社会貢献活動

社会貢献活動への考え

ルーチェ東京美容クリニックの経営理念の一つに、「人類・社会のHappyと発展に貢献する」という項目があります。
目の前の患者様おひとりおひとりに全力でお応えるすることが最重要の使命ですが、それと同時に美容医療の発展、 ひいては医療全体の発展に貢献したいと考えております。大それた目標ではありますが、一人でするよりも、クリニックグループという一つの組織として一丸となれば、できることも増えてまいります。小さくともできることから少しずつ、美容医療の枠を超えてより広く社会の役に立ちたいと考えております。

社会貢献活動一覧

ジャパンハート参加 ~形成外科として貢献する~

数ある医療協力活動の中でジャパンハートを選んだ理由は、美容外科のベースとなる形成外科の技術を用いて、現地の患者様を手術をして貢献できるからです。寄付のみならず、手術を通して直接医療行為の協力をします。ジャパンハートが活動する医療機関が不足している地区では、周辺の遠方から治療を受けに来る患者さんもたくさんいらっしゃるので、そこで私たちが培った技術を存分に発揮して手術を行い、より直接的な貢献ができる活動に参加しています。

ジャパンハート活動内容

Japan Heartジャパンハート『医療の届かないところへ医療を届ける』を理念とし、2004年4月に代表である吉岡秀人(小児外科医)が国際医療奉仕団ジャパンハート(JAPAN HEART)を設立。ミャンマーのワチェ慈善病院にて医療活動を開始しました。2008年11月には特定非営利活動法人となり、2011年11月には認定NPO法人として認定されました。
現在では活動地もミャンマーだけではなくカンボジア、ラオスへと医療・保健・教育支援を展開しています。
また国内では東日本大震災復興の支援、僻地・離島へ医療人材の派遣を行っております。

主な活動先
1.海外医療事業
(ミャンマー・カンボジア・ラオスにて、医療・保健・教育分野での活動)
2.医療者の人材育成(長期看護・医師研修、短期ボランティアの受け入れなど)
3. へき地・離島への医療者派遣(島根、長崎、山梨などへの医療従事者を派遣)
4. すまいるスマイルプロジェクト
(国内で小児がんを抱える子ども・家族の旅行を、医療者でサポートする活動)
5. 東日本大震災復興支援事業(医療支援、心のケア、仮設住宅への健康相談など)
6. 国際緊急救援活動(ASEAN圏内での大規模災害に対し、緊急支援活動を行う)