診療メニュー

手のシワ・しみ

顔も首もデコルテも胸もケアをしている。
でも人前で手を見せることに気が引ける…そんな悩みを改善しましょう。

アンチエイジングの治療はまずお顔からだとは思いますが、手の甲も時間と共にシミやシワが増えてきます。これらも治療することが可能です。

こんな方にオススメです。

  • 手の甲にしわやしみが増えてきた
  • 手のお手入れ法がわからない
  • クリームを使っても効果があまりない
  • 血管や筋がういてみえるようになってきた
  • 細かなシワが多くてきになる

手の治療は、おおきくわけると2つの治療にわけられます。シミ治療とシワ治療です。シミ治療はレーザー治療やレーザートーニングが有効です。シワ治療については、脂肪やヒアルロン酸などの注入により、減少してしまった皮下脂肪などの軟部組織を補い、手背全体をある程度膨らませてしまうことが大切です。これらにより、ぴんと張った若々しい手の甲を取り戻すことができます。

手のしわの原因

手の皺の原因には様々なものがあります。最も大きな原因の一つとして、皮下脂肪の減少が挙げられます。赤ちゃんの手を思い出してください。赤ちゃんの手の甲はいろいろな組織が未発達ということもありますが、肌はもちろんのこと、肌の奥にある皮下脂肪と水分もパンパンにおさまっているので、ハリのあるみずみずしい手の甲になっています。加齢と共に、この皮下脂肪が減り、水分や水分保持機能が減り、やがて中身が減るので皮膚が余ってシワができ、さらには血管や指の腱、いわゆるスジがういてきてシワシワした、筋張った手の甲になっていってしまうのです。

ピコレーザー

ピコレーザー顔はもちろんのこと、背中・手の甲など、ボディのシミにも対応する即効性で知られたレーザー治療です。ダウンタイムがなく、シミ治療が画期的に「早く」「優しく」治療できるようになりました。
ピコレーザーに加えてアフターケアの軟膏を併用して、より綺麗な仕上がりを目指します。





ピコレーザーについて詳しくはこちら

レーザートーニング

レーザートーニング年齢が出やすく、しみなどのトラブルが意外と人目につくのが手の甲です。これまでは、関節が多く複雑で皮下組織も繊細なので、手の若返りは難しいとされてきました。しかしレーザートーニングで、手のエイジングケアに効果が見られることがわかりました。肌に均一に、炎症を与えない程度の弱い出力でレーザーを照射し、皮膚の中のメラニンだけを破壊することが出来るため、症状を悪化させることなく効率よく安全にしみや色素沈着を治療することが可能となりました。くすみや色ムラの改善、毛穴の引き締めなどの美肌効果もあるため人気の高い治療方法です。

レーザートーニングについて詳しくはこちら

ハンドリフト(ヒアルロン酸注入)

主に血管と血管の間、スジとスジの間、血管とスジの間等に注入をすることで、それらを埋め立ててしまいます。同時に皮下のボリュームがもどるので、お肌もパンと張ります。ヒアルロン酸を注入した場合、水分保持機能が高いので、よりみずみずしい状態を得ることができます。手術ではない点がメリットです。

手の甲について詳しくはこちら

ハンドリフト(脂肪注入)

お腹や二の腕、太ももなど、自身のいらない脂肪を吸引し、手の甲に注入して、くぼみ・しわを改善します。また、血管やスジを目立たなくします。注入された脂肪は、半分程度吸収されます。しかし、残った脂肪組織の一部は注入された場所で生きていくので、ヒアルロン酸のように減ったら追加で注入する、ということを何度も繰り返す必要がありません。また、注入方法は、注射で行いますので、傷跡は針穴程度ですみます。

手の甲について詳しくはこちら