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クマに悩まれている方は数多くいます 気になる方は、是非以下をご覧下さい

当院にいらっしゃる患者様でクマに悩まれている方は非常に多いです。
以下が気になる、指摘されたことがある方は是非以下を読んでみましょう。

こんな方にオススメです。

クマの分類

クマは大きく4パターンに分けられます。

あなたはどのタイプ?

○黒クマ
黒クマ原因:眼窩脂肪突出・頬のたるみ・皮下脂肪委縮
脂肪が突出し、その直下のゴルゴ線付近がくぼんでいる。そしてくぼみ、影ができている状態です。 最も多いパターンです。
○茶クマ
茶クマ原因:メラニン(肝斑・老斑・ADM・色素沈着)
いわゆるシミ・くすみでクマにみえています。
○青クマ
青クマ原因:血管(下眼瞼の血管網)
血管が透けてみえるため青く見え、クマにみえてしまいます。
○赤クマ
赤クマ原因:毛細血管拡張症・炎症
毛細血管の拡張や炎症が原因で赤みがでてクマのようにみえてしまいます。あまり多くはありません。

○クマの混在

多くの方は上記4つのクマが混在しています。例えば…

例1)2パターン型 (黒クマ 80% 茶クマ20%)
クマ混在2パターン型 よく見かけるタイプです。眼窩脂肪の突出と、頬のたるみがある上に、頬に肝斑や老斑があり、クマが強調されています。
例2)3パターン型 (黒クマ 70% 茶クマ10%  青クマ10%)
クマ混在3パターン型 眼窩脂肪の突出と、頬のたるみがある上に、頬に肝斑や老斑があります。更に色白の方は血管が透けやすいので青クマもありくまがさらに強調されています。

鏡をみてみましょう。あなたは何クマが何%ずつありますか???
クマを治すには、それぞれのクマに対する治療が必要です。

クマの治療方法の紹介

黒クマ
黒クマ
<美容皮膚科治療>
<美容外科治療>
茶クマ
茶クマ
<美容皮膚科治療>
青クマ
青クマ
<美容皮膚科治療>
  • エクセルV
  • 成長因子注入
    ※ヒアルロン酸は青みを強調します。
<美容外科治療>
赤クマ
赤クマ
<美容皮膚科治療>

当院ではすべてのクマ治療に対応できます。

当院オススメクマ治療

「切らない脱脂術」と「コンデンスリッチナノファット」の組み合わせ治療です。

当院にはいくつかのクマ治療の方法がありますが、最も「自然で」「長持ちする」治療は、「切らない脱脂術」の手術と「コンデンスリッチナノファット」の手術を組み合わせる手術です。「切らない脱脂術」で目の下のふくらみをとり、「コンデンスリッチナノファット」でふくらみの下のくぼみを改善します。

特徴

ナチュラル・長持ち・若返り効果

クマができる仕組み

クマができる仕組み イラスト

下のまぶたの上の方がふくらみ、下の方がくぼむので、
段差ができ、影ができる。

切らない脱脂術とコンデンスリッチナノファットによってどうなるか

目の下がフラットになり、影がなくなる。

目の下がフラットになり、影がなくなる。


・目の下のふくらみ→「切らない脱脂術」で治す。

・目の下のくぼみ→「コンデンスリッチナノファット」で治す。

ふくらみをとるだけ(切らない脱脂術)だと、くぼみが治っていないので、まだ影があるように見えてしまいます。くぼみの改善だけ(コンデンスリッチナノファット)だと、必要以上に注入を行わなければならず、腫れぼったい下まぶたになって不自然になってしまいます。「切らない脱脂術」と「コンデンスリッチナノファット」の両方を同時に行うことが重要です。

ルーチェのこだわり

1)切らない脱脂術とは?

目の下のふくらみを取るために行います。皮膚を切らないで、下まぶたの裏側からふくらみの原因である脂肪を切除します。

切らない脱脂術 画像

  • 目の下のふくらみとその下のくぼみがあり、クマがある状態。
  • 下まぶたの裏側から脂肪をとる。
  • ふくらみがなくなるが、まだくぼみが残る。

切らない脱脂術についての詳細はこちら

2)コンデンスリッチナノファットとは?

目の下のくぼみを平らにするために行います。脂肪を体のどこからか採取し、採取した脂肪を濃縮します。この濃縮された脂肪を「コンデンスリッチファット」と言います。コンデンスリッチファットにすることで脂肪の定着率が高まります。特殊な機械を使用し、コンデンスリッチファットをコンデンスリッチナノファットに加工します。コンデンスリッチナノファットにすることで、注入脂肪が下まぶたへの注入に最適なサイズになり、注入後のしこりや硬さが生じることを予防します。

画像 コンデンスリッチナノファットのフロー

コンデンスリッチファットについての詳細はこちら

3)ダウンタイム短縮セット
ルーチェ東京美容クリニックでは腫れ・内出血を軽減するセットをご用意しております。ダウンタイムが短くすることで、日常生活にできるだけ支障がでないよう配慮致しております。ショートダウンタイムセットには①腫れ短縮セット ②内出血短縮セット ③傷跡が綺麗になりやすいセット の3つがあります。ご希望に応じてご提案しております。

①腫れ短縮セット

  • 腫れ抑制点滴:手術後直後に点滴を1回だけ行います。10分程度で終わります。手術後に起こる腫れを最小限に抑えることができます。
    その後通院して行う必要はありません。
  • 腫れ抑制飲み薬:手術後にご自宅で内服して頂く飲み薬です。毎食後内服して頂くことで腫れの引きを早くします。

②内出血短縮セット

  • 吸収性止血薬:植物由来の吸収性止血薬を手術中に使用します。麻酔がきれてからジワジワと出る微出血をとめることで手術後内出血を予防します。
  • 内出血を消すレーザー:「エクセルV」というレーザーを手術後に照射すると、翌日には内出血がひきます。
  • 内出血短縮クリーム:血行を促して内出血の排泄・消退を促します。

③傷跡が綺麗になりやすいセット

  • 傷を目立たなくさせる飲み薬:ケロイド体質などが心配な方は内服するとよいでしょう。傷がより綺麗に治ってくれます。
  • 傷を目立たなくするテープ:体など、テープが貼れる部位であれば専用のテープを貼って頂きますと傷がより綺麗になります。
※上記セットを行っても、個人差や体質により腫れや内出血、傷跡ができることが考えられます。ご了承ください。

クマ治療の比較(メリット・デメリット)

ヒアルロン酸注入
メリット デメリット
お手軽 ・吸収されるので何度も施術しないといけない
・ふくらみに合わせて注入するため、ぼてっとした不自然な目元になることがある。
・下まぶたが青く見えることがある。
成長因子注入
メリット デメリット
お手軽 ・吸収されるので何度も施術しないといけない
・ふくらみに合わせて注入するため、ぼてっとした不自然な目元になることがある。
切らない脱脂術
メリット デメリット
ふくらみを改善できる ・手術
・くぼみを改善できないので、まだクマが残っているように見える。
脂肪注入
メリット デメリット
自分の脂肪組織で治療できる。 ・手術
・ふくらみに合わせて注入するため、ぼてっとした不自然な目元になることがある。
・粒子が大きいので凸凹するリスクがある
・吸収されやすく、定着率が低い。
コンデンスリッチファット脂肪注入
メリット デメリット
自分の脂肪組織で治療できる。 ・手術
・ふくらみに合わせて注入するため、ぼてっとした不自然な目元になることがある。
・粒子が大きいので凸凹するリスクがある
オススメ切らない脱脂術+コンデンスリッチナノファット脂肪注入コンビネーション
メリット デメリット
・ふくらみを改善できるため、仕上がりも自然
・吸収されにくく定着率が高いため、長持ち
・脂肪組織の粒子が小さいので、凸凹やしこりのリスクがない
・青クマの改善、茶クマの改善にもなる。
・手術

【リスク・合併症】
腫れ:約3日程度腫れた感じがあり、術後約7日程度むくみ感がありますが徐々に引いていきます。
内出血:内出血が出た場合は約1~2週程度で消えていきます。メイクでカバーできます。内出血を早く引かせるレーザーのご用意もありますので、ご希望の場合はご相談下さい。
脂肪吸引部分に腫れや内出血が出ますが、約1~2週間程度で消えていきます。

クマ治療の症例

症例1 黒クマ10割
治療法:切らない脱脂術+成長因子注入

症例2 黒クマ9割 青クマ1割
治療法:切らない脱脂術+成長因子注入

症例3 黒クマ
治療法:切らない脱脂術+ヒアルロン酸注入

症例4 黒クマ、青クマ、茶クマが混在(黒クマ9割、茶クマ1割、青クマわずか)
治療法:切らない脱脂術+ヒアルロン酸注入

症例5 黒クマ、青クマが混在(黒クマ9割)
治療法:切らない脱脂術+ヒアルロン酸注入

症例6 黒クマ9割 青クマ1割
治療法:切らない脱脂術+脂肪注入

施術料金

※表示は全て税別価格です。

クマ治療
施術名 税別
クマ専用脂肪注入コンデンスリッチ・ナノファット 500,000円
ダウンタイム短縮セット
①腫れ短縮セット 10,000円
②内出血短縮セット 30,000円
③傷跡が綺麗になりやすいセット 10,000円

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