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鼻先(小鼻)縮小術

鼻先(小鼻)縮小術 「丸い鼻にさようなら。」ツンとした鼻先で綺麗になる!

鼻先(小鼻)縮小術とは?

鼻先をつまんでこうなったらいいな、と思ったことはないでしょうか?
鼻先(@p;:)
団子鼻、豚鼻、丸い鼻、鼻先は顔の中心にあります。鼻先が少し細くなるだけで、スッキリするだけで、鼻筋は通り、お顔全体のバランスが整います。
丸い鼻から卒業して、綺麗な整った鼻になりましょう。

こんな方にオススメです。

  • 鼻先を細くした方
  • だんご鼻を治したい
  • 切らないで鼻尖をシュッとさせたい
  • 異物はいれたくない
  • ヒアルロン酸などの注入をしたくない
  • 腫れたくない

鼻先(鼻尖)縮小術の方法

鼻先(鼻尖)縮小術は鼻先を細くする手術です。
手術方法は沢山存在し、鼻が細くなく丸い原因によって方法は異なりますし、もともとの個人差によって単一の手術法ではなく、幾つかの方法を組み合わせた手術が必要になることもあります。
鼻の手術は一人一人の鼻の数だけ微妙に異なる手術になり、奥が深い手術です。どの方法が最適な手術方法かは医師としっかり相談して検討していきましょう。
まずは、鼻の解剖、そしていくつか代表的な方法を見てみましょう。
 

鼻の解剖
鼻の外側は「鼻骨」「外側鼻軟骨」「鼻翼軟骨」で形作られています。
鼻先に大きく関わる部分は「鼻翼軟骨」です。鼻先は「鼻翼軟骨」が形作り、その上に「脂肪組織」があり、鼻の「皮膚」で覆われています。
鼻先が丸い方は、「鼻翼軟骨」「脂肪組織」「皮膚」のいずれかもしくは複数が原因となっているわけです。

①鼻翼軟骨が開いているタイプ
鼻翼軟骨は鼻の穴を形作っています。鼻翼軟骨が開いていると鼻先も横幅がある状態になってしまいます。
離れた鼻翼軟骨を縫い寄せて鼻先を細くします。クローズ法(鼻の中を切る方法)で行います。

鼻翼軟骨が開いているタイプ

②脂肪組織が多いタイプ
鼻翼軟骨の上に乗っている脂肪組織が多いと、鼻先が丸くなってしまいます。脂肪組織を除去することで丸さを取り除きます。この時同時に軟骨移植を行うことでより綺麗な鼻先にすることができます。クローズ法(鼻の中を切る方法)で行います。

脂肪組織が多いタイプ

※オープン法とクローズ法について
鼻の手術にはオープン法とクローズ法があります。
オープン法は鼻柱(鼻と鼻の間の皮膚)を切開するので、傷跡が鼻の外側につきます。傷跡は残りますが、綺麗に切って丁寧に縫えば、時間と共にかなりわからなくなります。広く視野をとれるので正確な処理を行える点がメリットです。
クローズ法は鼻の穴の中だけを切開するので、傷跡は鼻穴の中だけになり、傷跡は全く分かりません。
手術方法によってオープン法かクローズ法を選択します。

※オープン法とクローズ法について

同時に行うとより綺麗になる治療

①耳介軟骨移植
鼻尖縮小手術と同時に、耳介軟骨移植を行うことで、より鼻先を細くスッキリさせることができます。

耳介軟骨移植

②鼻翼縮小
鼻先を細くすると同時に、小鼻(鼻翼)縮小を同時に行いましょう。小鼻を小さくするとキュッと締まった小さな鼻になります。また、鼻先、小鼻、の幅が均等であることが、バランスのとれた美しい鼻であると言われています。

鼻翼縮小

③プロテーゼ挿入
鼻先を細くすると同時に、プロテーゼを挿入することで、鼻が高くなるだけでなく、鼻筋から鼻先までスッと筋が通るようになり、鼻全体が綺麗ですっきりとした印象になります。

プロテーゼ挿入

④鼻中隔延長術
鼻先を細くすると同時に、鼻中隔延長術を行うことで、鼻先を下に向けて鼻の穴を隠すことができます。
鼻が短い、鼻の穴を隠したい、鼻を長くしたい、といったご希望のある方は、一緒に行うとよいでしょう。

鼻中隔延長術

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。鼻の状態の診断、特に改善したい部位、理想的な手術後のイメージ等、ご希望を丁寧に伺います。 手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔・静脈麻酔)
基本は局所麻酔です。注射による部分麻酔を行います。麻酔の針も極細針を用いておりますので、普通の注射に比べて痛みは少なくなっております。ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。ご希望の方は静脈麻酔も可能です。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。
手術時間は、約1時間程度です。手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 術後休憩
手術の後は、10~15分ほど休憩して頂きます。
笑気麻酔、静脈麻酔を受けられた方は、麻酔がしっかり覚めるまでお休み頂きます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
鼻先に肌色のテープを貼ります。鼻先縮小だけでしたら鼻のギプスは不要です。マスクをして頂ければ周りの方から気づかれることもありません。
step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

施術について

ダウンタイムについて
ダウンタイムは1週間程度とお伝えしています。まず手術直後から鼻先に肌色のテープを貼ります。テープは極力張ったままにしております。テープは伸びない素材なので、鼻が腫れて膨張することをある程度予防してくれます。このテープを貼っている期間が手術当日、翌日、翌々日の最低3日間、可能なら5日間です。テープが取れても手術から約1週間ほどは腫れや内出血が続きます。内出血が出た場合は、ファンデーションやコンシーラーで隠しましょう。デスクワークでしたら当日から可能です。激しい肉体労働は1週間は控えることをお薦めします。
手術後のクーリングによって腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには
手術後のクーリング(保冷材等をくるんで患部を冷やすこと)は、手術部位の腫れや内出血の広がりを抑えてくれます。最終的な仕上がりに差が出ることはりませんが、腫れや内出血が減ることでダウンタイムを短くすることができます。生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やすといいでしょう。冷えすぎなければ、時間の許す限りクーリングしても問題ありません。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。低温火傷の原因になりますし、はがすときに内側の傷が剥がれて内出血を誘発する恐れがあります。
特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は積極的に冷やすことがダウンタイム軽減に最もつながります。
手術後2日目~手術後3日目頃は、腫れのピークは越えて腫れが徐々にひき始める時期なので、この期間のクーリングもダウンタイム軽減につながります。
手術後4日目~手術後7日目くらいになると腫れも落ち着き始め、冷やさないのに比べて多少マシになる程度です。
手術後7日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
手術後7日目以降は、腫れが残っていればクーリングをしてもよいかもしれませんが、ほとんどの場合必要ありません。以後のむくみ程度の腫れは時間とともに引いてきます。「温めた方がよい。」という意見もありますが、大きな差はないと考えており、当院では特別お薦めはしておりません。
消毒について
消毒をする必要はありません。軟膏などを特別塗る必要もありません。
洗顔について
洗顔は、鼻先以外は当日からして頂いて構いません。鼻先にはテープが貼ってあり、極力濡らさないようにしましょう。濡れた場合は、タオル等で軽くふいてください。張り付いたまま自然に乾きます。手術後3日~5日間はテープが剥がれないでついていた方が、腫れを最小限に予防できます。万が一かなり早い段階でテープが取れてしまった場合はご連絡下さい。
入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。
保湿などの基礎化粧、メイク等いつからできるか
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能です。いつも通り行って頂いて問題ありません。但し、手術後数日間、鼻先にテープが張り付いている間は、鼻先には何もつけないようにしましょう。テープが取れた後、遅くとも1週間後からメイク可能です。クレンジング、洗顔の際は鼻先の部分を強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。鼻先が安定するには1か月ほど時間が必要です。
手術後どのくらいからレーザーやエステ、マッサージができるか
クリニックやエステサロンでのレーザー施術は1か月程度は避けましょう。少なくとも内出血や腫れが少しでも残っているうちは、控えるべきです。また、当然、腫れや内出血が残っている場合も避けるべきで、レーザーが内出血に反応してしまい、本来の効果が薄れてしまう可能性もありますし、傷自体にも刺激になってしまい仕上がりに影響を与える可能性もあります。
ご自宅でマッサージをする習慣がある方、エステサロン等でのフェイシャルマッサージ等は最低3か月以上は控えましょう。特に鼻とその周囲は控えましょう。強いマッサージは強い摩擦を起こして色素沈着を誘発しますし、皮膚が伸びてシワ・タルミの原因にもなりうるので、それ自体をお薦めしておりません。
傷跡について
ほとんどの場合、クローズ法(鼻の穴の中だけの手術)で行うので、傷跡は鼻の穴に隠れ直後から見えることはありません。
どの程度鼻に力をかけてよいか
手術後は、しばらく鼻に強い力が加わらないように気を付けましょう。特に手術後1週間、できれば1か月はうつ伏せで寝ないようにしましょう。寝始める時は仰向けをこころがけましょう。また、お子様に鼻を叩かれたり、ぶつかってこられないように、特に注意をしてください。手術後1か月経過すると、手術部位や傷跡はだいぶ落ち着いてくるので 、多少うつ伏せで寝始めても大丈夫です。但し、鼻の手術は、しっかり落ち着いてくるまでにおよそ6ヶ月程度かかります。そのため、手術後6ヶ月間は、やはり鼻に強い力が加わらないようにしましょう。うつ伏せ寝も極力控えた方がいいでしょう。手術後6ヶ月を過ぎると手術部位はしっかり安定しますので、普段通り寝ていただいて大丈夫です。多少でしたら、お子様に鼻を触られたり、ぶつかってこられても大丈夫ですが、やはり強い外力は避け、無理はしないようにしましょう。
鼻をかむ時、鼻炎や花粉症がある方
手術後は、鼻の穴の中に傷があります。傷がしっかりとくっついて治るまで、およそ1週間程度かかります。それまでは強く鼻をかまないようにしましょう。鼻を強くかむと傷口に負担がかかってしまいます。花粉症やアレルギーで鼻水が止まらない場合は、出てくる鼻水を軽く拭き取る程度にしましょう。また何度も繰り返し鼻を触るのも負担になるので、アレルギーを抑える内服薬や点鼻薬などを使用しましょう。手術後1週間経過すると、傷口はくっつくので多少鼻をかんで頂いても大丈夫ですが、はやり強くいきんだり鼻を強くこすったりすることは、傷口に負担になるので、控えめに行いましょう。手術1ヶ月後を過ぎると、傷口も安定してきますので、普段通り鼻をかんでも大丈夫です。ですが、どの手術でもしっかりと安定して落ち着くのは6ヶ月以上かかるため、手術を受けて6ヶ月経過するまでは、必要以上に強く鼻をかんだり強くこすることは控えましょう。手術後6か月以降は手術部位がしっかりと安定するので、日常生活で意識をする必要はなくなりますが、やはり強い外力がかからないように、無理はしないようにしましょう。

手術前後のケアについて

手術前 注意点 ・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
手術当日 来院前注意点 ・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
・静脈麻酔の場合、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。
・静脈麻酔の場合、来院3時間前から飲水を控えましょう。6時間前から食事を控えましょう。
手術直後鼻の状態 ・腫れがあります。肌色テープを鼻先に貼ります。
・鼻の穴の中を溶ける糸で縫っています。外からは見えません。
処方箋 ・抗生剤(1日3回)、痛み止め・炎症止め(1日3回)、胃薬(1日3回)を処方致します。
炎症止めは痛くなくても、なくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。
ダウンタイムケア ・鼻先を強く擦ったり動かしたりしないようにしましょう。
・鼻をかんだりする時はいつもよりそっと優しく行いましょう
清潔 ・シャワーは浴びれます。
・洗顔できますが、鼻先はあまり濡らさないようにしましょう。ゴシゴシこすらないようにしましょう
基礎化粧品 ・化粧水、美容液などの保湿は可能です。テープにあまりつかないようにしましょう。
・日焼け止めも可能です。
手術後禁止事項 ・鼻先を強く擦ったり動かしたりしないようにしましょう。
・テープを無理やり剝がさないようにしましょう。
手術後1日目 鼻の状態 ・脂肪注入部、吸引部、ともに翌日に腫れのピークがきます。直後より腫れた感じがするかもしれませんが、ここから腫れが徐々に引いていきます。
ダウンタイムケア ・鼻先を強く擦ったり動かしたりしないようにしましょう。
・鼻をかんだりする時はいつもよりそっと優しく行いましょう。
清潔 ・湯船に入るのは1週間控えましょう。
手術後7日目 脂肪注入部の状態 ・腫れはだいぶ落ち着き、自然に近い状態になりつつあります。
メイク ・鼻先のメイクが可能です。但しクレンジングは優しく行いましょう。
日常生活 ・入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
・飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。
・運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。
手術後1か月 鼻の状態 ・ほぼ落ち着いた状態になりますが、場合によって、まだ少し腫れ・硬さが残っていることもあります。可能な限り強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

よくある質問

Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
主なダウンタイムの原因は腫れと内出血です。腫れは手術当日を含めて1週間程度です。内出血はもし起きた場合は引くまでに1週間~2週間かかります。
腫れや内出血等のダウンタイムを極力減らすために、手術中の止血や操作を丁寧に行っております。
また、ご自宅でも入浴や運動など血行が良くなる行為を控え、安静に過ごして頂けるとよいでしょう。
Q. 鼻を高くしたいし、団子鼻を治したいです。どの治療が自分に合っているかわかりません。
鼻を高くすると言っても、高くしたい場所、鼻の状態、最適な治療方法は患者様お一人お一人異なり、またご希望される最終的な状態によって変わります。当院ではカウンセリングでご希望をすべてお伺いして最適な治療方法をご提案いたしております。
Q. アレルギーや花粉症でよく鼻をかむのですが、大丈夫でしょうか?
手術後1週間はいつもより優しく、そっと鼻をかんでください。お鼻の先端が安定するまでには1か月程度必要です。
1か月経過すると鼻をかむ程度で鼻の形がおかしくなることはありませんが、強くこすったりつまんだりぐりぐり動かすことはやはりお薦め致しません。洗顔クレンジングでも強くこするのではなく、優しく拭うよう心がけましょう。
Q. 鼻が高くなりますか?
小鼻(鼻尖)縮小術は、主に鼻先を細くする手術です。鼻先は組織がよることでわずかに鼻先が高くはなります。しっかり高くしたい場合は軟骨移植を同時に行うことをお薦めします。
また、鼻筋を高くにするためには、ヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入を併用することをお薦め致します。
Q. 鼻から糸が出てくることがありますか?
これまでの糸による鼻の手術では、元々の鼻の形や糸の種類によっては、糸が出てくる可能性がありました。しかし、当院が採用するMisko-Qでは、糸がでてきてしまうリスクを避ける特別な構造になっております。また、患者様の鼻の形態に合わせて、最適な糸の挿入位置や入れ方を行っておりますので、糸が出てきにくい施術になっております。
Q. ヒアルロン酸やレディエッセを鼻に注入したことがあるのですが、施術をうけられますか?
受けられます。硬いヒアルロン酸やプロテーゼ等を挿入されている方は、仕上がりや手術後の経過に影響を与えることもありますので、診察の際に、医師にその旨お申し出ください。
Q. 後々ヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入等の追加治療や微調整をしても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。微調整でヒアルロン酸を注入したり、時期をずらしてプロテーゼを挿入することができます。
プロテーゼ挿入に関しては同時に行うことをお薦めします。鼻先(鼻尖)縮小後、時期をずらしてプロテーゼを挿入する場合、最低3か月開けてから行うとよいでしょう。
Q. 手術以外にだんご鼻を治す方法はありますか?
ヒアルロン酸注入等で鼻を高くして鼻筋を通すことで、バランスが変わり鼻先を目立たなくすることはできます。
また、鼻の状態によっては、少量の注入までなら鼻先を細くすることができることもあります。ですが、過剰な注入は、やはり鼻先を大きくしてしまいますし、根本的に鼻先を細くしようとする場合は、手術が必要な場合が多いと言えます。鼻の形や顔立ちに合わせて、様々な方法をご提案させていただきますので、一度ご相談いただくことをお薦め致します。
Q. 鼻の手術は皮膚を切りますか?
鼻の手術には皮膚を切るオープン法と皮膚を切らないクローズ法があります。クローズ法は鼻の穴の中のみから手術を行うので傷跡は鼻の中に隠れ、皮膚に傷跡が残ることはありません。鼻先(鼻尖)縮小術の場合、当院では基本的にはクローズ法で行っておりますので、皮膚は切りません。但し、他院修正や追加でその他の手術をご希望の場合、必要に応じて皮膚を切ることがあります。鼻の状態や、ご希望の鼻の形に応じて最適な方法をご提案致します。

症例写真

症例 小鼻(鼻尖)縮小、耳介軟骨移植

手術前

手術直後

鼻先が細くなりスッキリしました。

手術前

手術直後

鼻先が少しとがりました。このくらいですとやりすぎた感なく、自然で綺麗な鼻先です。

鼻の施術料金

※表示は全て税別価格です。

部位 施術名 税別
隆鼻術 ヒアルロン酸注入 1.0cc  60,000円
オーダーメイドI型プロテーゼ   348,000円
鼻中隔延長術   498,000円
鼻中隔延長術(保存軟骨)   648,000円
小鼻 小鼻(鼻翼)縮小術   398,000円
切らない小鼻(鼻翼)縮小術   398,000円
鼻先 鼻尖縮小   300,000円
耳介軟骨移植   300,000円
切らない鼻尖形成術 1点 98,000円

その他の料金についてはこちら

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