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切らない鼻翼縮小術

切らない鼻翼縮小術 ルーチェは皮膚を切りません!傷跡を作らない、自然で小さな小鼻になりましょう。

切らない鼻翼縮小術とは?

小鼻縮小術とは、小鼻を小さくする手術です。膨らんだ小鼻を小さくします。笑ったときに広がる小鼻を広がりにくくします。幅の狭い小鼻は美人の条件の一つです。少しの変化で顔全体の印象が美しくなります。
でも、できるだけ大きなことはしたくない。そこで生まれたのが当院の切らない鼻翼縮小術です。
一般的な小鼻縮小術は小鼻の根元の皮膚を切ります。表面の皮膚をきると傷跡が残ります。
当院の「切らない鼻翼縮小術」は表面の皮膚を切りません。腫れもありません。傷跡を一切気にする必要がありませんし、お化粧や洗顔もすぐできるのでダウンタイムも気にする必要がありません。
切らない鼻翼縮小術で、自然で小さな小鼻になりましょう。

こんな方にオススメです。

小鼻を小さくしたい
一般的には皮膚を切る方法が多いですが、ほとんどのご希望は皮膚を切らなくても小鼻を小さくできます。無理やり皮膚に傷跡を作る必要はありません。当院の切らない鼻翼縮小術をお薦めします。
笑うと小鼻が広がって余計大きく見えるんです
「切らない鼻翼縮小術」を行うと、笑ったときでも治療前ほど広がりにくくなります。表情の動きの中でも自然に小さな小鼻が維持されます。
鼻は高くなったけど、鼻先・小鼻もスッキリさせたい
ヒアルロン酸やシリコンインプラント、ゴアテックス等ですでに鼻を高くする治療を受けられている方でも小鼻縮小をすることができます。ご相談ください。
鼻の穴が見えないようにしたい
小鼻縮小だけで鼻の穴全てを隠すことはできません。ですが小鼻の横幅が狭くなることで、見える鼻の穴の面積が小さくなります。合わせて鼻中隔延長や軟骨移植等を併用することをお薦めします。

あなたなどのくらい?小鼻の広がり

小鼻の根元と小鼻の縁が広くなるほどに小鼻が広がって見えます。
鏡を鼻の下において、自分の鼻がどの程度広がっているか見てみましょう。

広がりが強いほど皮膚切除の必要性が高まりますが、そこをできるだけ外側の皮膚を切除しないように工夫して小さく自然な小鼻の形成を心掛けています。

手術方法

鼻の穴の中を切開し、小鼻を寄せます。

ルーチェのこだわり

1)「切らない鼻翼縮小術」は表面の皮膚を切りません。
2)術後の固定・テープ等は不要です。アフターケアも簡単。
切らない鼻翼縮小術は術後の固定やテープが不要です。洗顔、お化粧も当日から可能です。シャワーも当日から可能です。
3)内出血を早く消すレーザーがあります。
内出血はほとんど起きません。万が一起きた場合、「エクセルV」というレーザーで内出血を早く消すことができます。
内出血の期間をぐっと縮め、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

症例写真

症例1

○正面

手術前
小鼻が外側に広がり男性的な印象を与える鼻です。

手術直後
小鼻の幅がぐっと小さくなり、女性的なかわいい小鼻になりました。鼻先までスッと筋が通りました。

○下から

手術前
鼻の穴が丸く、鼻先も丸く平たんになっています。

手術直後
小鼻の強かった湾曲が緩やかになりました。丸く平たんだった鼻先に自然な高さが出ています。腫れもありませんし、小鼻周囲に傷はありません。

症例2

○正面

手術前
小鼻を気持ち小さくできるといいな
というご要望でした。

手術直後
小鼻の幅が小さくなり、
鼻の穴の幅も小さくなりました。

○下から

手術前
鼻の穴も少し小さくなったらいいな
というご希望でした。

手術直後
自然な形を維持したまま、鼻の穴は細く小さくなりました。小鼻の幅もほどほどに狭くなりました。

○斜め

手術前
鼻の外側は切りたくない、というご希望でした。

手術直後
鼻の外側に傷跡はありません。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。理想の小鼻の形、大きさ、自然な改善イメージなど、ご希望を丁寧に伺います。手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。
手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。
意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。
次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔のしようや、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。 手術時間は、約30分程度です。
手術は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 術後休憩
手術の後、少し休憩をして頂きます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
腫れがご心配な方はマスクをご準備下さい。マスクをしてお帰り頂ければ周囲にはわかりません。
step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

術後の過ごし方

お薬
  • 内服薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。3日間。
    全て飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。
  • 外用薬(抗生剤)1日2回(朝夜)3日間。
消毒 不要
クーリング 不要
抜糸 ご希望の場合、1週間後以降に行います。
シャワー浴 当日より可
洗顔 当日より可
お化粧 当日より可
洗髪 当日より可
入浴 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
飲酒 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
運動 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

手術後の注意点

「腫れたり内出血がでますか?」
腫れや内出血はほとんどありません。しかし、手術後3日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)は控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
「手術後が終わって帰る時、包帯やテープなどがついた姿で帰るのでしょうか?」
「切らない鼻翼縮小術」は包帯やテープなどをする必要がありません。お化粧も可能です。心配な方は保湿、日焼け止めだけでもご帰宅できます。マスクをすればなお周囲にわかることはありません。
「顔や髪の毛はいつから洗えますか?」
洗顔・洗髪は、当日からして頂いて構いません。皮膚は切開していないからです。お水やお湯、洗顔フォームや石鹸などなどを使用して問題ありません。洗顔後は軽くふいて下さい。小鼻を強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。
「お化粧はいつからできますか?」
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能で、いつも通り行って頂いて問題ありません。クレンジング、洗顔の際は小鼻の部分は強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。
「手術後どのくらいからレーザーやエステができますか?」
手術後2週間は避けた方が良いでしょう。もし内出血や腫れが少しでも残っているうちは、やはり控えた方がそれらの引きが早いです。また、レーザーが内出血に反応してしまい、効果が薄れてしまう可能性もありますのでもったいないと言えます。またエステの強いハンドマッサージなどは1ヶ月以上は控えた方がいいです。強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお薦めしません。
入浴・運動・飲酒はいつからできますか?
手術3日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。折角手術で一生懸命それらが出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後3日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。 手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。
鼻炎や花粉症があるので鼻をかんでも大丈夫でしょうか?
手術後は、鼻の穴の中に傷があります。傷がしっかりとくっついて治るまで、およそ1週間程度かかります。それまでは強く鼻をかまないようにしましょう。鼻を強くかむと傷口に負担がかかってしまいます。花粉症やアレルギーで鼻水が止まらない場合は、出てくる鼻水を軽く拭き取る程度にしましょう。また何度も繰り返し鼻を触るのも負担になるので、アレルギーを抑える内服薬や点鼻薬などを使用しましょう。手術後1週間経過すると、傷口はくっつくので多少鼻をかんで頂いても大丈夫ですが、はやり強くいきんだり鼻を強くこすったりすることは、傷口に負担になるので、控えめに行いましょう。手術1ヶ月後を過ぎると、傷口も安定してきますので、普段通り鼻をかんでも大丈夫です。ですが、どの手術でもしっかりと安定して落ち着くのは6ヶ月以上かかるため、手術を受けて6ヶ月経過するまでは、必要以上に強く鼻をかんだり強くこすることは控えましょう。手術後6ヶ月以降は手術部位がしっかりと安定するので、日常生活で意識をする必要はなくなりますが、やはり強い外力がかからないように、無理はしないようにしましょう。
どの程度鼻に力をかけていいのでしょうか?
手術後は、しばらく鼻に強い力が加わらないように気を付けましょう。特に手術後1週間、できれば1ヶ月はうつ伏せで寝ないようにしましょう。寝始める時は仰向けをこころがけましょう。また、お子様に鼻を叩かれたり、ぶつかってこられないように、特に注意をしてください。手術後1ヶ月経過すると、手術部位や傷跡はだいぶ落ち着いてくるので、多少うつ伏せで寝始めても大丈夫です。但し、鼻の手術は、しっかり落ち着いてくるまでにおよそ6ヶ月程度かかります。そのため、手術後6ヶ月間は、やはり鼻に強い力が加わらないようにしましょう。うつ伏せ寝も極力控えた方がいいでしょう。手術後6ヶ月を過ぎると手術部位はしっかり安定しますので、普段通り寝ていただいて大丈夫です。多少でしたら、お子様に鼻を触られたり、ぶつかってこられても大丈夫ですが、やはり強い外力は避け、無理はしないようにしましょう。

よくある質問

Q. 鼻の穴を小さくしたいのですが、どんな手術がありますか?
鼻翼縮小以外に耳介軟骨移植や鼻中隔延長手術などを同時に行うことで、鼻の穴を更に小さくすることが可能です。
鼻全体のバランスをみながら自然で小さな小鼻になるように併用治療を行います。
Q. 抜糸が必要でしょうか?
抜糸は不要です。溶ける糸で縫うので、糸は自然になくなります。ですが鼻の中で糸の断端がツンツン当たって気になる方は、1週間を過ぎればとることができるので、ご希望があれば抜糸を致します。
Q. 鼻を高くしたり、鼻先を小さくする等、他の手術と同時にできるものでしょうか?
同時手術が可能です。むしろ同時に行った方がトータルバランスを整えることができます。また、手術を何回も行うと、鼻の組織への負担も増えるので、気になる箇所は同時に治療を行うことをお薦めします。
Q. 手術は痛いですか?
当院では局所麻酔もほかにも静脈麻酔が可能です。局所麻酔は、歯科治療のように、意識がはっきりしている麻酔です。チクッとした後、麻酔が効いてしまえば痛みはありません。静脈麻酔は眠ってしまうので、寝ている間に治療が終わります。多くの場合は局所麻酔で行っておりますが、ご希望があれば静脈麻酔も可能です。

施術料金

※表示は全て税別価格です。

部位 施術名 税別
隆鼻術 ヒアルロン酸注入 1.0cc  60,000円
オーダーメイドI型プロテーゼ   348,000円
鼻中隔延長術   498,000円
鼻中隔延長術(保存軟骨)   648,000円
小鼻 小鼻(鼻翼)縮小術   398,000円
切らない小鼻(鼻翼)縮小術   398,000円
鼻先 鼻尖縮小   300,000円
耳介軟骨移植   300,000円
切らない鼻尖形成術 1点 98,000円

その他の料金についてはこちら

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