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コンデンスリッチファット脂肪注入による豊尻術

口コミ広場満足度ランキング池袋エリア第一位

コンデンスリッチファット脂肪注入による豊尻術

S字ラインのボディメイク

ダイエットばかりしていて痩せすぎたり、加齢によって筋肉が落ちてハリがなくなっていませんか?女性らしい「S字ライン」は胸もですが、実はお尻(ヒップ)のアップも大事です。

理想のボディメイク

いらない脂肪を減ってしまった箇所に移動するだけで理想のボディラインに近づけます。

豊尻術(ほうこうじゅつ)とは

豊尻術(ほうこうじゅつ)、あまり聞き慣れないかもしれません。
胸を大きくすることはあっても、お尻を大きくする必要があるのでしょうか?豊尻術はただお尻を大きくする手術ではありません。当院の豊尻術は、もともと大きいお尻、下がったお尻をまずは徹底的に小さくして、その上で、お尻の上部にボリュームのピークをもたせることで、キュッと上がった魅力的なお尻を実現します。

下がった顔を上げる
下がった顔を上げる
下がったお尻を上げる
下がったお尻を上げる

どちらも加齢が原因の事が多いです。そして治療方法も同じです。

こんな方にオススメです。

  • 立体的なお尻で身体のラインをきれいに見せたい
  • 太ももやお腹の脂肪を取ってお尻・胸に入れたい
  • メリハリのある女性らいいボディラインに憧れている
  • 年齢と共に垂れ下がったおしりをキュッとあげたい
  • 大きなお尻を小さくしたい

ルーチェのこだわり

①安全性を重視した脂肪の「お引っ越し」
脂肪吸引で取れた脂肪を、余分な水分や血液成分を遠心分離によって除去し、大臀筋・筋膜下・皮下に注入します。体型によりますが、片側に100~300cc程度注入が可能です。お尻の割れ目の一番上の部分を中心に数か所より注入します。注入した脂肪は、胸の場合と同様に一部吸収されてなくなりますが、定着した脂肪は一生もちます。
注入方法は、豊胸の際と同様で、局所大量注入は行っておりません。それでもミクロレベルでのしこりや石灰化が出来る可能性がありますが、小さなものであれば、経過観察することで十分問題ありません。

②「美桃尻」を目指して。ボディデザインしながら脂肪吸引と脂肪注入を行います。
余計な脂肪を徹底的に吸引し、お尻を小さくしてから、キュッとあげます。
大腿外側、臀部下部、大転子部等、お尻周囲の余分な脂肪をしっかり吸引して一回り小さなお尻を目指します。もともとの骨格より小さくすることはできません。しかし、それら余分な脂肪を臀部上部を中心に注入する、いわゆる脂肪の引っ越しをすることで、キュッと上がったお尻を実現できます。

豊尻術図解

③注入専用デバイス「スクリューインジェクター」を使用して、しこりや石灰化のリスクを回避する
お尻への脂肪注入では、「局所大量注入」と言われるような一か所に大量に注入する方法を行うと、しこりや石灰化が起こるリスクが急激に高まります。
手術手技としては簡単で楽なのですが、長期的には合併症が起こりやすくなります。当院では、時間をかけてもそれらのリスクを可能な限り回避するために、スクリューインジェクターを使用して少量ずつ細かく丁寧に注入することで、合併症を減らして自然な質感の豊尻術を実現しております。

スクリューインジェクター  ◀スクリューインジェクター

④定着率の高いコンデンスリッチ脂肪注入を採用しています
コンデンスリッチ脂肪にすることで(遠心分離)、吸引した脂肪内の麻酔、血液等の不純物を取り除き、脂肪組織のみを抽出・濃縮します。その結果定着量がUPします。

コンデンスリッチ脂肪を抽出する遠心分離機はFDAの承認を得ています。

ボディメイク脂肪吸引で脂肪採取 コンデンスリッチファット(CRF)採取

全体的なヒップアップをしたい方 しぼんでしまったお尻の上部をふっくらさせたい方 ボディメイク脂肪吸引で脂肪採取

理想の美尻、理想のヒップになりましょう。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。
手の状態の診断、特に改善したい部位、脂肪を取りたい場所、理想のお尻の形、手術後のイメージ等、ご希望を丁寧に伺います。
手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。
一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 静脈麻酔・局所麻酔
手術は静脈麻酔で行います。点滴による麻酔です。点滴を開始すると眠くなり、目が覚めた時には手術が終わっています。
意識はありませんので、手術中の局所麻酔の痛み等は感じませんし、覚えていません。胃カメラや大腸カメラ検査などでも使用される外来処置用の麻酔薬を使用します。
点滴をやめれば薬剤はすぐに代謝され、体から消失します。入院することなく日帰りで手術を行うことができます。手術後気持ちが悪くなる等もありません。全身麻酔と混同される方がよくいらっしゃいますが、静脈麻酔は全身麻酔ではありません。全身麻酔は人工呼吸器を使用し、入院を要する負担の大きい麻酔ですが、静脈麻酔は日帰りが可能です。
step.4 手術
静脈麻酔が効き、眠ったところで手術を始めます。手術時間は、約3時間程度です。
眠っている間に手術は終わるので痛みは感じませんし覚えていません。
逆に「よく眠れました。」と感想を頂くこともよくあります。
step.5 手術後休憩
手術の後は、30分ほど休憩して頂きます。
麻酔がしっかり覚めるまでお休み頂きます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。
麻酔はすぐに代謝され体内から消失するので問題ありません。
step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
術後経過チェックとアフターケア指導のために、術後検診に来院して頂きます。

施術について

● ダウンタイムについて
ダウンタイムは1週間程度とお伝えしています。主に腫れ・内出血です。状態によってはおさまるまで2週間かかる方もいらっしゃいます。2,3日後がピークとなり、そこから引いていきます。デスクワークでしたら翌日から可能です。脂肪吸引部位は筋肉痛のような鈍痛が1,2週間ほどあるので、激しい肉体労働は様子を見ながら4,5日後ぐらいから少しづつ再開することをお薦めします。
● 手術後の腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには
コンデンスリッチ脂肪注入による豊尻術では、脂肪吸引範囲が広く、注入部位もお尻になるので、広範囲のクーリングは難しくなります。クーリングをするというよりは、手術後安静に過ごし、入浴・運動・飲酒など血行がよくなる行為を控えましょう。また手術当日は圧迫包帯をしっかり維持すること、手術翌日以降は圧迫下着を24時間就寝中もしっかりと使用することがダウンタイムを軽減につながります。
● 入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。
● 消毒、シャワーについて
針穴や脂肪吸引部位は消毒する必要はありません。シャワーで洗えば十分清潔を保てます。
手術当日からシャワーを浴びて頂いて問題ありません。湯船につかるのは手術後1週間後にしましょう。
● ボディークリームなどをいつから塗れるか
ボディークリーム等の保湿、日焼け止めなどのケアは当日から可能です。いつも通り行って頂いて問題ありません。シャワーなどで洗い落す際は、強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。手術後2週間経過すればあまり意識せず洗い落としていいでしょう。
● 手術後どのくらいからレーザーやエステ、マッサージができるか
クリニックやエステサロンでのレーザー施術は1か月程度は避けましょう。少なくとも内出血や腫れが少しでも残っているうちは、控えるべきです。
また、当然、腫れや内出血が残っている場合も避けるべきで、レーザーが内出血に反応してしまい、本来の効果が薄れてしまう可能性もありますし、傷自体にも刺激になってしまい仕上がりに影響を与える可能性もあります。
ご自宅でマッサージをする習慣がある方、エステサロン等での強いハンドマッサージは最低3か月以上は控えましょう。特にお尻は控えましょう。注入した脂肪の定着率が悪くなり、強いマッサージは強い摩擦を起こして色素沈着を誘発しますし、皮膚が伸びてシワ・タルミの原因にもなりうるので、それ自体をやはりお薦めしておりません。
● 傷跡について
皮膚を切開することはないので傷跡はありません。コンデンスリッチナノファットを注入する際に注射器で注入するので、手術直後は針穴がありますが消えてなくなります。

手術前後のケアについて

手術前 注意点 ・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
手術当日 来院前注意点 ・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
・手術後包帯を巻くので、ゆったりした服装でいらしてください。
・静脈麻酔なので、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。
・静脈麻酔なので、来院3時間前から飲水を控えましょう。6時間前から食事を控えましょう。
手術後脂肪注入部の状態 ・臀部に針穴がいくつかあります。テープで保護致します。
手術後脂肪吸引部の状態 ・皮膚の中を溶ける糸で縫っています。皮膚の表面には傷を保護するテープが貼ってあります。テープは 剥がさないで、自然にはがれるまではりっぱなしにしましょう。1週間程度でとれます。 そのままシャワーを浴びて問題ありません。シャワー後も自然に乾いて張り付いています。
・圧迫用包帯を厚めに巻きます。巻いたままでご帰宅頂きます。
処方箋 ・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回)、胃薬(1日3回)を処方致します。 炎症止めはなくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。
清潔 ・包帯をしているので、シャワー・入浴はできません。
タオルで拭く、などにとどめましょう。
基礎化粧品 ・ボディークリームなどの保湿は可能です。
・日焼け止めも可能です。
手術禁止事項 ・注入部位のマッサージは絶対にしないで下さい。脂肪が吸収されやすくなり、
せっかく注入した脂肪が減ってしまいます。
・仰向けで寝始めないで、必ずうつ伏せか横にになって寝るようにしましょう。
仰向けだと注入脂肪が圧迫され、定着量が減ってしまいます。
手術後1日目 患部の状態 ・脂肪注入部、吸引部、ともに翌日に腫れのピークがきます。
直後より腫れた感じがするかもしれませんが、ここから腫れが徐々に引いていきます。
術後検診・来院 ・手術翌日に来院して頂きます。包帯を取って染み出しがなければ、
専用の圧迫下着に着替えます。以後はこの圧迫下着を1~3か月程度使用します。
清潔 ・湯船に入るのは1週間控えましょう。
手術後7日目 脂肪注入部の状態 ・大きな腫れは落ち着きますが、まだ中の腫れや内出血はあります。
・必要に応じて抜糸します。
脂肪吸引部の状態 ・部分的に内出血が残っていることがありますが、時間と共に消えていきます。
内出血が消えるまでに2週間程度かかることもあります。
・必要に応じて抜糸します。
日常生活 ・入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
・飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。
・運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。
手術後1か月 脂肪注入部の状態 ・ほぼ落ち着いた状態になりますが、まだ脂肪が吸収されやすい時期ですので、 うつ伏せか横になって寝ましょう。
脂肪吸引部の状態 ・触ると固いところやしこりを感じることがあるかもしれません。内部が治ろうとする時の 一過性の反応です。時間と共に柔らか無くなり、消えていきます。
日常生活 ・注入された脂肪はまだ吸収されやすい状態になっているので、シャワーやボディークリームを塗る際も 強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。
手術後3か月 日常生活 ・注入された脂肪は吸収されにくくなり、安定した状態に入りますが、 可能な限り強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。
・圧迫下着も理想的には最低3か月は継続しましょう。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

よくある質問

Q. コンデンスリッチナノファット脂肪注入は1回すれば永久にもちますか?
もちます。但し、個人差や吸収の程度によって2回目の注入が必要になることがあります。また、ご病気や急激なダイエットによって体重が 減少すると、それに合わせて注入した脂肪が減ることがあります。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
主なダウンタイムの原因は腫れと内出血です。
腫れは手術当日を含めて1週間程度です。内出血はもし起きた場合は引くまでに1週間~2週間かかります。
腫れや内出血等のダウンタイムを極力減らすための工夫やアフターケアを行っておりますのでご安心ください。
Q. 長時間椅子に座って仕事をするのですが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。ですがいつもよりは意識して椅子に浅く座る、また柔らかいクッションを使用する、など最低3か月は意識してください。
注入脂肪は特に手術後最初の3か月の間吸収されやすい状態にあります。厳密にいえば1年間は経過を見なければいけませんが、最低3か月、できれば半年は意識した方がよいでしょう。
Q. 後々脂肪注入やヒアルロン酸等の追加や微調整をしても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。追加で脂肪注入を行うことができます。最低3か月開けてから行うとよいです。厳密には半年~1年程度あけた方がよいでしょう。
Q. 脂肪をとったところは痩せますか?
痩せます。但し、痩せるために脂肪をとるのではなく、注入するために脂肪をとるので、注入に必要な量しかとりません。
少し脂肪が減ったかな?ぐらいは実感できますが、本格的にしっかり細くしたい場合は、別途脂肪吸引のご料金がかかります。ご希望の方はご相談下さい。
Q. 脂肪取りをすると、シワが増えると聞いたのですが。
特に脂肪の膨らみが強い方は、脂肪を取るだけですとタルミや縮緬じわがでてしまうことがあります。太っていた方がダイエットをして急激に痩せると、皮膚のタルミが出てしまうのと同じです。その場合はタルミ取り(皮膚切除)を併用することをお薦めします。脂肪の膨らみが軽度の方も若干縮緬じわがでることがありますが、ヒアルロン酸、成長因子、脂肪注入などを併用することで目立たなくなります。
Q. 授乳中でもできますか?
授乳中の方は治療を控えたほうがいいでしょう。また、妊娠中の方、妊娠の可能性のある方も治療は控えましょう。

症例写真

症例1

症例2

症例3

コンデンスリッチ脂肪注入による豊尻術の施術料金

※表示は全て税別価格です。

施術名 税別
コンデンスリッチ脂肪注入による豊尻術 1,500,000円
モニター様価格 950,000円

その他の料金についてはこちら

関連項目

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