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下眼瞼タルミ取り

下眼瞼タルミ取り「脂肪をとるだけじゃダメ!いらない脂肪を移動させてクマを治す」

下まぶたのたるみとりとは?

下まぶたのたるみ、縮緬シワ、クマ等を改善するための治療です。まつ毛の生え際ギリギリ手前を切開し、余分な皮膚を切除した後、縫合するアンチエイジングの治療です。シワがある、タルミがあるということは、下まぶたに皮膚のあまりがあるということです。余分な皮膚を取り除くことで、下まぶたのタルミの根本的な治療を行います。

こんな方にオススメです。

下まぶたのシワ・たるみが気になる
皮膚のタルミ取りをすることでたるんだ皮膚がピンとはります。目元の印象がぐっと若返ります。
クマが気になる
クマの改善が期待できます。状態によっては他の治療を併用する必要があります。
目元を若返らせたい
若々しい目元にはクマやしわ・たるみがありません。タルミ治療で目元のアンチエイジングを行いましょう。
レーザーや高周波等、いろいろ試したがうまくいかなかった
皮膚のタルミはレーザーなどでは改善が難しいことが多いと言えます。いろいろトライしたけれども改善できなかった方は、思い切って切除を検討してみてください。
できるだけ1回の治療で長持ちさせたい
一度皮膚を切除すれば、長期間にわたり効果持続します。

どのくらいたるんでる?簡単タルミチェック

下まぶたのたるみの程度は簡単にチェックできます。下まぶたを指でつまんでみましょう。目の形が変わらない程度で、皮膚のシワが引き伸ばされてピンと張る程度に斜め上に引っ張ってみましょう。指の間につまめている分が余分な皮膚なります。この余分な皮膚の分が、しわやたるみとしてたわんでしまうのです。

<皮膚のタルミがでる仕組み>

皮膚と皮下組織が老化によって伸びてしまうため、まず小シワができ、やがて大きなシワになり、さらに進行するとタルミとなってしまいます。

タルミ取りの方法

脂肪の膨らみをくぼみに移動させて平らにする

ルーチェのこだわり

1)「かなり」目立たない傷跡
目の下のタルミ取りは、二重瞼の全切開法のように目を開いていたら傷が隠れるわけではありません。常に傷跡は見えている状態になります。ですので、できるだけ目立たないように綺麗な傷跡にする必要があります。雑に行えば目立つ傷跡になってしまいます。
当院では、丁寧な縫合を行うことはもちろんのこと、縫合部にかかる張力を考慮し、デザイン・切開の段階から、縫合後綺麗になるようにデザインして切開を行っております。
これらの工夫により「かなり」目立たない傷跡になり、手術をしたかどうかすらほとんどわからない状態になります。
2)内出血を早く消すレーザーがあります。
内出血はほとんど起きません。万が一起きた場合、「エクセルV」というレーザーで内出血を早く消すことができます。内出血の期間をぐっと縮め、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

症例写真

手術前
皮膚のたるみがあります。目の下の眼窩脂肪が膨らんでおり、膨らみの真下にはくぼみがあります。膨らみとくぼみの段差により影が落ちています。

手術後
膨らみがとれ、くぼみがなくなりフラットな下まぶたになりました。傷跡もわかりません。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。下まぶたのたるみやしわの状態を診断し、ご相談しながら理想的な下まぶたの改善イメージを共有していきます。手術方法やダウンタイム、治療前後のご予定等、丁寧に説明し、ご希望を伺います。手術後の経過やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の併用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。
手術時間は、約60分程度です。
手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、
ちくちくずきずきはありません。
step.5 術後休憩
手術の後、少し休憩をして頂きます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
腫れがご心配な方はサングラスやマスクをご準備下さい。
サングラスやマスクをしてお帰り頂ければ周囲にはわかりません。
step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合等気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話を伺い必要があるようでしたら、術後検診に来院頂きます。

手術について

手術時間 1時間程度
麻酔 局所麻酔・笑気麻酔

術後の過ごし方

お薬 ・内服薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。5日間全て飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。
消毒 1日2回洗顔後、指でいいので軟膏を少しだけ傷口につけてください。
クーリング 手術当日、翌日に保冷剤をハンカチなどでくるみ、間接的に冷やすと腫れの引きが早くなります。
抜糸 1週間後
シャワー浴 当日より可
洗顔 当日より可
お化粧 当日より可
洗髪 当日より可
入浴 5日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
飲酒 5日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
運動 5日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

施術について

「腫れたり内出血がでますか?」
腫れは手術当日を含めて4~5日程度です。手術当日は腫れは少しですが、翌日になるとピークを迎えます。下まぶたがむくんだ感じになり、涙袋もむくみます。手術後2日以降から徐々に引きはじめます。5~6日目になるとどんどん腫れが引いて目元にスッキリ感が戻ります。1週間ほど経過するとたるみがなくなったことが分かります。
内出血はほとんどありません。出ても小さく赤黒くなるか、薄く黄色くなる程度です。ただし個人差があります。手術当日はほとんどありません。翌日になると内出血の出やすい方は小さく赤黒い色としてじわっと現れてきます。手術2日目以降、2,3日かけて徐々に引いていきます。赤黒い色はやがて黄色になり、徐々に薄まって消えていきます。まれに手術後2,3日目にうっすらと目元が黄色くなる方がいらっしゃいます。これは実は奥で起きていた内出血が浮いてきて、消える直前に表層に上がってきた状態です。その後2,3日で消えていきます。手術後5日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
「どうしたら腫れや内出血を抑えられますか?また早くひかせることができますか?」
術後のアイシングをしっかり行いましょう。時間が許す限り、保冷剤をタオルやハンカチで包み、軽く押さえながら冷やしましょう。軽く押さえる方が圧迫になるので、時間差で起こりうる内出血のリスクが減ります。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。低温火傷の原因になりますし、はがすときに内側の傷が剥がれて内出血を誘発する恐れがあります。手術後5日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
「顔や髪の毛はいつから洗えますか?」
洗顔は、当日からして頂いて構いません。創部が多少濡れても問題ありません。お水やお湯、洗顔フォームや石鹸などなどを使用して問題ありません。洗顔後は軽くふき、軟膏を薄くぬりましょう。目の下だけは強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。髪の毛を洗う場合も同じです。当日から洗って問題ありませんが、目の下は強く拭わないようにしましょう。
「お化粧はいつからできますか?」
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能で、塗った部分のギリギリ手前までいつも通り行って頂いて問題ありません。クレンジング、洗顔の際は目の下だけは強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。手術後2週間経過すれば下瞼もあまり意識せずクレンジングや洗顔をしていいでしょう。
手術後どのくらいからレーザーやエステができますか?
手術後2週間は避けた方が良いでしょう。もし内出血や腫れが少しでも残っているうちは、やはり控えた方がそれらの引きが早いです。また、レーザーが内出血に反応してしまい、効果が薄れてしまう可能性もありますのでもったいないと言えます。またエステの強いハンドマッサージなどは1か月以上は控えましょう。強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお薦めしません。
「入浴・運動・飲酒はいつからできますか?」
手術5日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。折角手術で一生懸命それらが出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後5日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。 手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。

主な合併症について

○腫れ
腫れは手術当日を含めて5日程度です。むくみ程度の腫れがもう2日程度あります。
他人に何も言われなくなるまでにトータル7日程度と考えてください。
2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方はやや強くでることがあります。
皮膚を切るので、傷口は抜糸までメイクができません。傷口以外は当日から保湿や日焼け止め、メイク等できます。傷口以外の部分はファンデーションやコンシーラーで気になるところを隠しましょう(クレンジングは優しく行いましょう)。当院ではできるだけ腫れがでない工夫をしております。手術操作を最小限に減らし、手術をできるだけ短時間に終わらせます。状態によって、手術後に専用の薄い医療用スポンジやテープを貼り、更に腫れを予防することがあります。手術後3日間程度、できれば1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。またこの間、保冷剤をハンカチやタオルで包んで抑えながら目元をアイシングすると、腫れを最小限に抑えることができます。
○内出血
ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療などに比べ、メスで切開をする治療は内出血の可能性が高まります。 特に2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方、抗凝固薬等を内服されている方はその可能性が高まります。当院ではできるだけ内出血がでないよう努力しております。手術中に丁寧に止血することで内出血を効率的に予防できます。それでも内出血が起きた場合、少々の内出血であれば、1週間程度で消えます。しかし、運悪く強い内出血が出た場合、消えるまでに2週間程度かかることがあります。皮膚を縫合したところだけ外してもらえば手術直後からメイクでき、内出血の色を、ファンデーションやコンシーラーで隠せます。お急ぎの方は、エクセルVと言うレーザーで内出血のひきを早くすることもできます。 手術後3日間程度、できれば1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。内出血を最小限に抑えることができます。

よくある質問

Q.傷は目立ちますか?
傷はほとんど目立たなくなります。皮膚切開をする位置は下まぶたのまつ毛の生え際のギリギリのところですので、もともと目立ちにくい場所と言えます。丁寧に縫合することで、傷跡は更にわからなくなります。
手術後約1週間は縫合糸がついているのでよくみるとわかってしましますが、手術後約1週間後に抜糸をするとぐっと目立たなくなります。時間がたつにつれて縫合部が柔らかなくなり、なじんでくるので、更に気にならなくなります。
Q. アカンベーをしたような目元になるとネットで見たのですが。
下まぶたの皮膚を必要以上に取り除きすぎたり、傷を縫い閉じる時にそうならないような裏打ち処理をしていないと、アカンベーをしたような状態、すなわち「外反状態」になることがあります。
そのようにならないために、目のたるみの状態に合わせて適切な量を切除し、かつ外反予防の裏打ち処理をしっかりと行ってたるみ取りを行っております。ご安心下さい。
Q. 1回取ればたるみはもう出ませんか?
10年、20年の長いスパンで考えると徐々に再び出てきてしまいます。たるみを取っても老化は止めることができないからです。しかし、1度たるみ取りや余分な脂肪を取り除いておくことで、見た目の老化が進行しにくくなります。たるみ取りをした10年後と、たるみ取りをしないで経過した10年後では、圧倒的にたるみ取りをした10年後の方が若く見えると言えます。
Q. タルミ取りをすることで、小じわやクマも改善できますか?
たるみを取った後、下まぶたの皮膚をピンと自然に張った状態で固定をしますので、小シワも改善します。
クマには様々な原因がありますので、タルミ取りだけで全てのクマが解決するわけではありません。
黒クマですと脂肪移動術やヒアルロン酸注入や脂肪注入等を組み合わせることが必要になることがあります。
また青クマ(筋肉や血管によるクマ)や茶クマ(シミや肝斑等)、赤クマ(炎症等)はそれぞれ最適な治療法が異なるので、ご相談ください。
Q. 「手術は怖い!」他にタルミを取る方法はありませんか?
あります。高周波や超音波などの機械による引き締め、注入による治療などが代替法としてあります。根本的にはタルミ取りが望ましいですし効果も高いですが、たるみの程度やご希望の改善具合により、それらの治療も効果が見込めます。
Q. 目の下だけ綺麗になったら不自然でしょうか?顔全体のたるみも気になります。
不自然になりません。むしろ下まぶたのたるみがひどい方の方が、目元のたるみに視線がいってしまいます。たるみを改善することで、むしろお顔全体の印象は若々しくなります。お顔全体のたるみについては、切除や溶ける糸によるリフトアップ、高周波や超音波によるリフトアップ、またヒアルロン酸や脂肪注入等の 注入治療を併用することで、より効果的な改善が可能です。お顔の状態とご希望に合わせ、診察により最適な治療をご提案致します。
Q. 手術後にテープやガーゼを貼るのでしょうか?
当院では、テーピングは原則として不要です。ですが、テープを貼った方が腫れを予防できる、また最小限に抑えることができるので、可能であればテープを貼ることをお勧めしています。肌色の小さなテープになります。肌色テープは伸びないテープなので、腫れで皮膚がむくんでくることを抑え込んでくれます。テープを貼ると目立ってしまいますので、どうしてもバレたくない、という方は帰り道の間だけテープを貼って頂き、ご自宅に入る直前にとることも可能です。歩いている間も人は無意識に血圧があがりますので、この間だけテープを貼るだけでも、腫れを少し抑えることができます。

下眼瞼タルミ取りの施術料金

※表示は全て税別価格です。

目元のたるみ
施術名   税別
上眼瞼タルミ除去   348,000円
下眼瞼タルミ取り   348,000円
眉毛下切開   348,000円
脂肪処理   100,000円
下眼瞼切開法(ハムラ法)   500,000円
脱脂術   250,000円
眼瞼下垂(自費)
※現在モニター様募集中です。モニター様割引ございます。
両目 498,000円
片目 298,000円

その他の料金についてはこちら

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