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小切開脱脂術

小切開脱脂術 「寝不足?」「疲れてる?」なんて言わせない!老けて見える目元とさようなら。

脱脂術とは?

脱脂術は、「経結膜的脱脂術」、「経結膜脱脂術」、「下瞼脂肪取り」等とも呼ばれます。
下瞼の膨らみは、「眼窩脂肪」と呼ばれる脂肪の塊が前に突出してくるために起こります。この突出してしまった余分な脂肪を、瞼の裏側(粘膜側)から切開して取り除きます。通常は大きく切開しますが、当院ではダウンタイムを小さくするため、切開を小さくして行っているので、「小切開脱脂術」としています。小切開脱脂術が適応となる多くの方は、突出した脂肪の真下にくぼみも合併しているため、くぼみに対する治療も併せて行うことをお薦めします。

脱脂術は黒クマを治せます。

脱脂術は眼窩脂肪の突出によってできる「影」いわゆる黒クマを改善します。
地下鉄に乗った時、ガラスに映った顔を見た時、目の下の影が強くなっていたら、それは小切開脱脂術が適応かもしれません。

こんな方にオススメです。

下瞼が膨らんできてクマがひどい
老化が進行することによって目の下のハリがなくなります。皮膚も伸びてたるんできます。眼球を支える靭帯も緩みます。すると眼窩脂肪が前方に突出してくるため、影が落ちてクマになってしまします。
元気だしよく寝ているのに、「疲れてる?」「寝不足?」と聞かれてしまう。
骨格的にクマができやすい方もいらっしゃいますが、多くは30代ぐらいから、徐々に眼窩脂肪の突出、眼窩縁の皮下脂肪の委縮、頬の下垂などでクマが少しずつ出てきます。それらが第三者からみると、クマに見えてしまいます。
目元が老けた印象になってきた
目元の老けた印象にはいろいろものが混じっています。皮膚のタルミ、縮緬じわ、肝斑、ハリ、血管の青み等、、しかし黒クマは老けた印象に最も影響を与えていることが多いので、まず黒クマの治療をするとグッと印象がよくなります。
できるだけ効果が長持ちする治療がいい
小切開脱脂術を一度行うと、数十年単位で脂肪がでてくることはありません。もちろん老化は進行するので、少しずつはでてきますが、効果の持続は非常に長いと言えます。ヒアルロン酸注入のように、何度もしないといけない、というものではありません。

下瞼が膨らんでくる仕組み

①眼球を支える靭帯が緩んでくるので、眼球が下垂してきます。するとその下にある眼窩脂肪が圧迫され、前方に突出してきます。

②眼窩脂肪前面を覆う筋肉や皮膚が老化によってハリを失い、タルミがでてくるので、眼窩脂肪も前方に突出しやすくなります。

③膨らみのしたにある頬も下がってくるので、くぼみが強調されてしまいます。
頬のピークがさがり、クマとゴルゴ線がつながってしまうケースもあります。

ルーチェのこだわり

1)腫れ・内出血を最小限にする「小切開」脱脂術

粘膜側を切開しますが、切開をできるだけ小さくすることで腫れや内出血を最小限に抑えます。

2)3つのコンパートメントのバランスを見て

下瞼の膨らみは一見一塊にみえて、実は内側、中間、外側の3つのコンパートメント(仕切られた空間)に分かれています。多くの方は内側、中間が特に出ていることが多い傾向にあります。それぞれのコンパートメントから適切な量だけ脂肪を取る必要があり、取り残すとそこだけ膨らみがとれないことになります。

3)とるだけだと多くの場合下のくぼみが目立つようになります。

下瞼が膨らんでいる方の多くはそのすぐ下方がくぼんでいることが多いと言えます。皮下脂肪の委縮や頬の下垂などが原因です。
膨らみの方が目立つので、一見気づきませんが、脂肪を取った時にくぼみが目立つことがあります。当院では、その傾向にあるかたは、最適ないくつかのオプションを最初からご案内しております。具体的にはヒアルロン酸、成長因子、脂肪注入、ハムラ法、チークリフト等です。カウンセリングの段階で最適な方法をご提案しております。

4)専用の医療圧迫スポンジとテープで腫れ・内出血を最小限にする

内出血や腫れを最小限に抑え込んでくれるスポンジを直後に貼ります。スポンジと言っても非常に薄いものなのでさほど目立ちません。スポンジが圧迫効果を出すと同時に、特殊な成分が放出されることでそれらが炎症を沈静化します。テープは肌色のもので同じく圧迫効果を発揮します。これらのアフターケアによりダウンタイムを可能な限り最小限にしています。

5)内出血を早く消すレーザーがあります

長いと消えるまでに2週間程度かかってしまう内出血ですが、「エクセルVレーザー」をあてることでぐっとその期間を縮め、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

症例写真

症例1

手術前
涙袋の下にクマがあります。
眼窩脂肪による膨らみです。

手術直後
内出血はありません。
麻酔をしているので、
やや腫れがありますが、
さほど気になる程でもありません。

手術1か月後
腫れもしっかり落ち着きました。
膨らみはとれ、
埋まっていた涙袋がくっきりでてきました。

症例2 黒クマ10割
治療法:脱脂術+成長因子注入

症例1

クマは凹凸(下眼瞼の上半分にふくらみ、下半分にくぼみがある)による黒クマタイプです。
特に眼窩脂肪の突出が強く、膨らみが大きいタイプです。
この状態のまま注入治療を行ってしまうとぼってりした下まぶたになってしまいます。
まず脱脂術で膨らみをとりました。
脱脂術をした後、窪みに成長因子を注入しています。成長因子は委縮した脂肪細胞を再度成長させてくれます。またヒアルロン酸よりなじみがいい点がよいところです

症例3 黒クマ9割 青クマ1割
治療法:脱脂術+成長因子注入

症例2

クマは凹凸(下眼瞼の上半分にふくらみ、下半分にくぼみがある)による黒クマタイプです。
わずかに青クマも合併しています。
眼窩脂肪の突出が強く、膨らみが強いタイプです。
この状態のまま注入治療を行ってしまうとやはりぼってりした下まぶたになってしまいます。
まず脱脂術で膨らみをとります。その後窪みに成長因子を注入しました。
成長因子により脂肪組織の厚みがますので、青クマも解消します。

症例4 黒クマ
治療法:脱脂術+ヒアルロン酸注入

症例3

くぼみだけのタイプです。柔らかい非架橋ヒアルロン酸を注入しました。写真は注入前と注入後4日目です。特に内出血、腫れはありません。

症例5 黒クマ、青クマ、茶クマが混在(黒クマ9割、茶クマ1割、青クマわずか)
治療法:脱脂術+ヒアルロン酸注入

症例4

クマは凹凸(下眼瞼の上半分にふくらみ、下半分にくぼみがある)タイプです。
くぼみはそこまで強くありません。右下眼瞼のほうがふくらみが強いです。まず目の下のふくらみを脱脂術でとりました。写真は治療前と治療2週間後です。脱脂術をした後、柔らかいヒアルロン酸を少し注入して下眼瞼は平らになりました。

症例6 黒クマ、青クマが混在(黒クマ9割)
治療法:脱脂術+ヒアルロン酸注入

症例5

クマは凹凸(下眼瞼の上半分にふくらみ、下半分にくぼみがある)タイプです。
まず目の下のふくらみを脱脂術でとりました。脱脂術をした方の治療前と脱脂術後、柔らかいヒアルロン酸を少量注入しています。くぼみにヒアルロン酸を注入し、下眼瞼は平らになりました。

症例7 黒クマ9割 青クマ1割
治療法:脱脂術+脂肪注入

症例4

クマは凹凸(下眼瞼の上半分にふくらみ、下半分にくぼみがある)による黒クマタイプです。
わずかに血管・筋肉による青みがあります。まず脱脂術で膨らみをとりました。
脱脂術をした後、窪みに自分の脂肪を注入しています。皮膚と血管・筋肉の間に脂肪が挟まることで、青クマも改善されます。脂肪はプチ脂肪吸引でへそ下のお腹から採取して濃縮したものを注入しています。ヒアルロン酸や成長因子との違いは、生着した自分の脂肪は長持ちする点です。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。理想の目元、自然な目元、くぼみの改善イメージなど、ご希望を丁寧に伺います。手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。手術時間は、約30分程度です。
手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 クーリング
手術の後は、5~10分ほど手術部位を保冷剤でクーリングします。
冷やすことで腫れを軽減できます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
腫れが気になる方は、サングラスをご準備下さい。
サングラスをしてお帰り頂ければ周囲にはわかりません。
サングラスが必要な方には1,000円で販売しております。
step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

術後の過ごし方

お薬 ・内服薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後
・点眼薬(抗生剤点眼)1日4回朝昼夜寝る前
消毒 不要。

○2日間、保冷剤をハンカチなどで包み創部を軽く押しながら冷やしましょう。腫れの引きが早まります。

テープ 24~48時間後に外しましょう。
シャワー浴 当日から可
洗顔(上瞼以外) 当日から可
お化粧(上瞼以外) 当日から可
洗髪 当日から可
洗顔(上瞼) 翌日より可
お化粧(上瞼) 翌日より可
入浴 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
飲酒 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
運動 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
コンタクトレンズ 最低3日。できたら1週間控えましょう。
飲み薬 すべて飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

手術後の注意点

「どうしたら腫れや内出血を抑えられますか?また早くひかせることができますか?」
術後のアイシングをしっかり行いましょう。時間が許す限り、保冷剤をタオルやハンカチで包み、軽く押さえながら冷やしましょう。軽く押さえる方が圧迫になるので時間差で起こりうる内出血のリスクも減らしてくれます。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。やはり低温火傷の原因になりますし、はがすときに内側の傷が剥がれて内出血を誘発する恐れがあります。
手術後3日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)は控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
「顔や髪の毛はいつから洗えますか?」
洗顔は、当日からして頂いて構いません。皮膚は切開していないからです。お水やお湯、洗顔フォームや石鹸などなどを使用して問題ありません。洗顔後は軽くふいて下さい。目の下だけは強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。髪の毛を洗う場合も同じです。当日から洗って問題ありませんが、目の下は強く拭わないようにしましょう。
「お化粧はいつからできますか?」
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能で、いつも通り行って頂いて問題ありません。クレンジング、洗顔の際は目の下だけは強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。
手術後2週間経過すれば下瞼もあまり意識せずクレンジングや洗顔をしていいでしょう。
「手術後、コンタクトレンズはいつからつけられますか?」
できるだけ1週間控えましょう。最低でも手術当日、翌日、翌々日は使用を控え、眼鏡で過ごしましょう。できなくはないのですが、手術直後は粘膜にもむくみが出ており、コンタクトをしていなくてもゴロゴロ感や違和感があります。
瞼をしっかり休ませてからのご使用をお薦めします。
「手術後どのくらいからレーザーやエステができますか?」
手術後2週間は避けた方が良いでしょう。もし内出血や腫れが少しでも残っているうちは、やはり控えた方がそれらの引きが早いです。また、レーザーが内出血に反応してしまい、効果が薄れてしまう可能性もありますのでもったいないと言えます。またエステの強いハンドマッサージなどは1か月以上は控えた方がいいです。強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお薦めしません。
「入浴・運動・飲酒はいつからできますか?」
手術3日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。折角手術で一生懸命それらが出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後3日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。 手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。

主な合併症について

○腫れ
ダウンタイムに最も影響する腫れは一番気になるところだと思います。
タルミ取りリフトに比べ、皮膚を切開しないので腫れはかなり少ないといえます。
2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方はやや強くでることがあります。
腫れは手術当日を含めて2日程度です。むくみ程度の腫れがもう2日程度あります。
皮膚を切っていないので当日からメイクができます。ファンデーションやコンシーラーで隠しましょう(クレンジングは優しく行いましょう)。当院ではできるだけ腫れがでない工夫をしております。手術操作を最小限に減らし、手術をできるだけ短時間に終わらせます。手術後は専用の薄い医療用スポンジやテープで更に腫れを予防します。手術中の努力から、手術後のケアなども併せてお伝えしております。 手術後3日間程度、できれば1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。またこの間、保冷剤をハンカチやタオルで包んで抑えながら目元をアイシングすると、腫れを最小限に抑えることができます。
○内出血
ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療などに比べ、メスで切開をする治療は内出血の可能性があります。
特に2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方、抗凝固薬等を内服されている方はその可能性が高まります。当院ではできるだけ内出血がでないよう努力しております。手術中に丁寧に止血することで内出血をぐっと予防できます。それでも内出血が起きた場合、少々の内出血であれば、1週間程度で消えます。しかし、運悪く強い内出血が出た場合、消えるまでに2週間程度かかることがあります。皮膚を切開しないので手術直後からメイクでき、内出血の色を、ファンデーションやコンシーラーで隠せます。お急ぎの方は、エクセルVと言うレーザーで内出血のひきを早くすることもできます。 手術後3日間程度、できれば1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。内出血を最小限に抑えることができます。

よくある質問

Q. 瞼の裏(粘膜側)から手術するなんて、、目は大丈夫でしょうか?痛そう。
目は大丈夫です。視力にも全く影響を与えません。眼球は一見近そうで、実は手術操作する部位からは離れています。また当院の方法は目を保護しながら行うので傷ついたりすることはありません。瞼の裏側なんて怖そうに聞こえますが、わざわざ瞼の裏側から脂肪を取るのは皮膚を傷つけないためです。また皮膚を切らない分、腫れや内出血のダウンタイムがかなり少なくなりますし、すぐお化粧ができる点もメリットです。麻酔の注射は歯科治療と同じで、最初はチクチクしますが、一度麻酔が効いてしまえば痛みはありません。手術後も痛みはありません。
Q. 抜糸が必要でしょうか?
抜糸は不要です。瞼の裏側は粘膜は安静が保たれ、傷が治りやすい湿潤環境が保たれていることもあり、抜糸は不要です。
Q. 脂肪を取りすぎると逆にくぼんでしまうと聞いたのですが。
脂肪を取りすぎるとくぼんでしまう可能性があります。当院では経験豊富な医師が手術を行いますし、手術中に脂肪を取るたびに座った状態で膨らみを確認しますのでとりすぎることはありません。それよりも、もともと脂肪の膨らみの真下がくぼんでおり、膨らみがとれることでもともとあったくぼみが目立ってくることがあります。
ですので、カウンセリングの段階でそうなるタイプの方には成長因子や脂肪注入などの施術の併用をご提案致しております。
同時に治療しますのでくぼみの心配をする必要がありません。
Q. 一度脂肪をとってもまた出てきますか?
効果は永久ではありません。10年、20年のスパンでみると少しずつ膨らみが出てくる可能性があります。
自然の老化は進行するので、目元の皮膚のハリが減ってきて脂肪がせり出てくるからです。
ですがかなり長期間にわたり効果は持続すると言えます。また、脂肪をとっておくと、下瞼のタルミは少ない状態で維持されますので、目元のタルミ予防にもなります。
Q. 脂肪取りの後、シワが増えると聞いたのですか。
特に脂肪の膨らみが強い方は、脂肪を取るだけですとタルミや縮緬じわがでてしまうことがあります。太っていた方がダイエットをして急激に痩せると、皮膚のタルミが出てしまうのと同じです。その場合はタルミ取り(皮膚切除)を併用することをお薦めします。脂肪の膨らみが軽度の方も若干縮緬じわがでることがありますが、ヒアルロン酸、成長因子、脂肪注入などを併用することで目立たなくなります。
Q. 早めにとったほうがいいのでしょうか?耐えられるギリギリまで待ってもいいでしょうか?
下瞼の脂肪の膨らみは待てば待つほど出てきます。飛び出るほどに皮膚は伸ばされてしまうので、タルミの原因にもなります。膨らみは睡眠を十分とったり、目元のケアをするだけでは元に戻ることはありません。膨らみが強くなって皮膚が引き伸ばされてしまう前に脂肪を取ってあげれば、下瞼の皮膚は引き伸ばされないで維持できるので、タルミ予防にもなります。タルミがひどくなる程に治療も大掛かりになってきますので、早めの対処をお薦め致します。
Q. クマも気になりますが、目元のシワも気になります。
クマはクマ治療を、シワはシワの治療が必要です。同時に治療することができますし、クマ治療の前後でもできます。
治療の内容は気にしていらっしゃるシワの場所と程度によりますが、タルミ取りやヒアルロン酸、成長因子、脂肪注入等の注入、ボトックスなど様々です。カウンセリングの際に気になるところを一緒にご相談させて頂き、最適な治療をご提案しております。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
主なダウンタイムの原因は腫れと内出血です。
腫れは手術当日を含めて2日程度ですが、切る手術に比べるとさほど腫れません、むくみ程度の腫れはもう2日程度です。
内出血はほとんどありません。でたとしてもファンデーションやコンシーラーで隠れる程度です。
腫れと内出血のリスクをぐっと下げる専用の薄い医療圧迫スポンジやテープを24時間できたら貼ることをお薦めしております。
テープを取るころには気にならない程度になっています。縁の太い眼鏡などでカモフラージュすることもよいでしょう。
また、ダウンタイムを極力減らすために、手術中の止血や操作を丁寧に行うと同時に、ご自宅でも入浴や運動などを控えハンカチなどで包んだ保冷剤を時間があれば抑えながら冷やすとよいでしょう。

小切開脱脂術の施術料金

※表示は全て税別価格です。

目元のたるみ
施術名   税別
上眼瞼タルミ除去   348,000円
下眼瞼タルミ取り   348,000円
眉毛下切開   348,000円
脂肪処理   100,000円
下眼瞼切開法(ハムラ法)   500,000円
脱脂術   250,000円
眼瞼下垂(自費)
※現在モニター様募集中です。モニター様割引ございます。
両目 498,000円
片目 298,000円

その他の料金についてはこちら

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