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スレッドリフト

スレッドリフト「笑うと膨らむ頬をすっきり」、「たれた頬をスッキリと」ぼけた輪郭をくっきりとさせる

腫れない糸リフトとは?

感動のリフトアップ効果と想像以下のダウンタイムを実現した、当院オリジナルの溶ける糸によるリフトアップです。少しこうなったらいいのにな、と鏡の前でフェイスラインをぐっとあげることがあると思います。
その理想的なイメージをそのまま実現できます。
予防的にあげたい、変わりすぎてもこまるから少し上がればいいんです、と言ったレベルから、逆三角形で顎が刺さりそうなぐらい尖ったフェイスラインにすることも可能です。
リフトアップ効果に関しては、切るリフトと同等かそれ以上の力を発揮します。且つ、当院では手術方法を工夫して、腫れない方法を開発しました。
個人差と糸の本数・選択によりますが、ほぼダウンタイム0ですので、直後からお出かけも可能です。気になるタルミを解消し、小顔を目指しましょう。

こんな方にオススメです。

なんとなくフェイスラインが下がってきた
老化が進行することによって皮膚がたるみ、下がってきます。同時に中の脂肪組織も下がってきます。糸で引き上げることで、若い時のフェイスラインに戻します。
口周りがぷくっと膨らんで、四角い輪郭になってきた
皮膚の下がりに加え、中の脂肪の下がりも強くなっています。脂肪溶解注射や脂肪吸引も併用するといいでしょう。
皮膚のタルミが多すぎて、本当は切るリフトをしたいけど怖い
皮膚のタルミが多い方でも糸によるリフトは可能です。切るリフトをして余分な皮膚を切って取る方が根本的治療にはなりますが、まずは糸であげてみて、後々切るリフトを行うことも可能です。
明日予定があるけれど、とにかくリフトアップしたい
当院オリジナルの腫れない方法が可能です。ご日程・ご予定を言っていただければ、それに合わせて効果最大、ダウンタイム最少の方法で治療を行います。

スレッドリフトの手術方法

糸で引きあがる原理

フェイスラインがたるむ仕組み

フェイスラインがたるむ原因には様々な理由があります。

皮膚の下がり、皮膚の菲薄、皮下脂肪の委縮や靭帯の緩み、各組織を構成する細胞自体の老化等、様々なことが複合的に同時に起きることでたるみがでてきます。
上のイラストは、皮膚のタルミだけではなく、中の皮下脂肪の下がりを描いたものです。
若い時、皮下脂肪は均一な厚みで広がり、線維の仕切りでしっかりと分けられています。
しかし、老化が進むにつれて、脂肪の分布は重力で下へ下へと溜まってしまい、線維のしきりも下へ下へと下垂してしまいます。
ただ皮膚を引っ張るだけでは、皮膚の下がりを解決しただけで、その他の問題は解決しません。なので、「なんだかまだタルミが気になるのよね。」 「引っ張っても法令線は消えないのよね。」といったことが起こります。
本来であれば一つ一つの原因に対処をしてあげることが根本治療につながります。

  • 下がった皮膚は引っ張り上げる
  • 委縮した組織にはヒアルロン酸や成長因子、脂肪組織を補う
  • 靭帯の下がりは一度解放して最適な位置に固定し直す

皮膚の菲薄には細胞の活性化や補充で細胞老化をカバーする等です。
遺伝子や細胞レベルで老化に有効な方法はまだ各方面で研究がすすめられている状態だと思います。

様々な原因・治療方法が存在しますが、その中でもリフトアップは効果がはっきりわかる有効な方法の一つと言えます。

ルーチェのこだわり

1)「腫れない」手術方法
糸は皮膚を切ることはありません。髪の毛を切ったり剃ったりすることもありません。皮膚を切るリフトより圧倒的に負担が少ない。だとしたら少しでも腫れない方法にしたい、そう工夫を重ねていった結果、「腫れない」手術法が完成しました。厳密にいうと、腫れは最小限・最少範囲なのでパッと見わからない、と言えます。「明日皆の前で授業をしないといけないのですが。」「家に帰ると主人がいますからばれると困ります。」「今日の夜パーティーなんです。」全て、大丈夫です。バレない腫れないご要望と、リフトアップしたいご要望を可能な限り実現します。
2)「少し上げたい」から「劇的リフトアップ」まで、オーダーメイドリフトアップ
どの程度リフトアップするか、「あまり変わりすぎても気づかれてしまうからほどほどでいいです。」というご要望から、「折角上げるなら可能な限り上げて下さい。」というご要望まで あり、ご希望は様々です。どちらも可能です。ギリギリまで不安な方は、手術中に上げ具合を 一緒に鏡を見ながら調整することが可能です。一番ベストなリフトアップを実現しましょう。
3)糸選びのこだわり
リフトアップの糸を調べると、いろいろな糸がありすぎて訳が分からなくなります。いったいどのような糸が良いのでしょう。
当院で使用している糸は「できるだけ長持ち」、「できるだけ上がる」、「溶ける」糸です。世の中には溶けない糸もありますが、万が一感染を起こすと糸を抜き取らないといけません。これは辛いことです。また、金の糸のような完全な異物を入れることもお勧めしません。MRIなどが撮影できなくなってしまいます。
「できるだけ長持ち」する糸とはどのようなものでしょうか。それは素材・太さ・構造です。
素材はPDOやPLAと呼ばれる、生体内で吸収される安全な素材です。
そして糸の太さは、太いものが理想的です。太ければ吸収されるまでに時間がかかり、糸も長持ちします。
細いとすぐに吸収されて糸が切れてしまいます。
糸が切れにくい構造であることも重要です。「できるだけ上がる」糸とは、組織に引っかかる突起物(トゲやコグ等)がしっかりとしたものであることが大切です。表面がツルツルの糸やシンプルな韓国針等ではリフトアップできません。 これらを吟味して糸を使用しています。
合わせて行うと効果が高まる治療
  • 脂肪注入
  • ヒアルロン酸等

症例写真

症例 1

手術前
フェイスラインが四角いシルエットになっています。
皮膚の下がり、頬の脂肪の下がりによるものです。

手術直後
綺麗スッとした逆三角のシルエットになりました。
内出血はありません。腫れもありません。

症例 2

手術前
フェイスラインの下がりはそれほどありませんが、特に左側のマリオネットラインを気にされていました。

手術直後
左側のマリオネットラインがなくなりました。
もともとそれほど下がっていないので劇的な変化はありませんが、フェイスラインもスッキリしました。手術直後でも内出血や腫れはありません。

症例 3

手術前
頬がふっくらして丸い輪郭になっています。

手術直後
シャープなフェイスラインになりました。
手術直後でも内出血や腫れはありません。

症例 4

手術前
フェイスラインが下がり、法令線、マリオネットラインもはっきりしています。

手術直後
下がったフェイスラインが引き上げられ、マリオネットラインは消えました。法令線は浅くなりました。

症例 5

手術前
アゴ裏から首にかけてのタルミがあります。頬も全体的にたるみがみられます。

手術直後
アゴ裏と首の境界がくっきりしました。頬全体のタルミも解消し、全体にハリ感がみられます。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。手術後のご予定などを伺いながら、ご希望を丁寧に伺います。手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。 手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。 ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 麻酔(併用時:笑気麻酔・静脈麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔や静脈麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。静脈麻酔は点滴による麻酔です。眠ってしまうので目が覚めた時には手術が終わっています。いずれも手術直前に局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。 手術時間は、約30分程度です。
手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 手術後
歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔・静脈麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
腫れはほとんどありませんが、バンデージを直後から巻きますので、帽子、サングラス、マスク、スカーフ、ストール、マフラー、襟の高いコートなどご準備頂けますと、お帰りも周囲にはわかりません。
step.6 アフターケア
術後のダウンタイムや気になることがある場合、お電話等でお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要に応じて検診にご来院頂きます。

術後の過ごし方

手術前
毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
当日
時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してください。
手術後
シャワー 当日から可
洗顔 当日から可
お化粧 翌日より可
アルコール 1週間後から可
入浴 1週間後から可
スポーツ 1週間後から可
飲み薬 すべて飲みきりましょう。鎮痛剤は抗炎症作用もあるので腫れが早く引きます。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

手術後の注意点

「どうしたら腫れや内出血を抑えられますか?また早くひかせることができますか?」
溶ける糸によるリフトはほとんど腫れません。ショートリフトは腫れがほぼ0です。それでも時間差でわずかな内出血や腫れがでることがありますので、術後のアイシングが有効です。時間が許す限り、保冷剤をタオルやハンカチで包み、患部を軽く押さえながら冷やしましょう。軽く押さえる方が圧迫になるので時間差で起こりうる内出血のリスクも減らしてくれます。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。やはり低温火傷の原因になります。 手術後3日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
入浴・運動・飲酒はいつからできますか?
手術3日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。折角手術で一生懸命それらが出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。手術後3日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。
手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。
「顔や髪の毛はいつから洗えますか?」
洗顔は、当日から洗えます。皮膚は切開していないからです。お水やお湯、クレンジング、洗顔フォーム、石鹸等を使用して問題ありません。洗顔後は優しくふいて下さい。
洗髪は翌日(手術後24時間後)からして頂いて構いません。皮膚は切開していないからです。お水やお湯、シャンプーやリンス等を使用して問題ありません。患部(糸が入っているあたり)は強くゴシゴシしないようにしましょう。また、 美容院などに行かれる場合は、ヘッドマッサージなどは避けて頂き、シャンプーやリンスも優しくしてもらうようにしましょう。
「お化粧はいつからできますか?」
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能で、いつも通り行って頂いて問題ありません。皮膚を切っていないからです。クレンジング、洗顔ゴシゴシ強く擦らなければいつも通りで問題ありません。
「手術後どのくらいからレーザーやエステができますか?」
手術後4週間は避けた方が良いでしょう。タルミや引き締め用のレーザーや高周波・超音波なども、まずは1か月程あけて、落ち着いてから受けられることをお薦めします。エステで行われる強いハンドマッサージ等は、手術後は受けない方が無難です。ハンドマッサージをしてもリフトアップすることはないですし、糸の持続力を短くしかねません。糸でリフトアップすれば十分あがるので、上がった状態をいかに保たせるかが重要です。また強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお薦めしません。
ヘッドスパや頭皮マッサージをしていいですか?
手術後はもう受けないことをお薦めします。ヘッドスパや頭皮マッサージはあくまでリラクゼーションであってリフトアップには効果ありません。また、非常に強いマッサージによって、糸が落ち着く前に中で切れたりはずれたりしてしまうとリフトアップ効果が落ちてしまいます。折角手術を受けるのですから、できるだけ効果が持続した方がおよいので、これらは控える方がよいでしょう。

主な合併症について

○内出血
手術当日はあまり気になりませんが、 手術翌日から内出血による青みや黄色みが出ることがあります。ですが、髪の毛やメイクで隠れる程度のものです。
2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方、抗凝固薬等を内服されている方は内出血のでる可能性が高まります。
当院では、できるだけ内出血がでないよう、手術中の圧迫や丁寧な手術操作などで努力しております。
しかし、術後の過ごし方が適切でないと腫れが予想以上に出ることがあります。 手術後3日間程度、できれば1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。保冷剤をハンカチやタオルで包んで抑えながら患部をアイシングすると、内出血を最小限に抑え、また引きも早くすることができます。どうしても内出血を早く消したいというお急ぎの方は、エクセルVと言うレーザーで内出血のひきを早くすることもできます。

よくある質問

Q. 糸は溶けますか?
当院が採用している糸は溶けます。PDOと呼ばれるもので、体の中に本来ある酵素で分解される素材です。PDOは保険診療で使用される縫合用の糸としても用いられており、これをリフトアップ用に加工したものです。体内で永久に残る異物ではないのでご安心ください。
Q. ダウンタイムが大変なのでは?
ショートリフトはダウンタイム0です。仮に内出血がでたとしてもわずかに2,3日小さく黄色になる程度でメイクで隠れます。
腫れもほとんど気になりません。
ロングリフトの場合、手術当日は腫れませんが、手術後3,4日後にコメカミのあたりがわずかにむくむことがあります。手術後5,6日目にはそれらは引きます。その間は髪の毛を下すなどして隠して頂けると目立ちません。
当院では、ダウンタイムを極力減らすために手術中の止血や操作を丁寧に行っております。また、ご自宅では入浴や運動などを控え、ハンカチ等で包んだ保冷剤を時間があれば抑えながら冷やすとよいでしょう。
Q. 急に変わりすぎてもバレそうで困るのですが、、
リフトアップする強さは調整できます。100%あげれば逆三角にできますし、70~80%程度にすれば程よく自然な上がりになります。予防程度で大丈夫です、というとでしたら50~60%程度に抑えることもできます。
ご希望がありましたら手術中にリフトアップ具合を一緒に鏡でみながら相談して決めることもできます。
手術前から、手術中でもご相談しながら上げ具合を決めていけますのでご安心ください。
Q. すでにリフトアップの治療を受けているのですが、受けることができるでしょうか?
できます。溶ける糸、溶けない糸に関わらずできます。すでに切ってリフトアップした方も手術可能です。いずれもコラーゲン生成による線維化が大なり小なり起きているので、それらを一塊にして引き上げることで面であげる効果も高まります。
Q. 一度糸を入れて、何年かしたらまた糸を入れても大丈夫ですか?
大丈夫です。糸自体は分解されてなくなりますのでまた入れることが可能です。糸周囲にコラーゲン生成による線維化が起こるのでそれらを一塊にしてリフトをアップを行うことができるので、面であげるリフトアップ効果が得られます。
次に入れるまでにどのくらい待たないといけない、と言う決まりは特にありません。更にリフトアップしたいとき、上げていないところを改めてあげたい時、ご希望のタイミングで手術することが可能です。
Q. リフトアップしたら法令線はなくなりますか?
なくなる方となくならない方がいらっしゃいます。残念ながらほとんどの方はなくなりません。その理由は、法令線のできる理由が皮膚の下がりだけではないからです。リフトアップは皮膚の下がりを改善します。法令線の原因がそれだけならなくなるのですが、実際にはもともとできやすい骨格、皮下脂肪の委縮、靭帯の影響、皮膚自体のハリが減ってしまう等、 いろいろな原因が混在しています。特に、皮下脂肪の委縮が影響している方はおおく、そのようなケースではヒアルロン酸注入や脂肪注入を併用し、委縮分を補うことで、法令線をぐっと浅くすることが可能です。どの程度若返りたいかをカウンセリングの段階で相談しながら、なにをどこまで併用するか最適な方法をご提案しております。
Q. 糸が飛び出てくると聞いたのですが、、、
基本的に飛び出てくることはありません。古い世代の糸や報告例はあるようですが、当院では皮下に糸を埋め込んでしまうので出てきたケースはありません。万が一そのようになった場合、飛び出た部分のみを取り除き、再び埋め込めば問題ないのでご安心ください。

施術料金

※表示は全て税別価格です。

施術名 税別
ショートリフト 1本 60,000円
ロングリフト 1本 100,000円

その他の料金についてはこちら

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