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クマの手術ってどんなもの?

クマには四つの種類あります。

青クマ、黒クマ、茶クマ、赤クマです。

このうち、黒クマ、青クマは手術によって治すことができます。

クマ取り手術にはどのようなものがあるか詳しく解説していきますね。

 

クマ取り手術には大きく2種類ある

目のクマの手術には次の二つがあります。

「脱脂術」と「脱脂術+コンデンスリッチ脂肪注入」です。

クマ除去手術に大きく二つの種類があるのはクマのタイプによって

手術方法を変えるためです。

クマのタイプとは目の下のクマを取る手術について

見てみましょう。

 

目の下のふくらみだけには「脱脂術(だっしじゅつ)」

クマのタイプの中で目の下が膨らんでる方がいます。

ドラマの俳優さんを思い浮かべてみてください。

年配の俳優さん、威厳のありそうな俳優さんほど

目の下が膨らんでいることが分かると思います。

この膨らみは脂肪の膨らみです。

「眼窩(がんか)脂肪」と言って、

目玉の下にある脂肪のことを眼窩脂肪と言います。

この眼窩脂肪が前方に飛び出してきてしまいます。

膨らみによって、膨らみの下に影が落ちてしまいます。

いわゆる黒クマです。

この膨らみを取らなければ黒クマは治りません。

脂肪の膨らみを取る手術方法を「脱脂術(だっしじゅつ)」

と言います。

脂肪を脱出させるので脱脂術です。

 

 

クマの手術②

 

目の下のふくらみとくぼみに対しては、

脱脂術+コンデンスリッチファット脂肪注入

目の下のふくらみに加えて、

膨らみの真下がくぼんでいる状態もよくあります。

むしろ膨らみだけと言う状態は少なく、

クマに悩む多くの方が

目の下が膨らみ、その下はくぼんでいるという、

となりあって真逆のことがおきている状態で、

極端な段差ができています。

この凹凸でクマがさらに強調されてしまうのです。

この膨らみとくぼみを治す方法が、

脱脂術とコンデンスリッチ脂肪注入を

組み合わせた方法です。

目の下のふくらみを取る方法は脱脂術でした。

一方でくぼみを治すには何かを注入して

くぼみを平らにしなければなりません。

この時に最も良い方法は、「脂肪注入」といって

自分の脂肪を、お腹や太ももなどいらないところから取ってきて

目の下に注入する方法です。

最も長持ちし、最も効果の高い方法です。

その際、とった脂肪をそのまま入れるのではなく、

不純物を取り除き

濃縮して注入することで定着率が高まります。

この方法を「コンデンスリッチ法」といます。

膨らみを脱脂術で取り、

くぼみをコンデンスリッチ脂肪注入で平にして

目の下のクマを改選します。

この組み合わせ治療は、

最も長持ちし、最も効果的なクマ取り手術です。

 

クマ手術のブログってある?

クリニックによっては

クマ取り手術のブログで症例写真を出しているところがあります。

ルーチェクリニックでもクマを取る手術の

ビフォーアフターの症例写真を

たくさん公開しておりますので

ご覧になりたい方は是非こちらをご参考ください。

 

クマの手術③

 

くま手術で失敗しない方法は

クマを治す手術をしたのに、失敗してしまった。

そんな後悔はしたくありませんよね。

脱脂術で失敗しない方法は適切な量の脂肪を取るということです。

目の下の脂肪は三つに分かれています。

それぞれのくくりをコンパートメントと言います。

三つのコンパートメントからそれぞれ必要な量、最適な量の

脂肪を取らなければいけません。

脂肪が十分に取れていないと目の下のふくらみは

残ったままになってしまいます。

逆に脂肪を取りすぎてしまうと、

平らを通り越してくぼんでしまいます。

ちょうどいい量をとることが失敗しないコツです。

コンデンスリッチ脂肪注入で失敗しない方法は

やはり最適な量を注入するということです。

入れる量が少なければくぼみは十分に改善できません。

よくに注入しすぎてしまうと目の下がぼてっとした感じに

なってしまいます。

また脂肪注入で難しいのは定着率です。

注入した脂肪は3ヶ月程度かけて一部吸収されてしまいます。

この吸収される量を見越して

わずかに多めに注入しておくところが

ポイントです。

適切な量を取り、適切な量を注入するその技術には

たくさんの経験が必要です。

それらを兼ね備えた先生と

しっかり相談しながらクマ取り手術を行うと良いですね。

 

クマ手術のダウンタイムは

クマ手術のダウンタイムは早くて3~4日、

長くて一週間程度と考えてください。

主なダウンタイムは腫れと内出血です。

あれは大きな腫れは3日程度です。

大きな腫れがひいてくると、むくみ程度の腫れになります

ひいてくるまでに約一週間程度とみてください。

脂肪注入をした場合、脂肪は徐々に一部吸収されていきます。

なのでわずかに多めに注入することが多いです。

従って腫れの期間がもう1~2週間長くなる方もいらっしゃいます

この間はマスクやメイクで隠しましょう。

内出血が出た場合早ければ4~5日で引きます。

人によっては一週間程度かかることもあります。

内出血はファンデーションやコンシーラーで隠すことができるので

消えていくのを待ちます

ルーチェクリニックではダウンタイムをできるだけ短くするために

腫れ予防セットや内出血予防セットをご用意しております。

治療直後に点滴をしたり、ご自宅のホームケアで

クリームや塗り薬を塗ってもらうことで、

ダウンタイムを予防したり、

万が一出ても早く治るように促してくれるセットを

ご用意しております。

ダウンタイムを短くしたい方は是非ご相談ください。

 

クマの手術④

 

クマ手術の費用料金はどのくらい

クマ取り手術の費用は手術方法によって異なりますが、

おおよそ20万円から100万円の間になります。

治療の幅が大きいのは脱脂術だけとなるか、

コンデンスリッチ脂肪注入になるかによって異なります。

脱脂術だけですと20万円から50万円となります。

コンデンスリッチ脂肪注入になるとさらに30万円から50万円の

追加費用となります。

手術はどうしても特殊な機械を使います。

また使い回しをしないように、一人の患者様のために1回だけ使い

破棄するという特殊な機械も使用します。

このためにどうしても金額が高くなってしまいます。

またこれとは別に麻酔代がかかります。

麻酔は局所麻酔もありますし、

痛み止めの医療用ガスを吸う笑気麻酔もあります。

完全に眠ってしまう静脈麻酔などもありますので

麻酔の種類によっても料金が異なります。

手術の費用は高いですが、

一回の治療で20年から30年効果が持ちます。

人生で何度もするものではありません。

従って1回の治療で30年効果が持続すると考えれば

結果的にすぐになくなってしまう注射するなどよりは

コストパフォーマンスが良いと言えます。

 

クマ手術のまとめ

クマ取り手術には大きく2種類ありました。

脱脂術か脱脂術+コンデンスリッチ脂肪注入の組み合わせ治療です。

ほとんどの場合、脱脂術+コンデンスリッチ脂肪注入が

必要とることが多いです。

ご自身がどちらの適応となるのかは

先生に診察をしてもらい、判断してもらいましょう。

診察については、

オンライン診療と言って

スマホのテレビ電話でもできるようになりました。

クマに悩んでいる方はお気軽にご相談下さいね。

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

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