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青クマ治療には何がある?

青クマ治療のポイント

  • 青クマとは 目元の皮膚の血管が透けて見えてしまう状態
  • 血管を消すレーザー治療か、血管を見えないようにさえぎるクマ注射かコンデンスリッチ脂肪注入
  • それぞれのメリットデメリットを比較して自分に合った治療法を選ぶ

 

青クマとは

青クマとは目の下のクマの部分が青っぽい色で

クマになってしまう状態です。

青クマの原因は血管です。

皮膚の下の血管が透けてしまうために

青く見てしまい、

その結果青クマとなってしまうわけです。

血管と言っても腕や足の皮膚に見えるような

太い血管ではなく、

蜘蛛の巣のような毛細血管のためです。

目もとの皮膚の下には蜘蛛の巣のように細い血管が

網の目のように張り巡らされています。

この血管が皮膚から透けてしますのですね。

この血管ををどうにかすることで青クマを治せます。

青クマ 治療1

 

青クマを治療するには血管をなくすか、さえぎるか

青クマを治療するには

血管をなくしてしまうか、

もしくはさえぎって見えないようにするかという

二つの方法に分かれます。

血管をなくすには、レーザーを使います。

レーザーはエクセルvといいます。

血管の青みだけを減らしてくれるのです。

血管が見えないようにさえぎるという方法は、

注射か手術による治療です。

それぞれについて詳しく見てみましょう。

 

青クマレザー エクセルv

青クマの原因である毛細血管を減らすレーザーは、

エクセルvといいます。

古いレーザーの機種ですと

V ビームというレーザーもあります。

エクセル V の方が新しいので、

よりお肌に優しく効率的に

毛細血管を破壊することができます。

実際のところは、青クマの原因である血管を

全て破壊することはしません。

全ての血管をなくしてしまうと

皮膚に栄養がいきわたらなくなり、

かえってまぶたの皮膚にダメージが入ってしまいます。

そこで不必要な血管をまびくイメージで

血管を減らしていきます。

この時、シミ取りレーザーは

シミの原因となっているメラニンを破壊しています。

エクセル V は青みの原因となっている血管を破壊します。

レーザーの照射は5分から10分程度で終わります。

あてたところは少しピンク色になりますが、

数分で元の肌の色に戻ります。

シミ取りのようにかさぶたはできません。

終わった後にテープを貼ったりする必要もありません。

少しヒリヒリがあるので

ヒリヒリを抑える炎症のクリームを塗ります。

ご自宅でのアフターケアは何もありません。

洗顔や基礎化粧品もいつも通りして頂いて構いません。

ゴシゴシ強くこすらないようにしましょう。

レーザーを当てた直後からが消えることもありますし、

青みが強い場合は、

3回程度レーザーをして徐々に消えていく経過になります。

薄い方ですと一回でも効果実感が得られます。

 

青クマ治療 クマ注射

青クマ治療で血管を遮る方法の一つがクマ注射です。

クマ注射とは成長因子の注射です。

成長因子とは

成長させる因子というだけに、

自分の組織が成長します。

血管をさえぎるためには

自分自身の皮下脂肪層を成長させます。

脂肪を増やすと言うと嫌な感じがしますが、

元々うっすらとあった脂肪層が、

年齢とともに薄くなってしまう、

もしくは生まれつき脂肪層が薄いために

血管が透けてしまいます。

そこで必要なぶんだけ

脂肪層を厚くさせるという注射を行います。

注射を打つことで脂肪層が間に入って

血管の網をさえぎって見えないようにしてくれます。

脂肪の色は黄色なので

血管の網をちょうどよくさえぎってくれるのです。

一回でも効果を実感することができます。

効果を維持するために

何回か注射をしていくと安定していきます。

治療時間は5分程度で終わります。

痛みもほとんどありません。

その日の夜だけお酒を飲んだり、

運動したり湯船につかるなどの

血行が良くなることを控えましょう。

それ以外は洗顔、基礎化粧品など

いつも通りして頂いて構いません。

注射直後からお化粧ができます。

 

青クマ治療 コンデンスリッチ脂肪注入

青クマで血管をさえぎるもう一つの方法は脂肪注入です。

脂肪注入とは、

自分自身のお腹や腰太ももからいらない脂肪を

吸って取り出し、目元に注射するという方法です。

自分自身の脂肪でなければいけません。

他人の脂肪は使えません。

脂肪の良い点は脂肪は、

黄色い色なので血管をさえぎってくれます。

ヒアルロン酸は透明なので結果をさえぎってくれません。

むしろ青みが増してしまうことがあるので、

さえぎるという意味では脂肪は最適です。

採取した脂肪を直接を注入するという方法が

10年以上前は行われていました。

しかしその方法では脂肪がすぐになくなってしまいます。

ルーチェクリニックが行っている、

コンデンスリッチ脂肪注入とは、

採取した脂肪から血液や麻酔薬などの

不純物を取り除き、

脂肪組織を濃縮するという方法です。

定着率が飛躍的に高まり ます。

ルーチェクリニックでは

コンデンスリッチ脂肪注入法を行うことで

高い定着率が期待できる脂肪注入を行っています。

本来脂肪があるべきなのに、脂肪がなくなっているので、

自分自身の脂肪を補うという理にかなった方法なのです。

定着した脂肪は効果が半永久で持続します。

1回の治療で効果が長持ちするので、

根本治療でもあり効果が長いとても良い治療です。

青クマ 治療2

 

青クマの治療はどれが良いの?

青クマの治療は大きく三つありました。

レーザー、注射、手術です。

それぞれにメリット、デメリットがあります。

手術がどうしても怖いという方は

エクセル vレーサーやクマ注射の方が

良いですし、

できるだけ効果を長持ちさせて

根本治療を行いたいという方は

コンデンスリッチ脂肪注入が最適です

それぞれのメリットデメリットを比較しながら決めると良いでしょう。

 

青クマ治療は安い料金でできるの?

青クマ治療では モニター制度があります。

モニター制度を利用する と

ビフォーアフターの写真を部分的で良いので

提供してもらうことで、割引を得ることができます。

お得なモニター制度で

安い料金で青クマ治療を受け 受けるのはいかがでしょうか?

 

青クマ治療は東京、大阪、福岡でも受けれる

青クマ治療を行ってるところは多くはありません。

また レーザー、注射、手術治療の

全てができるところもあまりありません。

注射だけ、レーザーだけといったところが多いようです。

東京、大阪、福岡のクリニックのほとんどでさえ

そのような状態です。

ルーチェクリニックでは東京にあり、

レーザー、注射、手術の

全ての治療が行いますのでお気軽にご相談下さい。

青クマ 治療3

青クマの治療方法は何?のまとめ

鏡で目元を見たときに、

なんとなく青っぽい色が見えた場合、青クマです。

特に色白の方は青クマが出やすいです。

レーザーで血管を減らすのか、

注射や手術で血管をさえぎって見えなくするのか、

それぞれのメリット、デメリットを比較し

先生と相談しながら治療法を選ぶと良いですね。

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

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ルーチェクリニックではカウンセリング料、診察料、再診料などは頂いておりません。お話だけならお金はかかりません。後日検討して治療を始める事もできます。

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