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くまの種類の見分け方

目の下のくまには四つの種類があります。

それぞれのくまに特徴があり治療法も変わります。

それぞれのくまについて詳しく解説しますね。

 

目の下のくまには4種類ある

目の下のクマはある時になりますよね。

くまがあることで顔全体が疲れた印象になってしまったり

老けて見えたりしてしまいます。

このくまには次の4種類があります。

  • 黒くま
  • 青くま
  • 赤くま
  • 茶くま

それぞれの特徴を見てみましょう

 

黒くま

黒くまは影クマと思います。

目の下のクマの部分がくぼんでしまっている状態です。

そしてのくぼんでるところの上の部分が

膨らんでしまっていて

余計にくぼんで見えてしまいます。

目の下の膨らんでいる部分とくぼんでいる部分が

隣同士になっているために急激な段差ができてしまい

そこが黒クマとなるわけです。

このふくらみとくぼみの凹凸をができてしまうのは

次のような理由になります。

 

目の下が膨らんでしまう理由

目の下のクマは一見くぼんでいるところが目立ってしまいますが、

実は多くの場合目の下が膨らんでいることが主な原因です。

この目の下のふくらみは「眼窩脂肪」といって「脂肪」の膨らみなのです。

生まれつきの骨格として目の下の脂肪が膨らんでいる方もいれば、

年齢とともに皮膚のたるみにより、

目の下の脂肪が突出してくる場合があります。

またその両方があるケースもあります。

この脂肪の突出がくぼみを

余計に強調してしまうことになってしまいます。

 

くま 種類②

 

目の下がくぼんでしまう理由

目の下のくぼみが目立ってしまう主な原因は脂肪の突出でした。

しかし2番目の理由として

くぼみの部分の脂肪がしぼんでしまう、

減ってしまう、ということが挙げられます。

くぼみの部分にはもともと皮下脂肪があったわけですが

生まれつきそこの皮下脂肪が少ない、

また老化現象によって

脂肪が徐々に萎縮してしまい小さくなってしまう、

それによってくぼみが目立ってきてしまう

ということが挙げられます。

 

目の下の黒クマは二つの理由が原因

このように黒クマは目の下のと手術とくぼみの二つが原因であり

これらが隣り合っているためにクマがさらに強調されてしまう

ということによっておきます。

クマの中でもほとんどの人が

この黒クマがあります。

 

青くま

青くまの原因は毛細血管です。

目の下のクマの部分に血管があるために青く見えてしまいます。

二の腕を見てもらうと血管が青スジのように見えると思いますが、

目の下にも腕のほどではないですが細い血管がたくさんあります。

この血管により、皮膚を通してみると青く見えてしまいます。

特に皮膚が薄い方、色白の方は特に血管が透けやすく

青みが強く出てしまいます。

青クマを消そうとした場合、この血管をなんとかしないといけません。

 

くま 種類③

 

赤くま

赤クマの原因は炎症です。

炎症によって目の下が赤くなってしまい

それがクマのように見えてしまうという状態です。

炎症は何によって起こるかと言うと

例えばアレルギーや花粉症なのでこすってしまう、

またファンデーションや化粧品が合わないことによる

かぶれなどが原因です。

この赤くまは原因である炎症を取り除くことが必要になります。

また赤くまを放置してしまうとやがてそれが炎症による

色素沈着となってしまい、

次に説明する茶くまへとつながってしまうので対処が必要です。

 

茶くま

茶くまの原因はメラニンです。

メラニンがたくさんたまってしまうと、

しみやくすみの原因となってしまいます。

目の下のクマの部分はちょうど肝斑と重なる部分でもあり

一見クマのように見えて、実は肝斑が原因ということも考えられます。

茶クマを直そうとした場合このメラニンを何とかしなければなりません。

 

ほとんどの人が複数の目の下のクマの原因を持っている

目の下のクマの種類には大きく四つあることがわかりました。

では、あなたはどれに当てはまるでしょうか

青クマでしょうか黒クマでしょうか実は多くの人が

1種類のくまだけ、というわけではありません。

例えば黒クマと茶くまと赤くまを持っている人もいますし、

黒クマ青クマ茶クマ赤クマ全てが重なっている人もいます。

そこでくまを治そうとした場合、

それぞれのクマの種類がどの程度の割合であるかを

判断する必要があります。

例えばある人は8割黒クマ、2割青クマ、という風に診断するわけです。

人によっては7割黒くま、1割青くま、2割茶くま、

というようなこともありえます。

このように四つの種類のクマを見分けなければならないのは

それぞれのクマの種類によって治療法が異なるからです。

何か一つの治療方法で四つの全てのクマが治るという治療は

まだ存在しません。

なのでそれぞれ四つのクマの種類を見分ける必要があります。

 

くま 種類④

 

くまの種類の見分け方

このように、4種類のくまがあるので、それぞれを見分ける簡単な方法があります。

まず立体感です。目の下に少しでも凹凸があれば、それは黒くまです。

次に色です。くすみやしみ、茶色みが少しでもあれば、茶くまが疑われます。

皮膚をよーく見て、血管のスジのようなものが見えたら青くまも疑われます。

皮膚にかゆみやかぶれ、肌荒れがある状態は赤くまがある可能性が高いです。

それぞれがないか、すっぴんの時によく見てみましょう。

 

クマ治療のポイントは

ここで大切なのはクマ治療のポイントとして

クマには四つの種類がありますが、最も大きな原因となっている

クマから治療していくということが大事です。

例えば7割黒クマに茶くま1割、青クマ2割という場合、

1割の茶くまから治療しても

治療効果をなかなか実感することができません。

メインの原因となっている7割の黒クマから治療してあげることで

クマの原因の7割が解決されます。

そうすると効果実感も非常に高いものとなります。

そしてその次に2割の原因である青くまを治し、

最後に1割の原因である茶クマ治してあげれば

くまが完全に治ることになります。

原因の大多数を占めるところから治療を始めていきましょう。

 

目のクマの種類のまとめ

目の下のクマには大きく4種類あることがわかりました。

そしてそれぞれによって治療法が異なります。

クマの種類をしっかりと見分けて

最適なくま治療をしていきましょう。

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

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