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  • Before 脂肪吸引(大腿内側)
  • After 脂肪吸引(大腿内側)

【脂肪吸引】
<金額>200,000円~20,000,000円(税別)※箇所、範囲によります。<回数>1回  
<リスク・合併症>
・腫れ:術後の腫れは約2週間程度で引いていきます。
・内出血:約2週間程度で正常...

NEW CASES
脂肪吸引のビフォーアフター紹介

脂肪吸引(上下腹部、ウエスト)

  • 脂肪吸引(上下腹部、ウエスト) Before
  • 脂肪吸引(上下腹部、ウエスト) After

【脂肪吸引】
<金額>200,000円~20,000,000円(税別)※箇所、範囲によります。<回数>1回  
<リスク・合併症>
・腫れ:術後の腫れは約2週間程度で引いていきます。
・内出血:約2週間程度で正常な皮膚の色に戻ります。
・痛み:脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が約1~2週間程度ありますが、徐々に消えていきます。
・術後圧迫:手術後最低1か月の圧迫が必要です。
・ほほアゴ裏脂肪吸引の場合、最初の24時間フェイスバンドが必要です。その後は1週間ねる時だけつけます。

脂肪吸引(二の腕、付け根)

  • 脂肪吸引(二の腕、付け根) Before
  • 脂肪吸引(二の腕、付け根) After

【脂肪吸引】
<金額>200,000円~20,000,000円(税別)※箇所、範囲によります。<回数>1回  
<リスク・合併症>
・腫れ:術後の腫れは約2週間程度で引いていきます。
・内出血:約2週間程度で正常な皮膚の色に戻ります。
・痛み:脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が約1~2週間程度ありますが、徐々に消えていきます。
・術後圧迫:手術後最低1か月の圧迫が必要です。
・ほほアゴ裏脂肪吸引の場合、最初の24時間フェイスバンドが必要です。その後は1週間ねる時だけつけます。

脂肪吸引(大腿)

  • 脂肪吸引(大腿) Before
  • 脂肪吸引(大腿) After

【脂肪吸引】
<金額>200,000円~20,000,000円(税別)※箇所、範囲によります。<回数>1回  
<リスク・合併症>
・腫れ:術後の腫れは約2週間程度で引いていきます。
・内出血:約2週間程度で正常な皮膚の色に戻ります。
・痛み:脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が約1~2週間程度ありますが、徐々に消えていきます。
・術後圧迫:手術後最低1か月の圧迫が必要です。
・ほほアゴ裏脂肪吸引の場合、最初の24時間フェイスバンドが必要です。その後は1週間ねる時だけつけます。

脂肪吸引 おなか全周

  • 脂肪吸引 おなか全周 Before
  • 脂肪吸引 おなか全周 After

【脂肪吸引】
<金額>200,000円~20,000,000円(税別)※箇所、範囲によります。<回数>1回  
<リスク・合併症>
・腫れ:術後の腫れは約2週間程度で引いていきます。
・内出血:約2週間程度で正常な皮膚の色に戻ります。
・痛み:脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が約1~2週間程度ありますが、徐々に消えていきます。
・術後圧迫:手術後最低1か月の圧迫が必要です。
・ほほアゴ裏脂肪吸引の場合、最初の24時間フェイスバンドが必要です。その後は1週間ねる時だけつけます。

脂肪吸引

  • 脂肪吸引 Before
  • 脂肪吸引 After

【脂肪吸引】
<金額>200,000円~20,000,000円(税別)※箇所、範囲によります。<回数>1回  
<リスク・合併症>
・腫れ:術後の腫れは約2週間程度で引いていきます。
・内出血:約2週間程度で正常な皮膚の色に戻ります。
・痛み:脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が約1~2週間程度ありますが、徐々に消えていきます。
・術後圧迫:手術後最低1か月の圧迫が必要です。
・ほほアゴ裏脂肪吸引の場合、最初の24時間フェイスバンドが必要です。その後は1週間ねる時だけつけます。

脂肪吸引 おなか全周

  • 脂肪吸引 おなか全周 Before
  • 脂肪吸引 おなか全周 After

【脂肪吸引】
<金額>200,000円~20,000,000円(税別)※箇所、範囲によります。<回数>1回  
<リスク・合併症>
・腫れ:術後の腫れは約2週間程度で引いていきます。
・内出血:約2週間程度で正常な皮膚の色に戻ります。
・痛み:脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が約1~2週間程度ありますが、徐々に消えていきます。
・術後圧迫:手術後最低1か月の圧迫が必要です。
・ほほアゴ裏脂肪吸引の場合、最初の24時間フェイスバンドが必要です。その後は1週間ねる時だけつけます。

脂肪吸引の症例一覧はこちら

Do you have any problems like this?

こんなお悩みはありませんか?

  • テレワーク太りしてしまったので
    しっかり細くなりたい

  • 二の腕のたるみをなんとかしたい

  • 太ももが太くてミニスカートが履けない

  • 失敗しないクリニックを選びたい

  • ウエストのくびれがほしい

  • 短期間でボディラインを整えたい

「二の腕を細くしたい」「お腹周りのお肉をなくしたい」「太ももを細くしたい」と気になる部位だけ脂肪を吸引しても細くなりません。その部位の周辺の脂肪も吸引しないと細く見えることはありません。

Reasons to choose

ルーチェクリニックの
脂肪吸引が選ばれる理由

  • POINT01

    美しいボディラインと
    徹底脂肪吸引

  • POINT02

    触り心地を考えた
    ボディメイク

  • POINT03

    ガッツリ脂肪が吸引できる
    形成外科的な技術

  • POINT04

    安全性を重視した
    脂肪吸引術

  • POINT05

    患者様とイメージをすり合わ
    せるカウンセリングの徹底

  • POINT06

    適切な麻酔管理と
    術後のアフターケア

ぷにぷにのお腹やむっちりした太もも、タプタプの二の腕、
つまめるウエスト・・・
脂肪吸引はそんなお悩みの方に
最適な痩身法です。

  • POINT01

    美しいボディラインと
    徹底脂肪吸引

    当院では気になる部位を徹底的に脂肪を吸引します。
    例えばウエストを細くしたい場合、ウエストのはみ出た脂肪だけ吸引しても細くなったように見えません。ウエスト部分を細く見せるためには、ウエストと肋骨の上の脂肪と、ウエストからお尻の間に脂肪、さらに腹部の脂肪と、腰回りも脂肪をグラデーションで脂肪吸引を行うことで、どの角度から見ても美しいボディラインを生み出すことが可能となります。

    徹底的な脂肪吸引とその周囲の部位も吸引することで、美しいボディラインが生まれるようにシルエットを整えます。

  • POINT02

    触り心地を考えた
    ボディメイク

    脂肪吸引のよくある後遺症に、術後の圧迫と腫れや脂肪の取り過ぎが原因で見た目や触った時の凹凸があります。

    女性らしい柔らかさや触れた時の感触を残すには、皮下脂肪の下にある筋肉のつき方や、動きに配慮してデザインしながら、必要なところに脂肪を残すことが大切になります。
    また、術後の圧迫が手術と同じぐらい重要です。

    脂肪を吸引したところはハニカム(蜂の巣)状と言って隙間だらけになっています。これを放置すると腫れや血腫(血がたまってしまう)の原因となります。しっかりと圧迫することでこの腫れや血のたまりを防ぐことができます。また、圧迫を怠ると、長期的には凸凹の原因となりやすく、お肌に触れた時のスムースな感じになりません。

    術後必要に応じて来院をして頂き、圧迫の調整を致します。

  • POINT03

    ガッツリ脂肪が吸引できる
    形成外科的な技術

    脂肪吸引=皮下脂肪を減らす治療です。
    そもそも「痩せる」すなわち「皮下脂肪が減る」とはどのようなことが起きているのでしょうか。
    お腹のお肉をつまんだとき、つまんだ皮膚と皮膚の間には写真のような黄色の皮下脂肪が詰まっています。

    この皮下脂肪を顕微鏡で見てみると、透明なオイルを含んだいくらのような粒(赤い△印)が見えます。このイクラのような粒の一つ一つが脂肪細胞です。皮下脂肪のほとんどはこの小さな脂肪細胞の集まりと言えます。この脂肪細胞を減らすために、様々な治療法がでてきました。医療機器により高周波の熱で破壊して減らす、超音波の振動で破壊して減らす、脂肪組織を低温にして死なせて減らす、また脂肪溶解注射などの薬剤による化学反応や生物学的反応で減らすなど、いろいろとそのアプローチが確立されています。

    ただ、いずれも数回以上継続して治療しなければいけません。脂肪吸引は、この小さなイクラのような粒を掃除機で吸い取るようなイメージであり、最大のメリットは1回の治療でしっかり結果がだせることです。一度脂肪吸引をすることで、脂肪細胞の数が減少し、結果として皮下脂肪の量も減るのでお腹周りを細くする、腕を細くする、などが可能になります。

    しかし、細くなったからと言って油断をしてはいけません。
    吸引をしたからと言って安心して食べすぎてしまうと残った脂肪細胞自体が水風船のように大きく膨張してしまいます。脂肪細胞の数は減っても一つひとつの細胞が大きくなってしまいます。また、脂肪組織のほとんどは脂肪細胞に占められていますが、一部に「脂肪由来幹細胞」という特殊な細胞を含んでいます。この脂肪由来幹細胞が、脂肪細胞へと成長し、結果的に脂肪細胞の数が戻ってしまう可能性もあります。これらがリバウンドにつながってしまいます。

  • POINT04

    安全性を重視した
    脂肪吸引術

    形成外科基礎手術を習得
    当然と言えば当然です。しかし、現在の日本の医師法上、極端にいうと医師が「今日からは私は美容外科医です。」と言えば、美容外科的治療ができてしまいます。

    しかし、美容外科を行う上で、まず形成外科の修練が必要です。これは「美容外科」が「形成外科」の一専門分野だからです。アメリカでも韓国でも形成外科医しか美容外科医を名乗ることができません。私たちは形成外科の修練をしたうえで美容医療を行っております。

    総院長である私も形成外科専門医を取得しております。

    • 形成外科的な解剖・技術を把握

      図

      「一般外科医」は胃や腸など臓器を熟知しています。「整形外科医」は腕や足の骨や筋肉に習熟しています。脂肪吸引は「形成外科」が最も得意とする「皮膚」「皮下脂肪」「皮下の血管や神経」に習熟しています。

      例えば全身の皮下脂肪内には「perforlator」と呼ばれる、重要な血管から分岐してくる「穿通枝血管」があると言われ、腹部に広がっています。これらの血管を理解し、イメージしながら吸引を行うことで、血管や神経の損傷を防ぐことができます。

      また、図のように、皮下脂肪は筋肉より浅い層にあり、内臓などの重要臓器は筋肉より深層にあるので、カニューレを操作する方向など、安全な操作を把握しながら手術をしております

    • 丁寧な手術操作

      当院ではtulip法で脂肪吸引を行っております。Tulip法とは脂肪吸引用に作成された専用のシリンジとカニューレを用いる方法です。
      シリンジは吸引した脂肪を回収する注射器です。カニューレは針ではなく、先端が「鈍」、すなわち丸く鋭利ではないストローのようなものです。先端が鋭くないので皮下を通る重要な血管や神経がダメージを受けにくい作りになっています。Tulipシリンジは世界中で広く使用されており、シリンジ・カニューレともに多様なラインナップがあります。

      私たちはこのカニューレを顔、腕,体幹、足などとそれぞれの部位で最適なものを選択しながら安全に治療を行っております。Tulipシリンジを用いて手動で吸引を行うことで、無理のない丁寧な吸引が可能となります。

  • POINT05

    患者様と
    イメージをすり合わせる
    カウンセリングの徹底

    当院では脂肪吸引術前のカウンセリングで、徹底的に患者様の理想の姿、気になる部位、イメージするボディラインなどをしっかりお伺いしています。実際の手術で、どのくらい脂肪を吸引できるか、腫れがひいた後どの程度変化するか等、術後イメージをすり合わせていきます。

    患者様のご要望を丁寧に細かく伺うことは、イメージする理想のボディラインを叶えるボディデザインを提案するために重要なことです。仕上がりイメージをすり合わせることで、患者様の満足度を高いご提案が可能となります。

  • POINT06

    適切な麻酔管理と
    術後のアフターケア

    局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔のいずれでも対応
    局所麻酔は手術中、終始意識があります。局所麻酔は、麻酔が効いてしまえば痛くありませんが、麻酔をする時に痛みを感じます。笑気麻酔は吸入による麻酔です。特に局所麻酔をかける際、いたみを緩和するために行っております。吸入している間はうたた寝のよう感じになり、意識はありません。

    静脈麻酔は点滴による麻酔です。手術中は、うたた寝から浅い眠りのような感じで意識はありません。寝ている間に全て終わるので痛みも全くわかりません。

    これらの麻酔を適宜選択して頂いておりますが、基本的にはご負担を減らすため、静脈麻酔にて施術を行っております。その際、当院には入院施設はありませんので、日帰りできる無理のない手術計画・手術予定を立てております。また、手術中は麻酔による体へのご負担が少ないよう、必要最小限でかつ痛みのない麻酔を心がけております。手術後は麻酔をしっかり覚ますため、しばらくお休み頂いております。

    手術後は包帯による圧迫は数日行い、 その後治療部位に応じてサポーターや着圧ガードル、コルセットなどで圧迫をして頂きます。術後ダウンタイムを軽くするためのダウンタイム短縮セット(別途オプション)もございます。

Thorough liposuction

私たちが脂肪吸引で最も大切にしていること・・・「安全」

ルーチェクリニックの
徹底脂肪吸引術

Tulip

脂肪吸引はこれまでも世界中で行われてきており、現在も広く行われている治療です。

これは、安全性が確立されており、かつ満足のいく結果が得られる治療だからです。危険性ばかりが高い治療法はやがて淘汰されていくものです。脂肪吸引は本来は安全性が確立された治療です。

脂肪を減らして細いウエストにしたい、きれいな足のラインにしたい、これらは脂肪吸引で実現できます。 患者様のご期待に応え、結果を出す、これはもちろんですが、それ以前に安全に施術を行うことが非常に重要であると、私たちは考えています。

脂肪吸引ができる部位

  • 二重あご、頬の脂肪吸引

    二重あご、頬の脂肪吸引
    二重あごや頬など顔痩せでは落ちにくい脂肪を除去することで、すっきりとしたフェイスラインに。小顔効果も期待できます。
  • 太ももの脂肪吸引

    太ももの脂肪吸引
    内もものたるみ、外ももの張り出し、ダイエットでは痩せにくい膝周りなど、脚は脂肪が落ちにくいのが部位です。脚全体のバランスを考慮したデザインしながらしっかり脂肪を吸引します。
  • お腹の脂肪吸引

    お腹の脂肪吸引
    下腹部、上腹部、ウエスト、腰回りは特にご希望の多い部位です。患者様それぞれの脂肪のつきかたを診断し、お腹全体、上腹部、下腹部、ウエスト、腰まわりからしっかり脂肪を吸引します。
  • 二の腕の脂肪吸引

    二の腕の脂肪吸引
    部分痩せしにくいと言われる二の腕は、たるみが目立つので気になる女性が多くいます。二の腕をすっきりと女性らしく細く、肩から腕にかけてデザインし、脂肪を吸引します。
  • ふくらはぎの脂肪吸引

    ふくらはぎの脂肪吸引
    ふくらはぎが太く見える原因としては、スポーツ等で筋肉がついた量が多い場合と脂肪の量が多い場合があります。皮下脂肪の多い部分の脂肪をしっかり吸引します。

Points to be worried about

脂肪吸引の術前の気になるポイント

脂肪吸引で後悔しないために
脂肪吸引は1回の治療で、気になる部分が細くなり、痩せることができる治療ですが、部位や脂肪のつき方によっては脂肪吸引以外の治療の方はよい場合があります。また術後のケア方法をしっかり把握せずに脂肪吸引を受けてしまい、後悔する人も多くいます。 希望通りの部分痩せを実現するために、公開しないポイントをご紹介します。 詳しくは「脂肪吸引で後悔しないためには?後悔しない手術技術のポイント」へ
気になる脂肪吸引。痛みはどれくらい?
脂肪吸引に興味はあるけど「痛みが続くのはツライ・・・」「どれくらい痛いかわからないから決心がつかない」 受けられないという人は少なくありません。でも手術となると、術後の痛みや日常生活への影響が気になりますよね。脂肪吸引の手術中の痛みや術後の痛みと、痛みの対処法をご紹介します。 詳しくは「脂肪吸引って痛いの?部位別の痛みはこんな感じ」へ

Suck a lot x beautiful body line

限界まで吸引する×美しいボディライン

ルーチェクリニックの
脂肪吸引術

脂肪吸引術<チューリップ法>

Tulip(チューリップ)シリンジという脂肪吸引専用のシリンジを使用して脂肪吸引をする方法です。
手動による方法ですが、古くからなくなることなくおこなわれている手法です。チューリップ法のメリットは3つあります。

  • Merit 01

    手動による吸引なので、イメージに近い丁寧な吸引が可能である

    チューリップシリンジ・カニューレを用いた脂肪吸引は、脂肪注入用に脂肪を採取することもよくあるので、手動吸引で行います。このため、繊細に吸引を行うことができ、イメージに近い丁寧な吸引が可能になります。
  • Merit 02

    吸引量を細かく調整できる

    カニューレやシリンジのバリエーションが豊富なため、顔、体の各部位に合わせた吸引量の微調整が可能です。それにより、ここをもう少し吸ってあげたい、といった細部にわたる吸引が可能です。
  • Merit 03

    周囲組織へのダメージを最小限にできる

    チューリップ法は、多量な水分や麻酔を必要としないので、腫れを必要最小限にすることができます。また、高周波やレーザーなどを併用しませんので、皮膚の火傷などのリスクがありません。さらにメリットとして、脂肪を吸引する際に、レーザーを当てる、水圧によって脂肪組織を破壊する等を行いませんので、脂肪注入を行う際の、採取する脂肪組織のダメージを最小限に抑えることができます。

ダウンタイム短縮セット

ルーチェクリニックでは腫れ・内出血を軽減するセットをご用意しております。ダウンタイムが短くすることで、日常生活にできるだけ支障がでないよう配慮致しております。ショートダウンタイムセットには①腫れ短縮セット②内出血短縮セット③傷跡が綺麗になりやすいセットの3つがあります。ご希望に応じてご提案しております。

01腫れ短縮セット

  • 腫れ抑制点滴:手術後直後に点滴を1回だけ行います。10分程度で終わります。手術後に起こる腫れを最小限に抑えることができます。その後通院して行う必要はありません。
  • 腫れ抑制飲み薬:手術後にご自宅で内服して頂く飲み薬です。毎食後内服して頂くことで腫れの引きを早くします。

02内出血短縮セット

  • 吸収性止血薬:植物由来の吸収性止血薬を手術中に使用します。麻酔がきれてからジワジワと出る微出血をとめることで手術後内出血を予防します。
  • 内出血を消すレーザー:「エクセルV」というレーザーを手術後に照射すると、翌日には内出血がひきます。
  • 内出血短縮クリーム:血行を促して内出血の排泄・消退を促します。

03傷跡が綺麗になりやすいセット

  • 傷を目立たなくさせる飲み薬:ケロイド体質などが心配な方は内服するとよいでしょう。傷がより綺麗に治ってくれます。
  • 傷を目立たなくするテープ:体など、テープが貼れる部位であれば専用のテープを貼って頂きますと傷がより綺麗になります。

04再生美容液

  • 高濃度FGF、高濃度EGF等のヒト成長因子が配合された美容液です。治療部付近に朝晩塗ることで再生を促します

再生美容液

脂肪吸引の施術の流れ

Step.01カウンセリング

  • 問診票に必要事項をご記入して頂いた後、まず女性カウンセラーがお悩みやご希望をお伺い致します。
  • 初回から医師との診察では緊張されてご希望を細かくお伝えできない方は結構いらっしゃいます。
  • 痩身治療は脂肪吸引だけではありません。内服、痩身レーザー、注射など、いくつか選択肢がございますので、それらもお伝えいたします。
  • ご希望やご不明な点、ご不安なこと、どのような細かいことでもご相談いただきます。

Step.02ドクター診察

  • カウンセリングの内容を受けて、脂肪吸引に豊富な経験をもつ医師が、現在の状態を診察し、患者さまの理想の結果を伺います。カウンセリングでは実際は、どのくらい脂肪を吸引できるか、腫れがひいた後どの程度変化するか、など、術後イメージをすり合わせていきます。その際に、術後経過に無理のないスケジュールをお伺いし、ご希望の日程やご都合に合わせた手術のスケジュールを組み立てていきます。 治療内容、合併症、手術当日、術後来院、ご自宅でのケアや、脂肪吸引は術後のケアも重要ですので長期的経過を含め、術後のフォロー経過をお伝えいたします。 これまでの治療歴、既往歴、現在服用されているお薬、アレルギー等をお伺いいたします。

Step.03手術前の準備

  • 静脈麻酔を受けれられる方の場合
  • ・前日夜からの食事を控えて頂きます。
  • ・当日朝は水分を取る程度にして頂いております。
  • 生体モニターを付けられるように、ネイルを最低1か所は外して頂いていおります。

Step.04手術当日

  • まずデザインを行います。しっかり吸引する場所によりポイントが異なります。

    例えば腰から足にかけては、主にポッコリ膨らんでいるところを中心に吸引します。腰、太ももの膨らんでいるところが平らになると、正面から見たラインが直線的になり、足はすっきり見えます。太もも内側も同じです。足の付け根がポコッと膨らんでいる場合、そこが平らになるようにしっかり吸引します。
    脂肪の厚みが均一になるように徐々に吸引量を減らし、均一な厚みにして足を直線的にします。過度な吸引を避けるところ、など、吸引箇所にマークを描いていきます。

Step.05点滴・生体モニターの準備

  • 当院では、基本的に静脈麻酔をかけて脂肪吸引を行いますので、寝ている間に手術が終わります。痛みは全く感じ感じません。
    手術が終わって目が覚めると「あれ、もう終わったんですか?」と言った感じで、普段のように寝て、目が覚めてよく寝たなあ、という感想が多いようです。
    静脈麻酔は、検診等で行われる胃カメラ検査や大腸カメラ検査でも使用される、安全性の高い麻酔です。人工呼吸器を使用する全身麻酔ではありません。術後のお身体の負担が軽く済みます。 ご希望に応じて、局所麻酔だけで行うことも可能です。

Step.06手術

  • 手術中は常時生体モニター管理下で施術を行います。静脈麻酔をかけたのち、さらにチュメセント法と呼ばれる局所麻酔を行います。これにより血腫や皮下出血のリスクがさらに低下します。麻酔がしっかり効いていることを確認し、吸引箇所を随時吸引していきます。吸引した脂肪は計測していきます。
    吸引終了後は、カニューレ挿入部からしっかり微出血や麻酔を絞り出します。この操作により腫れる期間が短くなります。カニューレ挿入部位は1針か2針だけ縫合します。

Step.07手術直後・圧迫用包帯による圧迫

  • 吸引された箇所は隙間になっています。これを放置すると浮腫みや凸凹の原因になってしまいます。隙間に血液や体液が貯留してしまう前に、圧迫して隙間を潰してそのまま治癒するよう促します。これにより術後の腫れや長期的な凸凹を予防します。

Step.08術後の安静

  • 手術直後は、静脈麻酔から覚めても少しぼ~っとした感じがあることがあります。眠気が十分に取れるまで、また術後の安静も兼ねてしばらく休憩をおとり頂きます。

手術前後のケアについて

手術前
注意点

・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。

手術当日
来院前注意点

・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
・手術後包帯を巻くので、ゆったりした服装でいらしてください。
・静脈麻酔なので、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。
・静脈麻酔なので、来院3時間前から飲水を控えましょう。6時間前から食事を控えましょう。

脂肪吸引部の状態

・皮膚の中を溶ける糸で縫っています。皮膚の表面には傷を保護するテープが貼ってあります。テープは剥がさないで、自然にはがれるまではりっぱなしにしましょう。1週間程度でとれます。
そのままシャワーを浴びて問題ありません。シャワー後も自然に乾いて張り付いています。
・圧迫用包帯を厚めに巻きます。巻いたままでご帰宅頂きます。

処方箋

・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回) 、胃薬(1日3回)を処方致します。炎症止めはなくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。

清潔

・包帯をしているので、シャワー・入浴はできません。タオルで拭く、などにとどめましょう。

基礎化粧品

・ボディークリームなどの保湿は可能です。
・日焼け止めも可能です。

手術後1日目
患部の状態

・翌日に腫れのピークがきます。直後より腫れた感じがするかもしれませんが、ここから腫れが徐々に引いていきます。

術後健診・来院

・手術翌日に来院して頂きます。包帯を取って染み出しがなければ、専用の圧迫下着に着替えます。以後はこの圧迫下着を1~3か月程度使用します。

清潔

・湯船に入るのは1週間控えましょう。

手術後7日目
脂肪吸引部の状態

・部分的に内出血が残っていることがありますが、時間と共に消えていきます。内出血が消えるまでに2週間程度かかることもあります。
・必要に応じて抜糸します。

日常生活

・入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
・飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。
・運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。

マッサージ

・触って固いところをマッサージしましょう。

手術後1か月
脂肪吸引部の状態

・触ると固いところやしこりを感じることがあるかもしれません。内部が治ろうとする時の一過性の反応です。時間と共に柔らかく無くなり、消えていきます。

日常生活

・注入された脂肪はまだ吸収されやすい状態になっているので、シャワーやボディークリームを塗る際も強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。

手術後3か月
日常生活

・圧迫下着も理想的には最低3か月は継続しましょう。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

リスク・合併症

腫れ:術後の腫れは約2週間程度で引いていきます。

内出血:約2週間程度で正常な皮膚の色に戻ります。

痛み:脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が約1~2週間程度ありますが、徐々に消えていきます。

術後圧迫:手術後最低1ヶ月の圧迫が必要です。

手術後の過ごし方について

手術後、専用の着圧ガードル又はストッキングを使用について
脂肪吸引部(脂肪吸引をしたところ):お腹周りや太ももなど脂肪吸引をした部位には、手術直後から包帯を巻いてしまいます。翌日来院して頂き、経過に問題なければ手術後ケア専用の着圧ガードルやストッキング等に履き替えて頂きます。手術後1か月後は寝る時、日中、仕事をしているとき、可能な限り24時間使用することをお薦めしております。その方がダウンタイムも軽減でき、仕上がりも綺麗になります。胸が大きくなっても脂肪吸引をしたところが凸凹では残念ですので、脂肪吸引部は圧迫を継続して細く綺麗なボディーラインに仕上げることが大切です。1か月以降は日中だけの使用でも大丈夫ですが、最低3か月は使用しましょう。可能なら更に3か月、手術後6か月間は着圧ガードルやストッキングの使用をお薦めしております。
ダウンタイムについて
手術当日、翌日はお休みして、早ければ手術後2日目からお仕事や通常通り日常生活ができます。お顔の手術ではないのでお洋服をきていれば周囲からは全く分かりません。脂肪注入を行ったバストに関しては、腫れが引くまでの1週間程度は胸が張った感じがしますが、徐々になくなります。内出血が出た場合、個人差もありますが1~2週間程度で消えていきます。脂肪吸引をした部位は筋肉痛のような鈍痛が1,2週間ほどあるので、激しい肉体労働は様子を見ながら4、5日後ぐらいから少しづつ再開することをお薦めします。 手術後の腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには、手術当日は安静に過ごし、入浴・運動・飲酒など血行がよくなる行為を控えましょう。特に脂肪吸引部は圧迫包帯をしっかり維持すること、手術翌日以降は圧迫下着を24時間就寝中もしっかりと使用することがダウンタイムを軽減につながります
入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう
消毒、シャワーについて
針穴や脂肪吸引部位は消毒する必要はありません。手術当日は脂肪吸引部に包帯を巻いています。シャワーは吸引部が濡れなければ浴びれますが、実際はタオルで拭く程度にとどめた方が良いでしょう。翌日来院して頂き、経過に問題がなければ包帯を取り、着圧ガードルやストッキングに履き替えて頂きます。その後はシャワーに入って頂いて問題ありません。湯船につかるのは手術後1週間後(又は抜糸後)にしましょう。
ボディークリーム、保湿、日焼け止め等をいつから使用可能か
・脂肪吸引部(脂肪吸引をしたところ):手術後1週間は控えましょう。手術後1週間は内出血による赤みや黄色みがあり、患部を安静に保つことが重要です。脂肪吸引部は手術後1週間でもまだ色味が残っていることもあり、個人差がありますがしっかり色味が消えるまでに更に1、2週間を要することもあります。手術後1週間目よりボディークリームや日焼け止めを塗って頂いて問題ありません。バストのように慎重に塗る必要はありません。普段通り塗って頂いて構いません。
・脂肪吸引部位以外:当日から可能です。いつも通り行って頂いて問題ありません。
手術後、レーザー治療やエステの施術がいつぐらいから可能か
クリニックやエステサロンでのレーザー施術は1か月程度は避けましょう。少なくとも内出血や腫れが少しでも残っているうちは、控えるべきです。また、当然、腫れや内出血が残っている場合も避けるべきで、レーザーが内出血に反応してしまい、本来の効果が薄れてしまう可能性もありますし、傷自体にも刺激になってしまい仕上がりに影響を与える可能性もあります。
脂肪吸引した部位のマッサージについて(1週間後以降から)
・脂肪吸引部分は1週間後以降からマッサージをしていきます。くれぐれもバスト(脂肪注入部)はマッサージをしてはいけません。脂肪吸引部のマッサージ開始のタイミングは医師が判断し、ご指導いたします。基本的には触って固いところ膨らんでいるところなどを、指の腹で少し痛いくらいで10回程度押し付けるようにマッサージします。これを朝・昼・夜(入浴時等)・寝る前、1日4回程度行うとよいでしょう。マッサージはしなくても、脂肪吸引後の固さや凹凸は自然に消えるのですが、マッサージをした方が早くよくなるのでお薦めしております。
傷跡について
脂肪を吸引をするため、脂肪を注入するために皮膚を数mm切開します。厳密に言えば傷跡が残りますが、実際はほとんどわからなくなりますのでご安心ください。

脂肪吸引のよくある質問

Q 術後の疼痛・腫れはありますか?
A
手術後の疼痛は数日間あります。筋肉痛のような鈍痛に近い感じです。その間は痛止めの飲み薬を服用して頂きます。
吸引範囲が広くなるほど、また細くするために脂肪を吸えば吸うほど痛みの範囲や期間は長くなります。
疼痛がきえると共に多少のツッパリ感や違和感がでます。最終的にこれらも消失していきます。
腫れに関しては、術後の圧迫が非常に重要です。脂肪を吸引した箇所は隙間になっています。ここに一度体液や血液がたまると、吸収されるまで待つしかありません。たまる前に圧迫により隙間をなくし、腫れを最小限に抑えます。それでも吸引されなかった皮下組織が影響を受けて腫れがでてきますが、その後のむくみを抑えることができます。
当院では基本的に術後3日程度包帯で圧迫しますが、術後3日間はじわじわと微出血がおきていたりするので、この最初の3日をしっかり管理することが重要であると考えています。4日目以降は着圧のガードルやコルセットなどに変えてもらいます。圧迫が少し緩むので、むくみがでるかもしれません。むくみを早く取りたい方は、当院ではエクシリスをオプションでご利用頂けます。むくみの原因である体液をリンパ管から排泄し、むくみの早期解消を促します。
Q凸凹(でこぼこ)しませんか?
A

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見た目のラインや触った時のでこぼこができる原因はいろいろな原因がありますが、大きく2つ原因があります。
一つ目は、やはり手術中の脂肪の吸い方にあります。私たちは、細くなりたい患者さまのご期待に応えるべく、できるだけたくさんの脂肪を吸引するよう努力しております。
例えば足などは、右図のようにポッコリ膨らんでいるところを吸うことで、足はより直線的に見えます。減らしたいところを集中的に吸うことは大事ですが、それだけではそこだけくぼんでしまいます。
たくさん吸うこところからあまり吸わないことろにかけて、徐々に吸引量や吸引範囲を少なくなるグラデーションになるようにしていく必要があります。 また、その一つに皮膚側にどれだけを脂肪を残すかが問題です。脂肪を吸えば吸うほど、細くはなりますが、皮膚側に残す脂肪も少なくなります。その分触った時のわずかな凸凹感ができる可能性が高くなります。これらを踏まえてどこまで吸引していくかを相談していきます。ただ吸うだけではよくありません。

2つ目は圧迫です。
術後直後からしばらくの間、均一にしっかり圧迫することで、皮膚のたるみや凹凸をかなり予防できます。手術と同じくらい重要な役割を果たしています。脂肪を吸引したところはハニカム(蜂の巣)状と言って隙間だらけになっています。 これを放置すると下図のように腫れや血腫(血がたまってしまう)の原因となります。一度体液や血液がたまると吸収されるまで待つしかありません。結果的にでこぼこやしこりの原因になります。また、皮膚のたるみにつながります。しっかりと圧迫することで、体液や血液がたまらないようにすることができます。 圧迫を怠ると、長期的にはでこぼこの原因となりやすく、お肌に触れた時のスムースな感じに戻るまで時間がかかります。 これらをしっかり患者様とサポートしてまいります。

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