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脂肪吸引の仕組みを徹底解説! 痩せる原理とは?

  • 2020.09.12

脂肪吸引の仕組みのポイント

  • 脂肪吸引はカニューレで陰圧をかけて吸い出す
  • 血管や神経組織を温存しながら脂肪細胞を吸い出していく
  • 吸った脂肪を顔や胸お尻に注入しバストアップ、ヒップアップができる

 

脂肪吸引のビフォーアフター症例写真はこちらです↓

症例紹介

 

脂肪を吸って減らす脂肪吸引

脂肪吸引はその名の通り脂肪を吸い出して

脂肪減らす治療です。

ずっと以前は、

脂肪をかたまりで切り取ったりする時代がありました。

しかし、

激しいでこぼこになってしまったり、

大出血が起きてしまうリスクがあるなど、

非常に危険なリスクがあったのです。

それでも人は痩せたいという思いは

100年以上前からずっと変わりません。

そこで脂肪をかたまりで取るのではなく、

脂肪を吸って取る

脂肪吸引という方法が生まれてきたのです。

脂肪吸引 仕組み 2

 

脂肪組織の構造

ここでヒトの脂肪組織の構造について

解説しましょう。

ヒトの脂肪は、顕微鏡で見てみると

すじこのような、たらこのような構造をしています。

つぶつぶの集まりなのです。

つぶつぶ一つ一つがいくらのようになっていて、

この一つ一つが脂肪細胞なのです。。

脂肪細胞の中にはオイル状の脂肪が入って、

脂肪を蓄えているわけです。

そして一つ一つの脂肪細胞と接するように

血管や神経、線維組織が

からまりあっています。

非常に複雑に入り混じった

構造となっています。

簡単に表現すると

ジャングルジムのような繊維組織の骨組みがあり

そのジャングルジムの骨組みに沿って

血管が走っています。

ジャングルジムのスキマの部分に

いくらの粒のように脂肪細胞がはさまっています。

脂肪吸引で大切なことは

この血管や線維組織などを適度に温存しながら、

つぶつぶの脂肪細胞だけを減らしていく

ということになります。

 

脂肪吸引の仕組み

脂肪をかたまりで切り取ってしまうと

大出血が起きてしまうのは、

この血管が全部切れてしまうからです。

しかし、脂肪吸引であれば、

血管や神経、繊維組織を残し、

脂肪だけを吸い出せます。

これができる理由は、「カニューレ」を使用するからです。

脂肪吸引をするときはカニューレと言って

針ではなく、専用のストローのような

医療用吸引管で脂肪を吸い取ります。

針と言うと先が尖ったものを想像すると思います。

カニューレは先端は丸く穴は空いていない状態で、

筒の横に穴が開いています。

カニューレの先端はとがっていないので

組織を傷つけません

その横から掃除機のように陰圧をかけて

脂肪を吸い込んでいくのです。

 

脂肪吸引を安全にするツメセント液

脂肪吸引はカニューレによって

劇的に安全に行えるようになりました。

それに加えてもう一つ重要な

要素は、ツメセント液です。

ツメセント液とは、端的に言えば

脂肪吸引を安全に行える麻酔です。

脂肪組織の中に麻酔薬をくまなく広げていきます。

そうすることによって全体に

麻酔が行き届きます。

それに加えてツメセント液の中には

血管をギュッと縮ませるエピネフリンという

お薬が入っています。

エピネフリンの血管収縮効果によって

血管はキュッと縮むので

出血のリスクがぐっと減ります。

 またツメセント液によって

脂肪組織は水を含んだスポンジのように

ふわふわになるので

脂肪は更に吸引されやすくなり

脂肪は減りやすくなります。

脂肪吸引 仕組み 3

 

脂肪吸引の方法

脂肪吸引の方法には様々な方法が開発されてきました。

超音波で熱を与えたり、

特殊な波長によって熱を与えて脂肪を減らしたり。

しかしどのような方法でも

大原則は陰圧をかけて

脂肪を吸引して減らしていくという点です。

そしてどのような道具を使っても、

どのような方法でも、

脂肪吸引でポイントとなるのは

でこぼこができないようになる、

根こそぎ脂肪を取ることができる、

安全に治療を行える技術が必要となるわけです。

この技術なくしては

どのような道具を使っても結果は同じです。

しっかりと脂肪吸引技術のある先生に

吸引を行ってもらうことが大切です。

 

吸引した脂肪を注入することができる

吸引した脂肪はどうするのでしょうか?

実は吸引した脂肪を体の必要な部位に

注入することができます。

いらない脂肪を欲しいところに注入するという、

リサイクルができるわけです。

どこに脂肪注入できるかといいますと、

例えば顔ですと

ほうれい線に注入してほうれい線を消す、

目の下のクマに注入すればクマが消え

疲れ顔が治ります。

額やこめかみに注入すると

ゴツゴツした男性のような輪郭が

女性らしい丸い額、輪郭に変わります。

最もニーズが多いのは、

バストアップです。

いらない脂肪をバストにいれて、

胸を大きくすることができます。

お腹やウエストなど、

吸引した部分はぎゅっと細くなり、

胸はドカンと大きくなります。

お尻にも脂肪を注入することができます。

下がったお尻がキュッと上がったヒップラインになります。

吸った脂肪でバストアップや

ヒップアップができるというとても素晴らしい治療です。

脂肪吸引 仕組み 4

 

脂肪吸引の仕組みのまとめ

脂肪吸引はカニューレという吸引管で

陰圧をかけて掃除機のように脂肪細胞を

吸い出すという手術方法です。

それによって脂肪が減り

細いボディラインになります。

さらには吸った脂肪を胸はおしりに注入することで

バストアップやヒップアップができる

リサイクル治療も可能です。

脂肪吸引であなたが目指す

理想的な美ボディーを目指しましょう。

 

脂肪吸引のビフォーアフター症例写真はこちらです↓

症例紹介

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

代表的な資格

 

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