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ピコレーザーの種類ってどのくらいあるの?

ピコレーザーには何種類かの機器があります。

代表的なものを解説します。

 

エンライトン

全てのピコレーザーの中で最もパワーが強く

3波長全てがピコ病発信であり、最も強いレーザーと言えるでしょう。

アメリカのカリフォルニア州に本社があるドテラ社の製品です。

2014年頃からアメリカで発売され、翌年日本に 搭乗しました。

すでに5年間 経過しており、様々な症例の報告がされています。

 

エンライトの特徴

エンライトンは厚生労働省の承認医療機器です。

ピコレーザーの効果を決定付ける大事な要素のひとつとして

マックスパワーがあります。

このマックスパワーが最も高いものがエンライテンです。

マックスパワーが高いことによって

タトゥーを取る場合とても綺麗に早く取ることができます。

またエンライトンは三つの鉢を持っており

シミやくすみニキビ跡や毛穴の開きタトゥーの色の種類によって

使い分けることができます。

すべての波長で、 ピコレーザーを発射することができるので、

高性能と言えます。

またピコレーザーを わずかにずらして発射することで、

従来のナノ秒レーザーを発射することができます。

治療したいものの状態によって

ナノ秒とピコ秒を使い分けることができます。

またスポットサイズを小さいものから

大きなものまで幅広く設定することができるので

効率的にレーザーを照射することができます。

機械自体非常に安定しており、

滅多に壊れることはありません安全装置もしっかりしており、

レーザーのエネルギーのぶれも非常に少なく、

これが大きい時は自動装置が働いてレーザーが

発射されないようになっています。

安定して優れたピコレーザーと言えるでしょう。

 

ペンライトが治療できるもの

エンライトンが治療できる者は、次のようなものがあります。

しみ

くすみ、肝斑

色素沈着

ニキビ跡

毛穴の開き

タトゥー入れ墨除去

 

特にニキビ跡のくぼみや毛穴の開きについては、

ライトの場合、 ピコレーザーフラクショナルという

モードがあるのでこれらの改善も出来るようになりました。

 

 

ピコウェイ

ピコウェイはアメリカに本社がある

シネロンキャンデラ社の製品です。

ピコウェイも 厚生労働省が承認した医療機器です。

エンライトンに続き二番目に承認を取りました。

 

ピコウェイの特徴

ピコウェイの最も特徴的な部分は、

パルス幅が最も短いピコレーザーということです。

パルス幅とはレーザーが発射されている時間の感覚のことです。

レーザーが発射されている時間が最も短いものがピコウェイ です。

パルス幅が短いことによるメリットとして、

シミ治療でこれまで取れなかった薄いシミが、

より綺麗に取れることが挙げられます。

しかし、逆にある程度の濃さのシミになってくると

一回では取れないことがあります。

ピコウェイの欠点として MAXパワーが弱い点が挙げられます。

マックスパワーが弱いと特にタトゥー除去の場合、

十分にインクが破壊できないため、

レーザーの照射回数が 多くなり、

治療期間が長くなることがあります。

 

 

ピコシュア

飛行士はもうアメリカで生まれた製品です。

サイノシュアー社から作られました。

ピコシュアは世界で最初のピコレーザーです。

ピコシュアは厚生労働省の承認機ではありません。

 

ピコシュアの特徴

少しエンライトンとピコのちょうど中間と

言えるでしょう。

パルサーばもちょうど二つの機器の中間ぐらいに相当しています。

マックスパワーはエンライトンよりも弱いです。

スポットサイズの調整が限られているため、

使いやすいとは言えません。

サイズが決まっているために、

例えば大きなタトゥーを除去する時、

大きなシミを消す時などは小さなスポットサイズを

たくさん当てなければいけません。

飯を機器としては、他の二つの製品に比べると

やや不安定感があります。

タトゥー除去、刺青除去という点では、 アメリカにおいても、

最近はその効果の観点からやや人気はなくなっているようです。

 

ディスカバリーピコ

ディスカバリーピコはイタリアのクワント社の製品です。

2019年の段階では厚生労働省の承認は得ていません。

後発のピコレーザーといえます。

 

ディスカバリーピコの特徴

ディスカバリーピコはエンライトに近い製品と言えます。

マックスパワーも高く、 タトゥー除去、刺青でも有効と言えます。

また、三つの8を搭載して不調を選択することができます。

しかし、問題点は三つの8を全てがピコレーザーではありません。

三つのうち二つはピコレーザーですが、

一つは7秒レーザーになります。

ナノ秒レーザーの波長を選択する場合は

ピコ秒レーザーに比べて効果がやや劣ると言えるでしょう。

この決定は治療回数を増やすことで補えるかもしれません。

 

 

ピコレーザーの機器の種類、結局どれがいいの?

ピコレーザーの機器には色々な種類があります。

代表的なものを取り上げましたが、

最終的には エンライトンその中でもエンライトの3が

最もマックスパワーが強く、

全ての波長においてピコレーザーであり、

ベストのピコレーザーと言えるでしょう。

しかしピコレーザーがいいからといって

結果もよくなるわけではありません。

ピコレーザーを使う医師の知識や技術経験なども左右します。

また治療をしたいものシミやタトゥー除去や毛穴の開きなど

取りたいものや治したいものの状態にも

左右されることは否めません。

しかし、選択できるのであれば、

同じピコレーザーでも最も良いエンライトの3を選択するのがベストです。

 

ピコレーザーの種類のまとめ

ピコレーザーの機器の種類にはいくつかあることがわかりました。

代表的なものもありますが、

選択するのであればエンライトン III がおすすめです。

 

記事著者

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

そのため、

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する

ルーチェクリニック医師陣が著者・監修し制作しております。

記事著者・総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

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