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植皮法(手術)

植皮法(手術)

背中一面、胸やお腹全体等、主に広範囲にわたるタトゥーの場合に行います。
麻酔を行い、タトゥー部分の皮膚を削ります。削った部分に、体の他の部位から採取した皮膚を移植します。
【メリット】最短で1回で治療が終わります。大きさにより数回かかることがあります。
【デメリット】火傷跡のような傷跡が残ります(傷跡は注射などで更に目立たなくできます)。

植皮法(手術)

施術について

施術時間 範囲によります。
痛み 点滴麻酔(静脈麻酔)下に行うので、寝ている間に終わります。手術後は経過によりかわります。
通院期間 手術後数回にわたり来院して頂きます。経過によります。

術後のケアについて

お薬 内服薬と傷薬をお渡しいたします。
消毒 1日1回シャワーなどで洗浄して頂き、抗生剤の軟膏を塗って頂きます。
シャワー 当日・翌日は創部を保護すれば可能。翌々日からはシャワー可
飲酒 翌日から可
運動 部位によります。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

加藤晴之輔総院長

このページは医療に関わる専門的な内容になっています
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ 医療法人社団光美会 理事長
  • ・ ルーチェクリニック銀座院院長
  • ・ 自治医科大学形成外科非常勤講師
<代表的な資格>