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切らない口角リフト

切らない口角リフト

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    切らない口角リフの症例写真 before
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    切らない口角リフの症例写真 after

費用:1回 300,000円(税別) / 治療回数:1回

【リスク・合併症】
経過には個人差があります。口角の上がり具合が強かったり弱かったりすることがあります。これを防ぐためにご希望を事前にしっかり伺います。

こんな方におすすめ

  • 口角が下がっている。
  • →実際に他の方と比べて下がっていなくても、今より少し口角を上げたいという方も治療可能です。
  • 印象を明るくしたい。
  • →口角を上げることで少しニッコリとした明るい印象にすることができます。
  • 鼻下が長く見える。
  • →口角が上がることで鼻下が少し短く見えます。更に効果を出すために、切らない鼻中隔延長の追加も可能です。
  • 疲れて見られる。老けて見える。
  • →切らない口角挙上でも効果はありますが、たるみやクマの治療の併用をおすすめすることもあります。見た目を明るくして、気持ちも明るくしていきましょう。

切らない口角リフトとは

口角が下がっていると、不機嫌に見えてしまったり、疲れて見えてしまったりします。
口角が下がっていると、口元の印象だけで全体の印象が暗くなってしまうのです。たえず微笑んでいればよいのかもしれませんが、それでは本当に疲れてしまいます。
もともとの体質で口角が下がり気味の方もいらっしゃるので、周りの方々の反応などでコンプレックスにつながることも多いようです。
これまでの口角をあげる手術では傷口が目立ってしまい、デメリットが大きすぎました。
ルーチェ東京美容クリニックでは特殊な医療材料とオリジナル手術法を用いることで、皮膚を切ることなく口角を上げる事ができる、切らない口角リフトを行っております。   

ルーチェのこだわり

ポイント① 傷口を最小限にして、自然な仕上がりを重視します。
切らない口角リフトは皮膚の表面を切りません。傷口が小さいので、腫れや内出血も小さくなります。抜糸も不要です。特殊な針と糸を用いたルーチェ東京美容クリニックのオリジナル手術法となります。


切らない口角リフト



ポイント② 針へのこだわり
マイクロカニューレやナノニードル使用で自然な仕上がり。腫れ・内出血は最小限。
通常の針で注入すると高確率で内出血が起こります。
当院では専用の特殊針である「マイクロカニューレ」や「ナノニードル」を使用しますので、腫れ・内出血はほとんどでません。安心して治療を受けられます。


ポイント③ ダウンタイム短縮セット
ルーチェ東京美容クリニックでは腫れ・内出血を軽減するセットをご用意しております。
ダウンタイムが短くすることで、日常生活にできるだけ支障がでないよう配慮致しております。ショートダウンタイムセットには①腫れ短縮セット ②内出血短縮セット ③傷跡が綺麗になりやすいセット の3つがあります。
ご希望に応じてご提案しております。

① 腫れ短縮セット
腫れ抑制点滴:手術後直後に点滴を1回だけ行います。10分程度で終わります。手術後に起こる腫れを最小限に抑えることができます。
その後通院して行う必要はありません。
腫れ抑制飲み薬:手術後にご自宅で内服して頂く飲み薬です。毎食後内服して頂くことで腫れの引きを早くします。
② 内出血短縮セット
吸収性止血薬:植物由来の吸収性止血薬を手術中に使用します。麻酔がきれてからジワジワと出る微出血をとめることで手術後内出血を予防します。
内出血を消すレーザー:「エクセルV」というレーザーを手術後に照射すると、翌日には内出血がひきます。
内出血短縮クリーム:血行を促して内出血の排泄・消退を促します。
③ 傷跡が綺麗になりやすいセット
傷を目立たなくさせる飲み薬:ケロイド体質などが心配な方は内服するとよいでしょう。傷がより綺麗に治ってくれます。
傷を目立たなくするテープ:体など、テープが貼れる部位であれば専用のテープを貼って頂きますと傷がより綺麗になります。

※上記セットを行っても、個人差や体質により腫れや内出血、傷跡ができることが考えられます。ご了承ください。

ドクターからわかりやすいカウンセリング

口角が下がっていると、不機嫌に見えてしまったり、疲れて見えてしまったり、暗い印象になってしまいます。たるみやもともとの骨格が原因です。これまでの口角を上げる手術は傷口が目立つものでした。
ルーチェ東京美容クリニックでは、特殊な医療機器とオリジナル技術で、切らないで口角を上げる手術ができます。それが切らない口角リフトです。
無意識でも自然なほほえみになる、かわいい口角になりますよ。

お薦め組み合わせ治療

切らないリップリフト

美人の特徴として鼻下と口の距離(人中)が短い事が挙げられます。当院でも切らないリップリフトとして人中短縮を行っていますが、切らない口角リフトと切らないリップリフトを併用することでそれぞれの効果を高めることができます。
クリスタルリフト+目の下成長因子

疲れた感じが気になる方におすすめです。たるみ治療(クリスタルリフト)とクマ治療(目の下成長因子)を組み合わせて、お顔全体を若返らせます。腫れにくい治療の組み合わせですので、お仕事をされている方も安心です。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。口角の向き、上げる強さ等、ご希望を丁寧に伺います。
手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。
一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。
意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。
次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔のしようや、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。手術時間は、約15分程度です。
手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 手術後
創部に目立ちにくい茶色のテープを貼ります。歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
step.6 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

治療について

施術時間 15分程度
痛み 極細針やカニューレを使用して注入を行いますので最小限です。
ご希望の方は笑気麻酔もできます(別途費用がかかります)。
内出血 まれです。基本的にありません。
腫れ ほとんどありません。
施術期間 1回で終わります。
効果期間 直後より効果実感があります。糸は溶けないものを使用しています。糸が切れなければ、効果が無くなることはありません。

治療後の過ごし方

お薬 内服薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。3日間。
全て飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。
外用薬(抗生剤)1日2回(朝夜)3日間。
消毒 不要
クーリング 不要
抜糸 不要
シャワー浴 当日より可
洗顔 当日より可
お化粧 当日より可
洗髪 当日より可
入浴 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
飲酒 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
運動 3日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。

よくある質問

Q. 腫れたり内出血がでますか?
腫れや内出血はほとんどありません。しかし、手術後3日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)は控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
Q. 手術後が終わって帰る時、包帯やテープなどがついた姿で帰るのでしょうか?
「切らない口角リフト」は包帯をする必要がありません。針穴を小さな茶色いテープで保護していただきますと、お化粧も可能です。心配な方は保湿、日焼け止めだけでもご帰宅できます。マスクをすればなお周囲にわかることはありません。
Q. 食事・歯磨きに制限はありますか?
手術直後は麻酔の影響で上唇の感覚が鈍くなることがあります。特に熱いもの、硬いもの、こぼれやすいものを食べる際には少し注意してください。歯磨きも少しやりにくいかもしれません。麻酔の影響も3時間程度でなくなります。針穴はなるべく強くゴシゴシ擦らないように注意しましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。
Q. 顔や髪の毛はいつから洗えますか?
洗顔・洗髪は、当日からして頂いて構いません。皮膚は切開していないからです。お水やお湯、洗顔フォームや石鹸などなどを使用して問題ありません。洗顔後は軽くふいて下さい。針穴は強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。
Q. お化粧はいつからできますか?
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能で、いつも通り行って頂いて問題ありません。クレンジング、洗顔の際は針穴の部分は強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。
Q. 手術後どのくらいからレーザーやエステができますか?
手術後2週間は避けた方が良いでしょう。もし内出血や腫れが少しでも残っているうちは、やはり控えた方がそれらの引きが早いです。また、レーザーが内出血に反応してしまい、効果が薄れてしまう可能性もありますのでもったいないと言えます。またエステの強いハンドマッサージなどは1ヶ月以上は控えましょう。強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお薦めしません。
Q. 入浴・運動・飲酒はいつからできますか?
手術3日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。折角手術で一生懸命それらが出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後3日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。
Q. どの程度頬や口に力をかけていいのでしょうか?
手術後は、しばらく口や頬に強い力が加わらないように気を付けましょう。特に手術後1週間、できれば1ヶ月はうつ伏せで寝ないようにしましょう。寝始める時は仰向けをこころがけましょう。歯科治療も控えてください。また、お子様に顔を叩かれたり、ぶつかってこられないように、特に注意をしてください。手術後1ヶ月経過すると、手術部位や傷跡はだいぶ落ち着いてくるので、多少うつ伏せで寝始めても大丈夫です。しかし、しっかり落ち着いてくるまでにおよそ3ヶ月程度かかります。そのため、手術後3ヶ月間は、やはり頬に強い力が加わらないようにしましょう。うつ伏せ寝も極力控えた方がいいでしょう。手術後6ヶ月を過ぎると手術部位はしっかり安定しますので、普段通り寝ていただいて大丈夫です。

【リスク・合併症】
頬の違和感:手術範囲がつっぱる感じがありますが、約1か月程度で徐々になじんでいきます。
口が開けにくい:手術直後は大きく口が開けにくい感じがすることがあります。1週間程度で徐々に違和感がとれていきます。



このページは医師によって監修されています

このページは美容医療に関わる専門的な内容になっています。そのため、医師免許を持ったルーチェ東京美容クリニックの医師が監修し制作しております。加藤晴之輔総院長をはじめ、日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有する医師陣です。

切らない口角リフトの施術料金

※表示は全て税別価格です。

切らない口角リフト
部位 金額
両側 通常 300,000円

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