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ふくらはぎボトックス

ふくらはぎボトックス

「ししゃも脚」とは?

ふくらはぎが筋肉によって太くなっていることでししゃものように見えてしまう脚のことです。

ふくらはぎボトックスとは

ししゃも脚の原因は筋肉です。「腓腹筋」・「ヒラメ筋」が肥大しているので足が太く見えてしまいます。
ボトックスは筋肉を委縮させる効果があるので、これらの筋肉にボトックスを注入することで筋肉が小さくなり、足が細くなります。

簡単ししゃも脚チェック法

「私のふくらはぎはボトックスで細くなるかなあ?」

わからない方には簡単チェック法があります。つま先立ちをした状態を鏡で見てみましょう。ふくらはぎがくっきりと膨らんでいたらししゃも脚です。ボトックス注射が有効です。

ボトックス修正できる部位

つま先立ちしてふくらはぎを見てみましょう。盛り上がりがあればボトックスが有効です。

こんな方にオススメです。

  • 足を細くしたい。
  • ふくらはぎの筋肉が浮き出て、女性らしい足に見えない
  • 昔運動をしていて今はもうしていないのに、筋肉が落ちない
  • 脂肪はあんまりないが、カチカチの筋肉はしっかり触れる
  • ふくらはぎがししゃものようだと感じている

治療の流れ

step.1 カウンセリング
治療担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。 減らしたい筋肉の部分を確認し、治療内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 施術
保冷剤をあてて注射部位の感覚を鈍くします。感覚が鈍くなったところで注入を行います。施術時間は、約5分程度です。
step.3 施術後
特にガーゼ保護なども必要ありません。お帰り頂けます。
step.4 アフターケア

施術後気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

治療後の経過

脂肪注入では手術直後から効果を実感できます。

全く腫れないようにしてダウンタイムをほぼ0にする場合、ちょうどよい脂肪量を注入するので、3か月以降やや戻った感じが出てくるかもしれません。2回注入する前提で手術を検討することをお薦めしております。

ダウンタイムはさほど気にしないで、治療を1回で完結したい方は、注入された脂肪が吸収されてしまうことを見越してやや多めに注入を行います。この場合、手術直後は腫れた感じがあります。注入量にもよりますが、1~2週間程度腫れがあります。

手術後1か月経過する頃には、むくみがまだ残ることがありますがだいぶなじみます。
いずれも注入された脂肪が安定するまでに最低3か月はかかるので、その間は強く圧迫したりしないようにしましょう。

手術後の過ごし方

お薬 内服薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。5日間
全て飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。
消毒 不要
抜糸 不要
創部(手) 針穴に小さな肌色のテープを貼ります。翌日におとり下さい。
創部(吸引部)

創部に小さな肌色のテープを貼ります。自然に剥がれるまで貼っておきましょう。
手洗い、料理など水仕事: 当日より可

シャワー浴 当日より可
入浴 5日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
飲酒 5日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。
運動 5日程避けましょう(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

施術について

腫れたり内出血がでますか?
注入した脂肪量がちょうどよいぐらいの場合、腫れはほとんどありません。吸収されることを見越して多めに注入した場合、腫れは手術当日を含めて1~2週間程度です。手術当日は腫れは少しですが、翌日になるとピークを迎えます。手術後2日以降から徐々に引きはじめ、なじんでいきます。
内出血はほとんどありません。出ても小さく赤黒くなるか、薄く黄色くなる程度です。ただし個人差があります。手術当日はほとんどありません。翌日になると内出血の出やすい方は小さく赤黒い色としてじわっと現れてきます。皮膚を切っておりませんので、ファンデーション等で隠すことができます。手術2日目以降、数日かけて徐々に引いていきます。赤黒い色はやがて黄色になり徐々に薄まって消えていきます。手術後3,4日後から突然黄色くなる方がいらっしゃいます。これは実は奥で起きていた内出血が浮いてきて、消える直前に表層に上がってきた状態です。その後2,3日で消えていきます。手術後5日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
どうしたら腫れや内出血を抑えられますか?また早くひかせることができますか?
脂肪注入の場合、手術後にいたずらに圧迫したり冷やしたりすると脂肪の吸収を早めてしまいます。まずは手術後は安静に過ごし、腫れ・内出血が広がることを防ぎましょう。
時間とともに腫れや内出血は収まるのを待ちましょう。
しこりや石灰化ができてしまうと聞きました。
大学院で基礎研究を通してわかったことは、細かく丁寧に注入することで、しこりや石灰化が起こるリスクをぐっと減らすことができるということでした。
実際の手術現場でもそれは当てはまります。脂肪処理、脂肪注入手技が非常に重要であると考えており、それらを注意しながら施術を行っておりますのでご安心下さい。
注入した脂肪が動いてへんに膨らむことはないでしょうか?
注入した脂肪が勝手に移動することはありません。線維の隙間に挟まるようにして定着していくため、手の動きや指の動きで位置が変わることはありません。
指にも脂肪注入できるでしょうか?
できます。ご希望に応じて注入致します。
脂肪を注入して、手や指の動きに支障はでないでしょうか?
手の動き、指の動きなど機能的な支障をきたすことはありませんのでご安心ください。
抜糸が必要でしょうか?
不要です。皮膚の中を溶ける糸で縫合します。表面は傷をきれいに治すテープを張ります。自然に剥がれ落ちるまで待ちましょう。
手術後が終わって帰る時、包帯やテープなどがついた姿で帰るのでしょうか?
脂肪を注入した手の甲には数か所小さな肌色のテープを貼ります。翌日にはとってしまって構いません。脂肪吸引をした部位は皮膚の中を溶ける糸で縫い、表面には肌色のテープを貼ります。テープは1週間程度で自然に剥がれ落ちるので、貼りっぱなしにしておきましょう。そのままシャワー等に入って頂いて構いません。また脂肪注入における吸引部分は特に圧迫等必要ありません。
脂肪吸引部分は細くなりますか?
多少細くなりますが、脂肪注入のための脂肪吸引では注入に必要となる量しか脂肪を吸引しませんので、物足りないかもしれません。しっかり細くしたい場合は、別途料金がかかりますが痩身目的の脂肪吸引を同時に行うことをお薦め致します。

よくある質問

Q. 手はいつから洗えますか?
当日から軽く洗って頂いて構いません。保護のテープは貼ったままで構いません。翌日からはお水やお湯、石鹸などなどを使用して問題ありません。強くゴシゴシこすったり圧迫することは避けましょう。手を洗ったあとは軽くふいて下さい。
Q. ハンドクリームや日焼け止めなどはいつから塗っていいでしょうか?
手術当日から塗って頂いて構いません。また、日焼け止めなどを落とすために手を洗っても構いません。その際は強くこすらず優しく洗い落としましょう。
Q. 手術後どのくらいからレーザーやエステができますか?
マッサージを伴わない施術、例えばシミ取りレーザーなどは1か月以降より可能です。ハンドエステやマッサージを伴う施術は少なくとも3か月、できれば半年以上あけてから受けるようにしましょう。早期に受けてしまうと脂肪が吸収されやすくなってしまいます。
Q. 入浴・運動・飲酒はいつからできますか?
手術5日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。折角手術で一生懸命それらが出ないように努力しても、血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後5日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。
Q. 脂肪はどのくらいかけて変化するでしょうか?
脂肪注入の評価は、厳密には1年以上は経過をみないといけないといわれています。しかし、まず大きく変化するのは最初の3か月であり、この間は脂肪が減りやすい時期とも言えます。 この間は脂肪を注入した手の甲を強く圧迫したり、不必要にマッサージなどしないように心掛けましょう。3か月以降は大きく変化することはありませんが、やはり不必要に圧迫することは避けましょう。

ふくらはぎボトックスの施術料金

※表示は全て税別価格です。

施術名 税別
ふくらはぎボトックス 両足1回 80,000円

その他の料金についてはこちら

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