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コンデンスリッチファット(CRF)による脂肪注入

自分の脂肪を注入して、くぼみ・しわの改善、豊胸・バストアップをします。

コンデンスリッチファット(CRF)脂肪注入とは?

「脂肪注入」と言って、お腹や腰回りなどの不要な部分から脂肪を採取し、採取した脂肪を法令線や目の下のクマなどに注入してしわを改善したり、胸に注入することで胸を大きくしたりすることが可能です。ところが従来の脂肪注入では、注入された脂肪の半分以上が減ってしまい、いわゆる「定着率」が低い方法でした。コンデンスリッチファット(CRF)脂肪注入では、部位、個人差はありますが、特許技術によって約80%の定着率が期待できると言われています。
一度定着した脂肪は半永久に効果が持続します。やがてなくなってしまうヒアルロン酸注入等に比べ、長期間にわたる効果が期待でき、しかも自分の組織を利用する安心感があります。
コンデンスリッチファット脂肪注入でしわの改善、自然なバストアップ、ヒップアップをしましょう。

コンデンスリッチファット(CRF)脂肪注入の特徴

1.脂肪の定着量がUP
従来の脂肪注入はもちろん、これまで最高峰といわれていた脂肪幹細胞注入を大きく上回る脂肪定着量を実現しました。

これまで脂肪注入の比較は、通常の脂肪注入の定着率は40%、それに比べ脂肪幹細胞注入は80%と、「定着率」を中心に訴求されてきました。
しかし、脂肪幹細胞注入では採取した脂肪の半分は幹細胞の抽出のために使用され、注入用には使えません。すなわち、半分の脂肪はこの時点で無駄になり、「定着率」が良くても「定着量」は高くなかったのです。コンデンスリッチファット(CRF)注入は、無駄になる脂肪がない上に「定着率」も高く、脂肪幹細胞注入を大きく上回る脂肪「定着量」を実現しています。

2.リスクを回避
独自のコンデンス(濃縮)技術で死活・老化細胞を取り除いた濃縮脂肪を、無菌状態で注入。しこりや脂肪壊死が起こりにくくなりました。

脂肪注入は、人工のものを体内に入れるケースと比較して、異物反応のリスクが少なく、触感や見た目が自然な点がメリットです。一方で、従来の脂肪注入では、注入した脂肪が壊死したり石灰化を起こすリスクを伴う、という事実も存在しました。対して、コンデンスリッチファット(CRF)注入は、コンデンス(濃縮)技術によって壊死する可能性のある死活・老化細胞を取り除き、健全な脂肪のみを無菌状態で注入するため、上記のリスクが回避されています。

3.体への負担を軽減
手術時間は脂肪幹細胞注入の半分以下。良質の新鮮な脂肪だけを注入することで、術後のダウンタイムも大幅に削減しました。

今まで脂肪注入の最高峰といわれていた脂肪幹細胞注入は、脂肪の採取から幹細胞を抽出し注入するまで最低でも6時間、長いと半日かかっていました。そのため、長時間の麻酔や、場合によっては脂肪採取時と注入時の計2回麻酔が必要で、体への負担が大きかったのです。対して、コンデンスリッチファット(CRF)注入は、短時間で脂肪をコンデンス(濃縮)出来る特殊な機械を用いる為、約2時間半で手術を終える事が可能で、体への負担が大幅に軽減されています。

遠心分離機「LIPOMAX-SC」はアメリカFDA(日本の厚生労働省に該当)の認可済

こんな方にオススメです。

  • できるだけ定着率の高い脂肪注入を受けたい
  • 自分の組織で治療を行いたい
  • 上まぶたのくぼみや目の下のくぼみのせいで、「寝不足?」とよく聞かれる
  • 額やこめかみがこけてきて骨ばった目回りの印象になってしまった
  • 頬がくぼみ、ゴルゴ線が目立ってきた
  • シリコンバッグやヒアルロン酸ではなく、自分の脂肪で自然なバストアップをしたい
  • 手の甲がすじばってきた

コンデンスリッチファット(CRF)注入の流れ

1.専用シリンジで脂肪を摂取
コンデンスリッチファット用の専用シリンジを用いて脂肪吸引を行い、外気に触れないまま脂肪を採取します。
2.チュメセント液(麻酔液)を廃棄
1のシリンジを10分間立てておくと、脂肪とチュメセント液(麻酔液)とに分離するので、チュメセント液(麻酔液)のみ廃棄します。
3.摂取した脂肪を遠心分離
チュメセント液(麻酔液)を廃棄したシリンジを専用機器LIPOMAX-SCにセットし4000回転8分間、遠心分離します。
4.脂肪が三層に分かれる
遠心分離すると、上から排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))、脂肪、血液や細胞膜などの不純物、の三層に分かれます。
5.脂肪以外を廃棄
三層に分かれたうちの、上の排泄オイル(=トリグリ(死活/老化細胞))と下の不純物とを廃棄し、脂肪のみをシリンジ内に残します。
6.コンデンスリッチファットを注入
シリンジ内に残った脂肪こそコンデンスリッチファット。これを、ボリュームを出したいバストやフェイスに注入します。

ここまでのプロセスを全て行っても、コンデンス(濃縮)に必要な時間は約20分。
そのため、従来の脂肪幹細胞注入で最低でも6時間かかっていた手術を2時間半で行う事が可能になりました。

 

コンデンスリッチフェイス(コンデンスリッチ脂肪注入によるクマ・しわ治療)

コンデンスリッチフェイス(コンデンスリッチ脂肪注入)が可能な部位

注入できる部位(顔)

ルーチェのこだわり

①しっかりしたカウンセリングと優れた技術で納得の改善効果
改善したい部位と、その部位をどの程度改善したいか、それらをカウンセリングや診察の中でしっかりとご相談していきます。
注入量や注入方法等によって経過や結果は異なるので、患者様との仕上がりのイメージのすり合わせが重要です。
また注入した脂肪の定着率を高めるために、高い技術が必要です。
これらを踏まえて満足度の高い仕上がりをご提供いたしております。

②基礎研究に裏打ちされた脂肪注入
脂肪に関する研究を大学院で行ってまいりました。脂肪細胞は細胞の中でも非常に脆弱でもろい細胞です。それ故に脂肪注入ではその特徴を踏まえた手技が必要となります。脂肪細胞・脂肪組織の特徴を理解した上で脂肪注入を行うかどうかで、治療全体の中でのちょっとしたことが後々の結果に大きな影響を与えてくるものです。当院ではこれらの基礎研究に裏打ちされた脂肪注入が可能です。

脂肪注入について詳細はこちら

③小切開脱脂術
目の下のクマのお悩みはとても多いご相談の一つです。多くのクマの原因として、眼窩脂肪の突出とそのすぐ真下の皮下脂肪の萎縮が挙げられます。隣り合う上下で上はふくらみ、下はくぼんでいるため、段差が強くなり影ができ、クマとなってしまいます。余分な眼窩脂肪を切除し、萎縮した皮下脂肪にコンデンスリッチファットを補ってあげることで目の下をフラットにし、長持ちするクマ改善効果が得られます。

小切開脱脂術について詳細はこちら


④最高のクマ治療「小切開脱脂術」+「コンデンスリッチナノファット」
当院にはいくつかのクマ治療の方法がありますが、最も「自然で」「長持ちする」治療は、「小切開脱脂術」の手術と「コンデンスリッチナノファット」の手術を組み合わせる方法です。
「小切開脱脂術」で目の下のふくらみをとり、「コンデンスリッチナノファット」でくぼみをフラットにします。古典的な脂肪注入では、定着率が低かったり、固くなってしまうことがある等の合併症がありましたが、コンデンスリッチナノファットにより、それらが改善しました。

小切開脱脂術+コンデンスリッチナノファットについて詳細はこちら


【その他のしわ治療との比較】

フェイス(顔)施術比較

ヒアルロン酸注入 脂肪注入 コンデンスリッチファット注入 コンデンスステムセルリッチファット注入
治療内容 注射器でヒアルロン酸を注入する。 吸引した自分の脂肪をそのまま注入する。 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、濃縮脂肪細胞(CRF)とし注入する。 CRFの約半量からステムセルだけを抽出し、残りのCRFに混合させてバストに注入する。
適応 部分的な改善 顔全体(頬、こめかみ、額、目の上、鼻唇溝) 顔全体(頬、こめかみ、額、目の上、鼻唇溝) 顔全体(頬、こめかみ、額、目の上、鼻唇溝)
メリット 注射だけで手軽 何度も繰り返す必要がない 何度も繰り返す必要がない 何度も繰り返す必要がない
デメリット 吸収されてなくなるので繰り返し必要。 部位により定着率が悪い(こめかみなど)しこりになりやすい 高価 高価
定着率 - 40~70% 90%以上 95%以上
持続効果 約1年で吸収される 短い 長い 長い
肌質の改善効果 なし あり あり 非常にあり
質感 硬い。透明に透けて見えやすい。 しこりになりやすい 自然 自然
施術時間 数分 約1時間 約1時間半 約4時間
注入する脂肪の質 - コンデンスされていない脂肪(死活・老化細胞を含む) コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF) コンデンスされた健全な多幹細胞脂肪(S-CRF)
術後の痛み ほとんどない ほとんどない ほとんどない ほとんどない
合併症の可能性 皮下出血、硬結(しこり) 皮下出血、目の上のしこり 皮下出血 皮下出血
施術可能施設 皮膚科(美容)、美容外科 美容外科 CRF認定施設のみ CRF認定施設のみ

コンデンスリッチファット脂肪注入による豊胸術

ボディメイク脂肪吸引で脂肪採取 コンデンスリッチファット(CRF)採取

デザインバスト注入法(スクリューインジェクター使用)

全体的なサイズアップをしたい方 胸の谷間を作りたい方 しぼんでしまった乳房の上半分デコルテなどをふっくらさせたい方

理想の美乳 理想のバストを手に入れましょう

コンデンスリッチ脂肪注入による豊胸術について詳細はこちら

症例写真 豊胸術

コンデンスリッチ脂肪注入による豊胸術

ルーチェのこだわり

①しっかりしたカウンセリングと優れた技術で納得の治療効果
改善したい部位と、その部位をどの程度改善したいか、それらをカウンセリングや診察の中でしっかりとご相談していきます。
注入量や注入方法等によって経過や結果は異なるので、患者様との仕上がりのイメージのすり合わせが重要です。
また注入した脂肪の定着率を高めるために、高い技術が必要です。これらを踏まえて満足度の高い仕上がりをご提供いたしております。

②注入専用デバイス「スクリューインジェクター」を使用して、しこりや石灰化のリスクを回避する
胸への脂肪注入では、「局所大量注入」と言われるような一か所に大量に注入する方法を行うと、しこりや石灰化が起こるリスクが急激に高まります。
手術手技としては簡単で楽なのですが、長期的には合併症が起こりやすくなります。当院では、時間をかけてもそれらのリスクを可能な限り回避するために、スクリューインジェクターを使用して少量ずつ細かく丁寧に注入することで、合併症を減らして自然な質感の豊胸術を実現しております。

③せっかく吸引するなら同時に「ボディメイク」も
バストアップのために脂肪注入を行う場合、1カップ大きくするために脂肪を約200cc程度吸引することになります。
約200㏄吸引すると、例えばくびれができたり、腰回りのお肉がとれたり、内ももをスッキリさせることができたり、ボディーラインを綺麗にするだけの変化を生み出すことができます。アンダーバストを吸引すれば、更にバストアップも可能となります。せっかく脂肪吸引するので、ご相談しならがボディーデザインも同時に行います。

スクリューインジェクター  ◀スクリューインジェクター

その他の豊胸術との比較

ヒアルロン酸注入 シリコンバッグ 脂肪注入 脂肪幹細胞注入 コンデンスリッチファット注入 コンデンスステムセルリッチファット注入
治療内容 ワキの付け根、アンダーバストなどから、注射器でヒアルロン酸を注入する。 通常、ワキの下から、胸筋をはがしてスペースを作り、人工のバッグを挿入。 吸引した自分の脂肪を、専用の器具を使いバストに注入する。 吸引した自分の脂肪組織から幹細胞を抽出し、注入用脂肪とともにバストに注入する。 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、濃縮脂肪細胞(CRF)とし、バストに注入する。 CRFの約半量からステムセルだけを抽出し、残りのCRFに混合させてバストに注入する。
適応 痩せ型から肥満体型すべて 痩せ型から肥満体型すべて(ただし、やせ型だと不自然になりやすい) 標準体型から肥満体形まで 肥満体型のみ(十分採取脂肪があること) 痩せ型から肥満体型まで 肥満体型のみ(十分採取脂肪があること)
触感 グミのような触感(脂肪より固い) バッグの種類を問わず、多少の違和感があり。 自然(しこりが生じることあり) 自然 自然 自然
自由 バッグの形に依存 自由 自由 自由 自由
サイズ 0.5カップ程度 2カップ以上も可能 0.5~1カップ程度 1~2カップ程度 1~2カップ程度 1~2カップ程度
定着率 - - 約30~40% 約80%(理論値) 約80%(263例のデータ) 約90%(17例のデータ)
持続効果 1~2年で吸収される 半永久的※破損、拘縮があれば取り出し 短い 長い 長い 長い
施術時間 30分 約1時間 約2時間 最低でも6時間 約2時間半 約4時間
注入する脂肪の質 - - コンデンスされていない脂肪(死活・老化細胞を含む) コンデンスされていない幹細胞脂肪(死活・老化細胞を含む) コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF) コンデンスされた健全な多幹細胞脂肪(S-CRF)
FDA公認 なし バッグの種類による - なし※1 あり ※2 あり ※2
術後の痛み ほとんどない 非常に重い 比較的軽度 比較的軽度~中等度(吸引量が多い場合) 比較的軽度 比較的軽度
主な合併症 しこり カプセル拘縮 石灰化、脂肪壊死 少ない 少ない 少ない
メリット 注射をするだけの即効性 短時間で、やせ型でもすぐバストアップできる 脂肪吸引による痩身効果もある 脂肪吸引による痩身効果もある 脂肪吸引による痩身効果もある 脂肪吸引による痩身効果もある

コンデンスリッチファット脂肪注入による豊尻術

ボディメイク脂肪吸引で脂肪採取 コンデンスリッチファット(CRF)採取

全体的なヒップアップをしたい方 しぼんでしまったお尻の上部をふっくらさせたい方 ボディメイク脂肪吸引で脂肪採取

理想の美尻、理想のヒップになりましょう。

コンデンスリッチファット脂肪注入による豊尻術について詳細はこちら

症例写真 豊尻術

コンデンスリッチファット脂肪注入による豊尻術

  • Before
  • After
  • Before
  • After

ルーチェのこだわり

①しっかりしたカウンセリングと優れた技術で納得の治療効果
改善したい部位と、その部位をどの程度改善したいか、それらをカウンセリングや診察の中でしっかりとご相談していきます。
注入量や注入方法等によって経過や結果は異なるので、患者様との仕上がりのイメージのすり合わせが重要です。
また注入した脂肪の定着率を高めるために、高い技術が必要です。これらを踏まえて満足度の高い仕上がりをご提供いたしております。

②注入専用デバイス「スクリューインジェクター」を使用して、しこりや石灰化のリスクを回避する
お尻への脂肪注入では、「局所大量注入」と言われるような一か所に大量に注入する方法を行うと、しこりや石灰化が起こるリスクが急激に高まります。
手術手技としては簡単で楽なのですが、長期的には合併症が起こりやすくなります。当院では、時間をかけてもそれらのリスクを可能な限り回避するために、スクリューインジェクターを使用して少量ずつ細かく丁寧に注入することで、合併症を減らして自然な質感の豊尻術を実現しております。

③せっかく吸引するなら同時に「ボディメイク」も
ヒップアップのために脂肪注入を行う場合、1サイズ大きくするために脂肪を約200cc程度吸引することになります。
約200㏄吸引すると、例えばくびれができたり、腰回りのお肉がとれたり、内ももをスッキリすたり、ボディーラインを綺麗にするだけの変化を生み出すことができます。ウェストから太もものラインまでの一連の綺麗な曲線を再現することで、女性らしいボディーラインを生み出すことができます。

スクリューインジェクター  ◀スクリューインジェクター

コンデンスリッチファット脂肪注入によるハンドリフト

ボディメイク脂肪吸引で脂肪採取 コンデンスリッチファット(CRF)採取

浮き出た血管を消したい方 筋張った手の甲をふっくらさせたい方 手の小じわを改善したい方

ふっくら若い美しい手になりましょう。

ハンドリフト(コンデンスリッチファット脂肪注入)について詳細はこちら

症例写真 ハンドリフト(コンデンスリッチファット脂肪注入)

ハンドリフト(コンデンスリッチファット脂肪注入)

ルーチェのこだわり

①しっかりしたカウンセリングと優れた技術で納得の改善効果
改善したい部位と、その部位をどの程度改善したいか、それらをカウンセリングや診察の中でしっかりとご相談していきます。
注入量や注入方法等によって経過や結果は異なるので、患者様との仕上がりのイメージのすり合わせが重要です。
また注入した脂肪の定着率を高めるために、高い技術が必要です。
これらを踏まえて満足度の高い仕上がりをご提供いたしております。

②基礎研究に裏打ちされた脂肪注入
脂肪に関する研究を大学院で行ってまいりました。脂肪細胞は細胞の中でも非常に脆弱でもろい細胞です。それ故に脂肪注入ではその特徴を踏まえた手技が必要となります。脂肪細胞・脂肪組織の特徴を理解した上で脂肪注入を行うかどうかで、治療全体の中でのちょっとしたことが後々の結果に大きな影響を与えてくるものです。当院ではこれらの基礎研究に裏打ちされた脂肪注入が可能です。

胸へのコンデンスリッチファット(CRF)による脂肪注入の関連施術