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ハンドリフト(コンデンスリッチファット脂肪注入)

ハンドリフト(コンデンスリッチファット脂肪注入)

ハンドリフト(コンデンスリッチファット脂肪注入)

ハンドリフト(コンデンスリッチファット脂肪注入) とは

年齢と共に手の甲の皮下脂肪は委縮してきます。そのため、若い時は皮下脂肪に埋もれていた 血管や腱が徐々に浮いて目立ってきます。筋張った年齢を感じさせる手の甲になってしまいます。 ご自身の脂肪を手の甲に注入することで、治療直後から浮いた血管や腱は目立たなくなり、 ハリのある若いころ手の甲に戻ります。定着した脂肪は一生もつので、ヒアルロン酸のように何度も 治療が必要になることはありません。自分の組織で手を若返らせましょう。

コンデンスリッチ脂肪を抽出する遠心分離機はFDAの承認を得ています。

こんな方に向いています

  • 手の甲に血管や腱がういてきて筋張ってきた。
  • 手の甲の皮膚に小じわが増えてきた。
  • 年齢を感じる手の甲になってきた。
  • 手の甲にハリがなくなって薄い皮膚になってきた。

ルーチェのこだわり

コンデンスリッチ脂肪(CRF)注入を行っております。
メリット①脂肪の定着量がUP
従来の脂肪注入を大きく上回る脂肪定着率を実現しました。これまで脂肪注入の定着率は40%、コンデンスリッチファット(CRF)注入は、90%以上と言われています。半分以上なくなってしまう従来脂肪注入から飛躍的によい結果が得られるようになりました。
メリット②リスクを回避
独自のコンデンス(濃縮)技術で、死・老化細胞を取り除いた濃縮脂肪を注入できるようになり、しこりや脂肪壊死が起こりにくくなりました。
従来脂肪注入で危惧されてきたリスクが回避可能になりました。
メリット③ 定着率を高める注入方法
どれだけ脂肪を濃縮しても、どれだけ不純物を取り除いても、脂肪注入の注入方法が適切でなければ、高い定着率、少ない合併症を実現することはできません。当院では脂肪研究で培った脂肪細胞の特性を理解した上での、最適な注入を行っております。

コンデンスリッチ脂肪(CRF)注入によるハンドリフト

ボディメイク脂肪吸引で脂肪採取 コンデンスリッチファット(CRF)採取

浮き出た血管を消したい方 筋張った手の甲をふっくらさせたい方 手の小じわを改善したい方

ふっくら若い美しい手になりましょう。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。
手の状態の診断、特に改善したい部位、脂肪を取りたい場所、手術後のイメージ等、ご希望を丁寧に伺います。
手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。
一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔を行います。
笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。
意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。
次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。
局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
ご希望の方は静脈麻酔も可能です。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。 手術時間は、約1時間程度です。
手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 手術後休憩
手術の後は、10~15分ほど休憩して頂きます。
笑気麻酔、静脈麻酔を受けられた方は、麻酔がしっかり覚めるまでお休み頂きます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

施術について

● ダウンタイムについて
ダウンタイムは1週間程度とお伝えしています。主に手の甲の腫れです。状態によってはなじむまでもう少しかかる方もいらっしゃいます。翌日ピークとなり、そこから徐々に引いていきます。また、まれに内出血が起こることがあります。万が一内出血が出た場合、ファンデーションやコンシーラーで隠しましょう。デスクワークでしたら当日から可能です。激しい肉体労働は4,5日は控えることをお薦めします。
● 手術後の腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには
手術後のクーリング(保冷材等をくるんで患部を冷やすこと)は、手術部位の腫れや内出血の広がりを抑えてくれます。最終的な仕上がりに差が出ることはりませんが、腫れや内出血が減ることでダウンタイムを短くすることができます。生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やすといいでしょう。
冷えすぎなければ、時間の許す限りクーリングしても問題ありません。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。
低温火傷の原因になりますし、はがすときに内側の傷が剥がれて内出血を誘発する恐れがあります。
特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は積極的に冷やすことがダウンタイム軽減に最もつながります。
手術後2日目~手術後3日目頃は、腫れのピークは越えて腫れが徐々にひき始める時期なので、この期間のクーリングもダウンタイム軽減につながります。
手術後4日目~手術後7日目くらいになると腫れも落ち着き始め、冷やさないのに比べて多少マシになる程度です。
手術後7日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
手術後7日目以降は、腫れが残っていればクーリングをしてもよいかもしれませんが、ほとんどの場合必要ありません。
以後のむくみ程度の腫れは時間とともに引いてきます。「温めた方がよい。」という意見もありますが、大きな差はないと考えており、当院では特別お薦めはしておりません。
● 入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。
● 消毒、シャワーについて
針穴や脂肪吸引部位は消毒する必要はありません。シャワーで洗えば十分清潔を保てます。
手術当日からシャワーに入って頂いて問題ありません。湯船につかるのは手術後1週間後にしましょう。
● ボディークリームなどをいつから塗れるか
ボディークリーム等の保湿、日焼け止めなどのケアは当日から可能です。いつも通り行って頂いて問題ありません。シャワーなどで洗い落す際は、強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。手術後2週間経過すればあまり意識せず洗い落としていいでしょう。
● 手術後どのくらいからレーザーやエステ、マッサージができるか
クリニックやエステサロンでのレーザー施術は1か月程度は避けましょう。少なくとも内出血や腫れが少しでも残っているうちは、控えるべきです。また、当然、腫れや内出血が残っている場合も避けるべきで、レーザーが内出血に反応してしまい、本来の効果が薄れてしまう可能性もありますし、傷自体にも刺激になってしまい仕上がりに影響を与える可能性もあります。
ご自宅でマッサージをする習慣がある方、エステサロン等での強いハンドマッサージは最低3か月以上は控えましょう。特に手の甲は控えましょう。注入した脂肪の定着率が悪くなり、強いマッサージは強い摩擦を起こして色素沈着を誘発しますし、皮膚が伸びてシワ・タルミの原因にもなりうるので、それ自体をやはりお薦めしておりません。
● 傷跡について
手の皮膚を切開することはないので傷跡はありません。コンデンスリッチナノファットを注入する際に注射器で注入するので、手術直後は針穴がありますが消えてなくなります。

手術前後のケアについて

手術前 注意点 ・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
手術当日 来院前注意点 ・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
・静脈麻酔なので、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。
・静脈麻酔なので、来院3時間前から飲水を控えましょう。6時間前から食事を控えましょう。
手術後脂肪注入部の状態 ・手の甲に針穴がいくつかあります。テープで保護致します。
手術後脂肪吸引部の状態 ・皮膚の中を溶ける糸で縫っています。皮膚の表面には傷を保護するテープが貼ってあります。テープは剥がさないで、自然にはがれるまではりっぱなしにしましょう。1週間程度でとれます。
そのままシャワーを浴びて問題ありません。シャワー後も自然に乾いて張り付いています。
圧迫バンドなどは必要ありません。
処方箋 ・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回)、胃薬(1日3回)を処方致します。 炎症止めはなくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。
清潔 ・シャワーは浴びられます。
・手の甲をゴシゴシこすらないようにしましょう。
基礎化粧品 ・ボディークリームなどの保湿は可能です。
・日焼け止めも可能です。
手術禁止事項 ・注入部位のマッサージは絶対にしないで下さい。脂肪が吸収されやすくなり、
せっかく注入した脂肪が減ってしまいます。
手術後1日目 患部の状態 ・脂肪注入部、吸引部、ともに翌日に腫れのピークがきます。
直後より腫れた感じがするかもしれませんが、ここから腫れが徐々に引いていきます。
メイク ・翌日から可能です。クレンジングは優しく行いましょう。
ダウンタイムケア ・手術後2,3日はクーリングをするとよいでしょう。保冷剤をハンカチやタオルでくるんで、間接的に頬を冷やしましょう。冷たすぎると低温やけどになってしまい、赤みがでることがあるので、お休みを挟みつつ適宜行いましょう。
冷えピタ等貼るタイプのクーリングは行わないでください。赤みの原因となります。
清潔 ・湯船に入るのは1週間控えましょう。
手術後7日目 脂肪注入部の状態 ・腫れはだいぶ落ち着き、自然に近い状態になりつつあります。
脂肪吸引部の状態 ・部分的に内出血が残っていることがありますが、時間と共に消えていきます。
日常生活 ・入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
・飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。
・運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。
手術後1か月 脂肪注入部の状態 ・ほぼ落ち着いた状態になりますが、場合によって、まだ少し腫れが残っていることもあります。
脂肪吸引部の状態 ・触ると固いところやしこりを感じることがあるかもしれません。内部が治ろうとする時の 一過性の反応です。時間と共に柔らか無くなり、消えていきます。
日常生活 ・注入された脂肪はまだ吸収されやすい状態になっているので、シャワーやボディークリームを塗る際も 強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。
手術後3か月 日常生活 ・注入された脂肪は吸収されにくくなり、安定した状態に入りますが、 可能な限り強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

よくある質問

Q. コンデンスリッチナノファット脂肪注入は1回すれば永久にもちますか?
もちます。但し、個人差や吸収の程度によって2回目の注入が必要になることがあります。また、ご病気や急激なダイエットによって体重が 減少すると、それに合わせて注入した脂肪が減ることがあります。
Q. 手が動かなくなるとか、つっぱる等、副作用はないですか?
長期にわたる治らない合併症はありません。但し、手術直後は腫れや内出血があるために、多少つっぱりやハリ感を感じることがあるかもしれませんが、 経過とともに改善していきます。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
主なダウンタイムの原因は腫れと内出血です。
腫れは手術当日を含めて1週間程度です。内出血はもし起きた場合は引くまでに1週間~2週間かかります。 腫れや内出血等のダウンタイムを極力減らすために、手術中の止血や操作を丁寧に行っております。
また、ご自宅でも入浴や運動など血行が良くなる行為を控え、ハンカチなどで包んだ保冷剤を休み休みあてることでクーリングをするとよいでしょう。
Q. 手の手術ですが、皿洗いなどの家事はできるでしょうか?
できます。ただし、手術当日を含めて3日程度は手袋をしましょう。手の脂肪注入は、どこも切開しないで注射で行うので、3日あれば十分に針穴はふさがります。
その間のみ水仕事は手袋をして行いましょう。シャワー等はずっと油汚れなどがつくわけではなく、清潔な水またはお湯で常に洗い流される状態ですので、当日から濡れても構いません。
Q. 後々脂肪注入やヒアルロン酸等の追加や微調整をしても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。追加で脂肪注入を行うことができます。最低3か月開けてから行うとよいです。厳密には半年~1年程度あけた方がよいでしょう。
Q. 脂肪をとったところは痩せますか?
痩せます。但し、痩せるために脂肪をとるのではなく、注入するために脂肪をとるので、注入に必要な量しかとりません。
少し脂肪が減ったかな?ぐらいは実感できますが、本格的にしっかり細くしたい場合は、別途脂肪吸引のご料金がかかります。ご希望の方はご相談下さい。
Q. 脂肪取りをすると、シワが増えると聞いたのですが。
特に脂肪の膨らみが強い方は、脂肪を取るだけですとタルミや縮緬じわがでてしまうことがあります。太っていた方がダイエットをして急激に痩せると、皮膚のタルミが出てしまうのと同じです。その場合はタルミ取り(皮膚切除)を併用することをお薦めします。脂肪の膨らみが軽度の方も若干縮緬じわがでることがありますが、ヒアルロン酸、成長因子、脂肪注入などを併用することで目立たなくなります。
Q. 授乳中でもできますか?
授乳中の方は治療を控えたほうがいいでしょう。また、妊娠中の方、妊娠の可能性のある方も治療は控えましょう。

症例写真

症例1

before

特に腱がしっかりと 浮き出て、血管の青筋も 目立っています。

after

くっきりと浮いていた腱や血管が
目立たなくなりました。
自然な改善がご希望でしたので、ちょうどよい仕上がりとなりました。

施術料金

※表示は全て税別価格です。

コンデンスリッチファット脂肪注入によるハンドリフト)
施術名 部位 税別
コンデンスリッチ脂肪(CRF)注入 両手 398,000円

その他の料金についてはこちら

関連項目

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