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上眼瞼タルミ取り

上まぶたタルミ取り たるみを少しとるだけ……
5年前の目元を取り戻す。

上まぶたたるみ取りとは?

以前に比べると二重の幅が狭くなってきた、目尻の皮膚が下がってきた等感じる方は、上まぶたの皮膚がたるみ始めています。目が小さくなった気がする、目の皮膚が下がって目元が丸ではなくて三角になってきた等感じるかたはたるみがかなりでています。これらはすべてたるみ取りで解決できます。たるんで下がった余分な皮膚を切除してすっきり軽くします。大きな手術ではありません。30分~1時間程度の治療で、5歳取り戻してその先10年~20年の楽しい時間をお約束します。




こんな方にオススメです。

二重の幅が狭くなってきた
タルミの初期症状です。多くの場合目尻側が狭くなってきて、やがて二重の幅全体が狭くなります。早めの治療によってタルミの改善と予防ができます。
目が小さくなってきた
まぶたの皮膚のかぶりが強くなってくると目が小さくなったように感じられます。また、パッと見の印象もなんとなく年齢を感じさせてしまいます。たるみ取りでかわいらし若い目元を取り戻しましょう。
瞼が重くあけにくい
皮膚のたるみが多くなるにつれて、まぶたが重く感じるようになります。治療後皆さん共通しておっしゃるのは、「目があけやすくなった。」という感想です。煩わしい重さから解放されましょう。
できるだけ効果が長持ちする治療がいい
一度余分なたるみを取り除けば、再び皮膚が伸びて下がるまではかなり時間がかかるので、効果も長期間きたいできるといえます。
  • 目を開けるのが重く感じるようになってきた
  • 目が小さくなってきた
  • 最近肩こりがひどい
  • 頭痛がひどい
  • 夕方になると瞼が重い
  • 長時間パソコンをしていると目が明けにくくなってきた

たるみをとるだけでもこれだけの症状改善が期待できます。

上瞼のたるみ取りで頭痛や肩こりも治る可能性があります

1)圧倒的に目が開きやすくなります
夕方になると瞼が重くなる、ずっとパソコンをしていると目が辛くなる、瞼をつまみあげると視野が広くなる。こういった悩みは全て解決され、日常のわずらわしさがなくなります。
2)頭痛や肩こりも改善することがあります
瞼は額、頭部、後頭部、肩と筋肉や筋肉の膜でひとつながりになっています。
眼瞼下垂や皮膚のたるみで瞼に負担がかかると、最終的に肩まで負担が響き、結果的に頭痛や肩こり、眼精疲労につながります。
上眼瞼タルミ取りをすることでこれらの症状が改善されるケースがあり、当院でもそういったことを実感される患者様も多くいらっしゃいます。 なかなか治らない頭痛や肩こりは瞼が原因かもしれません。治療を検討してみるとよいでしょう。
まぶたのたるみを治療することで眼精疲労、頭痛、肩こりも解消されます。
3)額のシワがぐっと減ります
本来瞼は睫毛と眉毛の間で開きます。しかし皮膚のタルミが強いと、それだけでは十分に目をあけることができなくなり、額を使って目を開けるようになります。すると額に横シワができてしまいます。上眼瞼タルミ取りの手術をすると、睫毛と眉毛の間でも瞼をあげることができるようになります。従って額を使う必要がなくなり、横シワが消えます。

手術方法

たるみ取りは実は2通りあります。二重のラインで切るか、眉毛の下で切るか

たるみをとって自然に華やかにしたい方

もともと二重まぶたの方にお薦めです。二重のラインを切開して、余分な皮膚を切除します。
目を開けた時、傷口は二重のラインで隠れてしまうので目立ちにくい点もメリットです。
二重の幅はミリ単位で調整できるので、控えめな二重から、幅が広い華やかな二重まで、
たるみをとると同時に理想の二重をデザインできます。




目の印象を変えないでたるみだけを取りたい方(眉毛下切開)

この方法は眉毛下切開法とも呼ばれています。眉毛の下のラインで切開し、たるんだ皮膚を切除します。もともと一重まぶたの方は一重のままで、もともと二重の方は二重の幅が元に戻ります。埋没法などで二重まぶたにした方や二重を幅を広くした方は、手術当初の幅に戻ります。

眉毛下切開は眉毛の下の縁に沿ってたるんだ皮膚を切開します。切開したところはきれいに縫い閉じます。目は大きく開くようになり、開けやすくなります。額のシワも少なくなります。

ルーチェのこだわり

1)形成外科専門医が治療します
美容外科は形成外科を基礎としています。
当院では形成外科の訓練をしっかりと受けた形成外科専門医が治療を行うので安心です。

2)見た目を重視した自然な仕上がりを重視します
「目は開きやすくなったけど、、二重の幅をもう少し広くできないでしょうか。」
「もう少し皮膚の被りをとれないのでしょうか。。」
こういったことは保険治療ですと、「そこまでは保険診療ではカバーしていません。」
「それ以上は見た目の問題ですから美容に相談して下さい。」と言われてしまいます。
 眼瞼下垂の手術だからとりあえず目が良く開くようになればいい。実際はそれでだけでは満足を得られません。
黒目の大きさ、二重の幅、皮膚のかぶり具合等、お一人お一人にあった自然な目元になることを大切にしています。
3)安心のアフターケア
術後の腫れや経過が心配な方は、電話、メール、診察、いずれでも承っております。医師が直接診察して経過を拝見しますので、ご相談ください。
基本的には術後診察は1週間後の抜糸時、1か月後のチェックとなっております。
術後の診察、再診料は頂いておりません。

症例写真

症例 1

手術前
もともとしっかりとした二重瞼ですが、年々幅が狭くなってきて目が小さくなったように感じたそうです。

手術後7日(抜糸時)
まだ腫れがあり、二重の幅が広く感じられます。


手術後1か月
かなり腫れはひきましたが、まだまつ毛と二重のラインの間に若干むくみがあります。目はしっかりと開いており、たるんだ皮膚がなくなって目を開けやすくなったため黒目が大きくなりました。まだ右側の二重の方が左に比べると少し広く感じられます。


手術後3か月
二重のラインとまつ毛の間のむくみがしっかりとれ、すっきりしました。
左右の二重の幅も同じになりました。目を閉じた時の傷跡もほとんどわかりません。

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。
理想の目元、自然な目元、窪みの改善イメージなど、ご希望を丁寧に伺います。
手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。
手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔のしようや、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。 手術時間は、約30分程度程度です。
手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 クーリング
手術の後は、5~10分ほど手術部位を保冷剤でクーリングします。
冷やすことで腫れを軽減できます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。
笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。
腫れが気になる方は、サングラスをご準備下さい。
サングラスをしてお帰り頂ければ周囲にはわかりません。
サングラスが必要な方には1,000円で販売しております。

step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

手術前後の過ごし方

お薬 内服薬(抗生剤・胃薬・抗炎症薬)は1日3回食後。
消毒 1日2回、朝夜洗顔後に外用薬(抗生剤)を創部に薄く塗りましょう。

<手術前>

・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。

・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。


<当日>

・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してください。

・サングラスをご持参頂けるとお帰りの際、周囲にわかりません。


<手術後>

○2日間、保冷剤をハンカチなどで包み創部を軽く押しながら冷やしましょう。
腫れの引きが早まります。

シャワー浴 当日より可
洗顔(上瞼以外) 当日より可
お化粧(上瞼以外) 当日より可
洗髪 当日より可
洗顔(上瞼) 翌日より可(ゴシゴシこすらないようにしましょう。)
お化粧(上瞼) 翌日より可
運転 当日はお控えください。
入浴 7日間程避けましょう。
(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)
飲酒 7日間程避けましょう。
(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)
運動 7日間程避けましょう。
(血行が良くなることを控えた方が腫れ・内出血が少ないです)
飲み薬 すべて飲みきりましょう。特に鎮痛剤は抗炎症作用もあるので引きが早くなります。
抜糸 1週間後

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

施術について

「手術直後は、やはり他の人から見たら分かりますか?」
わかります。上まぶたのたるみ取りは皮膚を切開し縫う手術なので、まず糸が見えてしまいます。細い糸ですが目を閉じた時、瞬きの瞬間などにちらりと見えてしまいます。近づいて見られるとわかります。また、術後数日はどうしても腫れが出ますので、いつもより二重の幅が広くない?と思われます。あらかじめお休みをとる、片目ずつ行う、家を留守にする等の準備をしておいた方がよいでしょう。
「仕事に行ったり、人前に出られるのはどのくらいでしょうか?」
まず糸で縫うので、一週間は近づいてまじまじと見られると糸がついていることに気づかれてしまいます。1週間以内に人前に出なければならない場合、太いフレームの眼鏡をする、アイメイクで隠す、片目ずつ手術して眼帯をする等、でしのぎましょう。1週間経過して抜糸してしまえば、小さな腫れがあってもお化粧で隠すことができます。強い腫れは個人差はありますが、7~10日程度です。その後1週間程度はむくみ程度、医学的に完全に腫れが引いた状態となるのは、約6ヶ月後と言われています。
「一度皮膚をとってもまたたるんできますか?」
効果は永久ではありません。10年、20年のスパンでみると少しずつ皮膚はたるみ下がってきます。しかし、皮膚が伸びるには非常に時間がかかるので、かなり長期間にわたり効果は持続します。たるみが少ない状態でも、余分な皮膚をとることで、将来的なタルミ予防を期待できます。
「二重にはしたくないのですが、一重のままでたるみ取りだけできますか?」
可能です。この場合、二重のラインで皮膚を切除する上まぶたたるみ取りではなく、眉毛の下で切開する「眉毛下切開法」をお薦め致します。この方法ですと新たに二重のラインができることはないので、目元の印象は変わりません。一重まぶたのままにするか、控え目な二重にするか、いずれも可能ですのでご相談下さい。
「目の下のしわも気になります。」
下まぶたのたるみ取りも同時に行うとよいでしょう。上まぶたと下まぶたのたるみを同時にとることができます。ダウンタイムのためにお仕事などを休んで折角お休みをとるのであれば、同時に行った方が楽ともいえます。麻酔も一度で済みます。
「まぶたが重く、あけにくい感じがします。夕方になるにつれつらくなります。」
たるんで下がった皮膚は、目を開ける際邪魔になり、結果としてまぶたの重さやあけにくい感じにつながります。余分な皮膚を取ることでこれらを解決できます。また、場合によっては眼瞼下垂症を伴っているかもしれません。カウンセリング時に医師が診察致します。

主な合併症について

○腫れ
ダウンタイムに最も影響する腫れは一番気になるところだと思います。
二重にする埋没法や糸によるリフトに比べ、メスで切開をする治療は腫れがでる可能性が高まります。
特に2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方はその可能性が高まります。
抜糸までの1週間程度はある程度の腫れ、抜糸後1週間で小さな腫れがあります。手術後3日目以降から、傷口ギリギリまでメイクをしてよいので、いつもより濃い目の、ファンデーションやコンシーラーで隠してしのぎましょう(クレンジングは優しく行いましょう)。
当院ではできるだけ腫れがでない工夫をしております。手術操作を最小限に減らし、手術をできるだけ短時間に終わらせる等、手術中の努力から、手術後のケアなども併せてお伝えしております。
手術後3日間程度、できれば1週間程度は長時間お風呂に入る、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。またこの間、保冷剤をハンカチやタオルで包んで抑えながら目元をアイシングすると、腫れを最小限に抑えることができます。
○内出血
ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療などに比べ、メスで切開をする治療は内出血の可能性があります。
特に2回目以上の手術となる方や高血圧等の持病をお持ちの方、抗凝固薬等を内服されている方はその可能性が高まります。
当院ではできるだけ内出血がでないよう努力しております。手術中に丁寧に止血することで内出血をぐっと予防できます。それでも内出血が起きた場合、少々の内出血であれば、1週間程度で消えます。しかし、運悪く強い内出血が出た場合、消えるまでに2週間程度かかることがあります。手術後48時間以降から、傷口ギリギリまでメイクをしてよいので、内出血の色を、ファンデーションやコンシーラーで隠しましょう。お急ぎの方は、エクセルVと言うレーザーで内出血のひきを早くすることもできます。
手術後3日間程度、できれば1週間程度は長時間お風呂に入いる、激しい運動、お酒の飲みすぎ等、血行がよくなることを控えましょう。内出血を最小限に抑えることができます。

よくある質問

Q. どうしたら腫れや内出血を抑えられますか?また早くひかせることができますか?
術後のアイシングをしっかり行いましょう。保冷剤をタオルやハンカチで包み、軽く押さえながら冷やしましょう。軽く押さえる方が圧迫になるので、時間差で起こりうる内出血のリスクが少なくなります。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。やはり低温火傷の原因になりますし、はがすときに内側の傷が剥がれて内出血を誘発する恐れがあります。生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やすといいでしょう。冷えすぎなければ、時間の許す限りアイシングしても問題ありません。
特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は、飲酒・運動などで血行が良くなることで内出血が広がる可能性があります。この期間に積極的に冷やすことが最も効果的です。
手術後2日目~手術後3日目頃は、腫れのピークは越えて腫れが徐々にひき始める時期なので、この期間のアイシングもダウンタイム軽減につながります。
手術後4日目~手術後7日目くらいになると腫れも落ち着き始め、冷やさないのに比べて多少マシになる程度です。 手術後7日目以降は、腫れが残っていればアイシングをしてもよいかもしれませんが、ほとんどの場合必要ありません。以後のむくみ程度の腫れは時間とともに引いてきます。「温めた方がよい。」という意見もありますが、大きな差はないと考えており、当院では特別お薦めはしておりません。
Q. 顔や髪の毛はいつから洗えますか?
洗顔は、当日からして頂いて構いません。創部はあまり塗らなさないようにしましょう。お水やお湯、洗顔フォームや石鹸などなどを使用して問題ありません。洗顔後は軽くふいて下さい。目もとは強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。髪の毛を洗う場合も同じです。当日から洗って問題ありませんが、目もとは強く拭わないようにしましょう。
Q. お化粧はいつからできますか?
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能で、抜糸するまではぎりぎりまでお化粧をして問題ありませんが、創部にはお化粧をしないようにしましょう。創部以外はいつも通りお化粧をして頂いて問題ありません。クレンジング、洗顔の際は創部を強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。手術後2週間経過すれば創部をあまり意識せずクレンジングや洗顔をしていいですが、はやり強くこすることは控えましょう。
Q. 手術後、コンタクトレンズはいつからつけられますか?
できるだけ1週間控えましょう。最低でも手術当日、翌日、翌々日は使用を控え、眼鏡で過ごしましょう。できなくはないのですが、手術直後は粘膜にもむくみが出ており、コンタクトをしていなくてもゴロゴロ感や違和感があります。瞼をしっかり休ませてからのご使用をお薦めします。
Q. 手術後どのくらいからレーザーやエステができますか?
手術後2週間は避けた方が良いでしょう。もし内出血や腫れが少しでも残っているうちは、やはり控えた方がそれらの引きが早いです。また、レーザーが内出血に反応してしまい、効果が薄れてしまう可能性もありますのでもったいないと言えます。またエステの強いハンドマッサージなどは1か月以上は控えた方がいいです。強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお薦めしません。
Q. 入浴・運動・飲酒はいつからできますか?
手術後7日間は身体が温まると、血行が良くなり過ぎて、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れや内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後3日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にしましょう。運動や飲酒も血行を促すので控えることをお薦め致します。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をして頂いて問題ありません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにしましょう。
Q. まつ毛エクステはいつからできますか?
手術後1か月後をお薦めしております。どんなに早くても手術2週間後(抜糸からの1週間後)以降の使用をお薦めしております。もちろん抜糸前はできません。まつ毛エクステの接着剤には、薬液によっては刺激のあるものもあると考えられますし、手術後の皮膚はダメージから回復途中にあるので、普段かぶれなくとも思いのほか発疹や湿疹の原因となりうる可能性があります。腫れが引いてきたのに、まつ毛エクステによってかぶれてしまい、腫れが長引いてしまうこともありうると考えられます。同様の理由で、つけまつげ、まつ毛パーマ、アイプチ、メザイク、アイテープ等も使用する場合は手術後1か月以降をお薦めしております。
Q. 保険診療の方が安く治療を受けられるのではないでしょうか?
保険診療で行われる眼瞼下垂の手術は、開きの悪い目を開けやすくすることだけを目的とした手術です。
最終的に綺麗な二重にしたり、自然な目元にするなど、綺麗な目元にはしてもらえません。
当院は美容クリニックですので、自費による治療を行っております。
その分、目を開けやすくすることはもちろんおこと、美しく綺麗で、若々しい自然な目元になるよう様々な工夫を凝らして治療に臨んでおります。
機能回復と自然な目元をご希望の方は、当院での受診をお勧め致します。
Q. ビックリした目になって孫に怖いと言われた友人がいます。
漫然とただ目の開きをよくするだけですと、このような事例が起こる可能性があります。
目は開きすぎても、自然でなければ印象が悪くなります。
当院では形成外科で多くの症例を積んだ美容外科医がカウンセリングと手術を行います。カウンセリングでは、顔全体のバランスと年齢相応の目の開き具合、目元の印象等を含め、自然な目の開き具合を決定します。手術中も開き具合を確認しながら治療を行います。カウンセリングと手術中での丁寧なデザインと術中調整により、開き過ぎや開きが足りないとうことはありませんのでご安心ください。
Q. 一度手術を受けたら戻ることはないですか?
手術を受けられて目が開くようになっても、自然に進む老化によって徐々に筋肉や腱膜が緩んで再び眼瞼下垂が現れてくる可能性はあります。
しかし、眼瞼下垂の手術を行っておくことで、老化が進んでも、固定した糸自体は変化しないので進行しにくくなると言えます。
下垂症状が悪化する前に、まだ目を開ける機能が十分残っているうちに、早めに治療を受けられることをお薦めします。
Q. 瞼の中を縫った糸はずっと残るのでしょうか?
糸は残ります。ですが、例えば保険診療で盲腸の手術や内臓の手術をした場合でも溶けない糸や金属で組織を縫合し、そのまま体内に残すことはよくあります。
とけてしまうと元に戻ってしまうからです。このような場合、体との相性のよい、問題ない素材(ナイロンやポリプロピレン等)でできた糸を使用しています。
当院の眼瞼下垂手術でも同じ素材のものを使用しておりますので、ご安心ください。
Q. 上瞼のくぼみにヒアルロン酸を注入しています。手術を受けることができるでしょうか?
できます。すでにヒアルロン酸で窪みの治療を受けられていても治療を受けることができます。手術中邪魔になることもありません。くぼみは改善しているので、眼瞼下垂の手術をすることで目の開き、二重を綺麗に若若しくすることで、より自然で綺麗な目元にしていきましょう。
Q. 外人のような大きな目にできるでしょうか?
できます。眼瞼下垂手術は、老化によるものや生まれつき目の開きが悪い状態を改善するための治療ですが、眠そうな目元をしっかりさせるなどの目力アップ効果があります。ですので、ご希望があれば、誰でも受けることができます。
但し、外人の目のような印象をご希望される場合は、ただ目の開きをよくするだけでは足りません。
目周囲全体のバランスも整える必要がありますので、合わせてご相談ください。

上眼瞼タルミ取りの施術料金

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