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LUCE式リッチダブル埋没法

LUCE式リッチダブル埋没法

こんな方にオススメです。

  • 切開したくない。でも長持ちさせたい!
  • 一度埋没をしたけど線が薄くなってしまった
  • 幅広の二重にしたい
  • 二重にしたいけど皮膚や脂肪が厚くて難しいと言われた
  • 結び目がポコッとなることが心配
  • 最小の点数で自然なラインをだし、かつ長持ちさせたい
  • しっかりした並行型ラインをつくりたい
  • 最近皮膚がたるんできて、二重が狭くなってきた

LUCE式リッチダブル埋没法の特徴

私たちが心掛けていること
患者様が持つ本来の目や顔立ちのバランス、自然に溶け込む美しさを重視した目元を実現できるよう心掛けております。
目はお顔の印象を決める最も重要な部分です。わずかな幅の違いやバランスの変化で、お顔全体のバランスのみならず印象も変わってきます。お顔に自然に溶け込む美しい二重瞼を実現できるよう、常に心がけております。
経験・実績が豊富である私たちが、患者様の理想とするイメージをしっかりと把握し、理想の目元になってHappy Lifeを送れるよう全力を尽くします。

長持ち・腫れにくい・ポコッとならない

ルーチェのこだわり

なぜ一般的な埋没法より長持ちするのか?
その1 →糸が2重(ダブル)になるからです!
糸が外れる前
  <例:一般的な埋没法> <LUCE式リッチダブル>
糸の状態
二重の状態
糸が外れた後
  <例:一般的な埋没法> <LUCE式リッチダブル>
糸の状態
二重の状態
なぜ一般的な埋没法より長持ちするのか?
その2 →結び目が2倍(ダブル)になるからです!

結び目には自分の線維組織が最も絡みつくので、結び目が多い方が強固になると言われています。

<例:一般的な埋没法> <LUCE式リッチダブル>

糸の結び目2か所

糸の結び目4か所

なぜ一般的な埋没法より腫れにくいの?

1.オリジナル埋没糸を使用するからです。

手術手技が複雑になるほど、針と糸が皮膚側と結膜側を往復するほど、腫れが強くなります。
「LUCE式リッチダブル埋没糸」は、ミニマム&シンプル。
この糸により、瞼への負担がぐっと減り、腫れも最小限に抑えられます。

2.麻酔量を最小限にするからです。

痛み止めの麻酔を注入すると、それだけで瞼は膨らみます。
ルーチェでは麻酔を0.01cc(涙1粒より少ない量)を基準に注入し、腫れを最小限にしています。

3.極細針を使用するからです。

通常より細い針を使用して麻酔をすることで腫れを最小限に抑えます。

4.腫れ予防術後指導を行っております。

腫れが最小限になるよう、手術後のケアを丁寧にお伝えします。

✰マイクロニードルで「痛み」と「ダウンタイム」を軽減!針1本もこだわって使用しております
「マイクロニードル」という特殊な針を使用することで、「痛み」が減り、「ダウンタイム」が減ります。
細い針の方が痛みが減ります。痛みを感じると血圧があがり、腫れを誘発してしまいます。
また、マイクロニードルを使用することで内出血も減り、手術後のダウンタイムが短くなります。使用する麻酔量も減らすことができるので、手術後の腫れもやはり少なくなります。
針1本違うだけでも、「痛み」や「ダウンタイム」は軽減できます。患者様のご負担が減るよう、努力しております。

針もこだわって数種類ご用意しております。

針もこだわって数種類ご用意しております。

一回り細くなるだけで
通常の針がカニューレに代わるだけで、

痛み・針跡・内出血・ダウンタイム
がグッと減ります。

なぜ一般的な埋没法よりポコッとしにくいの?
→オリジナル埋没糸は細いからです。
<例:一般的な埋没法> <LUCE式リッチダブル>
糸が太いと結び目がポコッとする。 糸が細いので結び目がポコッとしない。

併用するとよい治療

脂肪取り(眼窩脂肪切除)

埋没法を行う際に、糸を通す針穴から上瞼の脂肪を抜き取ることができます。
上瞼がボテッとしている方は、脂肪取りを同時にすることをお薦めします。

脂肪取り(眼窩脂肪切除)

脂肪取りについて詳細はこちら

目頭切開

埋没法を行う際に、目頭切開を同時に行うことができます。
平行型二重にしたい方、より綺麗な目にしたい方はお薦めです。

目頭切開

目頭切開について詳細はこちら

垂れ目形成術(下眼瞼下制術/グラマラスラインとも言います)

埋没法を行う際に、垂れ目形成術を同時に行うと下方向に目が大きくなります。
二重で垂れ目の可愛らしい目元になります。

垂れ目形成術

垂れ目形成術について詳細はこちら

目尻切開

埋没法を行うと同時に、目尻切開を行うと目が横方向に広がり綺麗な目元になります。

目尻切開

目尻切開について詳細はこちら

上下内外、4方向に目は大きくできる!

目元は上、下、内側、外側、4方向に広げることができます。
上方向は「眼瞼下垂手術」、下方向は「垂れ目形成」、内側は「目頭切開」、外側は「目尻切開」で広げます。
バランスに配慮しつつ、ご希望の方向に目は大きくできます。

上下内外、4方向に目は大きくできる

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。理想の目元、形、どのくらい二重の幅を広げたいか、どのような形にしたいかの改善イメージ等、ご希望を丁寧に伺います。手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。
手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。 ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。
意識がなくなることはありません。
少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。
次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。
局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。
手術時間は、約10分程度です。
手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 クーリング
手術の後は、5~10分ほど手術部位を保冷剤でクーリングします。
冷やすことで腫れを軽減できます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。 笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので 問題ありません。
腫れが気になる方は、サングラスをご準備下さい。
サングラスをしてお帰り頂ければ周囲にはわかりません。
サングラスが必要な方には1,000円で販売しております。
step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。
お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

手術前後のケアについて

手術前 注意点 ・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
手術当日 来院前注意点 ・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
・静脈麻酔の場合、手の指もしくは足の指のネイルを外しておきましょう。
・静脈麻酔の場合、来院3時間前から飲水を控えましょう。6時間前から食事を控えましょう。
・サングラスをご持参頂けるとお帰りの際、周囲にわかりません。
・コンタクトレンズの方は、メガネをご持参ください。
手術直後の
患部の状態
・やや腫れがあります。
・視力が低い方はメガネでお帰り頂いております。コンタクトレンズは控えた方がよいです。
・サングラスをしてご帰宅頂ければ周囲にもわかりません。
処方箋 ・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回) 、胃薬(1日3回)、炎症止め目薬(1日4回) 炎症止めはなくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。
ダウンタイムケア ・保冷剤をハンカチやタオルでくるんで、間接的に頬を冷やしましょう。冷たすぎると低温やけどになってしまい、赤みがでることがあるので、お休みを挟みつつ適宜行いましょう。
清潔 ・上瞼が濡れないようにすればシャワーは浴びれます。
・洗髪、洗顔、クレンジング可能です。上瞼をゴシゴシこすらないようにしましょう。
基礎化粧品 ・化粧水、美容液などの保湿は直後から可能です。
・上瞼を強くこすらなければ日焼け止めも可能です。
メイク ・上瞼以外でしたら直後から可能です。クレンジングは優しく行いましょう。
日常生活 入浴 湯船に入ることは1週間ほど控えましょう。汗をかく行為は腫れ・内出血を悪化させてしまいます。
飲酒 1週間ほど控えましょう。汗をかく行為・血行が良くなる行為は腫れ・内出血を悪化させてしまいます。
運動 1週間ほど控えましょう。汗をかく行為・血行が良くなる行為は腫れ・内出血を悪化させてしまいます。  
手術後1日目 患部の状態 ・翌日に腫れのピークがきます。直後より腫れた感じがするかもしれませんが、
ここから腫れが徐々に引いていきます。
メイク ・上瞼の傷口のみ避けましょう。クレンジングは優しく行いましょう。
ダウンタイムケア ・手術後2,3日はクーリングをするとよいでしょう。
手術後7日目 患部の状態 ・腫れはだいぶ落ち着き、自然に近い状態になりつつあります。
※縫合部の抜糸等は不要です。
日常生活 入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。
運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。  
手術後1か月 患部の状態 ・ほぼ落ち着いた状態になります。
日常生活 ・クレンジングや洗顔時、強くこすったりする行為はこの先もずっと控えましょう。
優しく丁寧に触ってあげることが長持ちする秘訣です。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

施術について

● ダウンタイムについて
ダウンタイムは約1週間とお伝えしています。なぜならば、手術当日はさほど腫れていなくとも、翌日腫れのピークがきて、そこから徐々に腫れが引いていくからです。 腫れは極力少なくなる工夫をしておりますが、それでも最終的な仕上がりから比べると二重の幅がやや広く感じます。時間と共にどんどん引いていくので待ちましょう。 人目を気にしない方、手術すると公言している方は、視力や視界には影響しないので、デスクワークでしたら翌日から可能です。
激しい肉体労働は抜糸まで控える必要があります。
● 手術後のクーリングによって腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには
手術後のクーリング(保冷材等をくるんで患部を冷やすこと)は、手術部位の腫れや内出血の広がりを抑えてくれます。最終的な仕上がりに差が出ることはりませんが、腫れや内出血が減ることでダウンタイムを短くすることができます。生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やすといいでしょう。冷えすぎなければ、時間の許す限りクーリングしても問題ありません。軽く押さえながら冷やしましょう。軽く押さえる方が圧迫になるので、時間差で起こりうる内出血のリスクが減ります。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。低温火傷の原因になりますし、はがすときに内側の傷が剥がれて内出血を誘発する恐れがあります。
特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は積極的に冷やすことがダウンタイム軽減に最もつながります。
手術後2日目~手術後3日目頃は、腫れのピークは越えて腫れが徐々にひき始める時期なので、この期間のクーリングもダウンタイム軽減につながります。
手術後4日目~手術後7日目くらいになると腫れも落ち着き始め、冷やさないのに比べて多少マシになる程度です。
手術後7日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)は控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。
手術後7日目以降は、腫れが残っていればクーリングをしてもよいかもしれませんが、ほとんどの場合必要ありません。以後のむくみ程度の腫れは時間とともに引いてきます。「温めた方がよい。」という意見もありますが、大きな差はないと考えており、当院では特別お薦めはしておりません。
● 入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。
● 洗顔と消毒、洗髪とシャワーについて
手術当日、手術翌日(1日後)、手術翌々日(2日後)は傷口をできるだけ濡らさないようにしましょう。傷口以外の顔の部分はいつも通り洗顔して頂いて構いません。クレンジング、洗顔料、洗顔フォーム等を用いても問題ありません。同様に髪も傷口をできるだけ濡らさないようにして頂ければ、いつも通りシャンプーやリンスをして頂いて問題ありません。洗顔や洗髪をするとどうしても多少は傷口が濡れてしまったり泡がついたりしてしまうかもしれません。多少濡れても仕上がりに影響は与えないので安心してください。泡がついた場合はこすらないで水でもお湯でもよいので優しくすすぎ落とし、ティッシュでもタオルでもよいので強く擦らないように軽く拭いて下さい。手術後3日目以降は傷口はほとんどくっついてきているので、多少水がついて問題ありません。強くこすらないようにして、少しずつ洗って頂いて大丈夫です。手術後1か月は瞼に負担がかからない方がよいので、強くこすることは控えましょう。
● お化粧はいつからできるか
手術当日から可能です。化粧水や美容液、日焼け止めなどのケアも当日から可能で、二重のラインのギリギリ手前までいつも通り行って頂いて問題ありません。クレンジング、洗顔の際は目の下だけは強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。手術後2週間経過すればあまり意識せずクレンジングや洗顔をしていいでしょう。
● コンタクトレンズは手術後いつからつかえるか
できるだけ1週間控えましょう。最低でも手術当日、翌日、翌々日は使用を控え、眼鏡で過ごしましょう。できなくはないのですが、手術直後は粘膜にもむくみが出ており、コンタクトをしていなくてもゴロゴロ感や違和感があります。瞼をしっかり休ませてからのご使用をお薦めします。
● 手術後どのくらいからレーザーやエステ、マッサージができるか
クリニックやエステサロンでの施術は1か月程度は避けましょう。少なくとも内出血や腫れが少しでも残っているうちは、控えるべきです。また、当然、腫れや内出血が残っている場合も避けるべきで、レーザーが内出血に反応してしまい、本来の効果が薄れてしまう可能性もありますし、傷自体にも刺激になってしまい仕上がりに影響を与える可能性もあります。またエステサロン等での強いハンドマッサージは最低1か月以上は控えましょう。強い摩擦は肝斑を誘発する原因にもなるので、それ自体をお薦めしません。
ご自宅でマッサージをする習慣がある方は、1か月程度は目の周りは控えましょう。目の周り以外は可能ですが、やはり強くひっぱったりこすったりする動作は目にも緊張がかかるので、控え目にしてください。強いマッサージは強い摩擦を起こして肝斑を誘発しますし、皮膚が伸びてシワ・タルミの原因にもなりうるので、それ自体をやはりお薦めしておりません。
● 手術後、まつ毛エクステやつけまつげをいつからしてよいか
手術後1か月後をお薦めしております。どんなに早くても手術2週間後(抜糸からの1週間後)以降の使用をお薦めしております。もちろん抜糸前はできません。まつ毛エクステの接着剤には、薬液によっては刺激のあるものもあると考えられますし、手術後の皮膚はダメージから回復途中にあるので、普段かぶれなくとも思いのほか発疹や湿疹の原因となりうる可能性があります。腫れが引いてきたのに、まつ毛エクステによってかぶれてしまい、腫れが長引いてしまうこともありうると考えられます。同様の理由で、つけまつげ、まつ毛パーマ、アイプチ、メザイク、アイテープ等も使用する場合は手術後1か月以降をお薦めしております。
● 傷跡について
目尻切開では傷跡が残ります。ですが、最終的にはかなり目立たない状態になります。すっぴんになって皮膚を伸ばして近づいてみたら細い白い線がある気もする、というぐらいまでなります。但し、そこに至るまでは個人差もありますが半年から1年程度かかります。特に最初の1か月から3か月程度は赤みがあったり触ると少し硬い感じがするので、この間はお化粧などで隠しましょう。
● 片目ずつ施術することについて
目尻切開の手術を片目ずつ受けることも可能です。片目ずつ受ける理由は、手術を受けた側に眼帯をつけることで目尻切開手術を受けたことがわからないようにするためです。「ものもらいで…」「目をぶつけてしまって…」「眼科で治療をうけて…」等の理由づけができます。
手術後1週間後に抜糸となるのでその間眼帯をつければ特に周囲から怪しまれることはないでしょう。ある程度時期を開けて、反対の目頭の手術を行います。

よくある質問

Q. 目頭切開や目尻切開などを、二重手術と同時に行うことはできるでしょうか?
できます。ご希望の目元にもよりますが、二重手術と併用する治療は同時に行った方がバランスを見ながら手術を行うことができるので、一緒に行うことをお薦めしています。もちろん別々に行うこともできますが、同時に行った方がダウンタイムも1回で済みます。
Q. 黒目は大きくなりますか?
そこまで大きくなりません。LUCE式リッチダブル埋没法は二重を作る、もしくは広げるものですので、黒目は大きくは変化しません。黒目を大きくしたい場合は、眼瞼下垂症手術を行うことをお薦め致します。
Q. どのくらいもちますか?
過度な摩擦を控えることで、糸が切れなければ効果は半永久的にもちます。但し、老化によって上瞼のたるみが生じてきますので、たるみによって二重のラインの上に皮膚が被ってしまい、二重の幅が狭くなる可能性はあります。その際はたるみ取りをしてあげることで、再び固定された二重のラインに戻ります。

症例写真

症例1:10代後半女性

ご希望:可愛い綺麗な目元にしたい。
術式:LUCE式リッチダブル8点埋没法+脂肪取り+目頭切開

もともと一重瞼の方です。瞼に重さがあるので、リッチダブルの8点でしっかり固定します。
綺麗でかつ可愛い目元をご希望されているので、目頭切開も控え目に行うことでちょうどよい仕上がりになりました。

症例2:20代前半女性

ご希望:二重のラインをしっかり固定したい。
術式:LUCE式リッチダブル6点埋没法+脂肪取り

体調によって二重瞼になったり一重瞼になったりする状態でした。
くっきりとしたラインになるために、抵抗となる脂肪を取り除き、 リッチダブル6点で固定しました。

症例3:20代後半男性

ご希望:もともと一重なので大きく変えたくない
術式:LUCE式リッチダブル8点埋没法

奥二重にすることで控え目な二重瞼にすることができます。日本人の自然に見える二重のラインのまつ毛からの距離は約6mmと言われています。3~4mm程度にすることで奥二重、控え目な二重にすることができます。

症例4: 20代後半女性

ご希望:以前他院で埋没法を受けたが外れてしまった。幅を広くして再度止めなおしたい。
術式:LUCE式リッチダブル6点埋没法

特に左目の内側、中間、右目の内側は外れている可能性が高そうです。拡大鏡を使用して以前の糸は取り除きます。
そのうえで新たなラインを固定しました。手術直後から綺麗な平行二重になっています。

症例5:40代後半女性

ご希望:年齢と共に二重の幅が狭くなってきたので以前の幅に戻したい。
術式:LUCE式リッチダブル6点埋没法

たるんだ皮膚を切るたるみ取りはこわい、でも何とかしたい、そのような方にオススメ。
1年経過後も二重の幅はしっかり 維持されています。

症例6: 50代前半女性

ご希望:テープでの固定が面倒なので糸でとめたい。
術式:LUCE式リッチダブル6点埋没法

もともと一重瞼の方。年齢的に皮膚のたるみがありますが、リッチダブルの糸であれば支持力が強いのでしっかり二重瞼にできます。

二重施術の症例写真詳細はこちら

目・埋没法の施術料金

※表示は全て税別価格です。

施術名 輪の数 税別
ナチュラル埋没法 1点止め(両目) 39,000円
2点止め(両目) 79,000円
3点止め(両目) 98,000円
LUCE式リッチダブル埋没法
(保証1年)
4点止め(両目) 129,000円
6点止め(両目) 189,000円
8点止め(両目) 248,000円
10点止め(両目) 398,000円

※デザイン変更、経年変化による皮膚の垂れ下がりの修正は別途料金となります。

その他の料金についてはこちら

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