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小切開脱脂術+コンデンスリッチナノファット くまを治して10歳若返る。


小切開脱脂術+コンデンスリッチナノファット イラスト

小切開脱脂術&コンデンスリッチナノファットによるクマ治療とは

最も「自然で」「長持ちする」治療は、「小切開脱脂術」と「コンデンスリッチナノファット」を組み合わせる治療です。「小切開脱脂術」で目の下のふくらみをとり、「コンデンスリッチナノファット」でふくらみの下のくぼみを改善します。ダウンタイムが少ない上に、効果が長持ちするクマ治療です。

こんな方にオススメです。

  • 下まぶたが膨らんできてクマがひどい
    老化が進行することによって目の下のハリがなくなります。皮膚も伸びてたるんできます。眼球を支える靭帯も緩みます。すると眼窩脂肪が前方に突出してくるため、影が落ちてクマになってしまいます。
  • 元気だしよく寝ているのに、「疲れてる?」「寝不足?」と聞かれてしまう。
    骨格的にクマができやすい方もいらっしゃいますが、多くは30代ぐらいから、徐々に眼窩脂肪の突出、眼窩縁の皮下脂肪の委縮、頬の下垂などでクマが少しずつ出てきます。それらが第三者からみると、クマに見えてしまいます。
  • 目元が老けた印象になってきた
    目元の老けた印象にはいろいろなものが混じっています。皮膚のタルミ、縮緬じわ、肝斑、ハリ、血管の青み等、、しかし黒クマは老けた印象に最も影響を与えていることが多いので、まず黒クマの治療をするとグッと印象がよくなります。
  • できるだけ効果が長持ちする治療がいい
    小切開脱脂術とコンデンスリッチナノファットのコンビネーション治療を一度行うと、効果は半永久的にもちます。もちろん老化は進行するので、少しずつクマが出てくる可能性がありますが、効果の持続は非常に長いと言えます。ヒアルロン酸注入のように、何度もしないといけない、というものではありません。

特徴

ナチュラル・長持ち・若返り効果

クマができる仕組み

クマができる仕組み イラスト

下のまぶたの上の方がふくらみ、下の方がくぼむので、段差ができ、影ができる。

小切開脱脂術とコンデンスリッチナノファットによってどうなるか

目の下がフラットになり、影がなくなる。

目の下がフラットになり、影がなくなる。


・目の下のふくらみ→「小切開脱脂術」で治す。
・目の下のくぼみ→「コンデンスリッチナノファット」で治す。
ふくらみをとるだけ(小切開脱脂術)だと、くぼみが治っていないので、まだ影があるように見えてしまいます。
くぼみの改善だけ(コンデンスリッチナノファット)だと、必要以上に注入を行わなければならず、腫れぼったい下まぶたになって不自然になってしまいます。
「小切開脱脂術」と「コンデンスリッチナノファット」の両方を同時に行うことが重要です。

小切開脱脂術とは?

目の下のふくらみを取るために行います。
皮膚を切らないで、下まぶたの裏側からふくらみの原因である脂肪を切除します。


画像

  • 目の下のふくらみとその下のくぼみがあり、
    クマがある状態。
  • 下まぶたの裏側から脂肪をとる。
  • ふくらみがなくなるが、まだくぼみが残る。
コンデンスリッチナノファットとは?

目の下のくぼみを平らにするために行います。脂肪を体のどこからか採取し、採取した脂肪を濃縮します。この濃縮された脂肪を「コンデンスリッチファット」と言います。
コンデンスリッチファットにすることで脂肪の定着率が高まります。特殊な機械を使用し、コンデンスリッチファットをコンデンスリッチナノファットに加工します。コンデンスリッチナノファットにすることで、注入脂肪が下まぶたへの注入に最適なサイズになり、注入後のしこりや硬さが生じることを予防します。

画像 コンデンスリッチナノファットのフロー

クマ治療の比較(メリット・デメリット)

  メリット デメリット
ヒアルロン酸注入 お手軽 ・吸収されるので何度も施術しないといけない
・ふくらみに合わせて注入するため、ぼてっとした不自然な目元になることがある。
・下まぶたが青く見えることがある。
成長因子注入 お手軽 ・吸収されるので何度も施術しないといけない
・ふくらみに合わせて注入するため、ぼてっとした不自然な目元になることがある。
小切開脱脂術 ふくらみを改善できる ・手術
・くぼみを改善できないので、まだクマが残っているように見える。
脂肪注入 自分の脂肪組織で治療できる。 ・手術
・ふくらみに合わせて注入するため、ぼてっとした不自然な目元になることがある。
・粒子が大きいので凸凹するリスクがある
・吸収されやすく、定着率が低い。
コンデンスリッチファット脂肪注入 自分の脂肪組織で治療できる。 ・手術
・ふくらみに合わせて注入するため、ぼてっとした不自然な目元になることがある。
・粒子が大きいので凸凹するリスクがある
オススメ小切開脱脂術+コンデンスリッチナノファット脂肪注入コンビネーション ・ふくらみを改善できるため、仕上がりも自然
・吸収されにくく定着率が高いため、長持ち
・脂肪組織の粒子が小さいので、凸凹やしこりのリスクがない
・青クマの改善、茶クマの改善にもなる。
・手術

施術の流れ

step.1 カウンセリング
手術担当となる医師がしっかりとカウンセリングを行います。クマの状態の把握・診断、手術後のイメージ等、ご希望を丁寧に伺います。手術後のシミュレーションを行い、術後のイメージをつくります。 手術の内容やアフターケア等についても詳細に説明致します。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく何でも質問してください。
step.2 デザイン
手術担当医師がカウンセリングで伺った内容でデザインを行います。一緒に確認し、ご納得頂けましたら手術準備を開始します。
step.3 局所麻酔(併用時:笑気麻酔)
手術・ご希望に応じて笑気麻酔を行います。笑気麻酔とは注射ではなく、吸入で効果がでる麻酔です。意識がなくなることはありません。少し酔ったような感じになり、沈静・鎮痛効果を高め、局所麻酔の痛みや術中の不安感を軽減してくれます。次に手術中の痛みをなくすために、局所麻酔を行います。局所麻酔は注射で行いますが、笑気麻酔の使用や、極細針による注射なので痛みはごくわずかです。
step.4 手術
局所麻酔が効いて痛みがなくなったら手術を始めます。手術時間は、約1時間程度です。
手術中は目を閉じて、リラックスして頂いている間に行います。
局所麻酔が効いているので手術中の痛みはありません。
虫歯の治療と同じです。触ったり押されたりの感覚はわかりますが、ちくちくずきずきはありません。
step.5 クーリング
手術の後は、10~15分ほど手術部位を保冷剤でクーリングします。冷やすことで腫れを軽減できます。
step.6 手術後
歩いてお帰り頂けます。笑気麻酔を受けられた方も麻酔効果はすぐになくなるので問題ありません。腫れが気になる方は、サングラスをご準備下さい。サングラスをしてお帰り頂ければ周囲にはわかりません。サングラスが必要な方には1,000円で販売しております。
step.7 アフターケア
術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。

手術前後のケアについて

手術前 注意点 ・毎日飲む薬のある患者様(特に糖尿病のお薬や血液サラサラのお薬)は必ず申し出てください。
・健康に注意し、不規則な生活はおやめください。
手術当日 患部の状態 ・下まぶたが腫れた状態になっています。
・サングラスをご持参頂けるとお帰りの際、周囲にわかりません。
・吸引部分は特に圧迫等必要ありません。小さなテープを肌に直接貼っておりますので、自然にはがれるまで貼っておきましょう
清潔 ・シャワーは浴びられます。
・洗髪可能です。
・洗顔、クレンジング可能です。目の下をゴシゴシこすらないようにしましょう。
ダウンタイムケア ・保冷剤をハンカチやタオルでくるんで、間接的に下まぶたを冷やしましょう。冷たすぎると低温やけどになってしまい、赤みがでることがあるので、お休みを挟みつつ適宜行いましょう。
基礎化粧品 ・化粧水、美容液などの保湿は可能です。
・目の下を強くこすらなければ日焼け止めも可能です。
処方箋 ・抗生剤(1日3回) 、痛み止め・炎症止め(1日3回) 、胃薬(1日3回)、炎症止め目薬(1日4回)炎症止めはなくなるまで飲みましょう。腫れの引きが早くなります。
注意点 ・時計、指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット等のアクセサリー類は外してご来院ください。
・自動車の運転は控え、公共交通機関でいらしてください。
手術後7日目 患部の状態 ・腫れはだいぶ落ち着き、自然な目元に近い状態になりつつあります。
※皮膚を切開した場合、抜糸を行います。
日常生活 ・入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
・飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。 
・運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。
ダウンタイムケア ・手術後2,3日はクーリングをするとよいでしょう。
手術後7日目 患部の状態 ・腫れはだいぶ落ち着き、自然な目元に近い状態になりつつあります。
※皮膚を切開した場合、抜糸を行います。
日常生活 ・入浴 腫れに影響を与えることはありませんので入れます。
・飲酒 腫れに影響を与えることはありませんので飲めます。
・運動 腫れに影響を与えることはありませんので、徐々に様子を見ながら始めていきましょう。
手術後1か月 患部の状態 ・ほぼ落ち着いた状態になります。
日常生活 ・注入された脂肪はまだ吸収されやすい状態になっているので、クレンジング・洗顔の際も強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。
手術後3か月 日常生活 ・注入された脂肪は吸収されにくくなり、安定した状態に入りますが、可能な限り強くこすらないで優しく丁寧に触れるようにしましょう。

※上記説明はあくまで一般的なもので、肌質・体質・症状等の個人差により差異がありうることをご理解下さい。

施術について

ダウンタイムについて
ダウンタイムは4,5日とお伝えしています。主に目の下の腫れです。翌日ピークとなり、そこから徐々に引いていきます。また、まれに内出血が起こることがあります。万が一内出血が出た場合、ファンデーションやコンシーラーで隠しましょう。視力や視界には影響しないので、デスクワークでしたら翌日から可能です。激しい肉体労働は4,5日は控える必要があります。
手術後のクーリングによって腫れや内出血などのダウンタイムを軽減するには
手術後のクーリング(保冷材等をくるんで患部を冷やすこと)は、手術部位の腫れや内出血の広がりを抑えてくれます。最終的な仕上がりに差が出ることはりませんが、腫れや内出血が減ることでダウンタイムを短くすることができます。生活のペースに合わせ、1回数分~数十分を、休憩を挟みながら、1日数回程度冷やすといいでしょう。冷えすぎなければ、時間の許す限りクーリングしても問題ありません。保冷剤を直接長時間あてないようにしましょう。低温火傷の原因になり、赤みが残ってしまいます。冷えピタなどを長時間貼りっぱなしにすることもしないで下さい。低温火傷の原因になりますし、はがすときに内側の傷が剥がれて内出血を誘発する恐れがあります。
特に手術当日~手術翌日(手術後1日目)は積極的に冷やすことがダウンタイム軽減に最もつながります。手術後2日目~手術後3日目頃は、腫れのピークは越えて腫れが徐々にひき始める時期なので、この期間のクーリングもダウンタイム軽減につながります。手術後4日目~手術後7日目くらいになると腫れも落ち着き始め、冷やさないのに比べて多少マシになる程度です。手術後7日間程度は血行がよくなること(入浴、運動、飲酒等)は控えましょう。血行がよくなることで腫れや内出血が強くなってしまう可能性があります。手術後7日目以降は、腫れが残っていればクーリングをしてもよいかもしれませんが、ほとんどの場合必要ありません。以後のむくみ程度の腫れは時間とともに引いてきます。「温めた方がよい。」という意見もありますが、大きな差はないと考えており、当院では特別お薦めはしておりません。
入浴・運動・飲酒について
これらはいずれも血行がよくなる行為です。手術5日間は身体が温まる等で血行が良くなり過ぎると、腫れ・内出血が強く出ることがあります。手術で可能な限り腫れ・内出血が出ないように努力しても、手術後の過ごし方で血行がよくなりすぎたために、腫れや内出血が時間差で出てしまうことがあります。特に手術後24時間は血行が良くなりすぎると、傷口から血がにじむこともあるので、最も注意しましょう。手術後7日間は、湯船に浸からず、シャワーを浴びる程度にして、運動や飲酒を控えましょう。サウナ等も同様です。手術後7日目程度になると、血行が良くなりすぎて腫れが再び出てくる、といったことはまずないので、少しずつ様子をみながら入浴・運動・飲酒をはじめて構いません。もし患部にまだ違和感を感じたり、不安があるようでしたら、無理をしないで控えるようにし、以後は徐々に様子をみながら再開していきましょう。
洗顔と消毒、洗髪とシャワーについて
小切開脱脂術&コンデンスリッチナノファットによるクマ治療では、手術当日からいつも通り洗顔できます。クレンジング、洗顔料、洗顔フォーム等を用いても問題ありません。いつも通りシャンプーやリンスをして頂いて問題ありません。目薬を1日4回(朝昼晩寝る前)行いましょう。吸引した部位の刺入部には、小さなテープが貼ってあります。自然に剥がれ落ちるまではっておきましょう。1週間程度ではがれます。そのままシャワーに入って頂いて問題ありません。湯船につかるのは手術後1週間後にしましょう。
「お化粧はいつからできますか?」
化粧水や美容液の保湿等、日焼け止めなどのケアは当日から可能です。目の下までいつも通り行って頂いて問題ありません。洗顔の際は目の下だけは強くゴシゴシ擦らないようにしましょう。腫れや内出血が時間差で出てきてしまう可能性があります。手術後2週間経過すれば下瞼もあまり意識せずクレンジングや洗顔をしていいでしょう。
コンタクトレンズは手術後いつからつかえるか
できるだけ1週間控えましょう。最低でも手術当日、翌日、翌々日は使用を控え、眼鏡で過ごしましょう。できなくはないのですが、手術直後は粘膜にもむくみが出ており、コンタクトをしていなくてもゴロゴロ感や違和感があります。瞼をしっかり休ませてからのご使用をお薦めします。
手術後どのくらいからレーザーやエステ、マッサージができるか
クリニックやエステサロンでのレーザー施術は1か月程度は避けましょう。少なくとも内出血や腫れが少しでも残っているうちは、控えるべきです。また、当然、腫れや内出血が残っている場合も避けるべきで、レーザーが内出血に反応してしまい、本来の効果が薄れてしまう可能性もありますし、傷自体にも刺激になってしまい仕上がりに影響を与える可能性もあります。
ご自宅でマッサージをする習慣がある方、エステサロン等での強いハンドマッサージは最低3か月以上は控えましょう。特に目の周りは控えましょう。注入した脂肪の定着率が悪くなり、減ってしまう可能性があります。目の周り以外は可能ですが、やはり強くひっぱったりこすったりする動作は目にも緊張がかかるので、控え目にしてください。強いマッサージは強い摩擦を起こして肝斑を誘発しますし、皮膚が伸びてシワ・タルミの原因にもなりうるので、それ自体をやはりお薦めしておりません。
手術後、まつ毛エクステやつけまつげをいつからしてよいか。
手術後1週間後をお薦めしております。まつ毛エクステの接着剤には、薬液によっては刺激のあるものもあると考えられますし、手術後の皮膚組織はダメージから回復途中にあるので、普段かぶれなくとも思いのほか発疹や湿疹の原因となりうる可能性があります。腫れが引いてきたのに、まつ毛エクステによってかぶれてしまい、腫れが長引いてしまうこともありうると考えられます。同様の理由で、つけまつげ、まつ毛パーマ、アイプチ、メザイク、アイテープ等も使用する場合は手術後1週間以降をお薦めしております。
傷跡について
お顔の皮膚を切開することはないので傷跡はありません。コンデンスリッチナノファットを注入する際に注射器で注入するので、手術直後は針穴がありますが消えてなくなります。お化粧等でも隠せます。

よくある質問

Q. 瞼の裏(粘膜側)から手術するなんて…目は大丈夫でしょうか?痛そう。
目は大丈夫です。視力にも全く影響を与えません。眼球は一見近そうで、実は手術操作する部位からは離れています。また当院の方法は目を保護しながら行うので傷ついたりすることはありません。瞼の裏側なんて怖そうに聞こえますが、わざわざ瞼の裏側から脂肪を取るのは皮膚を傷つけないためです。また皮膚を切らない分、腫れや内出血のダウンタイムがかなり少なくなりますし、すぐお化粧ができる点もメリットです。麻酔の注射は歯科治療と同じで、最初はチクチクしますが、一度麻酔が効いてしまえば痛みはありません。手術後も痛みはありません。
Q. 抜糸が必要でしょうか?
抜糸は不要です。瞼の裏側は粘膜は安静が保たれ、傷が治りやすい湿潤環境が保たれていることもあり、抜糸は不要です。
Q. 脂肪を取りすぎると逆にくぼんでしまうと聞いたのですが。
脂肪を取りすぎるとくぼんでしまう可能性があります。当院では経験豊富な医師が手術を行いますし、手術中に脂肪を取るたびに座った状態で膨らみを確認しますのでとりすぎることはありません。それよりも、もともと脂肪の膨らみの真下が窪んでおり、膨らみがとれることでもともとあったくぼみが目立ってくることがあります。ですので、コンデンスリッチナノファット注入を同時に行うことでくぼみも改善されるので、取りすぎの心配をする必要がありません。
Q. 一度脂肪をとってもまた出てきますか?
効果は永久ではありません。10年、20年のスパンでみると少しずつ膨らみが出てくる可能性があります。自然の老化は進行するので、目元の皮膚のハリが減ってきて脂肪がせり出てくるからです。ですがかなり長期間にわたり効果は持続すると言えます。また、脂肪をとっておくと、下瞼のタルミは少ない状態で維持されますので、目元のタルミ予防にもなります。
Q. コンデンスリッチナノファット脂肪注入は1回すれば永久にもちますか?
もちます。但し、まれに2回目の注入が必要になることがあります。また、ご病気や急激なダイエットによって体重が減少すると、それに合わせて注入した脂肪が減ることがあります。
Q. 脂肪取りをすると、シワが増えると聞いたのですか。
特に脂肪の膨らみが強い方は、脂肪を取るだけですとタルミや縮緬じわがでてしまうことがあります。太っていた方がダイエットをして急激に痩せると、皮膚のタルミが出てしまうのと同じです。その場合はタルミ取り(皮膚切除)を併用することをお薦めします。脂肪の膨らみが軽度の方も若干縮緬じわがでることがありますが、ヒアルロン酸、成長因子、脂肪注入などを併用することで目立たなくなります。
Q. 早めにとったほうがいいのでしょうか?耐えられるギリギリまで待ってもいいでしょうか?
下瞼の脂肪の膨らみは待てば待つほど出てきます。飛び出るほどに皮膚は伸ばされてしまうので、タルミの原因にもなります。膨らみは睡眠を十分とったり、目元のケアをするだけでは元に戻ることはありません。膨らみが強くなって皮膚が引き伸ばされてしまう前に脂肪を取ってあげれば、下瞼の皮膚は引き伸ばされないで維持できるので、タルミ予防にもなります。タルミがひどくなる程に治療も大掛かりになってきますので、早めの対処をお薦め致します。
Q. クマも気になりますが、目元のシワも気になります。
クマはクマ治療を、シワはシワの治療が必要です。同時に治療することができますし、クマ治療の前後でもできます。治療の内容は気にしていらっしゃるシワの場所と程度によりますが、タルミ取りやヒアルロン酸、成長因子、脂肪注入等の注入、ボトックスなど様々です。カウンセリングの際に気になるところを一緒にご相談させて頂き、最適な治療をご提案しております。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
主なダウンタイムの原因は腫れと内出血です。
腫れは手術当日を含めて2日程度ですが、切る手術に比べるとさほど腫れません、むくみ程度の腫れはもう2日程度です。内出血はほとんどありません。でたとしてもファンデーションやコンシーラーで隠れる程度です。
腫れと内出血のリスクをぐっと下げる専用の薄い医療圧迫スポンジやテープを24時間できたら貼ることをお薦めしております。テープを取るころには気にならない程度になっています。縁の太い眼鏡などでカモフラージュすることもよいでしょう。また、ダウンタイムを極力減らすために、手術中の止血や操作を丁寧に行うと同時に、ご自宅でも入浴や運動などを控えハンカチなどで包んだ保冷剤を時間があれば抑えながら冷やすとよいでしょう。

症例写真

症例モニター様募集しております。

症例1
  • Before
    症例1 before
  • After
    症例1 after
  • クマが目立ち疲れた印象、
    老けた印象になっています。
  •  
  • 手術直後からクマが改善しました。
    腫れ、内出血はありません。
症例2
  • Before
    症例2 before
  • After
    症例2 after
  • 黒クマがくっきりわかり、
    +10歳の目元になっています。
  •  
  • 手術直後よりクマが治りました。
    腫れ、内出血はありません。
  • Before
    症例2 before
  • 2週間後
    症例2 2週間後
  •  
  •  
  • 手術後2週間でも自然な目元でクマはありません。
症例3
  • Before
    症例3 before
  • After
    症例3 after
  • 目の下のふくらみがややあるために
    クマが気になります。
  •  
  • くまがなくなりスッキリとした
    下まぶたになりました。

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