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クマはコンシーラーで消えるのか

目の下のクマは老け顔に出てしまいますし

疲れた印象になってしまうのでなんとかメイクで隠したいですよね。

しかしたまには隔離力もとか触れないかのがあります。

それぞれ詳しく解説していきます。

 

くまの原因

くまには四つの種類があります。

すなわちクマの原因にも四つあるということです。

くまの4種類とは以下の四つになります。

黒クマ・青クマ・赤クマ・茶クマのやつです。それぞれの原因を説明します。

 

黒クマ

脂肪の突出と皮下脂肪の減少脂肪の突出はどういうことかと言うと

目の下には眼窩脂肪と言って眼球がスムーズに動くように

脂肪のクッションが入っています。

この脂肪のクッションの先端が皮膚のたるみや

もともとの骨格なので前方に突出しています。

クマは一見くぼみが気になりますが

実はそのすぐ上の脂肪が膨らんでいるために

くぼみのように見てしまうということです。

そしてもう一点は窪みの部分は皮下脂肪が減ってしまい

さらにくぼんでしまうということです。

この膨らみとくぼみが両隣で起きてしまうために

極端な吐出が起きてしまいます。この立体感が黒クマの原因です。

 

青クマ原因

青クマの原因は毛細血管です。腕を見てみてください。

腕の皮膚には青い血管が浮いていると思いますね。

もとも同じで腕ほどではないですが

細い血管が網の目のように張り巡らされており

それが青く透けてしまいます。

特に皮膚の洗い方やいろいろな方は青みがさらに際立ってしまいます。

これが青クマの原因です。

 

くま コンシーラー②

 

赤クマの原因

クマの原因は炎症です。

目をこすってしまったり例えば花粉症で

また合わないファンデーションや化粧品を使うことで

お肌のかぶれによって赤みが出てしまうことがあります。

むずむずしたりヒリヒリしたりした状態は

赤クマの原因となってしまいます。

 

茶クマの原因

茶クマの原因はメラニンです。

メラニンが止まってしまうとシミやくすみの原因になってしまいます。

このシミやくすみはちょうど目の下に一致していると

クマのように見えてしまいます。これが茶クマの原因です。

 

どのクマがコンシーラーで隠れるの

このようにクマには四つの種類があり

それぞれ原因が異なりは異なります。

このうちコンシーラーで隠せるものはどれでしょうか

コンシーラーはあくまで色をカバーできるものです。

立体感は隠すことができません。

したがって黒クマはコンシーラーでは隠せないということになります。

青クマ赤クマ茶クマはコンシーラーでも隠すことができると言えます。

しかし青・茶・赤と色によってそれぞれ異なりますから

最もかかりやすいコンシーラーはそれぞれ異なるかもしれません。

自分自身の目元のクマが

どのくまになるのかをしっかり把握する必要がありますね。

 

くま コンシーラー③

 

赤クマはコンシーラーで無理やり隠さないでください

赤クマの原因は炎症でした目元を擦ってしまったり

お使いになっている何かの化粧水や基礎化粧品が

目元に合っていないことを示しています。

この状態でコンシーラーをしてしまうと

肌荒れ赤みがさらに強くなってしまうかもしれません。

もちろんどうしても隠さなければいけないイベントの時などは

仕方ないのかもしれませんが

そうでない時は隠して無理やり過ごすことは控えましょう。

赤クマは放置してしまうとやがて色素沈着と言って

メラニンがたまってしまい

なかなか落ちにくい茶クマの原因となってしまいます。

赤クマの原因は炎症なので皮膚科や美容皮膚科などに行って

炎症を抑える塗り薬やクリームの処方は先決です。

そしてもし合わない化粧品などを使っているようであれば

それらを一旦使わないようにして原因を取り除くことが大切です。

赤クマの場合は隠すことよりまず治すことを優先しましょう。

 

茶クマはコンシーラーで隠れやすい

茶クマの原因はメラニンであり、それらが溜まったシミや肝斑でした。

このシミや肝斑を隠すファンデーションやコンシーラーが

数多く出ています。

またファンデーションやコンシーラーの色と茶色の色は

相性がいいので四つの中でも最もカバーしやすい熊と言えるでしょう。

もちろんすっぴんの時でも茶熊がない状態にするには

美容皮膚科などでレーザー治療や専用のクリーム治療が

必要となります。

すっぴんも綺麗にしたい場合は茶クマは美容皮膚科で

治療していきましょう。

そうでなければファンデーションやコンシーラーでも

隠しやすいくまなので、お化粧でも隠れないクマは

クマ以外のかなと考えてもらっていいかもしれませんね。

 

クマはコンシーラーで全部隠しきれないことが多い

ここで残念な話ですがコンシーラーでクマを100%カバーすることは

殆どの場合は難しいです。

なぜならば多くの人がクマが1種類だけではなく

2種類または3種類などいくつか重なっていることが多いからです。

例えば7割黒クマ3割青クマのようにいくつか合わせ重なっている

という状態です。

そしてその多くに黒クマすなわち立体感が原因となっている

組まれることが多いのです。

立体感のクマはコンシーラーでカバーすることができません。

なので色味はカバーできてもなんとなく影が落ちてしまって

やはり熊のようなクマの印象ができてしまうということは

よくあります。

この黒クマ手術や注射などでしか直すことができません。

これを解決するには美容のクリニックに相談する必要がありますね。

 

くま コンシーラー④

 

クマはコンシーラーで消えるのかのまとめ

クマは四つの種類がありました。

このうちコンシーラーで隠せるものは赤クマ青クマ茶クマです。

立体化の原因となっている黒クマは

手術や注射が必要となってしまうので

美容クリニックに相談する必要があります。

またご自身は一体どのクマなのかというのは

自分でもなかなかわからないことが多いですよね。

まず自分がどのクマがあるのかというのは

美容クリニックで先生に相談してみましょう。

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

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