豊胸の特徴ポイント
- 豊胸の特徴は、脂肪注入、シリコンバッグ、ヒアルロン酸注射など方法によって異なる
- 豊胸の特徴で見た目が一番自然な方法は脂肪注入
- 豊胸の特徴で触り心地が一番自然な方法は脂肪注入
豊胸の特徴は手術方法によって違う
豊胸の方法には3種類あります。ヒアルロン酸注射、シリコンバッグ、脂肪注入の3つです。
豊胸の特徴はこれらの方法によって違います。それぞれにどのような特徴があるのか、
見た目や触った感じなどを中心に解説していきますね。

豊胸の特徴 見た目や触り心地 シリコンバッグ
豊胸の代表的な方法の一つとしてシリコンバックによる豊胸があります。
シリコンバッグにはベラジェルやモティバなどいくつかの種類があります。
シリコンバッグはヨーロッパ製やアメリカ製、韓国製などのものがあります。
シリコンバッグの大きな特徴は、シリコンバッグ自体は吸収されたりすることはないので
サイズや大きさが変わらない点です。
大きなバッグを入れれば、そのサイズのままでずっと大きさを維持することができます。
元々の体型や皮膚の伸び具合によっても入れられるサイズに限界はありますが、
細身の方でも大きなサイズのバッグを入れればバストアップをすることができます。
見た目の特徴としては、体の体型に合ったバッグを選択することで自然でナチュラルな見た目のバストにすることができます。
触った感じの特徴は、本来の胸の柔らかさよりやや硬いといった感じです。
本来のバストを構成している脂肪や乳腺に比べるとシリコンパックには硬く感じられます。
強めの張りがあるというような感じでしょうか。しかし、一般の人が触ってもその差はほとんどわからない程度です。
シリコンバッグの大きなデメリットとして、シリコンバッグは異物です。
なのでシリコンバッグの周りに「被膜拘縮(ひまくこうしゅく)」といって、コラーゲンの膜ができてきます。
この膜は年単位で厚くなり硬くなります。石灰化といって、触ると石のように固く感じます。
見た目にも変形が起きます。とにかくをサイズを大きくしたいがために無理して大きなシリコンバッグを入れると、
変形や位置がずれ、また破裂してしまったりすることがあります。
シリコンバッグをによる豊胸は大体10年ぐらいでで入れ替え、または抜去が必要と言われています。
豊胸の特徴 見た目触り心地 ヒアルロン酸注射
豊胸の二つ目の方法として、ヒアルロン酸注射があります。
ヒアルロン酸には様々な製剤があります。固いヒアルロン酸から柔らかいヒアルロン酸まで様々なものがあります。
ヒアルロン酸は本来、肌などの体内にある成分なので安心して受けることができます。
最近はヒアルロン酸ではなくて、アクアミドやポリアクリルアミドと呼ばれるような、吸収されない異物の注入製剤もあります。
注入タイプの異物は後遺症が出ます。決して行わないようにしましょう。
ヒアルロン酸注射による豊胸は見た目は自然です。さわり心地も自然です。
ヒアルロン酸を無理してたくさん注入すると、ヒアルロン酸が胸の奥に止まりきることができず、
胸の縁のや下の部分にはみでてきてしまいます。
このようになってしまうとしこりのように硬く触れてしまったりすることがあります。
ヒアルロン酸注射のデメリットとしては、ヒアルロン酸は吸収されてしまうので
数ヶ月後には完全になくなってサイズが元に戻ってしまいます。
せっかく痛い思いをして高額な金額を払ったのに、効果がなくなってしまうのは残念なことです。

豊胸の特徴 見た目触り心地 脂肪注入
豊胸の代表的な三つ目の方法として脂肪注入があります。脂肪注入が最もお勧めする方法です。
なぜおすすめすること言うと、脂肪は自分自身の脂肪を使うので異物ではないからです。
また脂肪注入で定着した脂肪は一生残るので、効果が半永久持続してくれるのです。
ヒアルロン酸注射はなくなります。脂肪はなくなりません。またバストは脂肪や乳腺でできています。
脂肪層を増やすことになるので、見た目の感じがとても自然です。
立った状態でも自然な胸の形になっていますし、重力に従って自然にたれた形になるので全く自然です。
触った感じも脂肪の柔らかさがあるので自然に感じます。
妊娠出産時も全く影響はありませんし、豊胸を考えているのであれば是非脂肪注入をお勧めします
脂肪注入のデメリットは、適切な方法を行わなければ吸収されてしますことです。
ルーチェクリニックではこれを避けるために「コンデンスリッチ脂肪注入」と言って、
不純物を取り除き、脂肪を濃縮して注入する方法を行っています。
またマイクロインジェクション法と言って、脂肪をご丁寧に細かく注入し、高い定着率となっています。

脂肪豊胸のビフォーアフター症例写真
脂肪豊胸(コンデンスリッチ脂肪)のビフォーアフターはこちらにも沢山あります。ご参照ください。
豊胸の特徴の動画
Youtubeで専門医が脂肪吸引を解説しています
脂肪豊胸について当クリニック専門医師が解説していますので、ぜひご覧ください。
▼Youtube動画はこちら
豊胸の特徴のまとめ
豊胸の特徴、特に見た目や触り心地は方法によって違います。
一番自然な見た目、触り心地は脂肪注入です。
次はヒアルロン酸注射です。最も不自然に見えやすい、また触り心地に違和感があるものはシリコンパックです
それぞれのメリットデメリットを比較しながら最も良い方法を検討してみてください
ルーチェクリニックが最もおススメする方法は、脂肪注入による豊胸です。
担当医師
略歴
- 2006年
- 大阪市立大学医学部卒
- 2006年
- 沖縄県立中部病院 初期研修
- 2008年
- 東京大学附属病院形成外科美容外科
- 2014年
- 東京大学大学院医学系研究科形成外科講座 博士課程修了
資格
- 日本形成外科学会正会員
- 日本再生医療学会正会員
記事監修医師
このページは脂肪豊胸についての美容医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

総院長略歴
- 岐阜大学医学部卒
- 東京大学大学院医学博士
- ルーチェクリニック 総院長
- 自治医科大学形成外科非常勤医師
代表的な資格
- 日本形成外科学会専門医 専門医一覧
- 日本美容外科学会正会員 名医を探そう
- 日本美容外科学会評議員 評議員一覧
- 国際美容外科学会正会員 Find a surgeon
- 日本再生医療学会認定医
- アメリカ形成外科学会正会員
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後日検討して治療を始める事もできます。
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