小陰唇縮小術に興味はあるけれど、「診察では何をするの?」と疑問や不安を感じている方は少なくありません。
実際、ルーチェクリニック銀座院にも「診察がどんな流れなのか分からなくて、なかなか予約できなかった」という患者様が多く来院されています。
そこで今回は、小陰唇縮小術をご検討中の方へ向けて、初診当日の流れや診察内容、診察時の注意点について婦人科形成の専門医が詳しくご紹介します。
実際の診療の流れを知ることで、不安を少しでも解消していただければ幸いです。
小陰唇縮小術の診察で知っておきたいこと

情報の少ない小陰唇縮小術の診察ですが、診察で行う内容を知っておくことで不安を軽減できます。
カウンセリングで相談できること
カウンセリングでは、患者様のお悩みや理想の仕上がりを丁寧にお伺いしています。
実際には「小陰唇の大きさや左右差が気になる」「下着に擦れて痛い」「手術が不安だ」といったご相談が多数を占めています。
また、「自分の小陰唇が正常なのか分からない」というご相談も非常に多くあります。気になることがあれば遠慮なくお話しください。
プライバシーに配慮された診療体制
小陰唇縮小術の診察では、できる限り他の患者様と顔を合わせないよう、受付後はすぐに個室カウンセリングルームへご案内しています。
患者様の安心感が最良の結果につながると考えています。だからこそ、ルーチェクリニックは安心してお悩みを話していただける環境づくりを大切にしています。
初診前に準備しておくと安心なこと
診察時にはこちらでご用意した診察着にお着替えいただくため、来院時の特別な服装の指定はありません。
また、現在のお悩みや気になること、希望する仕上がりなどを事前に整理しておくと、よりスムーズにカウンセリングを受けられます。
受付から診察までの流れ

初めての来院でも安心できるよう、受付から診察までの流れも分かりやすくご説明します。
個室カウンセリングルーム
受付後は個室へご案内し、問診票をご記入いただきます。
問診票では、以下の内容などを詳しく確認させていただきます。
・既往歴
・アレルギー
・現在のお悩み
・希望する治療
事前に項目をご確認いただき、メモなどにまとめてあるとスムーズに進みます。
女性カウンセラーによるヒアリング
問診票をご記入いただいた後は、女性カウンセラーが内容を確認しながら詳しくお話をうかがいます。
同性のカウンセラーが患者様に寄り添ってヒアリングを行うため、安心してお悩みや要望をお伝えできます。
診察前に確認する内容
診察前にはご自身での剃毛をお願いしております。肌を傷つけないよう、シェーバーなどで付近の毛の処理をしておくことをお願いしております。
また、生理中でも診察は可能ですがタンポン等をご使用いただきます。タンポンの使用が気になる方は、生理中の診察を避けていただけるとより安心です。
小陰唇縮小術の診察では何をするの?

実際の診察では、小陰唇だけでなく、全体のバランスを確認しながら診察を進めていきます。
診察時の服装・着替え・診察姿勢について
診察前には、当院で用意した使い捨てスカートにお着替えをしていただきます。
診察では診察台に腰掛けていただき仰向けになり、足を診察台へ乗せた状態で確認します。
お着替え中や診察時は、万が一ドアが開いてしまっても中が見えないようカーテンを閉め、最大限プライバシーに配慮した環境を確保しています。
実際の小陰唇を確認
診察自体は数分程度で終了します。
医師は、以下の内容を細かく確認します。
・小陰唇の大きさ
・左右差
・陰核包皮
・会陰贅皮
患者様ができるだけ緊張しないよう、スタッフがその都度お声掛けしながら進めていきます。
写真撮影を行う理由
診察ではiPadを使用して必要な写真を撮影します。
撮影した写真は、手術内容をご説明する際の資料として使用します。
写真撮影に抵抗がある方は撮影しないことも可能ですが、写真を見ることで初めてご自身の特徴に気づかれる患者様が多いようです。
診察後に説明される内容と手術の相談

診察と着替えが終了したら、お写真を見ながら具体的な治療方針についてご説明します。
写真を見ながら自分の特徴を確認
診察では撮影した写真を一緒に確認しながら、手術の内容についてお話しします。
写真を見ながらなので、左右差や形、大きさなどを客観的に確認でき、より納得した状態で手術をご検討いただけます。
小陰唇縮小術のデザインと仕上がりの相談
診察では患者様のご希望を伺いながら、以下の点などを細かくご相談します。
・どこまで切除するか
・左右差をどう整えるか
・副皮や陰核包皮も治療するか
自然な見た目と機能面の両方を重視し、一人ひとりに適したデザインをご提案しています。
手術当日の流れ・ダウンタイム・リスク説明
最後に、手術の内容についての説明を行います。医師が手術当日の流れや麻酔、ダウンタイムや術後の過ごし方、さらに合併症やリスクについて詳しくご説明します。
その後、カウンセラーより手術費用や日程についてご案内し、ご納得いただいた上で手術をご予約いただけます。
まとめ
ルーチェクリニック銀座院ではプライバシーに十分配慮した環境の中、リラックスした状態で小陰唇縮小術の診察を受けていただけるよう心掛けています。
小陰唇縮小術にご興味をお持ちでありながらも診察に不安をお持ちの場合は、ルーチェクリニック銀座院にお気軽にご相談ください。ご質問だけでも喜んでお受けします。どうぞご遠慮なくお問い合わせください。
小陰唇縮小術とは
小陰唇縮小術とは、大きくなった小陰唇を小さくする手術です。
小陰唇縮小術の診察の動画はこちらです。
▼このYoutube動画では佐野院長が小陰唇縮小術の診察について解説しています。あわせて参考にしてください。
▼このショート動画はこちら佐野院長が小陰唇縮小術の診察について解説しています。あわせて参考にしてください。
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婦人科形成統括医師・著者医師

略歴
2005年 筑波大学医学部卒業
2007年 東京大学形成外科
2014年 日本医科大学形成外科 助教
2017年 日本医科大学形成外科 講師
2019年 ルーチェクリニック銀座院
資格
東京大学大学院医学博士
日本形成外科学会専門医
日本創傷治癒学会 評議員
日本創傷外科学会 学会誌編集委員
記事監修
このページは医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、
日本美容外科学会(JSAPS)正会員を
有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔
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