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豊胸の特徴を教えてください!豊胸手術別の特徴

  • 2020.11.15

豊胸の特徴ポイント

  • 豊胸の特徴は、脂肪注入、シリコンバッグ、ヒアルロン酸注射など方法によって異なる
  • 豊胸の特徴で見た目が一番自然な方法は脂肪注入
  • 豊胸の特徴で触り心地が一番自然な方法は脂肪注入

🌿豊胸の詳細ページはこちら🌿

豊胸の特徴は手術方法によって違う

豊胸の方法には3種類あります。ヒアルロン酸注射、シリコンバッグ、脂肪注入の3つです。

豊胸の特徴はこれらの方法によって違います。それぞれにどのような特徴があるのか、

見た目や触った感じなどを中心に解説していきますね。

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豊胸の特徴 見た目や触り心地 シリコンバッグ

豊胸の代表的な方法の一つとしてシリコンバックによる豊胸があります。

シリコンバッグにはベラジェルやモティバなどいくつかの種類があります。

シリコンバッグはヨーロッパ製やアメリカ製、韓国製などのものがあります。

シリコンバッグの大きな特徴は、シリコンバッグ自体は吸収されたりすることはないので

サイズや大きさが変わらない点です。

大きなバッグを入れれば、そのサイズのままでずっと大きさを維持することができます。

元々の体型や皮膚の伸び具合によっても入れられるサイズに限界はありますが、

細身の方でも大きなサイズのバッグを入れればバストアップをすることができます。

見た目の特徴としては、体の体型に合ったバッグを選択することで自然でナチュラルな見た目のバストにすることができます。

触った感じの特徴は、本来の胸の柔らかさよりやや硬いといった感じです。

本来のバストを構成している脂肪や乳腺に比べるとシリコンパックには硬く感じられます。

強めの張りがあるというような感じでしょうか。しかし、一般の人が触ってもその差はほとんどわからない程度です。

シリコンバッグの大きなデメリットとして、シリコンバッグは異物です。

なのでシリコンバッグの周りに「被膜拘縮(ひまくこうしゅく)」といって、コラーゲンの膜ができてきます。

この膜は年単位で厚くなり硬くなります。石灰化といって、触ると石のように固く感じます。

見た目にも変形が起きます。とにかくをサイズを大きくしたいがために無理して大きなシリコンバッグを入れると、

変形や位置がずれ、また破裂してしまったりすることがあります。

シリコンバッグをによる豊胸は大体10年ぐらいでで入れ替え、または抜去が必要と言われています。

 

豊胸の特徴 見た目触り心地 ヒアルロン酸注射

豊胸の二つ目の方法として、ヒアルロン酸注射があります。

ヒアルロン酸には様々な製剤があります。固いヒアルロン酸から柔らかいヒアルロン酸まで様々なものがあります。

ヒアルロン酸は本来、肌などの体内にある成分なので安心して受けることができます。

最近はヒアルロン酸ではなくて、アクアミドやポリアクリルアミドと呼ばれるような、吸収されない異物の注入製剤もあります。

注入タイプの異物は後遺症が出ます。決して行わないようにしましょう。

ヒアルロン酸注射による豊胸は見た目は自然です。さわり心地も自然です。

ヒアルロン酸を無理してたくさん注入すると、ヒアルロン酸が胸の奥に止まりきることができず、

胸の縁のや下の部分にはみでてきてしまいます。

このようになってしまうとしこりのように硬く触れてしまったりすることがあります。

ヒアルロン酸注射のデメリットとしては、ヒアルロン酸は吸収されてしまうので

数ヶ月後には完全になくなってサイズが元に戻ってしまいます。

せっかく痛い思いをして高額な金額を払ったのに、効果がなくなってしまうのは残念なことです。

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豊胸の特徴 見た目触り心地 脂肪注入

豊胸の代表的な三つ目の方法として脂肪注入があります。脂肪注入が最もお勧めする方法です。

なぜおすすめすること言うと、脂肪は自分自身の脂肪を使うので異物ではないからです。

また脂肪注入で定着した脂肪は一生残るので、効果が半永久持続してくれるのです。

ヒアルロン酸注射はなくなります。脂肪はなくなりません。またバストは脂肪や乳腺でできています。

脂肪層を増やすことになるので、見た目の感じがとても自然です。

立った状態でも自然な胸の形になっていますし、重力に従って自然にたれた形になるので全く自然です。

触った感じも脂肪の柔らかさがあるので自然に感じます。

妊娠出産時も全く影響はありませんし、豊胸を考えているのであれば是非脂肪注入をお勧めします

脂肪注入のデメリットは、適切な方法を行わなければ吸収されてしますことです。

ルーチェクリニックではこれを避けるために「コンデンスリッチ脂肪注入」と言って、

不純物を取り除き、脂肪を濃縮して注入する方法を行っています。

またマイクロインジェクション法と言って、脂肪をご丁寧に細かく注入し、高い定着率となっています。

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脂肪豊胸のビフォーアフター症例写真

脂肪豊胸(コンデンスリッチ脂肪)のビフォーアフターはこちらにも沢山あります。ご参照ください。

症例紹介

豊胸の特徴の動画

Youtubeで専門医が脂肪吸引を解説しています

脂肪豊胸について当クリニック専門医師が解説していますので、ぜひご覧ください。

▼Youtube動画はこちら

▼リール動画はこちら(クリックで再生)

脂肪豊胸のメリット動画

豊胸の特徴のまとめ

豊胸の特徴、特に見た目や触り心地は方法によって違います。

一番自然な見た目、触り心地は脂肪注入です。

次はヒアルロン酸注射です。最も不自然に見えやすい、また触り心地に違和感があるものはシリコンパックです

それぞれのメリットデメリットを比較しながら最も良い方法を検討してみてください

ルーチェクリニックが最もおススメする方法は、脂肪注入による豊胸です。

★脂肪豊胸の詳細ページはこちらをご参照ください★


 

担当医師

略歴

2006年
大阪市立大学医学部卒
2006年
沖縄県立中部病院 初期研修
2008年
東京大学附属病院形成外科美容外科
2014年
東京大学大学院医学系研究科形成外科講座 博士課程修了

資格

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本再生医療学会正会員

記事監修医師

このページは脂肪豊胸についての美容医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

加藤晴之輔総院長

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤医師

代表的な資格

お問い合わせ・ご予約

ルーチェクリニックではカウンセリング料、診察料、再診料などは頂いておりません。お話だけならお金はかかりません。
後日検討して治療を始める事もできます。

LINEご予約

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LINEでのオンラインカウンセリングもできますので、お気軽にお問い合わせください。

QRコード銀座

執刀医:土居 健太郎
略歴
  • 2006年 大阪市立大学医学部卒
  • 2008年 東京大学附属病院形成外科美容外科
  • 2014年 東京大学大学院医学系研究科形成外科講座 博士課程修了
資格
  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本再生医療学会正会員
  • 東京大学大学院医学博士
主要論文・研究実績
脂肪注入後の組織定着メカニズムに関する原著論文(筆頭著者)
  • Doi K, Ogata F, Eto H, Kato H, Kuno S, Kinoshita K, Kanayama K, Feng J, Manabe I, Yoshimura K. Differential contributions of graft-derived and host-derived cells in tissue regeneration/remodeling after fat grafting. Plast Reconstr Surg. 2015 Jun;135(6):1607-17.
  • ▶ PubMedで論文詳細を見る
ご挨拶
わざとらしくない、自然な美しさを理想とし、「知られたくないけど、気づかれたい」そんな繊細なお気持ちに応えられるよう日々診療しております。その人らしさを生かしながら、お一人お一人に合わせた最適な提案をさせていただきます。脂肪の研究で医学博士を取得し、脂肪吸引や脂肪移植を得意としております。何なりとお任せ下さい。


加藤晴之輔総院長
著者情報の詳細はこちら

この記事の著者

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会認定形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事著者・総監修:加藤晴之輔

<総院長略歴>
  • ・ 岐阜大学医学部卒
  • ・ 東京大学大学院医学博士
  • ・ ルーチェクリニック総院長
  • ・ 自治医科大学形成外科客員研究員
<代表的な資格>
代表論文・研究実績
  • タトゥー除去(ピコレーザー)
  • ・『Lasers in Surgery and Medicine』掲載
  • ・「Combination of Dual Wavelength Picosecond and Nanosecond Pulse Width Neodymium-Doped Yttrium?Aluminum?Garnet Lasers for Tattoo Removal」
  • ・[論文全文(Wiley Online Library)へ]
  • 脂肪移植・組織再生・脂肪幹細胞(PRS誌 筆頭著者論文)
  • ・『Plastic and Reconstructive Surgery』掲載
  • ・「Normobaric hyperoxygenation enhances initial survival, regeneration, and final retention in fat grafting.」
  • ・ [PubMed(米国立医学図書館)掲載ページへ]