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豊胸の失敗事例と失敗しない対策とは?

  • 2021.11.25

豊胸の失敗のポイント

  • 豊胸の失敗は手術方法によって異なる
  • 失敗が少ないのは脂肪豊胸
  • コンデンスリッチ脂肪とマイクロインジェクションがリスクを回避する大切な方法

 

 

コンデンスリッチ脂肪注入豊胸のビフォーアフター症例はこちら↓

症例紹介

 

ルーチェクリニックの豊胸の口コミはこちら↓

豊胸口コミ

 

コンデンスリッチ脂肪注入豊胸の参考動画はこちら↓

 

 

豊胸の失敗、種類別にあげると、、、

豊胸手術は

バストアップをする手術です。

バストアップ手術は

体の手術ですし

負担も大きいですから

絶対に失敗したくない

と思います。

一回の手術で

出来るだけ長持ちして

バストが大きくなって

かつキレイなバストになる。

これが理想の完成形だと思います。

しかし手術方法によって

リスクデメリット

失敗事例が

あるのです。

豊胸手術は大きく

三つの方法があります。

  • シリコンバッグ
  • ヒアルロン酸
  • 脂肪

そしてまれに

異物注入が

あります。

それぞれについて

どのような失敗があるかを

解説します。

豊胸 失敗

 

ヒアルロン酸豊胸の失敗

ヒアルロン酸豊胸の

失敗はしこりです。

ヒアルロン酸が

浅い層に

入ってしまうと

しこりのように

触れてしまいます。

胸は乳腺と脂肪で

出来ています。

一番奥には筋肉があります。

ヒアルロン酸はどうしても

これらの脂肪や乳腺よりも

硬いのです。

どんなに

柔らかいヒアルロン酸と

宣伝されていても

ヒアルロン酸は

自分自身の組織よりは

硬いのです。

なので浅い層に

入ってしまうと

しこりのように

固く触れてしまいます。

また元々胸が小さい方や

あまり脂肪がない方

痩せ気味の体の方は

ヒアルロン酸を無理して

大量に入れてしまうと

形の崩れや

やはりしこりのように

硬い異物として

感じられてしまいます。

また、失敗とは言えませんが

長期的には

ヒアルロン酸は

吸収されてなくなって

しまいます。

高いお金を払って

ヒアルロン酸で豊胸しても

最終的にはなくなって

しまうのは残念です。

理解したうえで受ければ

よいのですが、

知らされていなかったり

ヒアルロン酸の性質を

知らないで受けてしまうと

結局豊胸したものの

元に戻ってしまったという

失敗に陥ってしまいます。

 

シリコン豊胸の失敗

シリコン豊胸は

失敗が起きる確率が

最も高いです。

そもそもシリコンは異物です。

人体の中にありません。

また形が決まっています。

まずこのシリコンのサイズと

自分自身の体が

うまく合っていないと

形がおかしくなる

位置がずれる

飛び出してくる

などの失敗が

みられます。

また「ダブルバブル」といって

自分自身の胸と

シリコンで出来た胸が

ずれてしまうと

鏡餅のように

段々になってしまって

不自然な胸に

なってしまいます。

また左右差もあります。

左右対称に綺麗に

入れなければ

胸の左右

どちらかが高い

どちらかが低い

どちらかが内側や外側に

よってしまうという

左右非対称が

うまれてしまいます。

さらにシリコンの

最も大きなデメリットの

一つとして

時間とともに起こる変形です。

シリコンは異物なので

人体はこれを

コラーゲンの膜で

取り囲んで

隔離しようとします。

コラーゲン出てきた

膜のことを

「被膜拘縮(ひまくこうしゅく)」

と言います。

この膜はやがて厚くなり

石灰化が起こって

岩のように硬くなっていきます。

すると位置がずれる

形が変形する

触ると硬いなど

あきらかな違和感が

でてきてしまいます。

シリコンバッグは

およそ10年で入れ替えと

言われていますが

失敗とはいえなくても

長期的には

必ず変形が起きてしまい

不自然さが出てくるところが

シリコンバッグの

おおきなデメリットです

よほど手術直後に

左右非対称

ずれてくる

出てくる

変形などがなければ

失敗とは言いませんが

長期的にはどうしても

不自然さが出てきてしまいます。

 

脂肪豊胸の失敗

脂肪による豊胸は

最もデメリットが少ないです。

自分自身の脂肪を使うので

自然な質感

自然な触り心地

自然な見た目

長期的にも

自分の脂肪であれば

不自然な変化は

起こりません。

しかし脂肪豊胸の

手術の方法に

大きく依存します。

適切な方法で行えば

リスクやデメリットは

あまりありませんが

適切な方法で行っていないと

多くの合併症を

引き起こしてしまいます。

その結果

失敗へと繋がってしまうのです。

まず脂肪の処理方法は

コンデンスリッチ脂肪注入を

行うことです。

コンデンスリッチ脂肪は

血液や麻酔

また脂肪のクズなど

不純物をすべて取り除かれた

純粋な脂肪です。

これを注入しなければ

なりません。

また注入の方法も

局所大量注入と言って

一箇所にまとめて

注入してしまうと

しこりや石灰化の

原因となってしまいます。

そうではなくて

細かく小さく散らして

注入することが大切です。

このように細かく

丁寧に注入していけば

脂肪の失敗をかなりの確率で

回避することができます。

豊胸 失敗

 

アクアリフト豊胸の失敗

もうほとんど

行われていませんが

ほんの数年前まで

アクアリフト豊胸というものが

おこなわれていました。

アクアフィリングという

異物を注入して

豊胸を行うのです。

アクアフィリングは

生理食塩水で溶かすことが

できると言われていましたが

これはまったくの

デタラメで

嘘です。

アクアフィリングの中には

アクアミドと呼ばれる

完全なる異物が入っていて

これらが

しこりや組織の炎症や

編成を生み出してしまいます。

数年経過した後に

膿が出てくる

アクアミドが溢れて

出てくるなど

多くの合併症が引き起こす

心配事例が出た為に

今は行われなくなりました。

まだアクアリフト豊胸を

行ってるクリニックがあるとすれば

決してそれを受けてはいけません。

 

韓国での豊胸失敗事例

豊胸の失敗は

日本ではなく韓国を含め

海外で受けた場合でも

起こり得ます。

日本的な感覚と

韓国的な感覚は

大きく違います。

言われてないことを

勝手に行われた

逆にやってほしいことを

やってくれなかったなど

言葉の壁によって

意思疎通が十分に

行われていないが為に

ありえない失敗も起こります。

豊胸手術に関しても

日本以外で

受ける場合は

十分慎重に受けるべきです。

そして韓国で失敗した場合の

最大のデメリットは

すぐにアフターケアを

してもらえない点です。

わざわざ海外まで行って

治療を受けなければなりません。

日本でアフターケアを

受けようと思っても

どんな治療を受けたか

わからないので

対応できないと

言われてしまうことも

少なくありません。

豊胸のような

大掛かりの

手術を受ける場合は

日本で受けた方が

すぐにアフターケアを

してもらえるので

安心感があります。

豊胸 失敗

 

豊胸の失敗のまとめ

豊胸手術の失敗をまとめると

まるで豊胸手術が

危ないことの塊のように

感じてしまいますが

基本的にはどの手術方法も

治療方法として

確立されています。

しかし

必ずリスクが伴います。

しかしそういった中でも

最もオススメの方法はなにか

最も安全で確実なものものは

なにかと問われた時に

ルーチェクリニックでは

脂肪注入による豊胸手術を

オススメしています。

シリコンバッグのような

異物ではなく

長期的にはなくなってしまう

ヒアルロン酸ではなく

自分自身の脂肪を使って

長持ちする

脂肪での豊胸が

最も自然でナチュラルで

バレない最高の方法だと

思っています。

しかしその

脂肪豊胸も

コンデンスリッチ注入を行う

細かく散らして

丁寧に注入を行う

マイクロインジェクション法を

行うなどの

適切な方法を行わなければ

デメリットが

増えてしまいます。

適切な方法で脂肪豊胸を行って

理想のバストを手に入れてください。

豊胸失敗をまとめた動画も

ご参考にしてください。

 

 

記事著者

このページは医療に関わる専門的な内容になっています

そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修・著者をし制作しております。

記事著者医師:加藤晴之輔 

   

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

代表的な資格

 

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