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豊胸か本物か違いはわかってしまうもの?

  • 2022.01.27

豊胸と本物の違い3つのポイント

  • 豊胸と本物の違いと分かりやすさは豊胸手術方法で違います
  • シリコン豊胸は本物との違いがとてもわかりやすい
  • 脂肪注入豊胸がもっともナチュラルで本物との違いがわかりずらい

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症例紹介

豊胸とナチュラルの違いはバレるの?

女性が胸を大きくしたい時に選ばれる豊胸手術は、バストアップのための美容手術のひとつです。

見た目もわかりやすくバストの形をしっかり変化できるのは、

医療機関である美容外科での豊胸手術だけ

となります。

胸を大きくしやすいとされる食べ物やサプリメント、矯正下着を普段付けすることなどで胸が自然に大きく成長することはありません

医療機関であるクリニックでの美容整形でのみ本当の意味での豊胸やバストアップが実現可能です。

では、美容整形でのみ本当の豊胸ができるとして、ナチュラルにおおきい胸と比べるとどのような違いがあるのでしょうか。

もともとおおきくて形が自然なバストと豊胸手術で美容外科手術で大きくなった胸とだと、やはりその違いが気になるでしょう。

医療機関である美容外科での豊胸手術だけのイメージ

  • メンズに見られたら気づかれるかも?
  • 同性ならすぐに違いがわかるかも?

術後の胸の状態がご心配な方も少なからずいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、この豊胸手術自体にも種類があって施術方法に違いがあります。

バストアップのための豊胸手術は、大きく3種類に分けられます。

  • シリコン豊胸手術
  • ヒアルロン酸豊胸手術
  • 脂肪豊胸手術

上記が主に代表的な豊胸手術の種類になります。

そのほか、乳がんによりバストを切除しなければならなくなった女性は、形成外科で乳房を再現させる手術をする場合があります。

この

乳房を再現する手術のことを”再建(さいけん)”

と言って、豊胸手術とは目的がことなります。

豊胸と本物の違いはココで見分ける

もしあなたが豊胸手術でバストアップしたいとお考えでしたら、気になるのが、もともとのナチュラルな胸と豊胸手術されたバストでは違いがあって見分けられてしまうかという点になるかもしれません。

実際に、ナチュラルな本来の胸と豊胸手術した胸では、見分けることが可能です。

バストの見た目の形と、触ったときの感触で違いを見分けることができるんです。
さらに見た目の形や触ったときの感触は、豊胸手術直後の1~2年ぐらいの状態でそれほど変化がなくても10~20年後の状態では変化が明確にでてきてしまいます

豊胸と本物の違いはココで見分けるのイメージ

見た目についてですが、ブラジャーでバストを固定して形を維持している状態であれば、豊胸したバストかナチュラルな状態のままの胸であるかの違いはわかりにくいでしょう。

豊胸手術しているかどうかが見た目で違いがわかりやすいかというと、下着などで補正していない状態であれば本物かどうかがわかりやすい傾向があります。

ブラジャーなどをして補正していない状態だと、立ったままでも仰向けに寝た状態でも胸の形の違いから手術した胸かどうかの違いが分かりやすいでしょう。

直接触った時の感触での違いは、もともとの脂肪のやわらかい感触か、ある程度硬めのしこりの感触があるかで違いがわかります

また手術をして数か月から1年程度の間は、触ったときの感触も本物にとても近い状態でも、10~20年ほど年月が経ってしまうと、見た目の形や触ったときの感触に違和感がでている場合もあります。

豊胸されたバストかもともとの本物のバストであるかの違いについては、見た目の形や身体のラインへの馴染み方、直接触ったときのやわらかさや感触、そして経年による身体の変化により見分けられるといえるでしょう。

豊胸と再建の違いについて

ここでは、胸をおおきくするための豊胸手術ではなく、乳がんでバストを切除したあとに

乳房を再現する形成外科での”再建(さいけん)手術”

があります。

乳房を切除してなくしてしまい、お友人やご家族と温泉などの入浴施設などにも行きにくくなるため、乳房の見た目や形をもとの状態に近づける手術になります。

豊胸と再建の違いについてのイメージ

手術自体は美容外科での豊胸手術と似ています

再建手術は豊胸と同じようにシリコンバックが使用されます

シリコンバッグをつかって再建したバストは、豊胸手術でのバストとおなじように下着で固定して形を維持した状態であれば、再建されたバストかどうかは違いが見分けにくいといえます。

それでもやはり、下着を外した状態であれば見た目の形ですぐに手術されたバストであるとわかりやすいでしょう。

さらに経年によりシリコンバッグは必ず硬くなっていく性質があるので、何年かごとにシリコンバッグの入れ替えの手術が必要になることがあります。

ただし、シリコンバッグでの再建手術では切除されたバストが完全に再現されるわけではありません

あくまでも切除した乳房のふくらみなどを再現する手術になると考えていただいておいたほうがいいかもしれません。

再建手術は乳がんにより乳房の全摘出術後の乳房再建に限定されますが、健康保険が適用される手術で、たくさんの症例から安全性も高く、安心して受けられる豊胸手術といえます。

シリコン豊胸は違いがすぐにわかる?

ここでは、もとのバストをおおきくするための豊胸手術に話を戻させていただきます。

代表的な豊胸手術のひとつにシリコン豊胸があります。

シリコン豊胸は、ヒアルロン酸や脂肪注入での豊胸手術とくらべ、もっとも違いがわかりやすい手術方法となります。

下着で固定して形を維持していない状態であれば、バストだけが身体のなだらかな曲線から不自然に膨らみでてしまうため、見た目だけですぐにわかりやすいといえます。

もともとのナチュラルな状態の本物の胸のふくらみであれば、身体のラインにそって自然な膨らみ方の胸になっています。

シリコン豊胸はシリコン性のおわん型バッグを胸部に入れるため、胸の部分だけが目立ってふくらんだ状態の見た目になります。

本物の胸にはなかったバストサイズアップをするためにシリコン製の大きなバッグを入れるため、あまりサイズアップをしすぎようとすると、かなり目立ってしまうことになります。

さらに仰向けになったときなどは、本物のバストであれば重力にしたがって自然に胸が垂れるようになりますが、シリコンバッグはひとつのかたまりのため不自然な形状で垂れたりすることがあり、仰向けに寝たときは違和感が生じます

また術後から1~2年はシリコンバッグの硬さや形状は維持しやすいですが、10~20年ほどの経年でシリコンバッグはかならず硬くなったり変形してしまいます

形状がくずれて胸の左右のおおきさが変わってしまったり、ときには破裂してしまうことなどにより、かなり変形してしまうリスクがあります

感触面でいえばシリコンバッグを胸の中にいれるので、本物のバストのふくらみの感触とことなり、硬さを感じたり体温よりも冷たい感触を感じることがあります

シリコンバッグは10年前後で入れ替え手術を行うのが一般的なようです。
毎年、すこしづつシリコンバッグは硬くなる傾向があり、場合によっては石のような硬さにまでなってしまう場合もあるほどです。

どのようなタイプのシリコンバッグでも、かならず硬質化はさけられないため、そういった点でもシリコン豊胸はナチュラルな状態の本物の胸との違いがわかりやすい豊胸手術といえます。

ヒアルロン酸の豊胸は違いがわかりにくい?

豊胸手術の中でヒアルロン酸豊胸は、もともとの状態との違いがわかりにくい方法となるでしょう。

専用の注射で乳房内の乳腺内から乳腺下に向けてジェル状のヒアルロン酸を注入して胸を大きくするため、極端なバストサイズアップをすることはできません

シリコンバッグのようにひとつのバッグではないため、過度に大きくしようとして大量に注入してしまうとデコボコな状態になってしまいます

実際に触ってみても感触の違いからもわかりやすいでしょう。

ヒアルロン酸豊胸のデメリットとしては、経年で体内に吸収される性質があるため1~2年経つと無くなってしまい、ふくらんだバストは小さくなり、もとのサイズに戻ってしまいます

ですので、1~2年ごとに注入しないといけないため、数年で意味がなくなってしまうといえるでしょう。

脂肪注入豊胸の違いとわかりにくさ

豊胸手術は人工的な素材を使用する以外に、ご自身の脂肪を直接使用して豊胸する方法があります。

一般的には脂肪豊胸と呼ばれています。

脂肪注入による豊胸は、ほかの豊胸手術と比較しても、もっとも本物に近い状態でバストサイズアップができる方法といえます。

もともとあるご自身の体脂肪を使用して注入させるため、見た目の状態がとても自然な印象に仕上がりやすいです。

注入する素材自体が身体のなかに元から存在する脂肪となるため、仰向けに寝た状態でも自然な乳房の垂れ方になりますし、ブラジャーで寄せて固定しなくても、そのままの状態で見た目がとても自然な印象になります。

もちろん直接触っても脂肪をつまむ感じになるので、感触自体が自然なやわらかさとなります。

ご自身の脂肪細胞となるので、シリコンバッグやヒアルロン酸などのように経年で硬くなったり形状が気になったりすることもなく、体内年齢にあわせて自然に変化していくため、長年にわたって本物のバストにもっとも近い状態を維持することができるといえるでしょう。

脂肪豊胸の痛みの動画

Youtubeで専門医が脂肪吸引を解説しています

脂肪豊胸について当クリニック専門医師が解説していますので、ぜひご覧ください。

▼Youtube動画はこちら

▼ショート動画はこちら

▼リール動画はこちら(クリックで再生)

脂肪豊胸の痛み動画

豊胸とナチュラルな胸の違いとまとめ

今回は、豊胸したバストがもともとのナチュラルな状態の本物のバストと違いがわかるかについての説明と、豊胸の手術方法についてご案内させていただきました。

豊胸と本物のバストの違いが見分けられやすいかという点については、豊胸の手術方法によって違うといえます。

もっとも自然で違いが判りにくい方法は、ご自身の余分な脂肪を使用して乳房に注入する脂肪豊胸になります。

豊胸とナチュラルな胸の違いとまとめのイメージ

脂肪豊胸であれば、もともと体内にあった素材を使用するため、ブラジャーをしていない状態でも仰向けに寝そべった状態でもバストの状態がとても自然に見えます。

直接触っても、感触も本物とおなじようなやわらかさになります。

脂肪豊胸のもっとも大きなメリットは、豊胸効果が半永久的であるところになります。

人工的な素材ではないため、経年で形が変わったり硬くなったりすることがなく、60~70歳になっても自然と体内に馴染んでいくため、バストの形や左右のバランスがおかしくなることはほぼないといえます。

美容外科医のわたしたち医療従事者が直接触っても、その違いがわからないぐらい自然な感触になります。

あなたがバストサイズアップをお考えでしたら、脂肪豊胸がもっともナチュラルで本物との違いもほとんどない、もっともメリットが多い選択肢とお考えいただいて大丈夫です。

できるだけ長い期間安全に、本物とくらべてもナチュラルで違いがわからないようなバストサイズアップであれば、脂肪豊胸をお選びいただくことが当院で最もおすすめできる方法となります。

担当医師

略歴

2006年
大阪市立大学医学部卒
2006年
沖縄県立中部病院 初期研修
2008年
東京大学附属病院形成外科美容外科
2014年
東京大学大学院医学系研究科形成外科講座 博士課程修了

資格

  • 日本形成外科学会正会員
  • 日本再生医療学会正会員

記事監修医師

このページは20代の大陰唇ヒアルロン酸注射についての美容医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

代表的な資格

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後日検討して治療を始める事もできます。

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