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バッカルファットのデメリット4つ!知っていれば避けられるバッカルファット除去リスク

バッカルファット除去にはメリットとデメリットがある

バッカルファット除去にはメリットとデメリットがあります。メリットは圧倒的な小顔効果と頬のお肉がスッキリすることです。

1回の治療で、写真を取る時などに気なる頬のお肉がスッキリなくなります結果として輪郭がスッキリするのでお顔が小顔になります

脂肪がなくなるのでむくみにくくなります。圧倒的にメリットの方が大きいですが、バッカルファットにはデメリットもあるので、知っておくことが大切です。

 

バッカルファット除去の2つのデメリット

バッカルファットを除去する手術には大きく2つのデメリットがあります。それは次の2つです。

  • ダウンタイム
  • リスク(合併症)

です。それぞれを詳しくみてみましょう。

 

バッカルファットのデメリット①ダウンタイム

バッカルファット除去の手術にはダウンタイムがあります。ダウンタイムとは、日常生活に戻れるまでの期間、

友人やパートナーに会ってもバレなくなるまでの期間のことです。バッカルファットのダウンタイムには以下のものがあげられます。

  • お口の中の傷
  • 腫れ

です。1つ1つ解説しましょう。

 

 

バッカルファットのデメリット1)お口の中の傷

バッカルファットを取る時、お口の中を切開して縫います。切開というと怖いイメージだと思いますが、意外とそうでもありません。

最小限の切開で行うので約1cm程度で済みます。1cm程度ですと、バッカルファット除去手術当日からご飯を食べれますし、ジュースも飲めますし、歯磨きもできます。

うがいだけではむしろ口腔内の衛生が保てないので、しっかり歯磨きをしましょう。

粘膜は傷が綺麗に治りやすいので最終的に傷跡はほとんどわからなくなります。また、傷口はお口の中なので見た目には全くわかりません

 

バッカルファットのデメリット2)腫れ

バッカルファットを除去した後の最も大きなダウンタイムは、腫れです。直後はほとんど腫れません

直後から輪郭がスッキリして、頬のお肉がシュッとした感じになったことがわかります。2日目から徐々に腫れが出始めます。

腫れのせいで小顔効果が一旦わからなくなります。2,3日目が腫れのピークとなりますマスクをすれば全然わかりません

徐々に腫れがひいて4日目~7日目は「お顔のむくみ」程度までひいてきます

2週間ほど経過するとむくみもとれて輪郭のVラインがしっかりでてきて改めて効果を実感します

ご友人などにも「痩せた?」とか言われ始めるはずです。腫れのピークは2,3日目、しっかりひくのに1,2週間と言えるでしょう。

 

バッカルファットのデメリット②リスク(合併症)

バッカルファット除去の手術にはダウインタイム以外に一過性のものではないリスクや合併症があります。

  • 変化がわかりにくいことがある
  • こけてしまうことがある

どれも避けたいものですよね。それぞれみてみましょう。

 

バッカルファットデメリット3)変化がわかりにくい

バッカルファットを除去しても効果がわからない、変化を感じられなかった等です。

バッカルファットを除去すると、顔の輪郭がスッキリしたり小顔になりますが、そうならなかった場合、

これにはお顔の大きさやお肉がバッカルファットによるものかどうかを考えなければいけません

 

 

原因は本当にバッカルファット?

輪郭を小さくしようとしたとき、お顔のどこかのボリュームを減らさないといけません。

特に頬の部分は表面から、皮膚、皮下脂肪、バッカルファット、筋肉、骨の順で輪郭が構成されています

どこのボリュームを減らそうか、と考えた時に皮膚を取るわけにはいきません。

また、骨を減らそうと持ったら骨切りなどの大手術になります。するとボトックス注射で筋肉を減らすか、脂肪を減らすか、になるわけです。

ここで、脂肪は「皮下脂肪」と「バッカルファット」の2層に分かれています。皮下脂肪は浅い層にあり、バッカルファットは深い層にあります。

もしバッカルファットを除去しても小顔効果が得られない場合、減らすべき脂肪は皮下脂肪の方だったのかもしれません

バッカルファットを除去しても皮下脂肪は減りません。層が違うので線維組織で仕切られているからです。

 

皮下脂肪を減らすには

皮下脂肪を減らす場合、以下のような方法が考えられます。

  • 脂肪溶解注射
  • 脂肪冷却
  • ハイフ(HIFU)

脂肪吸引は1回で効果が出る治療です。その代わり手術なのでダウンタイムがあります。

手術は怖い、という方はハイフといって超音波によって脂肪を減らしたり、

脂肪冷却装置によって脂肪組織を死滅させて脂肪を減らすこともできます。注射によって化学的に溶かして減らすこともできます。

 

バッカルファットか?皮下脂肪か?の診断が重要

つまりバッカルファットを減らす方法と皮下脂肪を減らす方法が違うのです。

なので皮下脂肪を除去すべきか、バッカルファットを除去すべきか、または両方必要なのか、

しっかりと治療をしてもらう先生に見極めてもらう必要があります。

 

バッカルファットのデメリット4)こけてしまう

バッカルファット除去のデメリットとして、バッカルファットを取りすぎると頬がこけてしまう、というデメリットがあります。

しかし、これは次の方法で回避することができます。

  • もともとこけている人は適応を慎重に行う
  • ほどほどに取る。とりすぎない

 

 

バッカルファット除去はこけている人にも必要?

バッカルファットは脂肪なので、もともと頬がこけていて脂肪が少ない人は、

本当にバッカルファット除去が必要かどうかを慎重に考える必要があります。

タルミや小顔の解決法は皮膚のリフトアップや、むしろ逆にヒアルロン酸や脂肪の注入などかもしれません。

治療をしてもらう先生とよく相談する必要があります。

 

バッカルファットをとりすぎない

バッカルファットを取ればとるほど、小顔効果、たるみ改善効果は高まりますが、同時にこけるリスクが高まります。

なのでほどほどにしておくことが大切です。また、バッカルファットの取り方、つまり手術方法によってもこけやすい、こけにくいがあります。

バッカルファットは上下方向に分布しているので、上の方をたくさんとてしまうと頬骨の下がこけやすくなってしまいます。

できるだけ、下の方、すなわち口角の横、頬の一番ふくらんでいる部分からとったほうがこけないで小顔効果を発揮します。

取り方、とる量も先生にしっかり聞いてみましょう。

 

バッカルファットのデメリットのまとめ

バッカルファット除去は高い小顔効果、タルミ改善効果がある反面、いくつかのデメリットがあります。

しかし、このデメリットは事前に回避することが可能です。デメリットを知っておく、

そして手術をしてもらう先生としっかり相談して理想のイメージを共有することでデメリットを減らすことができます。

デメリットを回避して、理想の小顔、たるみ改善を目指しましょう。

 

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記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

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