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びらびらとは?びらびらって一体何なの?

びらびらとは?のポイント

  • びらびらとは「小陰唇(しょういんしん)」のこと
  • びらびらは尿道の出口、膣の出口をおおって守っている
  • 大きさ、形、色など悩みを解決する方法は「小陰唇縮小手術(しょういんしんしゅくしょうしゅじゅつ)」

びらびらとは小陰唇(しょういんしん)のこと

びらびらとはデリケートゾーンにあるヒダのことです。よく「びらびら」とも言われます。

このヒダは一体何かと言うと、医学的には「小陰唇」と呼びます。

びらびらの外側には柔らかいふわっとした盛り上がりがあり、これを大陰唇といいます。

びらびらの内側には尿道の出口や膣の出口があります。尿道の出口と膣つの出口は外の世界と通じているので、

そのままさらされた状態だとバイキンや汚れがたくさん入ってきてしまいます。

尿道にばい菌が入ると尿道炎や膀胱になってしまいます。

膣にばい菌が入ってしまえば膣炎が起きてしまいます。

デリケートゾーンと言われるだけにとってもデリケートな部分ですから、

これらのばい菌の浸入から守っているのがびらびらの役割なのです。

びらびらは扉のように閉じて、さらに大陰唇の膨らみがそっと包み込んでさらに守っているのです。

びらびら とは

 

びらびらの大きさはどのくらい?

びらびらの大きさには1人1人の体型によって大きく変わります。

また1人の女性でも右側と左側で左右差があります。

実はこのびらびらは左右対称であることのほうがとても稀です。

左右差があることが普通で、大きさにも形にも差があることが普通です。

日本人の平均的なサイズは幅が1~2cm長さは4~5cm、厚みは0.5cmほどと言われています。

しかしこれもあくまで平均であって身長や体重によっても大きく変わります。

出産を機に伸びてしまうということもあります。

びらびらとは?症例写真

婦人科形成手術の症例写真はこちらです

婦人科症例バナー

びらびらの形

びらびらの形は三日月状ですが、ヒダのたわみが強いとたわみが折りたたまれてギザギザのように見えたりします。

また均一にヒダがあるというわけではなく、部分的にヒダが伸びてしまっていることもあります。

ヒダの形にも右側と左側で差があることがよくあります。

びらびら とは

 

びらびらの厚み

ビラビラの厚みもおよそ0.5cmの幅で均一なのが平均です。

部分的に厚みがあったりすることもあります。

また性的な刺激で血流が良くなってふっくらと膨らむ変化もあります。

 

びらびらの色

びらびらの色は一般的にはピンク色です。しかし摩擦や圧迫などで徐々にで色素沈着が起きて

茶色や黒ずんだ色になっていくことがあります。これにはホルモンの影響もあります。

色味にも個人差があるのでこれが正しいという色はありません。

 

びらびらに正しい大きさ、形ってあるの?

このようにびらびらには形も大きさも厚みもかなり個人差があり、右と左でも大きく違います。

なので正しいサイズという定義はありません。

自分自身のびらびらが平均的なのか、正しいのか、なかなか分からないと思いますが、

どのような形でもそれは個人差であるので、どのような状態でも間違いはないということです。

では多くの女性が好む見た目にすっきり美しいびらびらとは、どのようなものでしょうか?

それは立った時にびらびらがはみ出ない、もしくははみ出てもほんのわずかに見えるぐらい、

というぐらいが好まれるびらびらの大きさ、かたちです。

またびらびらの色に関しても真っ黒というよりは、多少茶色があったとしてもややピンク色をおびた色が好まれます。

 

びらびらの悩みって?

びらびらのせいで日常生活が不便に感じたりで痛みがでたり、

コンプレックスが生まれてしまうことがあるのです。

例えばびらびらが大きいために、自転車に乗ったり座ったりした時にはさまって痛くなってしまう、

びらびらの形が不均一のためにおしっこをした時に飛び散ってしまって汚れやすい、

トイレットペーパーなどがよく付いてしまって衛生的でない、

下着や水着を履いた時に盛り上がって気になってしまう、

パートナーに大きさや形のことを指摘されてコンプレックスになってしまった、

VIO の脱毛したいけど脱毛してしまうとかえって目立ってしまうので脱毛するしようか迷っているなど。

このようなことはすべてびらびらの大きすぎる、形の不均一などによって起きてしまうことです。

しかし、これらのようなお悩みは解決することができます。

 

びらびらを小さくする、びらびらの形を整える方法

びらびらの形を整えるその方法は「小陰唇縮小手術」という手術です。

小陰唇縮小手術ではびらびらの大きな部分、形が整っていない部分を切り取って縫います。

1回治療で効果実感できます。

そしてその効果は半永久です。デリケートゾーンの治療なので技術と経験が必要です。

ルーチェクリニックでは「ボンドアウト法」と言って、傷跡がより綺麗になり見た目がすっきりする

オリジナルの手術方法で行っております。

また銀座院院長の佐野先生は、医者が読むための手術教科書を出版しており、

多くのドクターがこの教科書にならって手術を行っております。びらびらお悩みは相談しにくいものです。

一人で悩みを抱えがちです。少しでも気になることがあれば思い切ってクリニックで先生に相談してみてください。

ルーチェクリニックでは専門の女性医師が親身にお悩みにお答えします。

びらびら とは

ビラビラとは?動画解説

こちらの動画をご参考にしてください。

▼ショート動画はこちら

▼リール動画はこちら(クリックで再生)

大陰唇のシワリール動画

びらびらとは?のまとめ

びらびらとは「小陰唇(しょういんしん)」のことです。

びらびらには大きさや形、様々な個人差があります。

また右と左でも左右差があり左右対称のほうが稀なのです。正しい大きさ・形というものはありません。

しかしびらびらによって何か不快感を感じている、痛みがあるということであれば、

形を整えたり、小さくすることができます。

その方法は「小陰唇縮小手術」と言います。

このお悩みは手術によって解決できます。

ルーチェクリニックでは、専門の女性医師が対応します。

もしお悩みを抱えている場合は一人で抱え込まずぜひクリニックに相談してみてくださいね。

 

ルーチェクリニックの小陰唇縮小術の3つメリット

  1. 小陰唇の大きさや厚さに形、ご本人の希望によって10種類以上の手術方法から最も患者様にあった安全で美しい手術を提案致します。
  2. 女性医師(形成外科専門医)による細やかな手術が受けられます。
  3. 万全のアフターケアで安心です。

 

 

 

婦人科形成統括医師・著者医師

佐野仁美 医師

著者医師 佐野仁美(ルーチェクリニック銀座院院長)

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略歴

2005年 筑波大学医学部卒業

2007年 東京大学形成外科

2014年 日本医科大学形成外科 助教

2017年 日本医科大学形成外科 講師

2019年 ルーチェクリニック銀座院

資格

東京大学大学院医学博士

日本形成外科学会専門医

日本創傷治癒学会 評議員

日本創傷外科学会 学会誌編集委員

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

 

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