池袋院 0120-822-188

銀座院 0120-261-895

カウンセリング予約

お問い合わせ

MENU

バッカルファットを勧めない!失敗・後悔を避ける大切な2点

誰でもかれでもバッカルファットを勧めない

バッカルファットは小顔になりたい方、タルミを改善したい方に有効な治療法の1つです。

お顔が小さい方も大きい方もバッカルファットは必ずあるので、除去した分は小顔になるか、たるみが改善します。

しかしそうかといってなんでもバッカルファットをとればいいというものではりません

次のような質問をよく受けます。「バッカルファットってこけますか?」

 

バッカルファットでこけると聞きました。。。

よくされる質問は「バッカルファットはこけませんか?」ということです。

この答えは普通なら「こけません。」です。理由はちょうどいい脂肪量を除去すれば綺麗になるからです。

逆に「こけてしまいます。」となるのは次のような場合です。

  • バッカルファットを除去しすぎ
  • もともとすごくこけているひとにバッカルファット除去をする

 

このような場合にいわゆるバッカルファットの失敗が考えられます。

 

バッカルファットの失敗①取りすぎ

バッカルファットはだいたい片方で約10cc程度あるといわれています。

とにかく小顔になりたいからたくさん取ってください、といって取れるだけ取ってしてしまうと頬のこけ、

特に頬骨の下のあたりのこけてしまい、失敗の原因となってしまいます。

こけてしまうと逆に貧相な顔になってしまい、老けて見えてしまいます。

バッカルファットを除去はちょうどよいぐらいに切除することが大切です

 

バッカルファットの失敗②もともとこけている人の除去をする

もともとこけている人=脂肪が少ない人、にバッカルファット除去を行ってしまうと、

さらにお顔はこけてしまいます。なのでもともとこけている人にはバッカルファットを勧めないです

なんでもかんでもやったらいいとうわけではありません。バッカルファットの適応をしっかり判断する必要があります。

 

バッカルファット除去の失敗は修正できます

もしはすでにバッカルファットを除去してもらったけど、とりすぎでこけてしまったという方がいらっしゃいましたら、

ルーチェクリニックにご相談下さい。こけた部分の修正をすることができます。具体的には次の3つの方法があります。

  • 脂肪注入
  • 成長因子注射
  • ヒアルロン酸注射
  • 糸によるリフトアップ

 

バッカルファット除去修正(1)脂肪注入

脂肪を除去してこけてしまった、貧相な感じになってしまった等の場合、自分自身の脂肪をまた戻すことができます。

といっても除去したバッカルファットはすでにありませんので、脂肪吸引でお腹や太ももなどいらないところから脂肪を採取します。

採取した自分の脂肪を注射で入れてあげます。頬のこけてしまった部分や気になる部位に注射を行うことでくぼみを改善します。

なくなったものをなくなった部位に戻すので、最も自然な方法と言えます。

デメリットは小規模にはなるものの、手術になる点です。しかし、効果の持続が半永久なのでトータルでのコスパをいいと言えます。

 

バッカルファット除去修正(2)成長因子注射

成長因子は自分自身の組織を増やしてくれる注射です。

「成長」させる「因子」というだけに、脂肪組織や線維組織、皮下組織などが成長してくれると考えられます。

脂肪注入と比べて徐々に効果が落ちてくるので、必要に応じて再注射が必要になります。

しかし、手術ではないので、ダウンタイムなくお気軽できる点がメリットといえます。

 

バッカルファット除去修正(3)ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射はほうれい線などの注射によく行われます。ヒアルロン酸注射の特徴はくぼみをなくしてくれることです。

バッカルファットを取りすぎてこけてしまった場合、そのこけたくぼみをヒアルロン酸注射で平らにすることができます。

ヒアルロン酸も徐々に溶けてなくなっていきます。なので気になり始めたころに追加の注射をするとよいです。

ヒアルロン酸注射も手術ではなくすぐできる注射なのでダウンタイムはありません。

日程を調整しなくとも治したいときにはすぐに治せる方法なのでお手軽にできる修正方法です。

詳細ページはこちら

 

バッカルファット除去修正(4)糸によるリフトアップ

糸によるリフトアップを行うことで、皮膚とともに奥にある皮下脂肪も上にリフトアップされてきます。

上がってきた脂肪がうまくこけた部分にはまり込めば、くぼみも改善するので一石二鳥と言えます。

場合によってはリフトアップに加えて、多少脂肪注入や成長因子、ヒアルロン酸注射などが必要かもしません。

少なくともバッカルファット除去をしたことで、頬は重さが取れているので、リフトアップされやすい状態になっていることは間違いありません。

修正と同時に更にワンランク上に行ける治療とも言えます。

詳細ページはこちら

 

バッカルファット除去まとめ

バッカルファット除去は小顔、たるみ改善効果があります。

そしてダウンタイムや失敗を避ける方法も知っておくことで満足のいく結果を更に得やすくなります。

治療してもらう先生とこれらのことをしっかり相談しましょう。

 

 

関連サイト

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

代表的な資格

 

お問い合わせ

ルーチェクリニックではカウンセリング料、診察料、再診料などは頂いておりません。お話だけならお金はかかりません。後日検討して治療を始める事もできます。

無料カウンセリングはこちらからどうぞ↓



お問い合わせはこちらからどうぞ↓



この記事をシェアする