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眉下切開で上まぶたのタルミが取れる10のうれしいメリット

  • 2019.09.24

眉下切開とは

眉下切開はその名前の通り「眉の下」で皮膚を切開する治療です。皮膚を切り開いて、上まぶたのたるんだ皮膚を取り除きます。皮膚を切除したら縫って閉じます。このようにすることで、上まぶたの伸びてたるんだ皮膚がなくなるタルミ治療です。

眉下切開の効果

上まぶたのタルミが取れる眉下切開によって、つぎの  つの効果を期待できます。

  1. 上まぶたのたるみがとれる
  2. 上まぶたの小じわがとれる
  3. 上まぶたのくぼみが改善する
  4. まぶたの重たさ、うっとおしさがなくなる
  5. 視界が広くなる
  6. 人によっては肩こりや頭痛が軽減する
  7. 夕方から夜のまぶたの重たさがなくなる
  8. 軽度の逆さまつ毛ならなおる
  9. 目が大きくなる
  10. 額のしわが軽減する

 

 

眉下切開でたるみがとれる理由

上まぶたのタルミ取り手術にはいくつかの方法があります。

主には眉の下で切る方法、二重のライン上で切る方法です。どちらもメリットデメリットがあります。

二重のラインで切る方法は、傷跡が二重のラインに隠れるので傷が目立ちにくい、というメリットがあります。一方で、上まぶたのタルミは人によっては1cm近く切除することもあります。

個人差がありますが、5mm以上皮膚を切開する場合は、二重のラインで切開してしまうと「いかにもやりました」という目元になりかねません。

その点眉下切開はそういった心配は全くありません。もともとの自分の印象をかえることなく、自然にタルミ取りができます。

 

眉下切開で小じわがとれる理由


老化と重力によって、人の皮膚はどの部位でも徐々に伸びてきてしまいます。上まぶたも例外ではありません。

徐々に上まぶたの皮膚が伸びてしまうので、皮膚がたわんでしまい、小じわが増えてしまいます。更にひどくなると、二重が三重や四重になってしまいます。

たるんだ皮膚を切除すれば元の二重に戻ります。

 

眉下切開により上まぶたのくぼみが改善する理由

上まぶたの皮膚がたるんでしまうと、上まぶたのくぼみにもつながります。

眉毛とまつ毛の間に上まぶたの皮膚が存在するわけですが、上まぶたの皮膚がのびてくると、眉毛とまつ毛の間にはおさまりきらなくなってきます。そうなると、たわんで凹凸をつくってなんとかその間に収納しようとします。

その結果上まぶたのくぼみになってしまいます。眉下切開によって余分な皮膚を取り除くと、改善します。まれにタルミ取りをしてもくぼみが消えない人もいます。

この場合、皮膚の奥の脂肪が老化現象で減ってしまっている可能性があるので、後日ヒアルロン酸注射や脂肪注入をすることで改善します。

 

 

眉下切開でまぶたの重さがとれる理由

上まぶたの皮膚は数年から10年以上かけて気付かなうちに徐々にのびてたるんできます。長いスパンでゆっくりと変化するので気付くことはありません。

20歳超えたら徐々に進行していてもおかしくありません。30代から30代後半ぐらいになると、1日のなかで夕方ぐらいや、パソコン作業などをしていると徐々にまぶたの重さやうっとおしさを感じるようになります。

このような症状がでてきたら、100%眉下切開の適応でしょう。皮膚をとれば症状はなくなります。

 

眉下切開で視界が広くなる理由

上まぶたのタルミによって皮膚は知らなうちに伸びてしまうわけですが、多くの場合目尻側から皮膚がのびて垂れさがってきます。

目の外側の皮膚からおちてくるので、二重のラインも目尻側から狭くなってきます。

鏡でななめから見た時、斜めから写真を撮った時に二重のラインが狭くなっている、もしくはほとんど一重まぶたになっている、そういった場合も眉下切開をするとよいでしょう。

タルミをとれば二重のラインは戻ってきます。

 

眉下切開によって肩こりや頭痛が改善する理由

上まぶたから肩は筋肉や筋膜によってつながっています。上まぶたがたるんで伸びてしまうと、伸びた分だけ余計に無意識に目を一生懸命開けるように頑張ってしまいます。

その時、眉毛をあげて目を開けようとします。そうなると額にしわができやすくなりますし、いつもいつも眉毛をあげることになるので額の筋肉をいつも余計につかうことになります。

額の筋肉は「帽状腱膜」といって、頭を覆っている筋肉の膜とつながっており、この膜はやがて肩の筋肉とつながっているので、頭の筋肉の膜や肩の筋肉も四六時中使いっぱなしになってしまいます。

この結果いつも緊張状態になるので、肩こりや頭痛につながってしまうのです。眉下切開によって上まぶたのタルミが改善すると、余分に筋肉を使う必要がなくなるので、肩こりや頭痛が改善するわけです。

肩こりや頭痛の原因がすべて上まぶたのタルミによるものだけではないので、必ず改善する、とは保証できませんが、治療を受けた後、そのような感想を頂くことはよくあります。

 

 

眉下切開で逆さまつ毛が治る理由

逆さまつ毛とは、まつ毛が上向きに伸びないで下向きにのびてしまい、眼球にまつ毛が刺さって痛くなる状態です。

逆さまつ毛を治す手術方法は別であるのですが、皮膚がタルミで伸びてまつ毛を下向きに押している結果、逆さまつ毛になっているものは、眉下切開で逆さまつ毛が改善します。

おもりがとれるのでまつ毛は上に向かって伸びます。

 

目が大きくなる眉下切開

眉下切開によって余分な皮膚がとれると、それだけで上まぶたの皮膚が軽くなるので、目が開くようになります。

黒目がしっかりでてくるので、目元がぱっちり大きくなります。20代前半の目元に戻ります。また、アンチエイジング治療としてだけでなく20代で若くとも眉下切開によって目を大きくすることができます。

伸びた皮膚がいかに目を小さくしてしまっているかがわかりますね。

 

額のしわが眉下切開によってなくなる理由

上まぶたは本来、眉毛とまつ毛の間の動きだけで、まぶたを開けたり閉じたりしています。

しかし、上まぶたの皮膚が伸びるとそれだけでは十分に目が明かなくなってしまいます。補うように無意識に眉毛をあげて目を開けるようになります。

眉毛を上げる時に額の筋肉をつかうので、おのずと額にしわができるようになっていまいます。

最初はシワの癖も戻るのですが、年単位で徐々に皮膚に刻まれてしまい、だんだんしわが深くなってしまいます。眉下切開をするとしわが徐々になくなります。

 

眉下切開の治療詳細説明

眉下切開の治療の詳細説明はこちらです。

 

眉下切開の詳細症例

眉下切開の症例写真をご覧になりたい方はこちらです。

 

眉下切開のまとめ

このようにいろいろメリットがある眉下切開ですが、お悩みの方は遠慮なくご相談くださいね。

 

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記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

代表的な資格

 

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