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小陰唇縮小手術、小学生・中学生・高校生・大学生、それぞれ受けれるの?

小陰唇の悩みはすべての年齢を対象とすることができます。

お悩みは未成年のころから始まってもおかしくありません。

それぞれの年代、

特に未成年の方の小陰唇縮小手術の適用を考えてみます。

 

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小陰唇縮小術、小学生はできますか?

小陰唇縮小術は小学生では適用となることがありません。

なぜならば小学生では二次成長の始まりであり、

女性ホルモンによって体が成長していく途中だからです。

幼児期は小児期の段階では小陰唇は目立つことがありません。

小学校高学年頃より二次成長が始まって

デリケートゾーンの小陰唇、大陰唇、陰毛の発達が

見られ始めます。

小学生ではそこまで

本人自身の自覚としての悩みも少ないですし、

目立つ程度ではないので、

小陰唇縮小術後する必要がそもそもないといえます。

また小学生の場合ですと痛みに対して規制することができないので

疑ってしまい体が動かしてしまうと手術すること自体ができません。

なので小学生に小陰唇縮小手術を行う必要はないですし

その適用ではないといえます。

 

小陰唇縮小手術小学生中学生高校生大学生②

 

小陰唇縮小手術を中学生にできますか?

中学生になると女性ホルモンによって二次成長が

まさに起きている途中で人によっては

既に成長が終了している人もいます。

認識も目覚めてくることでもあり

他人との体の違いや様々な身体的な悩みコンプレックスも

目覚める時期であると言えます。

そのような中で本人の悩みがどうしても深い場合は

小陰唇縮小術を行うかどうかという判断が

なくもないかと思います。

中学生になってくると

痛みに耐えることができるようになり、

手術中にじっとすることができるようになってくるので、

必ずしもできないというわけではありません。

実際は小陰唇縮小手術を受けられる患者様の割合で、

中学生で受ける方というのは

ほとんどいないということが現状です。

また平均して中学から高校にかけて体が成長していくという

可能性も十分にありますので

積極的には行わない方が良いでしょう。

体が完成し、出来上がった状態で

小陰唇の大きさ左右差がさらに悩みがあるかどうかというところで

判断しても遅くはありません。

よほど本人の悩みが深い場合以外は

積極的には手術を行わない方が良いでしょう。

 

小陰唇縮小手術、高校生はできますか?

高校生になるといろいろな手術全般が

受けられるようになります。

その理由は痛みに耐えることができ、

じっと動かないでいられるからです。

また女性の場合は男性に比べて精神的な発達も早いので、

高校生でも、例えば美容の手術であれば二重手術であったり、

鼻を高くするようなプチ整形を受ける方も増えてきています。

身体的な面でも高校生になれば成長が完了し、

体が出来上がっている状態です。

大学生以降に身体が大きく変化していくということは

少なくなってくるので、

手術も適用の範囲になってきます。

多くの場合は二重まぶたであったり、

お肌の悩みであることが多いですが、

人の悩みはそれぞれなので、デリケートゾーンの

小陰唇の大きさや形色などに対して意識をするようになり

コンプレックスとして悩みがあるようであれば、

十分な手術を受けられると言えます。

もちろん未成年ですので、手術を受ける際は、

ご両親のどちらかの承諾が必要となります。

本人の悩みもさることながら、

ご両親(特にお母さま)とも

しっかり相談をしよく考えた上で、

手術を受けることが大切です。

小陰唇の悩みというのは

本人でないければわからないことです。

また素人ではわからないこともたくさんありますから、

どうしても悩んでいる場合は、

一人またはご家族だけで悩むのではなく、

専門の先生に相談してみると良いと思います。

 

小陰唇縮小手術小学生中学生高校生大学生③

 

小陰唇縮小手術、大学生は受けられますか?

高校を卒業し大学生になれば、

身体的には大人と変わりはありません。

したがって小陰唇手術縮小手術を受けることができます。

もちろん大学生でも未成年の間はご両親どちらかの承諾が

必要となりますので、

同意を得た上で手術をうけることになります。

大学生になると中学生、高校生とは違い、

社会性が一気に広まり、交友関係も一気に広がることにもなりますし、

様々な情報が得られる中で、

小陰唇が体のコンプレックスになることも十分考えられます。

身体的にもこの先大きく変わるものではないので

十分適応と言えるでしょう。

また身体的に性的な部分でも成熟してくるので、

パートナーや彼氏など、パートナーから

小陰唇の形や色などを指摘され、

悩みが一層深くなってしまうこともよくあります。

小陰唇縮小手術は一度手術を行えば妊娠出産以外では、

よほど大きく効果が戻ってくることはないので、

何度もする手術ではありません。

一回の手術できれいな小陰唇にして

悩みを解決できるものです。

 

小陰唇縮小手術、小学生・中学生・高校生・大学生のまとめ

小陰唇の大きさや形左右差など

これらの悩みは決して出産後の30代、40代、50代の

女性の皆さんのお悩みだけではありません。

最近ではさまざまな情報を、

インターネットやSNSから知ることができます。

またVIOのデリケートゾーンなどの

脱毛もごく一般的になっていますから、

脱毛はしたいけれど小陰唇が目立ってしまって

することができない、

そういった10代、20代の悩みも増えています。

基本的には高校生以上で受けることをお勧めしますが

悩みというものは人それぞれですから、

コンプレックスでとても悩んでいるときは、

ご自身やご両親だけとではなく、

婦人科手術を専門で行っているクリニックが

たくさんありますので、

専門の女性の先生に思い切って相談してみましょうね。

 

 

小陰唇縮小手術小学生中学生高校生大学生④

 

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ルーチェクリニックの小陰唇縮小術の3つメリット

  1. 小陰唇の大きさや厚さに形、ご本人の希望によって10種類以上の手術方法から一番、
  2. 患者様にあった安全で美しい手術を提案致します。
  3. 女性医師(形成外科専門医)による細やかな手術が受けられます。
  4. 万全のアフターケアで安心です。

 

 

担当医師

佐野仁美

山口 華央

魚住 知美

栄 由貴

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

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