G-shot治療3つのポイント
- G-shotはあそこ感度を高くするヒアルロン酸注射治療
- G-shotはダウンタイムゼロで1回目から効果を実感
- 膣引き締めヒアルロン酸注射との複合部位治療で相乗効果を得られる
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G-shotとはなにか
あなたはG-shotという治療をご存じでしたでしょうか。
G-shotとは女性のあそこの感度を高めるために、オーガズムを感じる部位の下にヒアルロン酸を注射するデリケートゾーンケアの一種となります。
もともとの発祥はアメリカ合衆国で、アメリカの美容外科医がG-shotを開発しています。
Gスポットという膣内にある女性の性的快感を向上させるため部位があります。

G-shotはそのGスポットの下部にヒアルロン酸を注射してGスポットに膨らみをもたせてより感度を良くするための治療方法をいいます。
美容形成大国であるアメリカをはじめ海外ではすでにG-shotは有名な治療方法であり、日本国内においても美容形成の意識の高まりの影響もあり、G-shotという言葉や治療方法は徐々に知られるようになってきました。
もともとが膣にたいしてヒアルロン酸注射をすることで、膣の引き締めや尿漏れの改善、膣のハリや潤いを取り戻して不感症などを改善する治療として多くの患者さまが利用しています。
この膣のハリを取り戻しみずみずしさを与えるヒアルロン酸注射のさらにもう一段階踏み込んだ治療がG-shotとお考えいただくと良いかと存じます。
近年は日本国内においても実際にG-shotを受ける女性は増加傾向にあるのです。
G-shotを受ける女性は予想以上に多い
前章でご案内させていただいた通り、G-shotは膣内の性的快感を高めるためのヒアルロン注射による治療となります。
女性自身の膣内の感度を高めるための治療となりますが、ご自身だけなく性交渉時にはパートナーの満足度も高めることにつながるといえます。

G-shotを利用する年代ですが、実は20代、30代で治療を受ける方がとても多いのです。
もちろん、治療対象の年齢が限定されているわけではありませんので40代以降のどの世代の女性でも治療を受けていただくことは可能になっております。
そして、G-shotの治療を受けるきっかけというのも、ご自身で興味を持って積極的に治療を受けていただく方もいらっしゃいますが、彼氏や旦那さまなど性交渉のパートナーの方に勧められてヒアルロン酸注射を試してみたいと受診される女性も実際には少なくありません。
大好きなパートナーとの性の営みの満足度を上げるためであったり、マンネリ化してしまった性交渉に刺激をあたえるきっかけにするなど、G-shotは性生活の改善や悩み解決のための治療のひとつとなります。
G-shotの実際の治療方法
G-shotという名称から、なんとなく大げさな印象を受けられる方もいらっしゃるかもしれませんが、施術方法はとてもシンプルで簡単です。
かかる時間もおよそ
30分前後の短時間の施術で完了
いたします。

簡単な施術とはいえデリケートゾーンへの注射は痛みや不安があり心配な方には、医療用の静脈麻酔をすることもできますので、眠っている間に施術を終わらせることも可能です。
静脈麻酔は全身麻酔となっており、意識をなくした睡眠状態で施術されるため、痛みを感じることも不安を感じることもなく寝ている間に施術を受けることができます。
基本的には施術部位のみの神経を麻痺させる局所麻酔で意識があり起きたままの状態で施術を受けることも可能ですが、静脈麻酔により眠っている間に施術を受けることで痛みだけでなく不安や怖い気持ちも感じることがないので、あなたに合った麻酔での施術が良いでしょう。
施術自体は、婦人科診療で使用される診察台に座っていただき、麻酔を効かせた後にヒアルロン酸を膣へ注射します。
ヒアルロン酸自体はすでに世の中のたくさんの方に認知されてる成分で、ほうれい線の改善やお顔のシワやたるみを治すために利用されることも多いため、ご存じの方も多いかと存じます。
若返りやハリや弾力性のある肌の治療など、とても人気の高い治療となりますが、もともと人間のカラダの中にある成分であるため、安心感や安全面の点からもカラダのさまざまな部位に使用される成分となります。
ヒアルロン酸を注射することで、その部位はみずみずしさや弾力性を得ることができますので、膣のGスポットの下あたりに注射することで厚みが増し性的快感が増幅しやすいようにしてあげるわけです。
G-shotは気楽なノンダウンタイム
前章までG-shotの目的や施術方法などをご案内させていただきましたが、すこしは興味や関心を持っていただけましたでしょうか。
それでもデリケートゾーンでさらに膣へのG-shotは痛そうで怖いし、施術後に普段の生活に支障がでてきたりダウンタイムで安静にする必要があったりしたら不安だとか、いろいろ気になる点も多いかもしれません。
まずG-shot施術した後ですが、ノンダウンタイム、つまり
ダウンタイムはほぼ無いとご想定いただいて問題ない
でしょう。

そして日常の生活においても、なんら差しさわりが出るようなことは一切ありません。膣の粘膜自体が、実はもともと感覚が鈍い部位でもあるためです。
ですので、注射をすると鈍い痛みが残ったりズキズキとした刺激をしばらく感じるのではないかとイメージされやすいかもしれませんが、そのような心配は一切必要ありません。
さらには施術後のアフターケアやガーゼでおさえておく必要もなく、翌日からはそれまでと同じように性交渉をしていただいても問題ありません。
治療の施術時間も30分程度ととても短く、施術後のダウンタイムも不要でお身体への負担もとても少ない気軽にできる治療の一つと言えます。
G-shotは膣の引き締めとの複合部位治療で相乗効果
もともと膣へのヒアルロン酸注射は、膣周辺の引き締め治療の方法として誕生しています。
加齢による老化や出産によって膣が緩んでしまったりシワができてしまった状態を引き締めて改善するために有効なのが膣へのヒアルロン酸注射です。
ヒアルロン酸は人間の体内にもともとある成分で、水分を保持して肌を潤いのあるみずみずしい状態に保つ機能がありますから、人工的に注射することでハリや弾力性を取り戻すことができます。

さらに骨盤内に厚みを戻すことができますので、膣の緩みで生じる尿漏れ改善にも効果的です。
膣周辺が引き締められることにより、性交渉時には本人だけでなくパートナーも満足感を高めることができるので、不感症の改善など複数の前向きな影響が期待できるといえます。
膣へのヒアルロン酸注射で膣の加齢による老化対策や出産後の膣が引き伸ばされた状態の改善ができますが、さらにG-shot治療を一緒におこなうことで、さらに性的快感を増やす相乗効果を望めます。
もしあなたがG-shotを検討されていたり実際に治療を受けようとお考えでしたら、膣の引き締め効果を高める膣ヒアルロン酸注射もあわせての複合部位治療をご検討いただくことがおすすめです。
G-shot治療のご感想
ここでは実際にG-shotの治療を受けていただいた方の感想をご紹介させていただきますが、結論としてG-shotを受けて良かったという感想しかありませんでした。
パートナーとの
性交渉時の快感が強くなり性交渉の満足度が互いに高まった
という感想も多数いただいております。
そのようなご感想ばかりで、さらにはG-shotのリピーターとなる女性も少なくないのです。
なぜならヒアルロン酸は人間の体内にもともとある成分ではありますが、2~3年ぐらい過ぎていくと、身体のなかに徐々に溶けて同化されていき、ヒアルロン酸が減少していきます。
ですので、膣の弾力やハリが衰えてきたことを感じ始めたら、ふたたびヒアルロン酸注射をして潤いと弾力性ある膣の状態に戻してあげると良いでしょう。
年月が経過すると減少してしまうものの、リピートで治療を受けられる方が少なくないということは、それだけ改善効果に満足されていて、とても良好な状態を維持できているということだからです。
そして、ヒアルロン酸注射の治療は短時間の施術1回だけですぐに効果を実感できる点も、たくさんの患者さまが満足してリピーターとなっていることに繋がっているのかと存じます。
G-shot治療についてのまとめ
G-shotの手軽さとノンダウンタイムだけでもかなり魅力的ですが、性的快感を高めることでパートナーとの性交渉もさらに良好にできるのがヒアルロン酸注射です。
膣の部位のなかでも特に性感度の高い、いわゆるGスポットの下の方へヒアルロン酸を注射することで、より性的な快感度を高めることができる治療となります。
女性が自分で興味や関心を持ってクリニックへいらっしゃる場合もありますが、彼氏や旦那さまなど性交渉のパートナーからG-shotを勧められて来院される方も少なくありません。
治療を受けた多くの患者さまの感想からも、G-shotによってパートナーとの性交渉時の満足度や性的快感が高くなるのは明らかであることがわかります。
G-shotはたった1回の治療施術で効果を感じていただけるし、ダウンタイムもほぼ不要で普段の生活スタイルはそのままで大丈夫ですし、効果が高いうえ身体への負担もとても軽いのが特長の治療方法となります。
当ルーチェクリニックにおきましては、デリケートゾーン臨床経験豊富な専門の女性医師が在籍して診察から治療施術まで見守っておりますので、初めての方でも安心して気軽な気持ちで当クリニックの女性専門医にご相談してみてくださいね。
婦人科形成関連ページ
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婦人科形成統括医師・著者医師

略歴
2005年 筑波大学医学部卒業
2007年 東京大学形成外科
2014年 日本医科大学形成外科 助教
2017年 日本医科大学形成外科 講師
2019年 ルーチェクリニック銀座院
資格
東京大学大学院医学博士
日本形成外科学会専門医
日本創傷治癒学会 評議員
日本創傷外科学会 学会誌編集委員
記事監修
このページは医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、
日本美容外科学会(JSAPS)正会員を
有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔
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