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あそこの締まりば緩くなる?引き締められるの?

あそこの締まりのポイント

  • あそこの緩みとは膣の緩み
  • 膣の緩みは主に老化、出産によって起こる
  • 膣の緩みを改善できる最もオススメする方法は脂肪注入

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あそこの締まりは緩くなる

あそこの締まりを気にしたことはありませんか?自分は引き締まっているのか緩んでいるのかどっちなんだろう?実はデリケートゾーンの締まりは大きく2つの理由で徐々に緩まっていきます。

その理由とは老化と出産です。老化現象によって徐々にあそこつまり膣の引き締め具合は緩まっていきます。また、出産をすることによって赤ちゃんが膣を通過していきますからどうしても緩みが出てしまいます。

この大きな2つの原因によって膣は実は緩んでしまうのです。これは決して特別なものではなくて実は多くの女性の皆さんが悩んでいることです。

あそこの締まりが緩い悩み

あそこの締まりが緩くなってしまう悩みは決して少なくありません。

あそこの締りに悩むイメージ画像

膣の緩みが強くなってくると何が起きてしまうかというと、例えば日常生活であればお風呂や温泉に行った時などにお湯が入ってしまうという現象が挙げられます。

お風呂でお湯に浸かって立ち上がると膣から水が漏れ出てしまうというような状態です。突然膣から水が出てくるので日常生活にも支障をきたしてしまいます。

またそれだけ膣が緩んでいると膣が乾燥しやすくなってしまい、膣炎やヒリヒリの原因になってしまいます。

骨盤内の組織も緩んでいる可能性が高いため尿漏れも同時に起きているかもしれません。

性交渉をした時にパートナーに緩みを指摘されることがあるかもしれません。直接緩いよと言われなかったとしても、なんとなく性交渉が減ってしまったといったことがあれば、そのような兆候があるのかもしれません。

このようなあそこの緩みの悩みは、実は解決することができるのです。

あそこの締まりを良くする方法

あそこの締まりを良くする方法として最も良い方法は医療です。自分自身で行うトレーニングや通販のものもあるのかもしれませんがはっきりと効果がわかって結果的にコスパが良かったとなるのは医療です。

医療でどのようにあそこの締まりを良くするかというと方法は大きく3つです。レーザー、注射、手術です。最もオススメする方法は脂肪注入ですが、それぞれメリットデメリットがありますので、一つずつ解説していきましょう。

あそこの締まりを良くする方法1 レーザー

引き締めレーザーや膣レーザーと呼ばれているものです。高周波や炭酸ガスレーザー、アレキサンドライトレーザーなど様々な種類のレーザーがあります。

根本的には熱の作用で引き締めるというものです。お顔で言えばハイフやサーマクールと呼ばれるようなリフトアップレーザー、たるみ改善レーザーを応用したものがこの膣のレーザーになります。

1回で効果が分かるものがあれば、3回4回など複数回することで分かってくるものもあります。痛みもほとんどありません。体に負担が非常に少ないですが、効果は最もマイルドと言えます。

あそこの締まりを良くする方法2 手術

緩んでしまった膣を切って縫って引き締める手術があります。膣縮小術とも言われています。

手術になりますから、また傷の部分の負担なども否めません。

あそこの締りの手術イメージ画像

切って縫うという負担も大きい点がデメリットでが、1回でしっかりと効果が分かる点が大きなメリットになります。

あそこのあそこの締まりを良くする方3 ヒアルロン酸注射

あそこの締まりを良くする方法として、ヒアルロン酸注射もあります。ヒアルロン酸注射は手術ではありません。

ヒアルロン酸はほうれい線を改善したり、顔のシワやたるみを改善するために行われる注射です。このヒアルロン酸注射を膣に注入します。30分程度で終わります。終わった後の痛みや違和感などもありません。

1回の注射でしっかりと効果を実感することができます。ただしヒアルロン酸のデメリットは吸収されてやがてなくなってしまうという点です。

しかしレーザーに比べると効果は高く、切って縫うような方法に比べるとはるかに負担が少ない方法といえます。

あそこの締まりを良くする方法4 脂肪注入

あそこの締まりを良くする方法の最もおすすめする方法は脂肪注入です。

脂肪注入とは自分自身のいらない脂肪を膣の粘膜に注入する方法です。自分自身の脂肪しか使うことができません。他人の脂肪は使えません。

自分の太ももやお腹などのいらない脂肪を膣に入れることによって膣の緩みが改善し、引き締まります。いらないところから必要なところに脂肪を移動させる、効率的なリサイクル治療と言えます。

脂肪吸引したところは少し痩せますから一石二鳥です。

脂肪の最大の良い点は、ひとたび定着した脂肪は半永久的に効果が続く点です。

ヒアルロン酸のようにやがてなくなってしまうということはありません。またヒアルロン酸に比べても膣の引き締め効果は非常に高いです。

脂肪注入をすることでプラスアルファの効果として、膣の潤いが増す、不感症の改善、尿漏れ改善効果などがあります。

脂肪注入は手術にはなりますが、非常に小規模な手術で1時間程度で終わります。日帰りでできますから、効果が長く持つという点において、総合的に見ると、脂肪注入が最もおすすめできる方法です。

あそこの緩みのまとめ

あそこの緩みつまり膣のゆるみは老化や出産によって女性皆さんが起きてしまう現象です。

しかしこれらは治すことができます。あそこの悩みなんてなかなか相談しにくい、人話しにくいということがあるかもしれません。

ルーチェクリニックには膣の緩みやデリケートゾーンに関するケア専門の女性医師が在籍しています。経験も豊富で教科書などを執筆しています。

なかなか人に話せなくても何とかしたくて悩んでいるという方はまずは思い切ってご相談してみてください。

婦人科形成統括医師・著者医師

著者医師 佐野仁美
(ルーチェクリニック銀座院院長)

略歴

2005年
筑波大学医学部卒業
2007年
東京大学形成外科
2017年
日本医科大学形成外科 講師
2019年
ルーチェクリニック銀座院

資格

  • 婦人科形成研究会 理事長
  • 東京大学大学院医学博士
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本創傷治癒学会 評議員
  • 日本創傷外科学会 学会誌編集委員

担当医師

医師
佐野 仁美
医師
堀口 舞
医師
山口 華央

記事監修医師

このページは20代の大陰唇ヒアルロン酸注射についての美容医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

   

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

代表的な資格

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