気になるお悩み、まずはお気軽にご相談ください。

診療時間:10:00~19:00 休診日:不定休

池袋院 0120-822-188

銀座院 0120-261-895

カウンセリング予約

小陰唇縮小手術、副皮切除、会陰贅皮切除の他院修正・再手術あれこれ

小陰唇縮小術は様々な方法があり、元々の小陰唇の形も個人差があります。

なので小陰唇縮小手術も個人個人に合わせたバリエーションの多い

オーダーメイドの治療になります。

なので、それを実現できる技術が必要となります。

しかし不幸にも、他のクリニックで小陰唇縮小手術をうけ、

うまくいかなかった方の修正手術を

ルーチェクリニックではたくさん行っております。

他院でうけた失敗例やその対処方法

について詳しく解説いたします。

 

婦人科形成手術の症例写真はこちらです。↓

 

婦人科症例バナー

☆婦人科手術(デリケートゾーンの治療)のyoutubeはこちら☆↓

 

 

 

小陰唇縮小術他院修正①小さくなっていない

小陰唇縮小術を受ける理由の一つとして

小陰唇が大きくなってしまった、伸びてしまった

ということが挙げられます。

小陰唇が伸びたり大きくなると見た目に

目立つようになってしまったり、

下着や水着を着た時のもこつきの原因となったり、

座ったり自転車に乗る時にはさまってしまい痛い、

と言ったような日常生活のへの支障が出てしまいます。

これを解決する方法が小陰唇縮小術になりますが、

しっかりと余分な小陰唇を切除しないと

これらの悩みが解決できません

手術に慣れていないと、

適切な切除量が分からない、

取りすぎると怖い、などの恐怖感ゆえに十分な切除がされないといったことが

起こってしまいます。

小陰唇の形をきれいにするには、

もともと大きく伸びてしまった部分を

しっかりと切除しなければいけません

どのくらい切除すれば自然できれいな仕上がりになる、

と言う感覚は経験がないと得られません。

とりきれていない状態の小陰唇は、もう一度小陰唇縮小術を行い、

あまっている部分をしっかりと取り除くしかありません。

 

小陰唇他院②

 

小陰唇縮小術他院修正②左右差

小陰唇縮小手術の他院修正例として、

やはり再手術が必要となってしまうものは左右差です。

本来小陰唇縮小術手術は小陰唇の見た目を美しくする手術です。

元々ある左右差を、左右同じサイズにすることも

見た目が美しくする目的のひとつです。

しかし手術の技術が未熟ですと、

左右同じサイズにすることができません。

これまでにも右だけがしっかり取られている、

右と左同じぐらい取られているものの、

両方の上半分だけが取られて下のほうが残っている、

といったケースもありました。

左右の差が出てしまった場合、

レーザーや注射で左右差を整えるということはできません。

小陰唇の左右差がある場合は、もう一度手術を行って

バランスを整えるしかありません。

 

小陰唇縮小手術他院修正③傷跡が汚い

他院修正症例でその次に多いケースが、

傷跡が汚いというものです。

傷跡が汚くなってしまう原因は、

綺麗に切開できていない、

十分な組織が取れていない、

きれいに保護できていないというところから起こります。

小陰唇は薄いヒダです。

そのヒダが厚くなってしまっているので、

しっかり切り取らないと自然な美しい小陰唇になりません

また、おりものなどによって滑りやすく、伸び縮みしやすいので、

とても切開しにくい部位なのです。

ここに経験や技術の差が生まれます。

更に、糸できれいに縫わないと傷はきれいになりません。

ルーチェクリニックでは糸で傷をきれいに縫う方法も行っていますが、

もはや糸以上にきれいになるボンドアウト法という方法を採用しています。

医療用のボンドで、切った部分を縫い閉じるというものです。

ボンドアウト法によって、糸で塗るよりもより綺麗な傷あとになります。

他院で綺麗になっていない傷跡も、

ボンドアウト法によって綺麗に修正することができます。

 

小陰唇他院③

 

小陰唇縮小術他院修正④副皮や会陰贅皮が切除されていない

小陰唇縮小手術はほとんどのケースで

副皮切除や会陰贅皮切除を

同時に行います。

小陰唇とは膣と大陰唇の間にあるヒダです。

小陰唇と大陰唇の間に、さらにヒダがあることがあります。

これが副皮です。

生まれつきあることが多く、片方だけだったり、

両方あっても左右差があることがあります。

小陰唇が大きいと、副皮は隠れて目立ちません。

しかし、小陰唇を切除してしまうとかえって目立ってしまうことがあります。

トータルバランス、トータル的な美しさを目指す場合、

小陰唇とともに副皮も切除しなければなりません。

また、膣から肛門に向かって伸びる余分な皮膚のヒダを

会陰贅皮、と言います。

これも小陰唇縮小手術とともに切除することでより綺麗になります。

副皮切除や会陰贅皮切除はやはり手術経験が少ないと、

切除した方が良いのかどうか判断できません。

デリケートゾーンのトータルな美しさを求めた場合、

小陰唇縮小手術だけでなく、会陰贅皮切除も行った方が良いのです。

他院で小陰唇縮小手術しか行われないために、

見た目のバランスが良くない場合、

これらの手術を追加した方が良いです。

 

小陰唇縮小手術他院修正のまとめ

小陰唇縮小手術は本来一回の治療で綺麗になる手術です。

しかし、余分なヒダが十分にとられていない、

傷跡が汚い、

左右差がある、

副皮や会陰贅皮が切除されていないなど、

などがあると、トータルの美しさや自然さを実現できません。

ルーチェクリニックでは他院で行われた手術に対する修正手術も

数多く行っております。

またそれらを経験しているので、

逆にそうならないように、

1回の手術でより美しく綺麗になるように努力しております。

他院修正手術でお悩みの方は遠慮なくご相談くださいね。

 

小陰唇他院④

 

 

関連記事

婦人科形成手術の症例写真はこちらです。↓

 

婦人科症例バナー

☆婦人科手術(デリケートゾーンの治療)のyoutubeはこちら☆↓

 

 

 

 

ルーチェクリニックの小陰唇縮小術の3つメリット

  1. 小陰唇の大きさや厚さに形、ご本人の希望によって10種類以上の手術方法から一番、
  2. 患者様にあった安全で美しい手術を提案致します。
  3. 女性医師(形成外科専門医)による細やかな手術が受けられます。
  4. 万全のアフターケアで安心です。

 

 

担当医師

佐野仁美

山口 華央

魚住 知美

栄 由貴

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

代表的な資格

 

お問い合わせ・ご予約

お問い合わせ、ご予約は以下からお気軽にご連絡下さい。女性医師が対応可能です。

 

お問い合わせ↓

 

 

診察ご予約↓

 

この記事をシェアする