小陰唇縮小10代、20代、30代、40代、50代のポイント
- 小陰唇縮小手術はどの年代でも受けることができる。
- しかし年代によって悩み始めるポイントがちがう。
- デリケートゾーンの悩みは相談しにくいですが女性医師のクリニックに相談してみよう
小陰唇縮小手術の年代別の適応
小陰唇縮小手術はすべての年代で受けることができます。
しかし年代によって悩むポイントや、治療を受けようと思うタイミングが若干ちがいます。
それぞれの年代ごとのポイントを解説していきますね。

小陰唇縮小10代の場合
10代で小陰唇縮小手術なんて考えられないかもしれませんが、実は早い方で10代から悩みは始めます。
クリニックでカウンセリングをしていますと、小学生の時から小陰唇の大きさ左右差が悩みでコンプレックスだった、
ということは実は少なくありません。
その理由としては小学校高学年から早い方ですと二次性徴が始まります。
二次性徴が始まると乳房は大きくなるなど、女性らしい体型になっていきます。
この女性ホルモンの大きな変化によって、小陰唇も大きくなります。
なので小学4年生、5年生、6年生で小陰唇の左右差や大きさが気になるという悩みが出てきても不思議ではありません。
また他人と比較することで自分は少し違うのではないか、というコンプレックスを持ち始めてもおかしくはありません。
では実際に治療するか、と言うと小学生中学生で治療を受けるということはほとんどありません。
10代では治療を受けるにあたり、親の同意書が必要となりますし本人の悩みの優先順位が他にもあるからとも言えます。
どうしても気になるという時、治療を受けることはできますが小陰唇縮小手術は手術ですから、
痛みに我慢できる高校生以降が望ましいと言えるでしょう。
18歳、19歳になると大学生や専門学校生、になるので自己判断もつくようになります。
悩みの深い方はこのぐらいの年齢の時に手術を受けることもあります

小陰唇縮小20代の場合
20代になると大学生社会人となり社会生活が一気に広がります。最近では特に女性の場合、全身脱毛やVIO脱毛が広く行われています。
その時にVIO脱毛を本当受けたいけど、VIO脱毛することによって小陰唇が目立ってしまって恥ずかしくて受けられない。
またパートナーに小陰唇の大きさ、ビラビラの左右差、色などを指摘され、そこで初めて気づき、気になり始めた、といったきっかけも増えてきます。
20歳以降は親の同意書は必要ありませんので,悩んでいる方は自己判断で治療を受けることができます。
自分自身でお金もコントロールできるようになりますから、また自分自身を綺麗に可愛くしたいという意識も強いタイミングなので
小陰唇縮小手術を受ける年齢層としては、30代に並び多いです。手術の痛みにも耐えることができますので20代で小陰唇縮小手術を受けても全く問題ありません。
小陰唇縮小の症例写真
婦人科形成手術の症例写真はこちらです
小陰唇縮小30代の場合
小陰唇縮小手術が広がり始めているのは実はここ数年です。それまでは治療自体はあったのですがあまり認知されていませんでした。
なので30代の方もデリケートゾーンを治療できるのだ、ということが知られるようになり受ける方も多くなっています。
また30代になると妊娠出産によって小陰唇が大きくなる、左右差が顕著になる、ということがよくあります。
出産後から小陰唇のビラビラの大きさが気になるようになり、座った時や自転車に乗る時など挟まって痛いなど、
日常生活に支障が出るレベルになることもあります。このような実際の生活の悩みから治療を受ける方が増えてくるのが30代です。
小陰唇縮小手術を受ければ効果はほぼ半永久に持続します。日常生活の煩わしさから解放されたい方は是非手術を受けると良いと思います。
小陰唇縮小40代の場合
40代の場合、小陰唇縮小手術を受ける方は若干少なくなります。しかし、友人と共に温泉に行った時、スパに行った時などに他人との差が気になる、
また30体と同様に衣服や座った時などに小陰唇のビラビラの部分が挟まって痛いなど、
日常生活の煩わしさが原因となって治療を受けることが多いです。
40代後半になると早い方は閉経が始まります。小陰唇の大きさや左右差がさほど気にならなくなることも多くなってくるので、
20代30代に比べると治療を受ける方が若干少なくなりますが、手術自体は体への負担も少ないものなので全く問題ありません。
小陰唇縮小50代の場合
50代の場合やはり閉経された方が多くなってきます。小陰唇縮小手術の治療はどちらかと言うとやはり生活に支障が出るということで治療を受ける方が多いです。
40代50代の方でも、美容に意識が高い方、性交渉のある方ももいらっしゃるので、見た目やデリケートゾーンの美容に意識の高い方がやはり治療を受けられます。
小陰唇縮小手術は50代60代、どの年代層でも体への負担が非常に少ない治療なので、どなたでも受けることができます。
小陰唇縮小手術は生理中は治療を受けることができません。閉経後は生理のサイクルとは関係がなくなってくるのでどのタイミングでも治療ができるようになります。

小陰唇縮小10代、20代、30代、40代、50代の動画
こちらの動画をご参考にしてください。
▼ショート動画はこちら
小陰唇縮小10代、20代、30代、40代、50代のまとめ
小陰唇縮小手術はどの年代の方でも受けることができます。手術自体は体への負担が少ないものですので
悩み始めた時、一人で悩まずにぜひ専門のクリニックにご相談ください。
女性ルーチェクリニックでは女性医師も多く在籍しておりますのでご安心下さい。
ルーチェクリニックの小陰唇縮小術の3つメリット
- 小陰唇の大きさや厚さに形、ご本人の希望によって10種類以上の手術方法から一番、
- 患者様にあった安全で美しい手術を提案致します。
- 女性医師(形成外科専門医)による細やかな手術が受けられます。
- 万全のアフターケアで安心です。

婦人科形成統括医師・著者医師

略歴
2005年 筑波大学医学部卒業
2007年 東京大学形成外科
2014年 日本医科大学形成外科 助教
2017年 日本医科大学形成外科 講師
2019年 ルーチェクリニック銀座院
資格
東京大学大学院医学博士
日本形成外科学会専門医
日本創傷治癒学会 評議員
日本創傷外科学会 学会誌編集委員
記事監修
このページは医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、
日本美容外科学会(JSAPS)正会員を
有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔
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