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膣脂肪注入は当日に受けることができるの?

  • 2022.04.15

膣脂肪注入当日のポイント

 

  • 膣脂肪注入で緩みの改善、乾燥の改善、尿漏れの改善、不感症の改善ができる
  • 膣脂肪注入は手術当日は眠って行うので簡単
  • 効果は半永久、治療効果もすぐに実感できる

膣脂肪注入とは?

膣脂肪注入

「膣の脂肪注入」という治療を聞いたことはあるでしょうか。
膣の中に、自分自身の脂肪を注入するという治療です。

なぜこのようなことをするかというと、女性特有のお悩みを解決することができるからです。
女性のデリケートゾーンは、年齢と共に老化していきます。
小陰唇、大陰唇と共に膣も老化していきます。

膣の老化が起きると何が起きるかというと、弛み、乾燥、不感症などが起きます。

膣の緩みとは、例えば温泉やお風呂に入った時に水が中に入ってしまう。
膣の緩みによってパートナーとの性交渉が上手くいかず性交渉の満足度が高まらない。
またそれによって不感症になってしまう。

膣が乾燥してくると痒みの原因になってしまったり、性交渉の時に痛みを感じられるようになってやはり不感症に繋がってしまうなどが挙げられます。

加えて、尿もれにも有効です。

このような女性特有のデリケートゾーンのお悩みを解決してくれる方法が膣脂肪注入なのです。

自分自身の脂肪を膣に注入することで尿漏れが改善します。
また膣の緩みがキュッと引き締まるようになり、不感症も改善します。


粘膜の代謝が良くなるので、しっとりと潤いが生まれるようになり、乾燥による痒みなども改善することができるのです。

 

膣脂肪注入の当日までの流れ


膣脂肪注入

膣脂肪注入は、どのようにするかというと手術になります。

眠った状態で行います。
1時間ほどで終わる簡単な手術ですので、体の負担も少ない治療になります。


眠っている間に終わりますから痛みや怖さなどの恐怖感もありませんから安心して行うことができます。

膣脂肪注入の当日までに準備することとしては、大きく2つあります。

まずは、生理のタイミングを避ける必要があります。
生理中は血液が出ていますから、脂肪注入の正しい位置が分からなくなってしまいます。
手術のスケジュールを生理ではない日に合わせましょう。

また、手術当日は眠って行います。
なので、6時間前からご飯を食べない、3時間前から水を飲まないといった事前準備必要です。

簡単に言えば、夜はご飯を食べた後は何も食べない。
朝ごはんは抜いて、お水も少量ならいいですが、基本的には飲まないようにするという準備をしましょう。

 

膣脂肪注入の当日の流れ

 

膣脂肪注入手術当日はどのようなことをするかというと、クリニックに来て手術の準備をします。
実際に患者様は点滴をして眠るだけなので、これといった特別な準備はありません。

脂肪注入は、自分自身の脂肪を使って行います。
その脂肪はどこから取るかというと、太ももやお腹などいらないところから脂肪を脂肪吸引によって採取します。
多くの場合太ももの内側から脂肪を取ることが多いです。

終わった後は特別包帯や圧迫する必要はありませんが、あまりきついズボンだと手術後に帰ることがしんどくなるのでふわっとしたパンツやスカートなどで来ることが楽に過ごせる格好です。

手術が終わった後は、麻酔から目が覚めると「もう終わったのか」という感じです。
よく眠れたという感想を言われる方が多いです。
終わった後は特に気持ち悪くなったりすることもありません。

少しお休みしてから皆さんご自身で帰られます。
運転は控えましょう。
公共交通機関できた方が安心です。

 

膣脂肪注入当日以降のアフターケア


膣脂肪注入

膣脂肪注入手術を受けた後どのような形アフターケアをしていくかということですが、特にこれといってする必要はありません。
消毒なども、特別必要ありません。

脂肪吸引をした部分は、溶ける糸で縫っており、皮膚表面にはテープを貼っています。
テープは自然に剥がれる落ちるまで待ちましょう。

シャワーは入っていいですが、入浴するのは1週間控えましょう。

脂肪吸引をした部分は少し青あざになったり、腫れたり固さが出ることもありますが2週間から1ヶ月程度で落ち着いていきますので様子を見ていただければ大丈夫です。

特別なにかケアをする必要はありません。
脂肪注入をしたデリケートゾーンも、別段何かを必要とすることはありません。

性交渉だけ、2週間から1ヶ月程度控えましょう。
それ以外は別段特別なケアは必要ありませんから、体に負担が少ないケアと言えるでしょう。

治療効果の実感は、脂肪注入の腫れなどが落ち着いてくる2週間後以降から実感できると思います。

膣に脂肪注入することで、すでに膣は緩まった状態からギュッと引き締まった状態になるので、水が入りやすくなってしまう、性交渉時の緩みを感じるなどは、すぐに効果を実感することもできます。

尿漏れなども1、2週間後以降から効果が実感できます。
潤いの感じなども脂肪が定着して膣粘膜が活性するとともにわかってくるので、およそ2週間から1ヶ月後には実感してくるでしょう。

 

膣脂肪注入は女医さんがオススメ


膣脂肪注入

ルーチェクリニックでは、

婦人科形成を専門としている女性医師がたくさんいます。

同じ女性同士の方が、デリケートゾーンなど男性には話しにくいお悩みをじっくりとしっかり話すことができますし、理解をしてくれます。

女医さんが治療を行うと共に看護師、話を伺うカウンセラーも全て女性スタッフで対応していますので安心してお悩みをご相談ください。

 

膣脂肪注入当日のまとめ

 

膣脂肪注入は尿漏れの改善、膣の潤いの改善、膣の引き締め、不感症の改善などに効果があります。

自分自身の脂肪を使いますから、何か異物を入れるわけではないのでその点も安心です。

定着した脂肪は、一生効果が持続します。
何度も治療しなければいけないというものでもありません。


ルーチェクリニックでは、婦人科形成を専門としている女性医師が多数在籍しています。
また日本で初めてのデリケートゾーン治療に関する手術の教科書も出版しています。


女性特有のお悩みである膣のお悩みでお困りの方は、是非ご相談ください。

 

小陰唇縮小術とは

小陰唇縮小術とは、大きくなった小陰唇を小さくする手術です。

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婦人科形成研究会では、専門医師どうしで活発な意見交換を行っています。

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婦人科形成統括医師・著者医師

佐野仁美 医師

著者医師 佐野仁美(ルーチェクリニック銀座院院長)

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略歴

2005年 筑波大学医学部卒業

2007年 東京大学形成外科

2014年 日本医科大学形成外科 助教

2017年 日本医科大学形成外科 講師

2019年 ルーチェクリニック銀座院

資格

東京大学大学院医学博士

日本形成外科学会専門医

日本創傷治癒学会 評議員

日本創傷外科学会 学会誌編集委員

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

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