膣ヒアルロン酸注射の20代女性チェックポイント
- 膣ヒアルロン酸注射を20代で受ける女性は実際多い
- 膣ヒアルロン酸注射は膣の引き締め効果を高める
- 膣ヒアルロン酸注射でパートナーとの性交渉の満足度は高くなる
膣へのヒアルロン酸注射について
あなたは膣ヒアルロン酸注射という婦人科形成治療について聞いたことがあるでしょうか。
この婦人科形成施術は膣へのヒアルロン酸を注射することで、膣のシワやたるみを改善して潤いやハリを与えて引き締め効果を与えることを目的としたデリケートゾーンの治療施術です。
このような治療施術は婦人科形成と呼ばれ、最近では女性特有のお悩みの解決や人にはなかなか相談しにくいデリケートゾーンに関するお悩みを解決するために、さまざまな治療方法が提供されております。
当ルーチェクリニックにおいても婦人科形成を専門とする女性医師が在籍させていただいております。
特に婦人科形成デリケートゾーンケアのスペシャリスト、専門的な治療の臨床経験が豊富な女性医師がおりますので、女性の方が安心してご相談いただけるかと存じます。
ルーチェクリニックにはデリケートゾーンケアの相談に、たくさんの患者さまが来院していただけます。
相談内容につきましては、ヒアルロン酸をお顔に注射してほうれい線をなくしたりお鼻を高くしたり、あごをシャープにしたいなどお顔の美容治療だけではなく、膣に注射してシワやたるみを改善したいとうご希望の女性も数多くいらっしゃいます。

膣にヒアルロン酸を注入することで、ハリやふくらみを与えて膣を引き締める効果があります。
女性は加齢による老化現象や妊娠と出産を経験することで、膣も緩みやすくなっていきますが、膣へのヒアルロン酸注射で治療することができるのです。
若い世代、特に20代女性であれば老化とは無関係ですし、妊娠も出産もしていない女性も多いので必要はないように思われますが、20代でも膣へヒアルロン酸注射をすることで、いまよりもさらにハリやふくらみが増えて、さらなる引き締め効果がえられるのです。
ヒアルロン酸はもともと人の身体のなかにある成分であるため、保水効果も高く、若々しく潤いとハリのある状態をキープしてくれます。
ヒアルロン酸の注射により、膣の水分は保たれ潤いやハリが高まり、膣がより引き締まります。
その効果により不干渉が改善されたり、性交渉時のパートナーからの満足度も向上していることが証明されております。
ルーチェクリニックにおきましても、患者さまから膣へのヒアルロン酸注射での改善効果や喜びのお声をたくさんお寄せいただいております。
膣ヒアルロン酸注射の20代体験者が多い実情
女性の方であっても、ご自身の膣がゆるいかどうかについてはなかなか判断しにくいかもしません。
若ければ弾力性があって引き締まっているから緩みなど気にしないとおもわれやすいですが、意外なことに20代女性で膣ヒアルロン酸注射治療を受ける方はわりと多くいらっしゃいます。
なぜ妊娠や出産も経験していない若年層の20代がヒアルロン酸を注射するかといえば、SNSなどのさまざまなネットリテラシーによる影響も大きいですが、実際に彼氏や旦那さんから言及されたり勧められたりして受けてらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。
1度目の注射でご自身でも引き締め効果を実感できたにもかかわらず、パートナーの方から再度ヒアルロン酸を注射してほしいとお願いされてリピート注射する方も多い治療となります。

ですので、20代で若々しい身体の状態だから自分に関係ないということではなく、パートナーからの満足度を向上させるためにも引き締め効果を高めようと努力される若い女性はたくさんいらっしゃるのです。
膣ヒアルロン酸注射を実際に20代で受けた患者さまの感想
当ルーチェクリニックにおきましては、婦人科形成にも特化して医療行為をご提供させていただいておりますので、女性のデリケートゾーンにかかわる治療も活発にご対応させていただいております。
特に膣へのヒアルロン酸注射の治療件数はとても多くの症例実績がございます。
当クリニックにおいて実際に膣ヒアルロン酸注射治療を受けていただいた20代女性の患者さまからは以下のような喜びの声をいただいております。
- パートナーがとても喜んでくれて嬉しくなった
- 性交渉のときにより快感を感じれるようになった
- 旦那から膣の引き締まり具合がすごくいいと言われた

男性医師や他人にはなかなか話しずらい悩みごとでも、臨床経験豊富な女性医師が患者さまの視線で治療して解決していますので、実直な感想や喜びの声を数多くお届けいただけているのかと存じます。
それまでお一人で悩まれていたことも、当クリニックでの治療によって改善されリアルな喜びの声をいただけると、私たちスタッフもとても嬉しく感じますし、より一層良い婦人科形成治療をご提供できるように心掛けさせていただけます。
このように20代でもヒアルロン酸注射をされる方は多いという実情を知っていただけたかと存じますが、つぎの章では、膣へのヒアルロン酸注射はどのような流れで行われるかをご説明させていただきます。
膣ヒアルロン酸注射する方法を20代女性へ
クリニックでの治療となると、すこし気構えが必要になりそうな先入観がありますが、
膣ヒアルロン酸注射治療は日帰りで可能な簡単で短時間の治療施術
となります。
流れとしては切開したりする外科的な手術ではありませんので、時間にして約30分程度の短い時間で治療は終わります。

ヒアルロン酸を注射する前には、歯科治療や美容整形の埋没法で使われるような局所麻酔を注射しますが、それらを入れても30分程度の治療となります。
また膣の粘膜箇所は痛みを感じるための末しょう神経が少ない部位となるため、ほかの部位と比べても痛みを感じにくい部位であるといえます。
痛みが少し心配な方であれば、局所麻酔で部分的に麻酔をしたあと、笑気麻酔というガスを吸い込んで全身をリラックスさせて痛みを緩和させる麻酔を吸いながら、さらに痛みを感じにくい状態で治療を受けることもできます。
それでも痛みが心配な方であれば、静脈麻酔を点滴で注射することで眠りに陥り、寝ている間に痛みを感じることなく治療を終えることができます。
静脈へ麻酔を直接打つことにより睡眠状態になりますが、眠っている間に治療が進められて、目が覚めたときには治療が終わっておりますので、いちばん気が楽な方法であるといえるでしょう。
そして、ヒアルロン酸注射の治療が終わったあとですが、特別なアフターケアなどは必要ありませんので、そのまま日帰りでご帰宅いただけます。
もともと体内にある成分とはいえ、注射により体内へ入れるわけですので、治療後はすこし違和感があるかもしれませんがすぐに馴染んできますし、ズキズキ痛んだりするような大きな痛みはありません。
性交渉などについても注射した翌日から可能ですし、美容整形のように数日ダウンタイムが必要になることもない身体への負担が軽い治療といえます。
ただし、注意点がひとつだけあります。
膣ヒアルロン酸注射は生理時に治療をお受けいただけません
生理による出血で、膣粘膜の正常な状態が認識できないためです。
ですので、膣ヒアルロン酸注射をお受けいただく際には、かならず生理予定以外の日を選んで治療を受けて頂く必要があります。
膣ヒアルロン酸20代の動画
こちらの動画をご参考にしてください。
▼ショート動画はこちら
膣ヒアルロン酸注射で20代女性へのまとめ
あなたも膣ヒアルロン酸注射は20代でも治療を受ける方が多いので、意外と驚かれたかもしれません。
もともとは膣のシワやたるみの改善を目的としてヒアルロン酸注射の治療は主におこなわれておりました。
40代から60代ぐらいの老化による加齢現象や妊娠から出産を経験することにより、女性の膣はどうしても緩くなってしまいます。
加齢でシワやたるみのある膣や出産で緩んだ膣を改善するための治療だったのです。
ですが20代で出産経験のない引き締まりのある膣であっても、膣へのヒアルロン酸注射をすることで、いまよりもさらに引き締まりのある感度高い状態にすることができるのです。

ヒアルロン酸注射の水分のキープ力によって、さらに膣粘膜がみずみずしく潤いのある膣にすることができます。
現時点よりもさらに膣が良好な状態になるため、パートナーとの性交渉時の感度も高まりますし、相手の方の満足度も上昇しますので、リピート率の高い治療ともなっています。
治療のきっかけは主に、患者さまご自身で興味関心を持たれたり、自分磨きの一環として治療されたり、パートナーから勧められたことにより決意された方もたくさんいらっしゃいます。
さらに膣ヒアルロン酸注射は治療時間も30分程度と短く日帰りで受けていただけますしダウンタウンもありませんから、治療翌日から効果を実感していただける安心な治療です。
ルーチェクリニックには臨床経験豊富で膣へのヒアルロン酸注射が上手な女性医師が在籍しておりますので、安心してお気軽にご相談いただけましたらと存じます。
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婦人科形成関連ページ
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婦人科形成研究会では、専門医師どうしで活発な意見交換を行っています。
婦人科形成統括医師・著者医師

略歴
2005年 筑波大学医学部卒業
2007年 東京大学形成外科
2014年 日本医科大学形成外科 助教
2017年 日本医科大学形成外科 講師
2019年 ルーチェクリニック銀座院
資格
東京大学大学院医学博士
日本形成外科学会専門医
日本創傷治癒学会 評議員
日本創傷外科学会 学会誌編集委員
記事監修
このページは医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、
日本美容外科学会(JSAPS)正会員を
有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔
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