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大陰唇の老化・たるみは治療できる?婦人科形成の最新治療を専門医が解説

大陰唇の「たるみが気になる」「ハリがなくなってきた」このようなお悩みは、加齢とともに増えていきます。

しかし、顔のエイジングケアとは違って、大陰唇の老化についてはあまり情報がないことが現状です。

ここでは、大陰唇の老化の原因や症状、そしてルーチェクリニック銀座院で行っている最新の婦人科形成治療について、婦人科形成の専門医がわかりやすく解説していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、ご自身に合った選択をするための参考にしてください。

大陰唇が老化・たるむ原因とは?

大陰唇は年齢や生活環境の変化によって少しずつハリやボリュームが失われ、シワやたるみが目立つようになります。

大陰唇の役割と正常な構造を知ろう

大陰唇とは、恥骨から肛門近くまで続くデリケートゾーンの左右にあるふっくらとした部分です。

その内側には小陰唇や尿道口、膣の入口などがあり、大陰唇はそれらを外部の刺激から守るクッションのような役割を果たしています。

大陰唇が変化する要因

大陰唇の老化にはさまざまな要因があります。

そのなかでも代表的な要因は、加齢による女性ホルモンの減少です。女性ホルモンが減少すると皮膚のコラーゲンや弾力が失われ、ハリが低下します。

さらに、急激なダイエットや出産なども影響するとされています。

老化によって起こる見た目や症状の変化

老化が進行すると、大陰唇には以下のような見た目の変化が現れます。

・ハリがなくなる

・ボリュームが減る

・皮膚が垂れ下がる

さらに小陰唇や膣の入り口が露出しやすくなり、乾燥や刺激の症状を感じることもあります。

大陰唇の老化で起こる症状とセルフチェック

大陰唇の加齢による変化は少しずつ進行するため、自分では気付きにくいこともあります。気になる症状がないか、一度セルフチェックしてみましょう。

老化のサイン

次のような症状は大陰唇の老化サインである可能性があります。

・昔よりシワが増えた

・ボリュームがなくなった

・ふっくら感が失われた

・カーテンのように垂れ下がる

日頃は意識しにくい症状ですが、これを機会にセルフチェックを習慣にしてみましょう。

機能面への影響

大陰唇は女性器を保護する役割があります。

そのためボリュームが失われると、以下の症状が現れることがあります。

・乾燥感

・かゆみ

・摩擦による痛み

・小陰唇が露出しやすくなる

また、保護機能が低下することで、不快感や炎症を起こしやすくなるケースもあります。

治療を検討したほうがよいケースとは

次のような場合は、婦人科形成で大陰唇の機能や見た目の改善が期待できます。

・ハリやボリュームがない

・シワやたるみが気になる

・乾燥や摩擦による不快感がある

・急激なダイエット後に皮膚が余ってしまった

症状の程度によって適した治療方法は異なるため、専門医による診察が重要になります。

大陰唇の老化・たるみを改善する4つの治療法

大陰唇の老化には、症状に合わせたさまざまな治療法があります。

高周波(サーミバー)

比較的軽度のたるみやハリ不足には、高周波エネルギーによって血行やコラーゲンの再生などを促す高周波治療「サーミバー」が適しています。

手術を必要としないため、気軽にアンチエイジングしたい方に人気の治療法です。

ヒアルロン酸注射

ボリューム不足には、もともと体内に存在する成分であり高い保水力のあるヒアルロン酸を大陰唇に注射する、ヒアルロン酸注射が有効です。

施術時間が短くダウンタイムも比較的少ない治療のため、日常生活に早く復帰したい方に人気の治療法です。

自分自身の脂肪を注入

長期間効果を維持したい方には、自分自身のお腹や太ももなどから採取した脂肪を精製し大陰唇へ注入する脂肪注入がおすすめです。

ご自身の組織を使用するため自然な柔らかさや質感を再現しやすく、生着した脂肪は永久的な効果も期待できます。

大陰唇縮小術

大陰唇の皮膚のたるみが強い場合には、大陰唇縮小術がおすすめです。

ボリュームを補うだけでは十分な改善が得られない場合でも、改善の効果が期待できます。

余分な皮膚を切除しシワに沿って丁寧に縫合することで、傷跡が目立ちにくい自然な仕上がりを目指すことができます。

ルーチェクリニックの大陰唇治療が選ばれる理由

ルーチェクリニック銀座院の大陰唇治療は多くの方からお選びいただいています。

一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザイン

ルーチェクリニックの大陰唇治療は、一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザインです。

大陰唇の形やボリューム、皮膚の厚み、たるみの程度は一人ひとり異なります。丁寧なカウンセリングとデザイン確認により最も適した治療プランをご提案できることから、多くの方のご好評を得ています。

傷跡が目立ちにくい自然な仕上がりへのこだわり

ルーチェクリニックの大陰唇治療は、術後も傷が目立ちにくい仕上がりを目指しています。

また、女性器全体のバランスを考えながら細部まで丁寧にデザインするため、自然な仕上がりにできることも特徴です。

まとめ

大陰唇も年齢とともに変化し、ボリュームの減少やシワ、たるみなどが現れます。しかし、加齢だから仕方ないと諦める必要はありません。

ルーチェクリニック銀座院では、婦人科形成の専門医が一人ひとりの状態を丁寧に診察し、女性器全体のバランスを考えたオーダーメイド治療をご提案しています。

大陰唇の老化やたるみが気になる方は、ルーチェクリニック銀座院にまずはお気軽にご相談ください。ご質問だけでも喜んでお受けします。どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

小陰唇縮小術とは

小陰唇縮小術とは、大きくなった小陰唇を小さくする手術です。

小陰唇縮小術の詳細解説はこちらです。

小陰唇縮小術

大陰唇の老化の動画はこちらです。

▼このYoutube動画では佐野院長が大陰唇の老化・たるみについて解説しています。あわせて参考にしてください。

▼このショート動画はこちら佐野院長が大陰唇の老化・たるみついて解説しています。あわせて参考にしてください。

▼このリール動画はこちら佐野院長が大陰唇の老化・たるみについて解説しています。あわせて参考にしてください。

女性の名器リール動画

 

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婦人科形成研究会では、専門医師どうしで活発な意見交換を行っています。

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婦人科形成統括医師・著者医師

佐野仁美 医師

著者医師 佐野仁美(ルーチェクリニック銀座院院長)

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略歴

2005年 筑波大学医学部卒業

2007年 東京大学形成外科

2014年 日本医科大学形成外科 助教

2017年 日本医科大学形成外科 講師

2019年 ルーチェクリニック銀座院

資格

東京大学大学院医学博士

日本形成外科学会専門医

日本創傷治癒学会 評議員

日本創傷外科学会 学会誌編集委員

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

 

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