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すそわきがの対策と自己ケア デリケートゾーンのにおいのお悩み

すそわがとは

わきやデリケートゾーン(陰部)のニオイが気になる方、「すそわきが(すそが)」かもしれません。

体質により、デリケートゾーンや肛門周囲から「わきが」のニオイがすることがあり、「すそわきが(すそが)」と呼ばれます。

 

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すそわきがの原因

「すそわきが」は、基本的に「わきが」と同じ原因でおこることが知られています。汗を出す汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類があります。

このうちアポクリン腺から出る汗は、皮膚にいる雑菌に分解されて、わきが臭と呼ばれる独特のニオイを発生させます。

アポクリン腺が発達しているとニオイが強い傾向があり、「すそわきが」の方の多くが「わきが」もあると言われています。

アポクリン腺はわき、デリケートゾーン(陰部や肛門周囲)、乳首や乳輪、耳などにも分布しているため。これらの部位でわきがのニオイが発生する可能性があります。

ニオイに慣れてしまって本人は気づかないことも多いようです。

下着の脇やデリケートゾーンに当たる部位が黄色い染みがつく方や、耳垢がベタベタしている方は、「わきが」「すそわきが」の可能性が高く、一つの目安になります。また「わきが」「すそわきが」は遺伝します。

すそわきがの対策@ルーチェクリニック

すそわきの対策 自分でできる4つの対策

すそわきがにできる自己ケアには次の4つがあります。

  1. 清潔に保つ
  2. 通気性の良い服や下着にする
  3. 食生活
  4. 毛の処理をする

 

 

1. 清潔に保つ

アポクリン腺から出る汗と雑菌が原因となりますので、汗を洗い流すこと、雑菌の繁殖を抑えるためにデリケートゾーンを清潔に保つことが大切です。

・殺菌作用のあるボディーソープを使う。

・汗をかいたら早めにふいたり、シャワーを浴びる。

・体臭予防に緑茶や酢、クエン酸などを加えた入浴剤も市販されており、効果的かもしれません。

 

2.通気性の良い服や下着にする

デリケートゾーンの蒸れもニオイを強くする原因です。

蒸れると雑菌が増殖し、すそわきがのニオイが強くなりますし、さらに蒸れのニオイが混じり、より強く不快な臭いになる可能性があります。

綿(コットン)や麻、絹(シルク)のように天然素材で通気性の高い素材の下着や服を身に着けるようにしましょう。

また着替えを用意して、汗をかいたら着替えると良いでしょう。

 

3.食生活

食生活を改善することでニオイを軽減できる可能性があります。ビタミンC、ビタミンEなどが多く含まれる緑茶や緑黄色野菜などの抗酸化食品、お酢や梅干しなどのアルカリ性食品をなどが効果的な可能性があります。逆に、肉類や動物性脂肪を多く含むチーズや牛乳などの乳製品、サラダ油や植物油、アルコールなどは一般的に体臭を悪化させると言われており、取りすぎに注意が必要です。

 

4.毛の処理をする

毛が多いと、その中で雑菌が繁殖し、さらにニオイがこもったり、蒸れる原因となります。

このため、脱毛したり、毛を短く切ったり、シェービングすることでニオイを軽減できる可能性があります。

すそわきが対策@ルーチェクリニック

すそわきがの対策 クリニックでできる3つの治療

軽度のかたは以上の方法で、かなり症状が改善する可能性があります。しかし重度の方、気をつけていても症状が気になる方は専門の医療機関を受診すると良いでしょう。

クリニックでできるすそわきがケアには次の3つがあります。

  1. においをこもらせない医療脱毛
  2. 汗をかきにくくするボトックス治療
  3. 汗腺を破壊する高周波治療

 

1.においをこもらせない医療脱毛

脱毛することでニオイがこもることや蒸れを改善し、においを軽減する効果があります。医療脱毛は黒色に反応するレーザーを毛の生えている部位にあてることで、毛根を破壊し、毛が生えてこなくさせる方法です。毛の成長サイクルに合わせて定期的に複数回の照射が必要となりますが、確実に脱毛することができます。エステなどでも脱毛できますが、照射が弱いと十分な効果が出せませんし、強すぎると毛嚢炎ややけど、色素沈着などがおこるリスクがあるため、きちんとした医療機関で受けることをおすすめします。

 

2.汗をかきにくくするボトックス治療

ボトックス治療は、ボトックスを注入することで、汗の分泌を増加させる神経伝達物質を抑制することで、汗の分泌を大幅に減らす治療です。「すそわきが」の蒸れによるニオイを改善に効果的です。3ヵ月から半年ほど効果が持続するため、汗をかきやすい夏前に打つ人も多いようです。

 

3.汗腺を破壊する高周波治療

高周波を照射し汗腺を破壊することで、ニオイのもととなる汗を出なくする方法です。汗腺を破壊するため1回で長期間の効果を得ることができます。

すそわきがセルフケア@ルーチェクリニック

まとめ

すそわきがは人にはなかなか相談しにくいですよね。デリケートゾーンの臭いの悩み、ほんの少しでも気になったら、医療機関に相談してみてくださいね。

 

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婦人科形成統括医師・著者医師

著者医師 佐野仁美(ルーチェクリニック銀座院院長)

 

略歴

2005年 筑波大学医学部卒業

2007年 東京大学形成外科

2014年 日本医科大学形成外科 助教

2017年 日本医科大学形成外科 講師

2019年 ルーチェクリニック銀座院

資格

東京大学大学院医学博士

日本形成外科学会専門医

日本創傷治癒学会 評議員

日本創傷外科学会 学会誌編集委員

 

担当医師

山口 華央

魚住 知美

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

  

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

<代表的な資格>

 

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