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性交渉の痛み。痛くつらいのは処女膜強靭症かも?!

性交渉の痛み

痛くて性交渉ができない!という女性からのお悩み相談が実はとても多くあります。

日常生活では特に問題がないのですが、いざ性交渉を試みるとどうしても痛くてできない。

性交渉自体がトラウマになって、怖くて男性とお付き合いができないという方も少なくありません。

なぜこのようなつらい痛みがあるのでしょうか。その原因を理解にするには、まず処女膜について知る必要があります。

 

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処女膜の個人差

例えば髪質も、猫っ毛ですぐ切れやすい方もいれば、硬くてなかなか寝グセが取れない方、天然パーマの方など様々な方がいますよね。

処女膜も同じように様々に個人差があります。処女膜の厚さや形は非常にバラエティ豊かで、これが正解と言うものはありません。

処女膜強靭症@ルーチェクリニック

処女膜は初めての性交渉だけで破れるわけではない

「初めての性交渉では出血するはず!!」と巷では考えられがちですが、必ずしもそういうことはありません。

薄くデリケートな方だと激しい運動でも破れてしまうことがあります。

一般的には薄く柔らかい膜なので、指を入れた時や性交時に無理なく破れることが多いです。

 

処女膜が厚くて硬い「処女膜強靭症」

人によってはこの処女膜が厚く硬い方がいらっしゃいます。

処女膜が硬くて厚すぎるために、性交渉で処女膜が破れない、粘膜がこすれて痛みを生じてしまう

このように性交渉しにくくなりに支障をきたした場合を「処女膜強靭症」と呼びます。

 

処女膜強靭症の場合、無理やり性交渉しないで下さい、、

痛みが強いのに無理やり性交渉をしようとすると、大量出血や痛みで性交渉自体がトラウマでなってしまうことがあります。

受け入れられてもらえない男性も悲しい想いをします。大切なパートナーの方の想いに応えられないことは、女性にとってもとても辛いことではないでしょうか。

性交渉ができないことが原因でカップルが破局してしまうこともあるようです。

このような時は、思い切って悩みをパートナーに悩みを打ち明けましょう。

そしてお医者さんに相談することが一番の解決方法です。

性交渉の痛みと処女膜強靭症@ルーチェクリニック

処女膜強靭症の治療はどんなことをするの?

処女膜強靭症の治療は、固い膜を切開によって除去します。

小手術にはなりますが、日帰りでできる負担の少ない治療です。短時間で終わり日常生活に支障もきたしません。

手術を受けられた方からは、「早く手術を受けておけば良かった。」「彼との関係が円滑になり、彼氏にも喜んでもらえて嬉しい!」と言っていただくことが本当にとても多いです。

ほんの少しの勇気で大切な方とより良い関係になれるといいですね。

 

処女膜強靭症のまとめ

なかなか周りの人に相談しにくい、とてもデリケートな問題です。

誰にも言えず悩みを抱えて相談にいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

まずは婦人科形成の専門家に相談しましょう。

 

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婦人科形成統括医師・著者医師

著者医師 佐野仁美(ルーチェクリニック銀座院院長)

 

略歴

2005年 筑波大学医学部卒業

2007年 東京大学形成外科

2014年 日本医科大学形成外科 助教

2017年 日本医科大学形成外科 講師

2019年 ルーチェクリニック銀座院

資格

東京大学大学院医学博士

日本形成外科学会専門医

日本創傷治癒学会 評議員

日本創傷外科学会 学会誌編集委員

 

担当医師

佐野 仁美

堀口 舞

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

  

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

<代表的な資格>

 

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