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大陰唇のこっそりしっかりアンチエイジング、秘密の4つの方法

大陰唇とは?

大陰唇とは恥骨から肛門のすぐ近くまでの割れ目のふっくらした左右の皮膚の部分です。内側には「小陰唇」と呼ばれるヒダがあります。

ヒダの内側には尿道や腟の入口など大切なデリケートゾーンがあります。

これらのデリケートゾーンはこすれたり、スポーツや自転車、タイトな服を着たときの刺激など、日常生活でとても刺激の受けやすい部位です。

割れ目の外側にあるふっくらした大陰唇はやわらかいクッションのように、これらの刺激から小陰唇や膣などの大切な女性器を守っているのです。

 

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大陰唇の老化

お顔が老化してくるとシワできてくるように、ふっくらした大陰唇も老化します。

大陰唇は、若いころにはプクプク、ふっくら、みずみずしく、とっても女性らしい見た目をしています。

しかし、老化による女性ホルモンの減少ややせることによって、小さくシワシワになってしまうことが知られています。大陰唇がやせてしまうと見た目だけでなく、かゆみ、いたみ、乾燥、不快感、性交痛、においなどの原因になります。

また大陰唇が片方だけ痩せてしまうと、左右のバランスが悪くなり、尿が足をつたうなどの不快な症状が出ることもあります。

大陰唇の老化は若返らせることができます!

やせて萎縮してしまった小陰唇を、ふっくらとした小陰唇に戻すことができます。

今回は大陰唇の衰えを改善する美容治療をご紹介していきます。

 

大陰唇の若返り・アンチエイジング①レーザー

最近では意識の高まりにより女性器のアンチエイジングが世界的に大注目されています!

おすすめなのがサーミバ―という機械。世界中で広く使われており、海外のサイトでも満足度や口コミ評価のとても高い治療です。

高周波をあてることで、血流を改善し、細胞を活性化し、コラーゲン産生することで、ふっくらプクプクな大陰唇の若返りを実現します。

 

大陰唇の若返り・アンチエイジング②ヒアルロン酸注射

加齢や瘦せることによってシワシワになってしまった大陰唇のアンチエイジングや左右差の改善には、ヒアルロン酸がおすすめです!

時間も15分程度でふっくら、プクプクの若々しい素敵な見た目が手に入りますよ。外陰部の外観は、女性器全体や恥骨とのバランスがとても大切で、全体のバランスを見ながら、丁寧に注入していきます。

大陰唇の若返り・アンチエイジング③脂肪注入

そもそも大陰唇がふっくらしている理由は、脂肪が入っているからです。脂肪組織は柔らかいのです。お尻や胸、もっといえばお腹や腰のお肉と同じです。

老化現象によって脂肪は徐々に減ってしまい、シワシワしてしまいます。

ここで、お腹や太ももなどから自分の脂肪を吸引して、注射で大陰唇に注射します。

吸ったところはやせて、大陰唇はふっくらする究極のリサイクル治療です。

しかも定着した脂肪は一生残るので効果が持続します。

 

大陰唇の若返り・アンチエイジング④切除手術

急激なやせによって、うんとたるんでしまった皮膚は、ヒアルロン酸などでふくらませても、なかなか改善するのが難しい場合があります。

このような場合は、余分なたるんだ皮膚を切除することで見た目をすっきり若返らせることができます。

ただ切るだけなく、傷が極力目立たないように、一人一人のたるみやひだの状態に応じて丁寧にデザインを微調整していきます。

手術前にデザインをご確認いただき、ご納得いただいてから手術をおこないます。手術時間はおよそ1-2時間ほど。腫れは個人差もありますが2週間程でひきます。

 

まとめ

この間ははげしい運動はお控えいただいております。膣内の乾燥感が気になる!若いころと比べてシワシワになってしまった!という方、大陰唇のやせが原因かもしれません。医療機関に相談されてみては?

 

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婦人科形成統括医師・著者医師

著者医師 佐野仁美(ルーチェクリニック銀座院院長)

 

略歴

2005年 筑波大学医学部卒業

2007年 東京大学形成外科

2014年 日本医科大学形成外科 助教

2017年 日本医科大学形成外科 講師

2019年 ルーチェクリニック銀座院

資格

東京大学大学院医学博士

日本形成外科学会専門医

日本創傷治癒学会 評議員

日本創傷外科学会 学会誌編集委員

 

担当医師

山口 華央

魚住 知美

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっています。

そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、

日本形成外科学会(JSPRS)専門医、

日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。

記事総監修医師:加藤晴之輔

  

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

<代表的な資格>

 

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  1. 小陰唇の大きさや厚さに形、ご本人の希望によって10種類以上の手術方法から一番、患者様にあった安全で美しい手術を提案致します。
  2. 女性医師(形成外科専門医)による細やかな手術が受けられます。
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