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不感症を解決する!女医がこっそり教える秘密の2大原因と治療法

不感症が原因?!男女の性交渉統計データ

2019年、18-39才の日本人の25%に異性間の性交渉経験がないという驚きの研究結果が報告されました。

これは東京大学とスウェーデンの研究チームが発表したもので、2015年の統計でその23年前の1992年の20%から約5%増加したことがわかりました。

また30代でも約1割の男女に性交渉経験がなく、日本の少子化への懸念は高まるばかりです。

その原因の一つとして、性機能障害による不感症があるかもしれません。

 

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男性の性機能障害、ED(勃起不全)はよく知られているのに、、、

「ED」という言葉をご存知でしょうか?

EDとは、「勃起性交障害」のことであり、男性の性機能障害、すなわち原因がいろいろありますが、自分の意思に反して男性器が性交渉できない状態になってしまう状態です。

EDは広く知られており、様々な治療があり治療薬を処方する医療機関も沢山あります。

女性の性機能障害、不感症治療は進んでいない

一方で女性の性機能障害は、日本ではほとんど注目されていません。

しかし欧米では、10年以上前から女性の性機能障害にも関心が高まっており、医学的にも様々な観点から検証されています。

 

女性の不感症とは?

不感症とは、なんらかの原因で性交渉ができない、またはできても痛みなどで不快感しかえられない状態です。

医学的に女性の性機能障害は、下記の5つに分類されます。

  • そもそも性的な興味や性欲自体がない、極端に少ない
  • 性的に興奮しない。
  • オルガニズム障害
  • 膣痙攣などで挿入できない。
  • 痛くて性交渉が困難である。

これらの原因は血行不良、神経障害、ホルモン分泌の低下、筋肉の緊張が強すぎるもしくは弱すぎる、精神的なものなどがあります。

 

女性の不感症、性機能障害はクリニックで治せます

女性の性機能障害のうち精神的な問題であれば精神科や心療内科です。

また精神的な問題以外の女性性機能障害でクリニックを受診する方の悩みの多くは、「痛くて性交渉ができないこと」です。その原因は様々ですが、主に2つです。

  • 若い女性では「処女膜強靭症」が多い
  • 中高年の女性では「膣老化」が多い

大切なパートナーと性交渉を希望しているのに、うまく達成できないのはとても悲しく、つらいことですよね。実はこれらの悩みは、簡単な手術や内服薬、レーザー、高周波を用いて治療することができます。

 

不感症の主な原因その1:処女膜強靭

「処女膜強靭症」とは、簡単にいいますと「処女膜が硬い」ことです。処女膜は最初の性交渉で破れることが一般的です。

人によっては運動や日常生活の中で知らないうちに破れていることもよくあります。本来処女膜はそれくらい柔らかいものなのですが、生まれつき硬い膜になっている状態が「処女膜強靭症」です。

性交渉ができない、できたとしても毎回出血したりひどい痛みを伴ったりします。

処女膜強靭症の根本治療は専門的な手術が必要となります。

処女膜強靭症の詳細ページはこちら

不感症の主な原因その2:膣老化

「膣老化」という言葉は聞きなれない方も多いと思います。肌が老化するから「肌老化」、「膣」が老化するから「膣老化」です。

膣の老化の具体的な症状は、「乾燥」や「尿漏れ」です。膣老化によって膣が乾燥すると性交渉の時は痛みの原因となってしまします

手術治療や注射による治療がありますが、最も痛みもなく簡単にできて効果の高い治療は膣の若返りレーザーです。

膣老化の詳細ページはこちら

 

不感症は婦人科形成の専門美容クリニックに相談しましょう

一般的な婦人科や美容外科でも、専門的な知識を持った医師が少ないのが現状です。

このため医療機関で思い切って相談しても、あまり真摯に悩みを聞いてもらえないなど、せっかく相談しても期待外れなことも多く、医師の言葉に逆に傷ついてしまったという方もいらっしゃいます。

悩んでいる方は、婦人科形成外科の専門的な女性医師がいる美容クリニックに相談すると良いでしょう。

 

不感症治療は自費診療クリニックの方が、治療選択肢が多い。

不感症治療はどこで受けられるのでしょうか?そもそも保険診療の病院では、「それは保険で治療できません」と冷たく言われかねません。

気持ちのサポートから本当に治さなければいけない病気をみつける、そして治療内容も保険適応外のレーザーや手術治療の方が患者様に適していることが多いのが、不感症治療の特徴です。

お一人お一人に合わせた治療は保険診療ではほとんどカバーしていないのです。

自費診療になってしましますが、デリケートなお悩みであるがゆえ、たくさんの選択肢がある「婦人科形成」専門の女性医師がいるクリニックに相談しましょう。

婦人科形成とは?

「婦人科」を専門とした形成外科の専門領域の1つです。そもそも「形成外科」自体が聞きなれない科ですよね。

形成外科とは傷を綺麗になおす、やけどを治す、子供の先天奇形を治す、最近ですと乳がんで胸を切除した方が、温泉などに入れるように見た目にも自然な乳房をつくる、そういった体の表面の皮膚や脂肪、美しい形を作り出す専門の科です。

美容外科も形成外科の専門分野の1つです。「婦人科形成」とは形成外科医師がデリケートゾーンの治療を専門に行っている科なのです。

不感症は婦人科形成の得意分野の一つです。婦人科形成医師はレーザーから手術治療まで専門性持った治療ができるのです。

 

不感症のまとめ

不感症はまだまだ日本ではオープンに語られるものではありません。話すにも恥ずかしい内容ですし、そもそもどこに相談したらいいかもわからない状況です。

不感症の原因はいくつかありますが、すべての原因に対応できる「婦人科形成」専門の女性医師がいる美容クリニックに相談しましょう。

女性の先生が同性として親身に相談に乗ってくれるはずですよ。

 

婦人科形成手術の症例写真はこちらです。↓

 

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担当医師

山口 華央
魚住 知美
栄 由貴

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

代表的な資格

 

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