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豊胸の種類にはどのようなものがあるの?

  • 2020.11.30

豊胸の種類のポイント

  • 豊胸にはシリコン、ヒアルロン酸、脂肪注入がある
  • それぞれにメリットデメリットがある
  • 一番のオススメはコンデンスリッチ脂肪注入豊胸

 

コンデンスリッチ脂肪注入豊胸のビフォーアフター症例はこちら↓

症例紹介

 

ルーチェクリニックの豊胸の口コミはこちら↓

豊胸口コミ

 

コンデンスリッチ脂肪注入豊胸の参考動画はこちら↓

 

豊胸の種類

豊胸手術の種類には大きく三つの種類があります。

  • ヒアルロン酸による豊胸
  • 脂肪注入による豊胸
  • シリコンバッグによる豊胸

です。

どの方法も安全性が確立されており

歴史のある治療法です。

特殊な方法として

これらを組み合わせる方法があります。

例えばシリコンと脂肪注入を同時に行う

ハイブリッド豊胸もあります。

またひどい合併症があるために

現在行われておりませんが

アクアミドやシリコンなどの

異物の注入療法もあります。

これは絶対に受けない方が良いです。

代表的な豊胸の種類ついて

詳しく解説していきます。

豊胸 種類 2

 

豊胸のシリコンバッグの種類

豊胸の1つの方法であるシリコンバックにも

たくさんの種類があります。

メンターやアラガン、ベラジェルなど

アメリカ製、ヨーロッパ製、韓国製など

様々なシリコンバッグの種類があります。

シリコンバッグには

表面がザラザラのテクスチャードタイプと

表面がツルツルのスムースタイプがあります。

テクスチャードタイプは

まれですがリンパ腫が起きる可能性があるとのことで

臨床データが集められています。

世界的にはどちらも使われています。

日本でもどちらも使用されていますが、

最近ではスムースタイプが増えています。

またシリコンバッグの形も

ラウンドタイプと呼ばれるメロンパンのような丸型と、

ティアドロップタイプと呼ばれる

下に行くほど大きくなる

胸の形に合わせたタイプのものがあります。

大きさやサイズ、高さなどにも

種類があります。

最も自然に見えて体にあったものを

選択していくことになります。

 

ヒアルロン酸豊胸の種類は?

ヒアルロン酸による豊胸にも

様々な種類のヒアルロン酸があります。

鼻やあごに注入する硬いものから

唇に注入するような柔らかいものがあります。

豊胸のためのヒアルロン酸は

一般的には柔らかなヒアルロン酸を

注入することが多いです。

しかし、柔らかいといっても

触ってみるとやはり

自然の胸の触り心地に比べると

硬く感じます。

 

豊胸の脂肪注入の種類は?

脂肪注入による豊胸もいくつかの種類があります。

昔から行われていた方法は

脂肪吸引で得られた脂肪を

そのまま注入する方法です。

しかし定着率が良くないために

そこから様々な工夫がされました。

重力で不純物を分離する方法、

ピュアグラフトのように

フィルターで分離する方法、

コンデンスリッチ脂肪注入のように

遠心分離によって分離する方法があります。

最も定着率が高いものは

コンデンスリッチ脂肪注入です。

最も効率的に不純物を

除去することができるからです。

 

豊胸の種類別メリットデメリット

豊胸の種類別に

メリット・デメリットそれぞれがあります。

シリコンバッグによる豊胸のメリットとしては、

大きさが小さくなることはありません。

シリコンは異物なので変化することがないからです。

しかし大きなデメリットとして

異物であるがゆえに被膜拘縮(ひまくこうしゅく)という

線維の膜ができ、

見た目の変形や触ると岩のように硬くなります。

またリップリングやダブルバブルと

呼ばれるような形の変形、

シリコンパックの破損なども起こりえます。

ヒアルロン酸による豊胸の場合、

メリットとしてはダウンタイムが最も短いです。

しかし決定的なデメリットとして

ヒアルロン酸は必ず吸収されてなくなってしまいます。

せっかく胸を大きくしたのに

なくなってしまうので

損した気持ちになってしまいます。

脂肪注入による豊胸の場合

デメリットとしては

正しい方法で行わなければ定着が良くありません。

吸収されてバストサイズが減ってしまいます。

これを防ぐ方法として、

コンデンスリッチ脂肪注入を行います。

不純物を取り除くことができます。

不純物を取り除いて濃縮した脂肪注入することで

半永久にその効果が持続します。

またこのような異物ではなく

自分の脂肪を注入するために、

胸を触った感じは柔らかいですし

見た目もとても自然になります。

豊胸 種類 3

 

豊胸の種類の費用

豊胸の費用は、豊胸の種類によって異なります。

どの程度大きくしたいかによって

使う量やサイズ、形が変わります。

なのである程度の金額には幅があります。

どの方法もだいたい50万から300万ぐらい

考えてください。

例えばヒアルロン酸で

少ししか注入しない場合は

50万円から70万ぐらいで

おさまるかもしれません。

しかしヒアルロン酸でも

2カップ3カップ大きくしたいとなれば

たくさんのヒアルロン酸を

注入することになるので

100万円近くになります。

またシリコンバッグのサイズが大きいほど

シリコン自体の金額もかかりますから

金額が大きくなります。

脂肪注入の場合、

専用の医療機器を使うことになるので、

100万から200万円ぐらい

になることが多いです。

費用に関してはモニター制度などを

利用することでお得な割引を

受けることができます。

 

豊胸の種類おすすめは

このように豊胸には

3つの代表的な手術方法がありますが、

最もオススメの方法は脂肪注入豊胸です。

一番自然だからです。

自分の脂肪で胸を大きくするので

見た目も自然です。

触った感じも自然なのでバレません。

また効果が半永久で持続する点も

大きなメリットです。

豊胸 種類 4

 

豊胸の種類のまとめ

豊胸には代表的な三つの方法があります。

それぞれにメリットデメリットがあるので

迷ってしまいますが

まず考えていただきたいのは

脂肪注入による豊胸です。

胸はそもそも脂肪、乳腺、筋肉で出来ています。

このうちのどれかを増やすことが

一番自然です。

脂肪注入であれば自分の太ももやお腹など

いらない脂肪をとり、

それを胸に移すことができるので

究極のリサイクル治療と言えます。

効果が長持ちして自然な

コンデンスリッチ脂肪注入による

豊胸をまずご検討下さい。

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

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