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豊胸の脂肪移植の重要なポイント こうすれば高い定着率に!

  • 2021.12.22

豊胸脂肪移植のポイント

  • 脂肪豊胸は、医学的には脂肪組織を移植する手術
  • 脂肪細胞を生きた状態で採取し、不純物を取り除き、生き残るように注入してあげることが大切
  • 脂肪豊胸はポイントをおさえて行うことで、リスクや合併症を最小限にして定着率を高めることができる

 

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豊胸脂肪移植とは?

補強の脂肪移植の重要なポイント、こうすれば高い定着率に開業


豊胸手術には大きく3種類あります。

  • シリコン豊胸
  • ヒアルロン酸豊胸
  • 脂肪豊胸

です。

バストアップする時にそれぞれ

何を胸に入れるかで名前が違います。

シリコン豊胸はシリコンバッグ

という人工物を胸に入れます。

ヒアルロン酸豊胸はヒアルロン酸を

注射して胸を大きくします。

脂肪豊胸は自分自身の脂肪を

胸に入れる方法です。

この三つのうち、脂肪脂肪の大きな特徴は

自分自身の脂肪を使うということです。

シリコンとヒアルロン酸はそれぞれ

既にそれぞれ製品があります。

脂肪豊胸は自分の脂肪を使うのです。

例えばお腹や太ももから、

自分自身の脂肪を吸引して採取して胸に入れます。

医学的にはこのことを

「脂肪組織移植」といいます。

脂肪を移植すれば脂肪移植、

心臓を移植すれば心臓移植です。

心臓移植と同じくらい

高度な技術や理論が必要なのです。

具体的には脂肪の定着率を高める

複雑なメカニズムやデバイスが必要なのです。

ここをしっかり抑えた脂肪豊胸を

しなければ定着率を高めることはできません。



豊胸脂肪移植 脂肪の採取で大切なこと

自分の脂肪を胸に入れるということは

自分の脂肪をどこからか

とってこないといけません。

お腹や太ももなどから

脂肪吸引で脂肪を採取します。

まずこの脂肪吸引で、

生きた脂肪細胞が取れているかどうか

ということがポイントになります。

生きた脂肪は顕微鏡で見ると

たらこのような状態になっています。

たらこをさらに拡大して見ると

一粒一粒の集合体であることがわかります。

まさに脂肪とは、

ひとつひとつの脂肪細胞の集合体なのです。

1つの脂肪細胞はいくらのように

細胞の中に油を含んでパンパンに

膨らんでいます。

いわば水風船のような状態です。

もし脂肪吸引をすると掃除機のように

脂肪を吸い込んで脂肪を採取しますから、

ある程度の脂肪細胞は

破壊されてなくなってしまいます。

水風船が割れるようなイメージです。

もしここでベイザー脂肪吸引のように

特殊なレーザーをあてて脂肪吸引を行うと、

脂肪細胞は水風船のようなものですから、

すべて溶けてしまい、

いくらが壊れてしまうように

脂肪細胞はどんどん死んでしまいます。

死んだ脂肪細胞をいくらかき集めて注入しても

全てが吸収されてなくなってしまいます。

生きた脂肪細胞をできるだけ多く

取ってこなければならないのです。

なのでシンプルな脂肪吸引をすることが大切です。

 

豊胸の脂肪移植で大切なこと 不純物を取り除く

補強の脂肪移植の重要なポイント、こうすれば高い定着率に開業


次に、採取した脂肪から不純物を

取り除くことが大切です。

吸引によって得られた脂肪の中には

血液、麻酔薬、体液など

様々な不純物が含まれています。

純粋な脂肪だけを注入しなければ

定着率は下がってしまいます。

血液や麻酔薬、体液は全て

吸収されなくなってしまいますから

最初はバストが大きくなって見えても

これらがなくなってしまったら

一気にちぢんでしまいます。

最も適した除去方法は「遠心分離」です。

洗濯の脱水と一緒です。

脂肪をくるくる回すと、

脂肪と不純物が分離しますから、

不純物は全て破棄し、

脂肪だけを注入に使うのです。

 

豊胸脂肪移植で大切なこと 注入方法

生きた脂肪組織を取ることができました。

不純物も取り除くことができました。

次に大切なことは、脂肪の注入の方法です。

脂肪細胞はひとつひとつが生きています。

どのように生きているか

というと酸素と栄養を得て生きています。

脂肪吸引をする前は

脂肪細胞一つ一つが血管とつながり

酸素と栄養を血液から栄養を得ているのです。

しかし脂肪吸引されて

いったん血管から切り離されてしまうと、

栄養と酸素が届かない状態に

なってしまいます。

言うなれば飲まず食わずで

ずっと息を止めている

というような状態です。

長時間息を止めていたら

私たちも死んでしまいますよね。

脂肪細胞も同じで、

酸素と栄養がちゃんと届くようなに

注入をしなければいけないのです。

もしここで局所大量注入と言って

一箇所に大量に注入してしまうと、

かたまりの中心の部分まで酸素と栄養が届かず

脂肪細胞が死んでしまうのです。

満員列車のすし詰め状態を

想像してみてください。

ぎゅうぎゅうに押し潰された

真ん中にいる人は

気分が悪くなってきますよね。

細胞も同じでそれが続けば

死んでしまうのです。

死んだ細胞はなくなってしまいますし、

最悪な場合、しこりの原因となってしまいます。

これを防ぐためには

注入された脂肪全てができるだけ

酸素をもらえるように

細かく細かく散りばめる

必要があるのです。

散りばめて注入されれば

どの脂肪細胞も酸素を

受け取ることができるので

生きていけるというわけです。

 

豊胸脂肪移植のまとめ

補強の脂肪移植の重要なポイント、こうすれば高い定着率に開業


脂肪移植による豊胸手術は

それぞれの過程で

大切なことをおさえていかないと

高い定着率をだせません。

かえって定着率が下がる

どころか合併症を増やしてしまいます。

脂肪豊胸は自分自身の細胞で

見た目も触った感じも

自然な仕上がりになり

長期的なリスクに悩む必要もありません。

しかし、だからこそ

丁寧に脂肪を移植しなければ

良い結果につながりません。

これらのことをわかって

手術を行っている医師と

わからないで行っている

医師では、結果に大きな差が出ます。

ルーチェクリニックは

脂肪研究を行った医師が脂肪吸引、

脂肪移植を行っております。

またそれらの知識を常に共有しあいながら

バストの脂肪移植を行っています。

脂肪吸引の奥深い知識も得た上での

脂肪豊胸を提供している

ルーチェクリニックも

ぜひ選択の一つに入れて考えてみてください。

 

記事著者

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修・著者をし制作しております。
記事著者医師:加藤晴之輔 

   

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

代表的な資格

 

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ルーチェクリニックではカウンセリング料、診察料、再診料などは頂いておりません。お話だけならお金はかかりません。後日検討して治療を始める事もできます。

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