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シリコン豊胸ってどうなの?老後どうなる?デメリットなど解説

シリコン豊胸のポイント

  • シリコンバッグによる豊胸手術は、効果と安全性が確立されている
  • シリコンバッグは長期的に、周りに硬い膜ができたり、変形、感染、破裂など起きることがあるので、入れ替えが必要となる
  • 異物を入れたくない方は脂肪注入がおススメ

 

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豊胸口コミ

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シリコン豊胸とは?

シリコンバッグ豊胸とは、

シリコンバッグを胸に入れて

バストアップをする手術です。

シリコンは体との相性が良い物質です。

長期間にわたる治療実績もありますし、

世界中で広く使われています。

豊胸手術をする上でシリコンは

有力な選択肢の一つとなっています。

しかしシリコンは体内にもともと存在せず、

完全なる異物です。

シリコンパック豊胸にはメリットがありますが、

デメリットもあります。

これらについて詳しく解説していきますね。

シリコン 豊胸 2

シリコン豊胸って老後はどうなる?

シリコン豊胸することで

バストアップをすることができます。

平均1~2カップ、バストアップできますし

皮膚の伸び具合やよっては

3~4カップあげることができます。

シリコンパックを入れるタイミングは

20代から30代が多いです。

しかし老後どうなるでしょうか?

バストの老化による変化として、

年齢とともに

デコルテは脂肪がなくなり骨張ってきます。

バストは脂肪が減ってきて

だんだんと平坦に薄くなっていきます。

皮膚も伸びてバスト全体が下がっていきます。

一方でシリコンは人工物なので

シリコンバッグ自体は変わりません。

厚い脂肪とハリのある皮膚で覆われていたものが、

だんだん薄くなって縁が浮いてみえてきたり、

おかしなところでシリコンの輪郭が

見えてきたりします。

また、シリコンバッグは

被膜と言って線維の膜が必ずできます。

この膜は最初は薄い膜ですが、

徐々に厚くなっていき、

やがて石灰化と言って石のように固くなることがあります。

形がおかしくなった、触った感じ硬くていやだ、

という場合はシリコンパックを抜去しなければいけません。

老後と言っても何十年も先の話です。

何十年も先のことを考えて

シリコンバッグを選択しないのか、

2、30代のバストアップをしたい期間は

シリコンバックでバストアップをしておいて、

やがて気になったら抜去するのか、

選択するのかはその方のライフプランによると思います。

 

シリコン豊胸の痛みはどうなの?

シリコンバッグの手術後は痛みがあります。

シリコンバッグには表面がツルツルのタイプと

ザラザラした表面のテキスチャータイプがあります。

ザラザラのテキスチャードタイプは

組織との摩擦が強くなるので、

そのぶん手術後の痛みがでます。

半月から一か月程度で徐々になくなりますが、

腕を動かしたときや体をねじった時、伸ばした時など

突っ張った痛みがあり、徐々に無くなっていきます。

また体に対して大きなバッグを入れた時も

そのぶん周囲を剥離していることになるので、

痛みが通常よりは少し長くなることがあります。

手術中は麻酔がかかっているので痛くありませんが、

痛みは手術後にあると考えてください。

 

シリコン豊胸をしてブラックライトを当てると、、

あるテレビ番組で

シリコン豊胸した胸にブラックライトを当てる

という企画がありました。

するとシリコンバッグが青白く浮き上がって

胸の部分が光る、っといったことが

放送されていました。

確かに肌に直にブラックライトを当てると

バックの部分が浮き上がってしまいます。

しかし、例えば飲食店やレストランなど、

お店の照明として、お肌から離れたところから

ブラックライトが当たる程度では

胸が光ることはありません。

ブラックライトを肌に直接当てて

胸を光らせることは通常ないと思います。

日常生活で胸が光ることは

心配しなくてよいでしょう。

根本的にそういった心配をしたくないという方は

脂肪注入した方が良いです。

シリコン 豊胸 3

シリコン豊胸手術後、授乳はできるの?

シリコン豊胸手術を受けた後も授乳はできます。

母乳は、乳腺で作られます。

シリコンバッグは

乳腺よりもっと深いところに入れるので、

授乳に必要な乳腺と全く関係がないのです。

シリコンバッグを入れた方で

授乳している方はたくさんいます。

授乳が終わっても影響はありません。

なので、出産前の女性でも

シリコンバッグ豊胸手術を受けることができます。

 

シリコン豊胸はメンテナンスが必要なの?

シリコン豊胸後は

毎日のメンテナンスは必要ありません。

テクスチャードタイプの場合、

手術直後のみマッサージが必要ですが、

その後は毎日する必要はありません。

シリコンバッグは基本的には異物ですので、

長期的には「被膜拘縮(ひまくこうしゅく)」と言って

線維の膜ができてきます。

この膜は徐々に厚くなり、硬くなります。

おおよそ5年~10年で、

シリコンバッグを抜去するか

入れ替えなければいけません。

毎日のメンテナンスは不要ですが、

長期的に見た場合、

入れ替えなどの可能性があるということ

知っておく必要があります。

 

シリコン豊胸のデメリット

このようにシリコンバッグ豊胸の場合、

痛みやブラックライトで光ってしまう、

また長期的には入れ替えが必要になる可能性があるなど

のデメリットがあります。

この他にも、破損、突出、感染、

ダブルバブルと言って

段差ができてしまうといった、

様々な合併症のリスクがあります。

もちろんこのようなことが起きないように

細心の注意を払って手術を行うわけですが、

体内に異物を入れること自体に

何らかの合併症が起きるデメリットが

常につきまとうことを忘れてはいけません。

異物には抵抗がある方は

自分自身の脂肪を使った脂肪注入がおすすめです。

シリコン 豊胸

シリコン豊胸のまとめ

シリコンバッグによる豊胸手術は

長い歴史がありますし、

安全性や効果の確立された治療です。

しかしやはりシリコンという異物を

体内に入れることによる

様々なデメリットがあることを忘れてはいけません。

代表的な豊胸手術である

シリコンバッグ挿入

脂肪注入

ヒアルロン酸注入など

それぞれのメリットデメリットを比較しながら

豊胸手術を選択した方が良いです。

ちなみにルーチェクリニックでは

自分自身の脂肪を使うコンデンスリッチ脂肪注入を

お勧めしております。

豊胸にご興味がある方はいつでもご相談くださいね。

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

<総院長略歴>

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

<代表的な資格>

 

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