小陰唇縮小の手術は通常、糸で縫って行います。しかしルーチェクリニックではよりキズが綺麗になり
手術後も快適に過ごしていただける「ボンドアウト法」というオリジナルの方法を行っております。
ボンドアウト方法について詳しく解説いたしますね。
小陰唇縮小・婦人科形成手術の症例写真はこちらです。↓
小陰唇縮小のボンドアウトとは
ボンドアウト法には二つの意味があります。ボンドは医療用ボンドを使用するということです。
アウトとは傷が外反する、すなわち傷がより綺麗になる方法という意味が込められています。
ボンドについて
ボンドという意味では婦人科形成の手術、例えば小陰唇縮小術ならでは通常塗って治療することがほとんどです。
しかしルーチェクリニックでは医療用のボンドを使用することで、傷をより綺麗にすることができます。
医療用のボンドはお顔の手術や体の手術でも形成外科領域で既に使用されています。
この医療用ボンドは一週間程度をくっつけている効果があります。
糸で縫った場合でも一週間後に抜糸をします。ボンドも一週間傷を寄せていてくれます。
なので糸で縫った場合と同じぐらい傷をくっつける効果があるわけですね。

医療用ボンドのメリット
医療用のボンドを使用するメリットとして一番大きな理由は、傷が縫った時よりもより綺麗になるという点です。
糸で縫った場合でもキズはきれいになります。しかし、糸で縫っているところは傷口がぴったりくっついていますが、
糸がついているところとついているところの間の部分は、傷を寄せる力がわずかに弱いのです。
そのぶんの箇所を細かく細かくすれば傷は寄りますが、細かく縫いすぎても傷は綺麗になりません。
一方でボンドは塗ったところだけの部分の傷が寄るということではなく、
ボンドを付けたところ全体が均一に傷口が寄ってくるので、より綺麗な傷跡になります。
傷跡がきれいになるので、仕上がりもより綺麗になってほとんど分からなくなります。
小陰唇縮小のボンドアウト法はアフターケアが楽
医療用ボンドのもう一つの大きなメリットは、手術後の過ごし方が非常に快適という点です。
糸で縫った場合は縫った傷口の部分は少し血が滲んだり、またシャワーに入った時などシャワーがしみたりします。
一方、医療用ボンドの場合は傷の部分全体をボンドでコーティングされるために血が滲むと言ったこともなく、
そのままシャワーに入っても防水効果で傷がしみることがありません。
また、糸で縫った場合、シャワー後に軟膏をしっかり塗らなければいけませn。
なので生理用のナプキンなどで下着が汚れないようにする必要があります。
一方で医療用のボンドを使用する場合、軟膏を付ける必要はありません。
医療用のボンドで傷がコーティングされているので、あえて軟膏を塗る必要がないからです。
また、糸で縫っている場合、糸の結び目がたまになり、この塊の部分が歩いたり走ったりまた座った時など
何となく違和感や引っかかりとして感じられます。
ボンドアウト方の場合は糸の結び目ができることがないので、
こういった違和感や引っ張られた時の痛みなどがありません。
手術後もより快適に過ごすことができます。

小陰唇縮小「ボンドアウト法」のアウトの意味
小陰唇縮小術のリスクとして、傷口が「内反」と言って内側に丸まってしまう可能性があります。
傷口が丸まってしまい、そのままくっついてしまうと
小陰唇の先端がいもむしのような形になり、不自然になります。
この傷口が間違って内側に丸まってしまうことを内反というわけですが、
逆に外側にすることを「外反」と言います。キズを綺麗にするためには外反させることが重要です。
傷口をボンドで外反させ、自然な仕上がりにするルーチェクリニックのオリジナルの
手術方法、これが「ボンドアウト法」です。
ただなんとなく医療用のボンドを使用しても傷口はきれいにならないのです。

ボンドアウト法が使える婦人科形成手術
ボンドアウト法は婦人科形成手術のうち、以下のような手術が適応となります。
小陰唇縮小術・副皮切除術・陰核包茎術・会陰部贅皮切除術
どなたでもの婦人科形成手術にボンドアウト法を使用することができます。
どの部分においても糸で縫うより医療用のボンドを使用し、
傷口がきれいになるルーチェオリジナルのこだわりな縫い方をすることで
傷口がより自然でキレイになります。治療後も快適に過ごせるボンドアウト法をお勧めしております。
ルーチェクリニックの小陰唇縮小術の3つメリット
- 小陰唇の大きさや厚さに形、ご本人の希望によって10種類以上の手術方法から一番、
- 患者様にあった安全で美しい手術を提案致します。
- 女性医師(形成外科専門医)による細やかな手術が受けられます。
- 万全のアフターケアで安心です。

お気軽にご相談下さい。
小陰唇縮小ボンドアウト法の動画
こちらの動画をご参考にしてください。
▼ショート動画はこちら
小陰唇縮小のボンドアウト法まとめ
小陰唇縮小手術ではボンドアウト法を是非お勧めします。
その理由として、糸よりも傷はより綺麗になり、治療後の過ごし方がとても快適になるからです。
婦人科形成手術でボンドアウトをご希望の方はクリニックやスタッフにご相談くださいね。
婦人科形成統括医師・著者医師

略歴
2005年 筑波大学医学部卒業
2007年 東京大学形成外科
2014年 日本医科大学形成外科 助教
2017年 日本医科大学形成外科 講師
2019年 ルーチェクリニック銀座院
資格
東京大学大学院医学博士
日本形成外科学会専門医
日本創傷治癒学会 評議員
日本創傷外科学会 学会誌編集委員
記事監修
このページは医療に関わる専門的な内容になっています。
そのため、医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、
日本美容外科学会(JSAPS)正会員を
有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔
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