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小陰唇手術は保険でできない!自費診療になります

小陰唇手術は一般的に保険が適用できません。

特に小陰唇肥大や小陰唇縮小術など、

見た目に関わる治療は保険適用となりません。

その点を詳しく解説いたします。

 

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小陰唇手術が保険適応となるのは

小陰唇手術が保険適応となるものは癌や良性腫瘍などのできものや

傷跡やけど跡の炎症、かぶれ等、「病気」となるものです。

保険が適用できるということは小陰唇にかかわる病気なのです。

例えば小陰唇や大陰唇などのデリケートゾーンに

ばい菌がついてしまい感染してしまった、

またこれまでになかったできものができてしまい

しこりのようなものがある、

ブツブツとした吹き出物がたくさんできてしまった、

そういったものは病気に属するので保険が適用となります。

しかし小陰唇が伸びてしまう大きくなってしまった、

パートナーに小陰唇の左右差や形の事を指摘された、

そういった主に見た目に関わるものは病気に属しません。

なので小陰唇縮小術のような見た目に関わる手術を

保険で行うことはできないのです。

なのでこれらの小陰唇手術は自費診療となります。

 

保険診療でのデメリット、自費診療のメリット

小陰唇手術は保険適用となりません。

またもし仮に保険適用になったとしても

保険でできることは限られています。

保険診療のデメリットはここにあります。

自費診療でしたら特に治療法に制限はありません。

より傷がきれいになる縫う糸を使用したり、

より傷がきれいになるような切開の道具を使うことができます。

また傷の治りがよりよくなるための手術後のアフターケケアお薬や塗り薬、

などのケアも可能です。

治療法も様々な方法を選択できます。

小陰唇手術は様々な手術のバリエーションがあるため、

自費診療であればその人に合った最適な治療法を選択し

必要に応じて組み合わせの治療も可能です。

しかし保険診療の場合は制限があるので

使える道具も限られていますし。

選択できる治療法も限られてしまいます。

より綺麗により美しく治療後の経過も円滑に進めるためには

むしろ保険診療ではなくて自費診療の方が適していると言えます。

 

小陰唇手術保険②

 

小陰唇手術の自費診療でできる工夫

 

小陰唇手術の最適な手術方法選べる

小陰唇手術には様々な手術方法があります。

Rim look法やWedge法、Barbie法などが代表的なものです。

全部で130種類弱の手術方法があると言われています。

このように手術方法が多い理由は小陰唇の肥大の仕方、

元々のサイズや状態、そういったものの個人差が非常に大きいからです。

理想的な小陰唇手術の方法はこれらを組み合わせることで

個人個人の小陰唇の形状、状態に合った治療法を選択するという方法です。

自費診療であればはこれらをどのように組み合わせることも

特に制限はありません。

これが小陰唇手術を自費で受けるメリットのひとつです。

 

小陰唇手術と組み合わせて行うことが多い

小陰唇手術は、小陰唇縮小術というメイン手術の他に、

関連した手術を同時に行うことで、

トータルバランスがより良くなり美しくなります。

例えば副皮切除術、会陰贅皮切除術、クリトリス包茎術などです。

小陰唇が肥大し大きくなっているだけではなく

もともと副皮といってヒダが多くある方、

また生まれつきや出産などによって膣から会陰にかけてヒダのような

皮膚の余りがある人もいます。

またクリトリス包茎といってクリトリスに必要以上に

皮膚が覆いかぶさっていることもあります。

これらの状態は小陰唇縮小術を行うだけでは

トータルで見た目の綺麗さにつながりません。

小陰唇縮小術に加えてこれらの手術を同時に一緒に行うことで

見た目の美しさが飛躍的に高まります。

このように1回の手術で複数の手術方法を組み合わせることも

よくあることが小陰唇手術の特徴です。

自費診療であればこういったトータルのバランスを整える

手術の組み合わせが可能です。

 

小陰唇手術保険③

 

小陰唇手術の道具へのこだわり

小陰唇手術はデリケートゾーンの治療です。

しかも皮膚だけではなく粘膜部分も治療します。

そのため同じ切開をするにしても、

その道具へのこだわりによって

治療結果がさらに美しいものになります。

例えばメスで切開するだけでなく

高周波のレーザーを利用することも可能です。

糸で縫い閉じるときも、

太い糸よりも細い糸の方がより傷跡が綺麗になります。

また、溶ける糸の方が治療後の生活が快適です。

糸は長い間くっついていると、

日常生活のちょっとした動作、

例えば起き上がる時のつっぱり感や、引っ張られ感の違和感につながります。

早く溶ける糸を使用することで

より快適な術後生活を送ることができます。

このような小陰唇手術を行う医師の技術を

最大限に高めてくれる手術器具や糸

幅広く選択できることは自費診療のメリットに繋がります。

治療結果をより良くするだけでなく、術後の過ごし方も快適になるので

これらの選択肢の幅が広がることもメリットになります。

 

小陰唇手術保険適用のまとめ

小陰唇手術はほとんどの場合保険適用となりません。

保険適用となるのは小陰唇手術に関わる病気の場合です。

見た目の美しさや良性腫瘍などのできものでない限りは

自費診療で行うことになります。

むしろ自費診療の方が保険の枠にとらわれることがなく

より良い治療方法の選択肢が広がるので

そちらを選択した方が良い結果に繋がります。

 

小陰唇手術保険④

 

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担当医師

山口 華央
魚住 知美
栄 由貴

 

記事監修

このページは医療に関わる専門的な内容になっていますそのため、

医師免許を持った加藤晴之輔総院長をはじめ、
日本形成外科学会(JSPRS)専門医、日本美容外科学会(JSAPS)正会員を

有するルーチェクリニック医師陣が監修し制作しております。
記事総監修医師:加藤晴之輔

 

総院長略歴

  • 岐阜大学医学部卒
  • 東京大学大学院医学博士
  • 医療法人社団光美会 理事長
  • ルーチェクリニック 総院長
  • 自治医科大学形成外科非常勤講師

 

代表的な資格

 

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